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ヤンキース・松井秀喜
4号2ランを放つなど4打数2安打、3打点の活躍。
本塁打はレッドソックスのエース・シリングから直球を完全に捉え、弾丸ライナーでのホームランだった。18日のニューヨーク・メッツ戦以来、5試合ぶりの一発。
7回第4打席では、無死三塁から、外角のストレートをセンターへ弾き返し、タイムリーヒット。この日、3打点目を挙げた。
松井は、ここ数試合、打順3番に上がっている。
これは、通常3番を任されているアブレイユが不調、ジアンビとカノも不調という事もあり、現在は好調な松井、A・ロッド、ポサダ、ジーターなどの打者に期待しているそうです。
松井の活躍もあって8-3で快勝したヤンキースは、ア・リーグ東地区首位のレッドソックスとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し。
先発左腕アンディ・ペティット投手は7回を9安打、1失点と好投し3勝目(3敗)。
これでヤンキースは通算20勝24敗とし、ア・リーグ東地区2位。
まだまだ勝率5割にもなっていない状況。
首位レッドソックスとは10.5ゲーム差
もある。
トーリ監督は、まずは勝率5割を目標に貯金10を目指すと語っている。
この状況で、悪いニュースと良いニュースの両方が出た。
悪いニュースでは、先発ローテの一角だったパバーノがじん帯断裂で今期絶望。
良いニュースは、先日契約したクレメンスが調整登板を行った。
メジャー復帰に向けて、2度目の調整登板。
2Aで先発し、5回1/3を6安打、5四死球、5奪三振、3失点の内容。
なお今後のクレメンスは、28日からのブルージェイズ3連戦でのメジャー復帰の噂があるが、今回の登板で四球が多く本人次第では、もう一度調整登板をするという。
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