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こういったテレビ局の出すスペシャルドラマにはたまに傑作がでる。(多数は駄作だけど)今回の流転の王妃は傑作。日本の作り上げた満州国という国家の歴史は日本人として直視しなければならないもののひとつだと思う。今の世界には存在しない国家なのでなじみはないかもしれないが。溥傑という人は本当に志の高い高潔な人だったらしい。あの権謀術中のはびこる満州の中でこんなお二人がいたんですね。今夜第二部がやりますのでもし興味があったら見て下さい。私も時間を見つけてちゃんと日記に書きます。テレ朝のサイトhttp://www.tv-asahi.co.jp/ruten/ただ、ひとつ残念な点が・・・・・・ハカセタローの音楽はパクリ。(メインテーマ)銀河鉄道999にそっくりな曲が入っています。ま、映像とはあっているけどね。ドラマにもでましたが、結婚式の時の写真一番有名な写真ですね
2003年11月30日
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http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_11/1t2003112817.html 昔、このイベント会社でバイトをした事があるんですよね。1.バイトの募集集会に応募してきたバイト候補のバイト。某D通という広告代理店がある企業に代わってバイトを募集していたんですよ。で、そのバイトの内容を説明するセミナーを開いてました。通常はそのセミナーに参加して内容を知った後に面接に応募するという形式。で、そのセミナーにバイト候補として参加するバイト。拘束が4時間ぐらいで、七・八千円ぐらいだったかなぁ。2.新興宗教のイベントのサクラ「最高ですかぁ?」で有名な某新興宗教の東京ドーム集会のサクラのバイト。内野に本当の信者がいて(100人ぐらいかなぁ)、スタンドにはもう、無数のサクラ、サクラ。「今夜、奇跡が起こります!」とか言ってたので、楽しみに待っていたけど、なかなか奇跡が怒らないので途中で退席しました。拘束が3時間ぐらいで、五千円ぐらいだったかなぁ。1年ぐらい前にその教祖、逮捕されちゃいました。逮捕されちゃいましたが、最高ですか???
2003年11月29日
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高田統括本部長は次代の猪木としての地位を狙っているようだ。これから「ダー」に代わるセレモニーとして、「男だ」は定着するだろう。しかし、これだけは言っておきたい。吉田秀彦がPRIDEトーナメントの相手にシウバを選んだ時に「吉田、お前は男だ。」あれ、いい言葉だと思うんですよ。正直、私も思いましたもの。猪木のダーを彷彿とさせる、魂のこもった、重い言葉です。シウバにもランペイジ・ジャクソンにも、田村潔にもこの「男」の称号を上げていました。何度聞いてもいい言葉です。でもぶちこわしになっちゃいました。「大晦日にPRIDEを見る奴、お前は男だ!」テレビでPRIDE見る人間のどこが男なのでしょうか?「フジテレビ、お前は男だ」公共の電波を寡占的に使用し莫大な利益を上げている企業のどこが男なのでしょうか?「清原(フジテレビのプロデューサー)、お前は男だ」その規制業種企業で年収2000万以上にサラリーをもらっているサラリーマンのどこが男なのでしょうか?高田延彦、お前は男じゃない。カネを持っている人間に簡単に尻尾を振るくだらない拝金主義者だ。ま、プロレスラーらしいと言えばプロレスラーらしいけれど。男Tシャツを着て、男だと叫ぶ、ミルコにKOされなかった唯一の日本人
2003年11月28日
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お客さんは結構来ていて、パネルの前で行列ができていました。客層は、大学生風(カップルが結構多かった)、カメラ好きの中年男性(いかにも鉄っちゃん風)、50代と見受けられる女性、の3つに実に分かりやすく分かれていた。が、私はそのうちのどれでもなかった。なんだろう、とてもその人達と自分と写真を見ている上での温度が違った。遠い順でいうと、50代女性-大学生-中年男性の順である。大学生はある意味しかたないのかもしれない。自分が大学生の時にも同じような顔をして見ていたのだろう。