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日米野球
米国が72年ぶりの5連勝で締めくくる
| 第5戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 |
| 日本選抜 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 米国選抜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2x | 5 |
日米野球第4戦は、米国選抜が延長の末、5対3で日本選抜にサヨナラ勝利。
大会MVPには、5試合で打率.556(18打数10安打)、4本塁打、8打点の大活躍を見せたハワードが選ばれた。
この最後の試合では、城島と井口が揃って先発出場
8番キャッチャーで先発した城島は、4打数1安打、1打点。
2番セカンドで出場の井口は、3打数1安打、1死球。
試合は4回、日本選抜が4番・新井と村田のホームランでで、2点を先制。
メジャー選抜は、日本選抜の先発、和田に4回までパーフェクトに抑えられるが
5回に先頭のハワードがチーム初ヒットを放った後、2死一、三塁から城島がタイムリー。
6回には1死一、二塁からハワードがタイムリー二塁打を放ち同点。
さらにジョーンズの犠牲フライで3対2と勝ち越し。
日本は最終回にフエンテスから2死一、二塁のチャンスを作ると、大村がレフト前へ同点タイムリーで土壇場で同点に追いつき、延長へ突入。
しかしメジャー選抜は、延長10回にレイエスが2ランを放ち、5対3でサヨナラ勝利。
こう全敗した結果を見ると、やはり辞退者が多い日本は負けるべくして負けた感じ。
これを機に、次回からはベストメンバーを組める状況を作って欲しいと思います。
メジャーリーガーは流石。試合に挑む姿勢から、勝ってやろうという気迫が伝わってきました。日本もあったと思いますが、メンバー的に厳しかった。
ハワードを初めとしてメジャーの一流の打撃を見れたという面では、この日米野球は良かったと思います。
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