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さて、ついに拙者の番となった。 登場シーンの定位置。 ここからスタートして撮影スタッフが待ち受ける場所まで自走するわけだ。 順番が前後してしまったが、事前に行われた車内の撮影風景。 シートのアレンジ等はこの撮影時にセットしておく。 これも事前の撮影風景。 この番組を見た人は分かると思うが、室内撮影後、スタッフが運転してコースを走行するが、その前に、コース上に移動しての撮影。 プロのビデオカメラはやはり信頼のSONY製。 何故か多数のスカイラインがあった。 整備の教材用か? 撮影本番では、事前の打ち合わせで拙者が話す内容はほぼ決まっていたので、スタッフが「次は〇〇を話して」といった指示ボードを掲げているのだが、舞い上がっていて、指示ボードを見る余裕が無い・・・・折角準備してもらったのだが、殆ど指示ボードを見ずに適当に喋ってしまった。 撮影終了後、送られて来た記念写真。 この日は3月の中旬だったが、とても寒く、時々小雨も降っていた。 撮影は緊張したが、おぎやはぎ様やアシスタントの方が上手に盛り上げて貰えたので、スムースに進行した。 まずは一安心。 後からテレビを見て気が付いたが、かなり編集されていた。 やはりプロが撮影した写真は良いですね。 因みに、コース走行撮影時は、コースの数か所に機関銃座のようなビデオカメラが待機していて走行風景を撮影していた。 又、10メートルほど先をもう1台のバンが先導する形で走っていて、バックドアを開けて後方を走行するCR-Vを撮影していた。 車内にも数台の小型カメラがあるので、合計で10台近いビデオカメラでマルチ撮影していた訳だ。 撮影が全て終了したのは1700頃で、既に薄暗くなっていた。 その日は近くの道の駅で再び車中泊を行って、翌朝出発して帰ったが、途中にアクアラインや横浜の戦艦三笠見学を行った事は昨年のブログに書いたので、ここでは割愛する。 ところで、「おぎやはぎの愛車遍歴」に愛車を運転して登場する際に、ひとつのお約束がある。 それは、オーナーが運転席ドアから車外に降り立って、スタッフが待っている場所に移動する際に、そのままクルマの前を横切ってはならないという事だ。 要するにこの番組はクルマが主役なので、主役の前を横切ってダメという事だ。 遠回りだが、クルマの後方を回って行かなければならない。 その後、番組を見ていると、時々、登場したオーナーがクルマの前を横切って登場している場合があるが、これは緊張のあまり事前の申し合わせを忘れてしまったのでは?と勝手に推測している。 撮影は3月の1日で終了したが、番組として放映されたのは3ヶ月後の6月7日だった。
2026.04.21
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さて、拙者の収録は午後からとの事だったが、1000前には収録場所に到着。 収録場所は千葉県成田市の日本自動車大学校。 自動車整備関係の専門学校。 ここはこの番組の収録に度々利用されているようだ。 既に1台、出場者のクルマが到着していた。 その後、残りの2台も到着。 車種を示すと、スズキジムニー、日産マーチ、スバルWRX、ジムニーはルーフラックなど装着してアウトドアの雰囲気があるが、他の2車は、失礼ながら、いずれも「え?これで車中泊?」といったノーマルの外観。 しかし、いずれも内部に多くの工夫が凝らしてあって、さすがであった。 それに比べて、拙者のCR-Vはほぼオリジナルのまま。 順番待ちの間は自由。 待機場所としてマイクロバスが準備してあった。 車内には茶と菓子、それに弁当が準備してあった。 まず、車内より撮影に不要なモノを搬出。 次いで、撮影用小型カメラを数台設置した。 ナンバープレートには番組名を記したプラスチック板が張り付けられた。 拙者は午後からの撮影だったので、午前中は事前の打ち合わせを行った程度で、あとは自分の番が来るまで特にすることは無い。 エンジンをかけてエアコンが効いたマイクロバスが控室として準備されているので、待機しておればよい。 又、他の出演者の撮影を見学しても良い。 ロケ弁が用意してあるので食した。なかなか美味。 他の出演者の撮影風景。 見学は自由だが、ビデオカメラに映りこまないようにしてほしいとの事だったので、なるべくビデオカメラの後方から見ていたが、ビデオカメラは2台あるので、ついつい映り込んでしまう事もある。 ビデオカメラの移動に伴って金魚の糞のようにゾロゾロを移動する事を繰り返した。いよいよ拙者の番。
2026.04.20
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さて、収録予定の前々日2100頃に出発。 高速道路通行料を支給して貰えるとの事だったので、最寄りのICから高速道路に乗って、ひたすら千葉方面に向かって走行。 特に渋滞も無く、順調に走行。 道中、サービスエリアにて仮眠を取りつつ、山陽、名神、東名・・・とひたすら最短距離で成田へ! 都内では渋滞に遭遇したものの、結果として予定より2時間早く到着したので、収録予定の日本自動車大学校に寄って場所を確認しておいた。 昨日も書いたが、事前に確認したところ、ビジネスホテル程度であれば宿泊費の実費が支給されるとの事だったが、今回のテーマは「車中泊」、ここで安易にビジネスホテルに泊まっては本末転倒! そこで、いつものように近くの日帰り温泉で入浴し、スーパーで弁当や刺身、酒等を購入し、収録場所から13kmにある道の駅くりもとにて車中泊を実施。 翌朝は1100集合との事だったので、早めの1000前には到着。 途中でSSにて給油を行ったが、往路では雨もあったので、CR-Vはやや汚れている。 そこで、洗車を依頼したが、「1000からでないと洗車できません!」と謎の理由で出来ず。 仕方ないので、収録場所に到着後、雑巾でCR-Vを掃除。 何とか見られるようになった。