彼らは勉強をしているかのようだった。まるで歴史の教科書を読んでいるかのように写真をみていた。男の子が女の子に、もしくはその逆が、ウンチクを垂れている姿が目に付いた。鉄っちゃんはカメラが好きなだけあってカメラの写真技術やカメラ自体に興味が向きがちな所があったが、それほどの違和感はなかった。宮嶋氏のカメラマンとしてのスタートは鉄道写真からというから根っこは同じ部分もあるのだろう。困ったのは50代女性である。なんだか、写真をみて、「すごいわねぇ~」「よくこんな所にいけるわねぇ~」とかそんな事を言っている。おそるべき現実感の無さに身震いがした。私は趣味で世界の(どちらかと言えば第三世界と言われる地域の)生活を見てきた。とんでもない貧乏な生活や今日ある命が地雷で明日はないといった事を目の当たりにしている。それでもまだまだだと思っているのに、すぐそばに、まるで違う世界の出来事であり、身分が違う私達にはまるで関係ないとでも言いたげな顔で写真を見ている彼らの存在がなんだかすごく気分が悪くなった。間違いなくこの人々が犬に服を着せて歩いている。写真展のポスター なぜか宮嶋氏は選挙の出陣のような格好
2003年11月27日
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宮嶋氏は報道写真家。金正日の写真を隠し撮りした事で有名だ。この人の言動が好きなのは、ストイックさを感じさせない事。なんだか妙に人間臭いのだ。妙に俗物で、それでいて潔い。なんだか親近感をもったのはその内の1コーナーに各国の美女を写した場所がある。半分ぐらいは戦場にいた軍人で(戦場に女性が軍人として存在しているだけで絵になる)もう半分ぐらいは現地の女性でヨーロッパ系ばかり。確かに綺麗な人たちばかりであるが、なんとなく宮嶋氏の好みが想像できる。私が一番きれいだと想ったのは、スカーフをしていないボスニアのムスリム女性。写真は比較的ソフトなものが多かった。あまり死体や大怪我をした人、戦争の悲惨さをモロに直面させるものは少なかった。宮嶋氏自体が戦争反対を啓蒙する、と言ったスタンスにないからなのだろうか?その中でも一番印象的だったのはイラク・バグダッドの写真だ。今現在、戦闘中であるからだろう。フセインの像が引き倒される写真、そしてフセインの顔を足蹴にする女の子、米軍の空爆から逃げる人々、バレスチナホテルの記者会見場。今現在進行中の歴史の一部である。イラクには行った事が無いのだが、行きたいと思った。いや、”行きたかった”というのが正確な所なのだが、フセイン政権下のイラクとイラク人を見てみたかった。国家がどのように変貌するのかをこの目で確認したかった。同じ事を1997年の香港返還の時も感じた事を思い出した。資本主義の地域がある時点を境に共産主義国家の一部となる。その変化を目の当たりにしたかった。宮嶋氏と私の一番の違いはそういった点なのだろう。「見たいものを見る」という事だ。(「見るべきものを見る」なのかも)この壁をいつになったら打ち破れる事ができるのだろう?*心の羅針盤…映画版ショムニで坪井千夏が言った言葉写真展の内部は撮影できなかったので、入口
2003年11月26日
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11月も下旬の恵比寿ガーデンプレイスはなんだかあまり人通りがなかった。特に冷え込みんだ週末でかつ今にも雨が降りそうな雲行きだったのも影響してだろう、また、クリスマス前の何のイベントも無い時期だからという事もあってか、非常に寂しい雰囲気だった。ここは何故か犬に服を着せて歩いているアホがいる、そういったイメージをもっている場所だ。やっぱりいた。犬畜生に服を着せる意味が全然分からない。全然かわいくないし、不自然だ。犬も嫌がっているに違いない。犬は元々服など着ないのだから。下手をすると散歩をするのに抱いているケースさえある。車が危ないから、とか訳の分からん事を言っている。オノレはアホか!歩道を歩く時には犬が車道側、人間が反対側に決まっているだろうが!こういった奴が犬専用のケーキ屋とかに行くのであろう。歩く人もまばらな恵比寿ガーデンプレイス盛者必衰の理を感じます
2003年11月25日
