人生はスパイスたっぷりのドラマ
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GPSの大きな移動データのある地域が急に静まった時が巨大地震が起きる前兆です!国土地理院の主任研究官の西村卓也さんの説が間違いないと思う。彼は東北の震災前にGPSの大きな動きには気付いていたが何故かGPSの動きが小さくなったため危険性が無くなったと判断し見逃してしまった。しかし実際はその場所が誰も知らなかった震源域だった。地震研究の第一人者の東北大学の松澤暢氏も、そこはアスペリティーの空白地帯と思い込み、大きなひずみを溜めた巨大なアスペリティを見逃していた。1946年(S21年)南海地震で高知が大津波に襲われた。その地震で四国は3.5m海側に動いた。その後70年間で2.3m内陸に押し戻された。GPSポイントの陸側への大きな動きが止まった時に巨大地震が起きる兆候と想定して間違いは無いと思う。ではいつ起きるのか?詳しいデータは言ってなかったが1946年の南海地震で四国が海側に3500mm動いた、そして70年間に2300mm戻った。この数字から単純計算すると年間に32.9mm戻るので1946年から107年後の2053年頃と推測される。約40年先ですが、太平洋プレートは年間80mm動くと言われているので実際はもっと早い時期に来てもおかしくないでしょう。その頃にGPS移動が制止したら、時が来たと思って間違いないでしょう。北海道東部と東南海、四国と大分、宮崎は特に注意した方がいいでしょう。勿論、関東も大きな相模トラフにも危険が迫っているので気をつけましょう。後、東北沖にも、まだ大きな津波の危険は残っています。安心しないで常に備えていた方がいいでしょう。とにかく自分の命は自分で守ることです。
2012.04.01
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