こういうFUJIFILMが用意したシミュレーションをベースに積極的に好きなフィルムライクな色合いに変えていく作業というのはとても大変なんだと思いますが、楽しいのでしょうねえ。 こうした出力を目にすると7.5千円のレンズだということを忘れてしまいそうです...まさに私のこのサイトのメッセージポイントである「Cheep and Rich」にピッタリの路線です(笑)。
X-T1にすでに純正とはいえ安い部類の「XF 35mm F2 R WR」が用意できましたので、もう高いレンズは必要ないかもしれませんね。まさに<Cheep>な(中華製などの)レンズで<Rich>に楽しもうかと思える素敵な体験をしているようです...しばらくこの路線を詰めてみたいと思っています。
X-T1で「Viva Cheep and Rich」で楽しむ<Film Simulation>の話題でした...^^。