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そしてサイドバックは最低。ピンチはすべて山田のサイドで発生した。山田が開けたスペースを飛び込まれる、山田が抜かれる、山田のクソクロスが速攻につながる。そろそろこいつは要らないって。サントスはびびった。最近サントスの守備力の低さに批判が集中しているため、攻撃に出るのを怖がったのだろう、終始控えめに行動していた。今回の試合ではそれがよい方に出て左サイドには問題は無かった、しかし、攻撃をしないのであればサントスである意味は無いので失格。レッズは最近ナビスコカップで優勝するなど強いチームと言われている。田中達也なんかも点を決めているのでフル代表に、などとも言われている。が、実情は全然違う。攻撃はエメルソン頼り、守備はニキフォロフ頼りのクソチームである。田中はボールを持ったらとにかくエメルソンへ。そのおこぼれをゴールにしている。坪井は結構いいセンターバックではあるが、とにかくポカが多すぎ!キーパーと同じでミスが響くポジションなんだからもうちょっと安定しないと。そして、山田!ヤ~マダ~~~と岩城ばりにぼやきたくなるクロスの精度。FC東京みたいに着実に日本人のレベルを上げているチームと比べると雲泥の差である。が、レッズサポーターは最高。ああなりたいねぇ・・・一応、エメに優勝メダルを返してやれ!とは言いたいが。===============================================後日、盗まれた2つのメダルのうち、ひとつが匿名でクラブに贈られてきたそう。もうひとつは誰がもっていったやら。。。。===============================================さらに後日、戻ってきたメダルはエメルソンの物だったそう。ゼリッチのメダルはやっぱり戻ってきません。子供サポーターから紙のメダルをもらったそうですが・・・===============================================俺の優勝メダルを返してくれ → レッズサポ
2003年11月24日
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日記で長編に挑戦していた。その時に悲劇は起こった。実は前日、PCのメモリ増設を行った。相性問題が発生しないかびくびくしていたのだが、メモリは問題なく、しかし、キーボードがなぜか壊れたらしく反応しなくなった。しかたないので、もっていた別のキーボードと差し替えた。長編日記を書き終え、画像のアレンジをやっていた。「PrintScreen」ボタンを押そうとしたとき、ありえないメッセージがでた。システムをシャットダウンしますそして強制終了された。保存していなかった日記は消えてなくなった。なぜこんな所に「強制終了ボタン」が!!!意味がわからない!!!Windowsを使っている人は分かると思うが、強制終了はOSにはいい影響を与えない。スタートボタンから手順を追って終了しなければならない。しかし、多々ある事だがシステムがフリーズして強制終了しなければならないことがある。その場合はえてしてキーボードからの入力は聞かないので、別の方法で終了する。つまり、キーボードの強制終了ボタンは普通に使っていたら一生使うことのないボタンなのだ。ありえないボタンなのだ。。。。。くぅ~、1時間の苦労がぁぁぁぁぁぁしかたがない、ネタにしよ。犯人をさらします
2003年11月23日
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フォワードは3人とも物足りない。大久保はコンフェデの時には目新しかったが今では唯の走り屋にすぎない。JEFvsセレッソ戦でも審判に「金もらっているんだろ!」とはき捨てるなど、天狗になってしまっているし。柳沢に関してはボールをすぐに失ってポストもできず、高原もポストするので精一杯という感じでシュートまで持ち込めず。もうシステムはなんでもいいけど、フォワードに関しては1トップでいいって。→ジーコっちセネガル戦 まさかのカラ振り 柳沢
2003年11月22日
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平均20訪問ぐらいだったのが、ここ数日オーバー200訪問状態!この3日ぐらいで全訪問者数の2/3ぐらいになっちゃってます。宝くじにあたったのか、パチンコの一発台にあたったのか、そんな感じになっちゃってます。何があったんですか?GOOGLEの検索結果。これに引っかかるようになったのが原因?まさかねぇこのすさまじい訪問者数の伸び!
