JE2LUZ・熊野

JE2LUZ・熊野

2009/03/22
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カテゴリ: 写真
 寒い間は写真を撮ることも少なくなります。
 暖房を入れない家で暮らすほど、寒さには強いほうなのですが、寒い家に住んでいるから外に出られないのかも知れません。
 フィルム現像も冷蔵庫に保管した現像液・定着液を引っ張り出してすぐでない限り、ほんの少し温めてやれば20℃の標準温度になってくれる一番楽な季節になりました。
 そこで、フィルム在庫を調べると、120・ブローニーの白黒フィルムはそこそこ残っていました。
 35mmフィルムの方がそこを着きかけているので、『困ったなあ…3000円買うと送料無料のキャンペーンをやってくれないかなあ…』と思いました。
 すると、今日のDMメールで…『3000円買うと送料無料キャンペーン、本日限り!』と、言うのが来ました。
 どうやら、我が家の野菜庫とカメラ屋のコンピューターがオンラインで結ばれているようです。
 前回も、切れかけて、『やばいかな?』と、思ったらキャンペーンがありました。
 私くらいの消費量でちょうど良いくらいが『3000円で送料無料』の基準です。


 コニカの歴史あるサクラ赤外が無くなり、コダックも事実上一般販売リストから消していった赤外線フィルムですが「イルフォード」のものが輸入販売されかけたようです。
 あまり使うことは無いのですが、初夏にかけては面白い描写が出来るので、腕の無い人間にはありがたいものです。
 でも、『赤外写真』と言うと、盗み撮り画像を連想させるようです。
 あれも、ナイロンとかなら透けちゃいますが、純木綿の服には歯が立たないはずなんですがねえ…

 逆光でシルエットが完全にでるとかは、私が学生の頃でも知られていたのですが、ヌードが珍しかった…H写真が新宿の路地裏で、『いい写真あるよ』なんて売られていた頃なのに、うちの写真部では、わざわざ撮ろうと言うやつは居ませんでしたね。
 セミヌードでも興奮した時代なのに…
 今より社会や学校が健全だったのかなあ???
 そうしたところまでカメラを使える人間が少なかったから、やるやつも少なかったのでしょうかね?
 少なくとも、大学教授が盗み撮りしたなんて話はありませんでしたね。

 で、この赤外フィルムは風景写真に使います。
sekigai-taki


 もっときつい、黒に近いほど赤いフィルターにするともっと奇妙な景色が現れるのですが、そこまでのフィルターを買うまではねえ…




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最終更新日  2009/03/22 06:33:52 PM
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