Audials One 2023でAmazon Prime Videoを録画するときに経験していますが、Audialsの画面中にブラウザが組み込まれた形ですね。 ただ上の記述は事実なんですが、「不十分である」と言えます。 Audialsとしては埋め込まれたウィンドウ(ブラウザ)での操作を<限定>することでプロバイダからの追跡を回避するという安全な途を最優先している感じです。 まずはそのプロセス(様子)を見てみましょう...
埋め込みがされたということで試験的に私のPCから「Amzon Music アプリ」をアンインストールしておきました。その上でAudials One 2024を起動してAmazon Musicを選んでの「ダウンロード」を試しました、すると...
この画面が出てインストールしないとダウンローでへは進めません(※このあと「Amazon Music アプリ」はインストールしておきました)。 やはりプロバイダーからの追跡を回避する最善策を優先しての内蔵ブラウザで通常速度(1x)での「再生しながら録音」がデフォルトとして用意されているようです。
ここは最初に内蔵ブラウザの「Amazon Music」の設定をしっかりしておかないといけません。歯車マークの「設定」からいつも使っている「Amazon Music アプリ」と同様にセットしておきます。すると...
ご覧のようにちゃんと元の楽曲と同じ音質「HD音質」で再生(録音)されるようになりました。
ただし「ULTRA HD(24bit:192kHz)」のものがどうやっても<24bit:96kHz>でしか対応してくれません、再生中に出てくる楽曲の音質マークをクリックして見ると上図のように[デバイス:Edgeブラウザ]となっておりそのbitrate上限が<24bit:96kHz>となっているようです...ブラウザでの限界かもです^^;)。 なのでAudials One 2024が最初の方で指摘してきたように 「◯Amazon Music アプリをインストールして使用する...おすすめ、より良い結果をもたらす」
と推奨しているのだと思います。
先程の(「2 in 1」の)アルバムカバーではなくそれぞれのオリジナルの2つのアルバムのカバーが判明し、メインミュージシャンの名前も入れ替わりそのアルバムの成り立ちがわかりました...これは便利!使えます^^。 「Audials One 2024」なかなかやりますぞ(笑)。 初めて使った[Identify and search tags(確認してタグを検索)]ボタンでしたが良くできてましたし、聴きながら録音もより快適に使えそうです^^。
そして一番感じたことは「Audials One 2024」を導入してからこの記事を書いている現在までダウンロードでの不具合が一切出ていないことです! バージョンアップして日が浅いのにも関わらずこの状態はとても珍しいのではないでしょうか...今までのバージョンアップでは少なからず発売後3~4ヶ月程度の期間は何かとダウンロードの不具合が見られましたからねえ...なのでまだ安心はできませんが(笑)。