2003年11月21日
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ミッドフィルダーは試合を通じてよかった。中でもジュビロの王様藤田俊哉に関して言えば、今回は藤田の試合だった、と言っていい。攻撃にも守備にも縦横無尽に駆け巡り、チャンスを作っていった最高の試合だった。これまで藤田は代表に縁が無く、藤田好きの私としては非常に残念だったが、これで当分は代表に定着するだろう中田の出来も非常によかった。中村がいない分、中田へのマークが厳しかったが攻撃も守備でも無尽蔵のスタミナで存在感を示した。ボールを持ちすぎて奪われるシーンや、シュートチャンスにパスをするシーンも見られたがそれは御愛嬌。周りのメンバーにしっかりと指示を出しているのもすばらしい。是非、日本代表のドゥンガとなってもらいたい。小野はまあまあぐらいだったが、稲本はイマイチ。攻撃よりも守備やバランスに気を配っていたワリには右サイドのスペースを埋めきれず、ピンチを招いていた。囲まれまくる中田
2003年11月20日
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ブルース・リーが映画「死亡遊戯」で着用した格闘着。狙っているとしか考えられないんですけど。なんとかこみあげる笑いを耐えぬいた小比類巻選手の3ランウンドKO。トニー・バレント(アメリカ/ニックワンジム)
2003年11月19日
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ワリを食ったのは選手とバレーボールファンだ。選手は本来自分達が主役である場所をアジアのサルグループに奪われているのだからたまった物ではない。ストイックな選手であれば神聖なコートを汚されたと感じるだろう。そうでなくても日本人のバレーに対する態度が不真面目なものであると考えて当然だろう。ショーとして捕らえる国のプレーヤーからしても、お粗末なショーである。NFLやNBAのハーフタイムのショーを見ても、はるかにレベルが高い。それにショーが主役ではなくあくまでも脇役である。ショーを目当てに来る奴などいない。例えば柔道で同じ事が他の国で行われたらどうであろう?試合の合間にタタミの上で、現地の10代のアイドルグループが下手くそな歌を歌う。柔道をバカにしているとしか思えないし、正直、柔道の「道」としての精神を重んじる日本としては国辱である。世界のトッププレイヤーが一流のプレーを見せているのに、ジャニーズ目当てで来ている客は当然見向きもしない。日本のプレイヤーでさえ、NEWSへの応援よりも少ない。昔、テニスのサンプラスが「日本には二度と来ない」とはき捨てた事を思い出す。当時ランキングナンバー1だった彼は日本の大会で世界トップレベルのプレーを連発したにも関わらず、観客はまばら。ランキング10位前後の伊達君子の方は満員だったのを見て、こんなクソな場所でやってやる価値がないと感じたのだ。正直、サンプラス以上に、二度とこんな国でプレーをしたくないと考えたトッププレイヤーはたくさんいただろう。元ブラジル代表 バロス・レイラ一番好きなバレー選手です。
2003年11月18日
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ジャニーズとしては新しいアイドルグループを売り出したい。フジとしてはジャニーズに媚を売りたい、かつ日本テレビが視聴率操作疑惑で沈殿しているチャンスをものにするべく、視聴率増加に貢献する策はすべてとりたい。日本協会は余りまくるチケットを少しでも売りさばきたい。ジャニーズ好きのオタク女子中高生は、コンサートを見に行くよりもはるかに安い値段で かつ 近くでこいつらを見る事ができる。4者4様の利害が一致しこのような主役不在の茶番劇となったのである。主役はあくまで「選手」と「ファン」である。しかし、この主役の事を考えることなく、ワールドカップバレー2003は開幕した。試合前 : NEWSのショー(歌に踊り。幼稚園のお遊戯レベル)試合中 : 放送では意味無くNEWSのアップ試合後 : 観客はNEWSの出待ちバレーボールなんかそっちのけである。「ここまで来たら気持ちだ!」「気合で拾え!」と終始 精神論をのたまわっていたゲストの中垣内祐一。プロスポーツが精神論をすぐに語るようじゃ、駄目ですね。
2003年11月17日
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ワールドカップバレーボール2003 女子 が終了した日本はキューバ、ポーランドを破るなどの健闘むなしく今回はアテネオリンピックへの出場権を獲得することは出来なかった。勿論、アジア予選で韓国に勝つ事ができれば出場できるのだが、それよりもここでアテネに出場できなかったら日本バレー自体の衰退に歯止めがかからない。そうなったらその戦犯はまさしく「ジャニーズ」+「フジテレビ」だ。日本バレーのレベルを上げるには、バレー人気の凋落に歯止めをかけなければならなく、今回のワールドカップは千載一遇のチャンスだったはずだ。そして試合内容からするとかなり面白かったのだが、試合を見ない人が多かった。その理由は・・・・NEWS(ニュース)がうざい。NEWSというのは、ジャニーズのアイドルグループで、ヤマピー”だけ”を売り出すために作られた。安室奈美恵+スーパーモンキーズ よろしく、ヤマピー+その他大勢である。ご存知のようにジャニーズというのは、社長にケツの穴を献上する事でアイドルにしてもらえる芸能事務所。ご存知の方も多いとは思うがNEWSの中には森進一昌子夫妻の息子がいる。夫妻がジャニーズ事務所に支払った寄付金は、2億とも3億とも言われている。
