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ヤンキース・松井秀喜
4打数2安打で、今季最長の連続試合安打を6に伸ばした。
松井は2回の第1打席で、レッドソックスの先発右腕ベケットからライト前ヒット。
その後2打席はピッチャーゴロと空振り三振。
1点を追う8回の第4打席で、 岡島からライト前ヒット
を放った。
松井は今季ここまで2打数無安打、1四球と岡島に押さえ込まれていたが、今期4度目の対戦でヒットを放った。
この試合は、打順の組み換えが行われた。
3番で13試合出場し11安打を放っていたが、打点5で少し下降気味だった。
松井は、開幕当初の6番に戻った。
3番だったアブレイユの復調もあり、さらに現在首位打者のポサダを5番にした。
松井のコメント
「 ポンポンと追い込まれてその後何球かあったが、最後はちょっと甘く入ってきました。あまり打てない先輩がかわいそうになって、甘く入ったんじゃないですか
」
(岡島との対戦について)
ヤンキースはこの試合を6-5で勝利した事により、レッドソックスとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し、差を1ゲーム縮めた。
投壊と言われているヤンキースですが、
この3連戦の初戦は王建民が5回3失点、2戦目のムッシーナが5回5失点、3戦目のぺティットが4回5失点といずれも先発投手の責任を果たしたとは言えない。
しかし、ブルネイ、ファーンズワースなどのセットアッパーが安定してきた。
なにより、最近クローザーのリベラが復調してきたのが大きい。
リベラ自身が、カットボールのみでは打ち取れなくなっているのを悟ったのか、チェンジアップも結構投げるようになりました。コントロールも安定してきました。
ここで先発陣の駒不足が挙げられますが、 今月の9日のパイレーツ戦にクレメンスが登板予定
となりました。
ここから、先発ローテの柱にクレメンスがなるのは間違いないでしょう。
年齢的に考えて、どれだけ出来るかが少し不安でもあります。
井川についてですが
3Aのゲームに先発し、先頭打者に本塁打を浴びるなど7回を6安打、2四球、9奪三振、3失点(自責点は2)という内容で負け投手となった。
まだまだ3Aでの登板が続きそうだ。
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