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春の高校野球センバツ大会の出場校を地区毎に紹介していきます。(第79回高校野球選抜大会)
第1弾は北海道・東北地区の3校です。
センバツ初出場となった 旭川南
。
チームの中心は、主将で左腕・浅沼。柔軟性のある体から繰り出す最速136キロの直球に、落差のあるカーブとスライダーを絡め、的を絞らせない投球が持ち味。
浅沼は秋季大会では67回41安打54奪三振で防御率1.34という成績。
秋季大会全8試合を一人で投げきったスタミナに自信がある。連投にも不安はない。
打線はクリーンアップを中心に下位までつながる打線が持ち味。機動力もある。
守備は、広い守備範囲を持つ外野を中心に、センターラインの堅い守りが安定。
秋季全道大会でも好守で試合の流れを引き寄せた。
秋季東北大会を制した 仙台育英
。昨夏の甲子園出場校。
6戦全勝の仙塩地区1位で県大会に進んだ仙台育英は、計4試合を戦って相手チームに1点も許さない圧巻の試合運び。ライバルの東北を決勝で5-0で退け、4年ぶり15回目の優勝を果たした。
しかし明治神宮大会は準優勝の報徳学園(兵庫)に2-10の大敗を喫し課題が見えた。
今大会屈指の右腕として注目を集めるエース・佐藤由規投手(2年)。
秋季大会では90回を投げ、防御率0.66と抜群の安定感を誇った。
打線の鍵を握るのは俊足好打の1,2番コンビ、橋本到(1年)と遊佐光哉(2年)の両選手。
勝負強い根元健太郎(2年)と加藤大輔(1年)の両選手のバットにも期待がかかる。
福島県勢として7年ぶり選抜出場を果たした 聖光学院
。
昨夏の新チーム結成以降に行った練習試合は、39試合で32勝5敗2引き分け。
強豪校相手にに勝利を収めるなど自信をつけた。
公式戦は、秋の地区大会から東北大会準決勝まで12連勝。
秋の県大会5試合で58得点する攻撃力は抜群。
エースの鈴木健太投手を中心とした守備も粘り強い。投打のバランスが良い。
・ 06’センバツ大会
・ 06'春季関東大会
・ 06'夏の甲子園 出場校紹介
・ 06'夏の甲子園 組み合わせトーナメント表
・ 06'夏の甲子園 試合結果
・ 06'兵庫国体
・ 06'秋季関東大会
・ 06'明治神宮大会
・ 21世紀枠地区候補9校
秋季地区大会の各地区の結果詳細は、下記表の地区のリンク先にあります。
第93回全国高校野球選手権、地方予選の日… 2011/06/10
夏の甲子園地区予選、開催中 2009/06/30
高校野球、春季大会が終了 2009/06/09