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たっちゃん9244さんコメント新着
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日米野球
| 第2戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 米国選抜 | 0 | 2 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 8 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本選抜 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 |
日米野球第2戦は、米国選抜が8対6で日本選抜に勝利。
ハワードの2ラン本塁打や井口の2点タイムリー二塁打
などで5点を勝ち越し。7-2とする。
藤本、大村に連続タイムリー
で一旦は追いついた日本は5点勝ちこされた3回、
里崎の2ラン
で3点差まで詰め寄る。
7回には、梵の犠飛、福浦の内野ゴロの間に走者が生還し、1点差まで詰め寄る。
しかし7-6で迎えた8回、 オーバーベイのソロ本塁打
で貴重な追加点を挙げた。
8、9回は米国の シールズ、フエンテスが1回ずつ投げ、両投手供に三者凡退に抑え
、8-6で逃げ切った。
日本は先発の西村(巨人)が3回途中までに7失点、その後のリリーフ陣は踏ん張り、ソロ本塁打の1点に抑えたが、序盤の大量失点が響いた。
先発・西村に「?」でしたが、経験を積ませるという事でノムさんが指名したのなら、本気でやっているメジャー打線が気の毒のような気もします。
涌井に先発して欲しかった。(第1戦で投げてしまいましたけど)
2本塁打のハワードは流石というべきパワーを見せつけましたね。やはり58発男ですね。
メジャー打者に共通して言える事かもしれませんが、特にハワードのテイクバックが小さい。あれだけテイクバックが小さいのにパワーがあるから飛距離が出る。
オープンスタンスから踏み込んでくる威圧感は投手にとって脅威でしょう。
体重移動が少ないので、タイミングがズレても即座に修正できる。
懐が深くてどんなボールでも対応出来る。良いバッターですね。
第2戦は日本も打線が繋がり良かったと思います。飛ばないメジャー球でも里崎がホームランを打ちましたし。単打で繋いだりするのは日本らしく、それが十分出来ていました。
ただ、打線の奮起も大量失点してしまったのが響きました。
もう一つ気になるのはメジャーの守備で、サードが凄い前に守っている事。これはイチローで内野安打をやられているからでしょうか。草野球並みに前に出ています。外野が前なのは仕方ないかなとは思います。
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