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たっちゃん9244さんコメント新着
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9日に 野球殿堂入りの記者投票が行われ、選出されたのは
カル・リプケン氏(元オリオールズ)とトニー・グウィン氏(元パドレス)
。
リプケン氏が獲得した537票で98.5%の得票率は史上3位の記録。
(1位は通算311勝のトム・シーバー氏、2位は通算1位の5714奪三振のノーラン・ライアン氏)
グウィン氏は532票で97.61%。
今年は投票総数545のうち、75%の409票以上の支持を受けた人物が殿堂入りを果たすことになっていた。
リプケン氏は2632試合連続出場のメジャー記録を持つ「鉄人」の遊撃手。
オリオールズ一筋21年、通算で打率.276、3184安打、431本塁打、1695打点。
19年連続でオールスターに選ばれ、ア・リーグMVPを2度獲得。
グウィン氏は、歴代2位の通算8度の首位打者を獲得した「安打製造機」。
パドレス一筋20年間で通算打率.338、3141安打の成績。
2001年の引退まで19シーズン連続で打率3割をクリア。
オールスター選出15回、ライトの守備でゴールドグラブ賞5回という成績。
現役時代の薬物使用がうわさされている通算583本塁打のマーク・マグワイア氏は、128票(23.49%)で落選したが、5%以上を獲得したため、規定により来年も候補の資格を得た。
供に野球殿堂入りを果たした2人は、1チーム一筋でプレーをしていました。
マグワイア氏に関しては、来年へ持ち越しという形になりました。
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