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ヤンキース・松井秀喜
「6番・左翼」で先発出場した松井は、 3四球を選んだものの1打数無安打。
打線がわずか4安打に終わったヤンキースは0-6で完封負け。
2年ぶりの6連敗となり、4月の負け越しも決まってしまった。
どん底と言ってもいいチーム状況のヤンキースは
翌27日からレッドソックス3連戦が行われ、先発投手マッチアップが決定。
初戦がアンディ・ペティット対松坂大輔、
2戦目がカーステンス対ティム・ウェークフィールド、
3戦目が王建民対フリアン・タバレスに決まった。
さて、いよいよ 松井と松坂のメジャー初対戦が実現
します!
2人の真剣勝負は2002年日本シリーズ以来5年ぶり。
02年の日本シリーズは、3打数3三振1四球と松井は打てなかった。
この2戦目に本当は井川の順番だったが、今回先発ローテを飛ばされました。
ヤンキース首脳陣は、井川ではなくカーステンスを選びました。
不安定な井川という印象を与えてしまい、リリーフでの登板はなく、
次の先発のチャンス(=先発ローテの谷間)まで出番は無いようです。
マイナー降格は無い模様で、早くて5月1日のレンジャース戦と予想されている。
井川が先発回避したのも、2004年のドラフト1巡目入団のヒューズが上がった為らしい。今日メジャー初先発したフィリップ・ヒューズは、今日登板し4回途中4失点で敗戦。
ヒューズは、注目の大型新人として早くから脚光を浴びていた逸材。
現在20歳で右腕投手。首脳陣は3Aでじっくり育てると話していたが、先発の頭数が足りない状況となった為、スクランブル的な起用をしたという事です。
井川よりも20歳の期待の若手を選んだようです。
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