PR
フリーページ
New!
たっちゃん9244さんコメント新着
カレンダー
キーワードサーチ
ベスト4が出揃った 第15回バスケットボール男子世界選手権(以下世界バスケ)
のファイナルラウンド4日目の準々決勝の結果です。
アメリカ対ドイツ戦は、アメリカが85対65で快勝。
前半こそ1点リードと苦戦したアメリカだが、後半は19得点を挙げたカーメロ・アンソニーらの活躍で地力の違いを見せつけ、最終的には20点差をつけた。3大会ぶりとなる王座奪還まであと2勝。
アメリカのレブロン・ジェームスは13得点、ドイツはエースのノビツキーが、FG12本中3本成功の15得点という不発に終わった。
ドイツは、前半こそ得意のゾーンディフェンスでアメリカを苦しめリードするものの
結局、オフェンスリバウンド22本、相手にターンオーバー24個を与えた守備が崩壊。
NBAは基本はマンツーマンDF、一部認められているゾーンディフェンスではあるか国際ルールとは違う為、アメリカの弱点が少々露呈する形となった。
ギリシャ対フランスの一戦は、ギリシャが73対56で快勝した。
両者は欧州予選でも激突し、その時はギリシャが67対66で辛勝していた。
ギリシャは、フォツィスとラザロス・パパドポウロスの14得点を筆頭に、計5人が二桁得点を記録するバランスの良い攻撃を展開した。
フランスは大会直前に指の骨折で離脱した中心選手トニー・パーカーの穴は大きく、ギリシャの固いディフェンスを最後まで崩すことができなかった。
田臥勇太の06-07シーズン 2007/05/26
ノビツキーがNBA最優秀選手、欧州選手初受… 2007/05/19
元ブルズのピッペンが現役復帰の意向 2007/02/18