2003年11月16日
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激安とうわさのコジマ柏店&ヤマダ柏店に言ってきた。ここは国道16号線でコジマの中で一番売り場面積の大きい店舗のとなりに、ヤマダも店舗を構え、すさまじい血で血を洗う争いをしているとのうわさ。そして行ってみるとうわさに違わぬ激安っぷり。Canon IXY Lを買いに行ったのだが・・・・ヨドバシカメラ 39,800 + ポイント5,970分 = 実質33,910価格.COMの最安値 32,500それなのに、両方とも¥28,000を切ってくる提示をしてくる。おいおいおいっ、って感じですね。時間がなかったのでその時の最低価格を提示していたコジマで購入したのだが。。。。
2003年11月15日
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奈良1区で、前経済産業副大臣の高市早苗氏(42)(自民)が落選した。これは高市にはよかったのではないか。前々回の衆議院選で新進党で当選したにも関わらず、当選後離党という完全に議会制民主主義を否定する行動をとった大悪人である。が、私としては高市氏は政治家としては嫌いじゃない。結構スキだったりする。嫌われ者の森(私は大嫌い。バカ丸出しの利権最優先政治家)を応援したり、経済産業省副大臣のポストでも活躍したし。族議員でない分、政策をきちんともっている政治家だ。今回落選したのも、新進党時の裏切りが原因で公明党の支持を無かったのが主因。この「公明党の指示が無かった」という事は、今回はマイナスであるが、必ずやこれがプラスになる日は来るだろう。臥薪嘗胆、次の選挙までがんばって欲しい。
2003年11月14日
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「自民党をぶっ潰す!」と言った小泉首相。しかし、実は巧妙な派閥至上主義人間なのではないだろうか?前々から小泉首相の行動のすべては、「橋本派つぶし」のために動いているのではないか?と言われていた。総裁選出馬も橋本竜太郎の対抗としてだし、ムネオハウスのムネオ氏が逮捕された時も全くムネオ氏擁護の姿勢をとらなかった。再選を果たした総裁選でも参院自民党橋本派を切り崩す事に成功、また「駆虎呑狼の計」で長老野中広務を引退に、村岡兼造を落選に追い込んだ。今回の派閥別増減は以下の通り森 +9橋本 -9亀井 -9堀内 -6山崎 +2加藤 +2盟友と自分の所、つまりYKKの閥は増えていて、残りの族議員メイン系派閥は軒並み減っている。サメの脳みその森が調子に乗ってしまうというマイナス面もあるが、森派の伸びと橋本派の減りが突出してめだっている。まさに小泉の策が大当たり、といった感がある。駆虎呑狼の計 … 敵の内部を仲たがいさせ、敵の力を削ぐ計略。曹操が劉備・呂布に対して行った。
2003年11月13日
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政治家に大切なのはビジョンと行動力と清廉さです。そろそろ政治に関係の無い資質を求めるのは止めませんか?完璧な人間などいません。有能な政治家が必ずしも人間としてモラリストな訳では無いことは歴史が物語っていますシーザーは町中に女を作りまくっています。でもローマで皇帝になってその後ローマは最盛期を迎えます。エカテリーナ2世も大の男好きで、ばれると夫を殺してしまいます。でも、絶対主義時代の最強君主の一人。私は坂本竜馬の嫁だと言い張る女は何人もいますが、明治維新の3大偉人の一人です。黒田清隆は酒乱で奥さんを切り殺しているけど、北海道の屯田兵制度を作り北海道の発展の基礎を作った。政治家にモラルを求める事は元々スジ違いなのです。相撲取りに料理の腕を、天気予報士に会計監査力を、娼婦に知性を求めているようなものです。勿論、カネに対するモラルは必要ですが、モラルを求めるあまり「政治力」の無い政治家が跋扈している状況は打破すべきです。景気が上向くなら変態だっていいじゃないですか?女性の社会進出が進むなら変態だっていいじゃないですか?世界が平和になるなら変態だっていいじゃないですか?やはりヤマタクさんにはこのお言葉を贈りたい。「政治家、山崎拓は終わったかもしれませんが、人間山崎拓の真価が問われるのはこれから」 (週刊誌に暴露した元愛人のお言葉より)
2003年11月12日
