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たっちゃん9244さんコメント新着
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実行委員会の小委員会、選手関係委員会、国際関係委員会合同会議が16日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれ、 野球界では史上初となるレンタル(期限付き)移籍制度を今季から導入する方向
となった。
25日の実行委員会で提案され、今季開幕までの制度化を目指す。
また ポスティング・システム(入札制度)に加え、日米間トレードの制度化が提案
された。
Jリーグなどサッカー界で定着しているが野球界では初の試みとなる。
レンタル移籍とは、選手を一定期間、他球団に移籍させる制度。
楽天の井上オーナー代行によれば「2球団を除く10球団が原則賛成」。
消極派と伝わるソフトバンクの角田球団代表も「拒否はしない」、
中日の伊藤球団代表も「内容次第」と前向きだった事から、導入は時間の問題だろう。
レンタル移籍が導入された場合の弊害、問題点は
戦力補強&1軍半の活用か?28人の移籍除外のプロテクト枠人数で調整が必要。
移籍・復帰による球団機密漏えい、移籍中の年俸査定や支払い、故障に対する補償問題。
これらの問題は、次回からの会議で調整、問題のクリアを目指すそうです。
一番の焦点は、移籍する人間が、その球団の主軸を担う選手であるかという事。
各チームの主力選手同士の移籍となると、面白そう。
最初は、1軍半の選手同士のレンタル移籍で様子を伺っていくと思います。
ただ、日米間でのトレードとなると問題山積ですが、日本球界の野球選手のメジャー流出を防ぐという意味では少しは良いと思う。ずっとメジャーではなく、レンタルなんで日本に帰ってきますからね。
プロ野球界も、新たな制度が出来つつあります。
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