PR
フリーページ
New!
たっちゃん9244さんコメント新着
カレンダー
キーワードサーチ
ヤンキース・松井秀喜
デイモンが欠場し、1番にアブレイユが入った為、今期初の5番での出場となった。
(通常は、1番デイモン、3番アブレイユ)
松井は、 5打数1安打、2打点
で日米通算2000本安打まで、あと6本とした。
最初の打席では、外角寄りの球をレフトフライ。
2打席目では、2点リードの3回無死満塁の絶好のチャンスで打順が回ってきたが、セカンドゴロに倒れた。しかしその間にランナーが帰還し、5試合ぶりの打点をマーク。
5回の第3打席では、無死二塁からタイムリー二塁打を放った。
4打席目はセカンドゴロと5打席目はセンターフライ。
打率こそ2割そこそこで、中々調子が上がらない松井ですが、
出塁率は、4割弱とチームに貢献
している。
第3打席でのタイムリー2塁打は、一塁手正面のショートバウンドだったが、
運よく一塁手が触れずにライトまで打球が転がった事について、松井は
「 甘い球。正面にいったので捕られると思ったけど、運が良かった
」。
「 シーズン中は結果がすべて。なおかつ得点につながった
」と
5試合ぶりの打点を素直に喜んだ。
ヤンキースは、5回までに9-0と大きくリード。
投げては、先発ヒューズが左足を痛めて降板するまで、6回1/3を無安打、3四球、6奪三振で無失点に抑える好投。ヒューズはメジャー2試合目で初勝利(1勝1敗)。
ヒューズといえば、先発ローテに最近加わり、井川の立場を危うくさせた選手だが、
ヤンキース期待の20歳右腕だけあって、素質十分な投球だった。
(本当はじっくり育成したかったらしいが、苦しい投手の台所事情の為、昇格させた)
直球は150キロ前後で、特徴は大きく割れ、ブレーキのかかったカーブ。
このカーブは、他の選手とは違う独特なカーブ。レッドソックスの岡島のカーブも独特だが、こういう変化球を持っていると、打たれづらい。
松井3戦連発17号、メジャー初5安打 2007/07/23 コメント(2)
松井が好調!7月6本目の14号アーチ 2007/07/17 コメント(2)
イチローが5年契約でマリナーズ残留 2007/07/14