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保守新党沈没。当たり前と言えば当たり前。政治家としても、党としても、時代の流れとしても、選挙制度としても、滅亡して当然の党。かろうじて保った4議席にしたって自公票みたいなモノだから自民に吸収されても違和感ないし。逆に保守新党が無くなって困るのは自民党。これまでは「自公保」連立政権だったのが、「自公」連立政権なんだから。宗教政党と連立を組む自民党というのが鮮明になってしまった。前の連立もそうですが、「自民+創価学会」連立政権は違憲です。日本国憲法より引用第20条(信教の自由、政教分離)信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2003年11月11日
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毒まんじゅう3兄弟の次男こと、元の官房長官である村岡兼造氏が落選した。その時に毒まんじゅうのゴッドファーザー(名付け親)である野中広務氏にインタービュアが。イ 「あなたが毒まんじゅうを食べたと言って非難した村岡氏の落選が決まりました。 何か言ってやりたいことは?」野 「そうですか、残念ですね。」イ 「(皮肉な笑顔で)そんなものなんですかねぇ・・・」お前は公共の電波で何を言わせたいんだ・・・・イ … インタービュア(氏名・局番失念)野 … 野中広務氏
2003年11月10日
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前回の総選挙で25歳という歴代最年少での当選を果たした、政界のヒロスエこと、社民党の原よう子前議員(28)は、小選挙区、比例区ともに落選が決まった。その時の福沢アナウンサーとのやりとり。福 「落選という結果になりましたが、原因はなんだったと思われますか?」原 「ひとえに私の力が至らなかったからです。」福 「つまり、社民党という看板が邪魔をしたというわけですね。それについてはいかがですか?」お前明らかに人の話聞く気無いだろ・・・・福 … 福沢アナウンサー原 … 政界のヒロスエこと原よう子前議員(28)
2003年11月09日
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さて、明日は選挙です。自民党と民主党については書きたい事がありすぎてなんだかまとまらない。。。気になる投票率ですがどうせ40%そこそこなのではないでしょうか?サメの脳の半分の脳しかもっていない森元首相は在任時に浮動票層は家で寝ていてくれ、とのたまいましたが、今回も浮動票層のほとんどは寝ていてしまうのではないでしょうか?日本も選挙に行かなかった奴には行政罰を与えたほうがいいんです。半分以上の有権者が選挙に行っていないなんてどうして民主主義国家と言えるでしょうか。投票率100%の国もあります。某北朝鮮とか、フセイン氏が健在だったころの某イラクがそうです。少しは見習いましょう。ま、信任率も100%みたいだったですが。正当な理由無しで二回連続して投票に行かなかった奴は投票権を一定期間剥奪してしまえばいい。バカな奴はそれでもいいと思うかもしれないので、罰金も課したほうがいい。運転免許とかも剥奪してしまえ、選挙の意味が分からない奴は子供なのだ。
2003年11月08日
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公明党。言わずもがなの宗教政党。信心浅い日本人には縁の薄い宗教政党ではあるが、世界的に見れば宗教政党はそれほど珍しいものではない。オランダやドイツでは、キリスト教民主同盟なる政党がしょっちゅう政権与党となっているし、アメリカにしたって共和党は宗教色がかなり強い。というかキリスト教徒である事が当たり前のように行事が行われている。元々日蓮宗というのは政治色の色濃い宗派であり、日蓮も鎌倉幕府への攻撃を多々行い、弾圧を受けた。当然、教義を突き詰めていけば政権奪取を狙うのであろう。が、なぜか公明党は宗教政党である事をひたすら否定する。そう、嘘をついているのだ、共産党と同じく。でもそれを信じる人は誰もいない。本音と建前なんて事で片付けられる事ではないだろう。日本の政治は欺瞞の中で動いているのだ。そして、現在集票力で最も強いのもこの非宗教政党である公明党である。
2003年11月07日
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保守新党の存在理由はなんなんだろう?と、思う。自民党で目がでなかったから、自民党を出て、属さないと何もできないから、新進党に入る。小沢一郎に嫌われていたから、自由党を出る。自民党に連立に誘われたから、自民と連立。唯一の活躍は、扇千景運輸大臣が藤井道路公団総裁にすごくお世話になったので、藤井道路公団総裁(道路行政の諸悪の根源)をかばいつづけ、追求するジャーナリストに逆ギレしまくっていた事だ。さあ、現有議席10の内、何議席残りますかねぇ?
