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ベスト4が出揃った第15回バスケットボール男子世界選手権(以下世界バスケ)のファイナルラウンド4日目の準々決勝の結果です。アメリカ対ドイツ戦は、アメリカが85対65で快勝。前半こそ1点リードと苦戦したアメリカだが、後半は19得点を挙げたカーメロ・アンソニーらの活躍で地力の違いを見せつけ、最終的には20点差をつけた。3大会ぶりとなる王座奪還まであと2勝。アメリカのレブロン・ジェームスは13得点、ドイツはエースのノビツキーが、FG12本中3本成功の15得点という不発に終わった。ドイツは、前半こそ得意のゾーンディフェンスでアメリカを苦しめリードするものの結局、オフェンスリバウンド22本、相手にターンオーバー24個を与えた守備が崩壊。NBAは基本はマンツーマンDF、一部認められているゾーンディフェンスではあるか国際ルールとは違う為、アメリカの弱点が少々露呈する形となった。ギリシャ対フランスの一戦は、ギリシャが73対56で快勝した。両者は欧州予選でも激突し、その時はギリシャが67対66で辛勝していた。ギリシャは、フォツィスとラザロス・パパドポウロスの14得点を筆頭に、計5人が二桁得点を記録するバランスの良い攻撃を展開した。フランスは大会直前に指の骨折で離脱した中心選手トニー・パーカーの穴は大きく、ギリシャの固いディフェンスを最後まで崩すことができなかった。国名カッコ内は世界ランクベスト8決定戦準々決勝準決勝決勝 (3)アルゼンチン 79(16)ニュージーランド6283 (18)トルコ 58 90(22)スロベニア84 (5)スペイン 87(2)セルビアモンテネグロ7589 (6)イタリア 6768(4)リトアニア71 (8)ギリシャ 95(14)中国6473 (10)フランス 56 68(17)アンゴラ62 (1)アメリカ 113(9)オーストラリア7385 (13)ドイツ 6578(21)ナイジェリア77
2006/08/31
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ヤンキース・プレーオフ地区シリーズ第1戦の結果です。地元でデトロイト・タイガースを迎えました。松井秀喜は「7番・左翼」で先発出場。4打数ノーヒットに終わり、今季のプレーオフ初安打は次戦以降にお預けとなりました。ヤンキースはジーターがソロ本塁打を含む5打数5安打と大当たり。ヤンキースが8-4で勝利し、まずは1勝。地区シリーズ第1戦・ヤンキースタジアムNYY (1-0)123456789計タイガース0000301004ヤンキース00500201x8勝:王建民(1-0) 負:ロバートソン(0-1) [本塁打][タイガース]モンロー1号ソロ(王建民)・グランダーソン1号ソロ(マイヤーズ)[ヤンキース]ジアンビ1号2ラン(ロバートソン)・ジーター1号ソロ(ウォーカー)ヤンキースは3回に1番デーモンから6番A・ロッドまで6者連続安打で一気に5点を先制。一時は2点差まで迫られたが、6回にアブレイユの2点タイムリーで突き放した。先発の王建民は6回2/3を投げて93球で8安打、3失点でプレーオフ2戦目の登板で初白星。松井はタイガースの先発左腕ネート・ロバートソンに苦戦。レフトフライ、センターフライに打ち取られて迎えた第3打席では5回2死二塁の好機でピッチャーゴロに倒れた。投手がリリーフ左腕ジェイミー・ウォーカーに代わった7回の第4打席もセカンドゴロに終わった。2006 MLB プレーオフ組み合わせ※地区シリーズは3勝、リーグ優勝決定シリーズ&ワールドシリーズは4勝先勝が勝者組み合わせ詳細版はフリーページに掲載地区成績チーム名地区シリーズリーグ優勝決定シリーズワールドシリーズ 世界一東1位ヤンキース★ ワイルドカードタイガース 中1位ツインズ 優勝西1位アスレチックス ★東1位メッツ ワイルドカードドジャース 西1位パドレス 中1位カージナルス ★メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/10/05
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