昼寝おばさんのひとりごと(浅草物語)

昼寝おばさんのひとりごと(浅草物語)

2009.08.08
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カテゴリ: ひととき


キャッ!天然なだけなんだけど、人に褒められるっていくつになっても嬉しい!

自分を振り返ると、決して賢くないんだけど、若い時から自分を知っていたのかも知れない…と思う。

(だらしない、育ちが悪い、気が利かない、おおざっぱ、自信を持って言える長所は、怒ったことがない)

昔、東京で花のOL していた頃、尊敬する先輩がこう言いました。

「unnkoちゃんは損してるよ、いつも穏やかで怒らないから、誰も気を使ってくれないよ」

20歳の私、こう言いました。

「誰も私に気を使ってくれない…それこそが私の望みなんです、私、人に気遣い出来る人じゃないんで、自分も人に気を使ってもらえなくてそれでいいんです」

「居ても誰も気にならない、居なくても気にならない存在、私それがいいんです。

自分に自信がないんじゃなくて、そんな存在を必要としてくれる人が世の中いるはず」

そう言った私に、尊敬する先輩は

「そんなことを言う人、初めてだよ」って言いました。

そうなんです、自分がいかほどの者か自分が一番知っているので、人に求めない、

怒らない、だってそんな資格私にはありません…

これまでいろいろな職場で働きましたが、いじめられたことがないのです!

こんな天然な私だからイヤミを言われた事もあったはずですが、イヤミをイヤミと気付かないでしまったのですね。

 後からあの言葉はもしかしてイヤミかも~  って思う事もあったけど、

済んでしまったし考えてもしゃ~ないや、まず寝よう … って

 朝にはどうでも良くなって (笑)

そんなだから人に嫌われることはほとんどないのだけれど

たま~に 「この人もしかして私のこと嫌い?」って態度の人に出会うと

「えっ、何故なんだろう?知りたい!知りたい!」ってかえって興味をもったりして

結果的には大の仲良しになってます。

あら、私 結局 何自慢したかったんだろう?

そうだ! 人生○十年、怒ったことがない! … (自慢にならないか)

私が選んだダンナ様、 

これがすぐ瞬間湯沸かし器になるんだなぁ …

そう私のじいちゃんそのもの! 不思議ですねえ

壊れた湯沸かし器にとっては、ある意味憧れかも … すぐ熱くなれるって!

(あっ そうだ、ダンナ様には私怒ったふりします、子共の事では絶対譲りません)

桃さ~ん! 中年女性の皆さ~ん!

語り合いましょう! 思い通りに生きましょう 残る時間を!






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最終更新日  2009.08.09 01:15:58 コメント(8) | コメントを書く
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