2003年11月06日
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こんどこそ死ぬだろうと思う党がある。社会民主党と名を変えた社会党だ。自社公連立政権時代に総理を出し、その後、自民党にすてられる、あわれな党だ。この党が存在理由を失ったのはやはり北朝鮮支持の立場をとっていた点だ。「社会民主主義」の立場を取っていれば、「保守」の立場との対立軸になりえたものを、「社会共産主義」の立場を取ってしまった。これでは今の日本で政党としてやっていこうというのが無理がある。共産主義なら共産党がいるしね。この点、共産党はいさぎよいってものだ。社民党も土井たか子党首が奮闘してはいるものの、やはり根本が間違っているので、どうしても説得力に欠ける。村山首相時代に自衛隊は合憲と、やってしまったものだから、イラク派兵反対も迫力がないし、さらに辻元清美の件で金に汚いというイメージも持ってしまった。僕は個人的には福島瑞穂議員は好きなのでがんばってもらいたくはあるのだが。。女性の社会進出を党の目的とする小さい党として一から出直したほうがいいと思う。
2003年11月05日
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選挙の度に思う事がある。共産党は憲法論議の話になると「護憲」の立場をとる。共産党は「日本を共産主義の国家にする」という目的をもった国家のはずだ。なぜ”明らかに嘘”というか、真逆の事をいうんだろう?党の政治理念をはっきりと言えばいいのに・・・どうせ誰も騙せないんだから。
2003年11月04日
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テレビドラマのようなドタバタコメディーではなく、それでいて、深夜のごみごみした東京をバスで爆走する。そこで塚原を叱り飛ばす坪井千夏は、まるで哲学者のお言葉のようだ。これは途中で坪井が言うセリフ。(記憶で書いているので多少違うかも)世の中には決まった価値観なんてない。今日正しい事も明日には間違っているかもしれないし、明日には死んでいるかもしれない。大事なのは今、自分が何をしたいかだ。自分の心の羅針盤に従う事こそが正しい事だ。いや、まったくそうだよね、と思う。人に迷惑を掛けなければ、何をやってもいいのだ。むしろ、自分の心に従わない事は生きていないって事なんだ。深夜の茫洋とした空間で妙に坪井千夏と波長がシンクロする。映画版の坪井千夏は、ドラマのような型破りとかはちゃめちゃ、といった感じではない。むしろどこにでもいそうな、普通の、でも自分の主義をもっている女性という感じ。なんとなくじわ~とした気持ちにさせる映画でした。
2003年11月03日
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深夜の放送でザッピングしていると映画版のショムニがやっていた。こんなのがあるなんて知らなかった。基本的な人物設定はテレビとほぼ同じ。それなのに、俳優が違うだけで全然違う人物に、そして作品になっていた。坪井千夏は高島礼子が演じている。なんだかすごく若い!江角マキコの坪井千夏より、より女を感じ、また、強さも弱さもびりびりと伝わってくる。最初はただの不良OLだったのだが、だんだんと塚原の成長を見守る聖マリアのよう。まあ、マリアもヨゼフとファックしていないのに妊娠して「天使が来た」とか抜かして、ヨゼフを言いくるめるんだから、淫乱度では同じようなものかもしれないけど。塚原佐和子は遠藤久美子。これもまたハマリ役。天然系のわりに頭でっかちで行動する姿はどんどん時間が経つにつれて印象が変わってくる。濱田マリ演じる徳永佳代子も戸田恵子がやっているカッケラカンとした感じではなく、なんだか非常に悲哀を感じさせる。すごくイタイ。
2003年11月02日
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