JE2LUZ・熊野

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2020/11/19
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カテゴリ: 混在
地球温暖化が深刻になっているので、化石燃料を使う発電や自動車をどうするかが騒がれ始めました。
 赤道近くでは海水面が上昇して島や国が消えると言われています。
 中緯度では台風やハリケーンが巨大化して清潔を脅かしています。
 高緯度では氷が溶け永久凍土もとけて町が破壊され生活維持が難しくなっているようです。
 大陸内部では砂漠化が進むし・・・
 日本は災害が大きくなったと行っても今のところは生き延びています。

 日本の主力産業は今は「自動車」でしょう。
 マスコミでは「ハイブリッド」「自動操縦自動車」などで、日本の自動車は進んでいるように言いますが、現状はそうでも無いようですね。
 随分前に「ハイブリッド車は低公害車に分類しない」と言われたことがあります。

 世界ではハイブリッドを採用しないで「電気自動車」「水素発電自動車」に進もうとしていますね。
 日本でもそちらの遅れを取り戻そうと「テスラ社」と提携したメーカーもありましたね。
 モーターでもICでも世界のトップレベルのはずなのに、頭の切り替えが遅いので後れを取るのでしょうか?

 英国では「2025年からガソリン車もジーゼル車も新車販売を禁止する」と言う方針を打ち出したそうです。
 英国にだって自動車メーカはあるし、イメージ的には進んでいるように思えませんが一気に進めるつもりのようです。
 中国でもものすごい排気ガス公害対策もありバスやタクシーが電気化されてきていますね。
 社会構造もあり方向転換をする気になれば一気に進むでしょう。
 アメリカ合衆国も新政権になればかなりの方向転換が起きるでしょう。
 ブラジルは随分前から「アルコール自動車」をやっていましたね。
 ドイツもジーゼルを放棄するのも遠く無さそうです。

 電気自動車は実用化しちゃえば構造が簡単で部品数も減るはずです。

 コントローラー部門は全く違う産業ですしね。
 水素初電車も共通部分が減りますね。
 バッテリーの再生問題もありますしね。

 この構造変換は日本にとってたやすいものではないかも知れません。
 内燃機関からミッションー動力シャフト」ーデフなんて構造が消えちゃいますからね。

 遅れていたはずの中国自動車メーカーが表に出てくる可能性もあります。
 自動運転車とは違う問題ですからね。
 一般公道での自動運転は夢の話でしょう。
 一寸、心配な話です。

 私はこの車の時、ハイブリッドを選択しませんでした。
 と言うことで、最初から最後まで「内燃機関自動車」です。





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最終更新日  2020/11/19 10:31:40 AM
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