PR
フリーページ
New!
たっちゃん9244さんコメント新着
カレンダー
キーワードサーチ
日本で初開催の 第15回バスケットボール男子世界選手権(以下世界バスケ)
3戦目の日本対パナマの結果です。
日本がパナマを78-61で下して今大会初勝利を挙げた。
日本が予選リーグの段階で勝ったのは
1963年の第4回大会(ブラジル)予選ラウンドでペルーを70-50で破って以来。
40年以上勝っていなかったんですね。
まだ世界との差はあっても、日本は着実に進歩していると言えるでしょう。
試合は立ち上がりからシュートが決まらず、パナマにリードを許していたが
第2クオーターから日本は、桜井の活躍などで本来の速いリズムを取り戻し、36-33と逆転に成功した。
後半も折茂の3点シュートなどでリードを守りきった。
日本も身長2m近くの選手が3ポイントを打つ時代
になりましたね。
厳密には網野選手の196cmですが。(昨日は2本打ちましたが決まりませんでした)
大きい選手が3ポイントを得意とするのはヨーロッパの選手達から始まりましたね。
現日本代表監督のジェリコ・パブリセヴィッチの教え子のトニー・クーコッチもそうでした。
(クーコッチは元ブルズの選手でジョーダンらと供に3連覇に貢献。主にピッペンの控え。さらにロドマンが出場停止時にはパワーフォワードも務めるユーティリティプレイヤーでした。)
試合を見て思ったのが、
身長では負けてしまうので平面的なプレーを多くやった方が良さそう。
例えば、スクリーンを多用しピック・アンド・ロールをやるとか。
ユタ・ジャズのマローン&ストックトンが理想ですが、そういうプレーを多く見たかった。
その代わり、ドライブし(ゴール下にドリブルし)、相手を引きつけてフリーになったアウトサイドの選手にパスしシュートというプレーは決まっていましたね。これは日本の得意とするプレーなのでしょう。
この試合に勝ったことで日本はファイナル・ラウンドへ望みをつないだ。
その他の試合結果は
A組でアテネ五輪金メダルのアルゼンチンがベネズエラに96-54で快勝して3戦全勝で1次リーグ突破を決め、
B組では優勝候補のスペインがノビツキーを擁するドイツに92-71で勝ち、好調のアンゴラとともに3連勝で決勝トーナメントに駒を進めた。
| グループA | ナイジェリア、レバノン、アルゼンチン、フランス、 ベネズエラ、セルビアモンテネグロ |
|---|---|
| グループB | パナマ、ニュージーランド、ドイツ、日本、スペイン、アンゴラ |
| グループC | カタール、オーストラリア、トルコ、リトアニア、ブラジル、ギリシア |
| グループD | セネガル、アメリカ、中国、イタリア、プエルトリコ、スロベニア |
世界バスケ関連リンク先
スポーツナビ
・ FIBA(国際バスケット連盟)
田臥勇太の06-07シーズン 2007/05/26
ノビツキーがNBA最優秀選手、欧州選手初受… 2007/05/19
元ブルズのピッペンが現役復帰の意向 2007/02/18