2026.04.18
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さて、収録が行われる場所と日時が決まった。 千葉県成田市。 広島からだと900km近くある。 収録は3月に丸1日かけて行われるとの事で、0800~1800に集中して収録作業が行われることとなった。 という事は、必ず前日までに現地に到着しておく必要がある。 又、収録当日も遅くなる可能性があるので、現地宿泊としておいた方が良い。 これらを総合的に考えると往路に1.5日、復路に1.5日、現地1日の最低4日程度は見て置く必要がある。 又、折角関東方面まで行くので、ついでに近くにも立ち寄ってみたい。 結局、5日間の計画を立てた。 道は通常だと交通費を節約して一般道を走行するところ、「交通費(高速料金+ガソリン代)支給可」との事だったので、惜しみなく高速走行とした。 因みに、宿泊費も「ビジネスホテル程度なら支給可」との事だったが、今回は「車中泊」がテーマなので、「車中泊するので支給不要」と辞退した! テレビでは、台本も無くアドリブで進行しているように見えるが、実際は綿密な進行表がある。 といっても、拙者のようなタレントでもない一般人は進行表を暗記しなくても良い。 次に何を話すべきかはカンペが示されるので、これを棒読みにすればよいとの事だった。 舞台俳優がセリフを丸暗記しているといった話を聞いていたので少し安心した。 クルマに関しても、不具合は無いので、特に問題は無いものの、3月なので、雪の可能性もある。 そこで夏タイヤへの交換は行わずスタッドレスタイヤのままとした。 そうこうしている間に、担当者より色々な連絡があった。 例えば、車遍歴の写真。 最初に亡父が乗っていた日産ブルーバード(初代)の写真があれば出したかったが、あいにく小さく映った写真がある程度で意外に見つからない。 古い写真をデータベース化していなかったので、探しても見つからない。 確かにあったはずなのだが・・・・・。
2026.04.17
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ちょっと古い話、2025年の事だが、6月にテレビに出演した。 事の始まりは、2024年に某テレビ番組に応募した事に始まる。 その番組とは、ゲストの所有車を紹介する内容の1時間番組だが、ゲストは通常、タレント等の著名人が招待される。 しかし、時々、一般人からも応募している。 拙者の場合、現在の愛車は2000年登録のホンダCR-V、2025年の時点で既に25年経過しているので、旧車と言える。 そこで、CR-Vと車中泊その他のエピソードを書いて応募した。 数ヶ月後、連絡があった。 何と、テレビ出演の正式オファー。 話によれば、車中泊に関して番組を検討中で、4台決まれば番組として成り立つので、応募者に連絡しているが、その内1台が拙者のCR-Vとの事。 その時点では4台必要なところ、拙者を含めて2台が決まりそうだが、まだ2台不足しているとの事だった。 拙者としてはテレビ出演は初めてであるが、面白そうなので、出演OKと回答した。 その後、暫く連絡は無かったが、2025年1月頃、番組として作成が決定したとの連絡があった。 収録は3月、場所は関東で、当然クルマを持って行く必要がある。 様々な書類が送られて来た。 先ず「車検書」要するに違法改造車でないことを示す書類で、灯火その他が適法である事を自己申告する書類。 拙者の場合、CR-Vは基本的にオリジナルのままなので問題なし。 次に、車遍歴、CR-Vに関してのエピソード、その他の話題になりそうな内容の質問。 番組進行案等が示された。 ところで、番組収録は関東方面で行われるとの事だった。 という事は燃料代や高速通行料もかなりの金額となる。 確認したところ、燃料代及び高速道路通行料金、それに宿泊料は実費が支給されるとの事だった。
2026.04.16
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近所の奥様より「パンクしてますよ!」と連絡があった。 早速、CR-Vを見てみると、確かに左前輪の空気が完全に抜けていた。 早速、後部ドアに装着されているスペアタイヤを外し、ジャッキアップしてパンクしたタイヤを外した上で装着した。 この間の時間は概ね30分。 特に急ぐわけでではないので、安全第一で作業。 外したタイヤを調べたところ、見事にトレッド面にタッピングビスが刺さっていた。 ご存じと思われるが、タッピングビスはネジ山の凹凸があるので、釘と違って徐々に確実に空気が抜けてしまう。 これだと修理可能な範囲と思われる。 近所のカーショップに持参して修理して貰った。 外したタイヤを持ち込んだので、純粋なパンク修理代の2000円のみで済んだ。 まずは一安心。 今回は恐らく市販のパンク修理剤でも修理可能な範囲だったと思われるが、CR-Vにとっては確か8回目のパンク。 約40万キロ走行で8回なので、5万キロに1回という事になる。 近頃のクルマはスペアタイヤが無くて、パンク修理剤しか積んでいないそうだが、拙者は恐ろしくて乗るきがしない。
2026.04.05
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先日、年賀状をデジタル化する話を書いたが、これと並行して、不動産関係の書類のPDF化も進めている。 当初は、議事録のみPDF化すれば良いと思っていたが、その他に雑多な書類が無数にある。 これまではファイルに綴じこんでいたが、現物を残しておく必要のある契約書といった重要書類以外は、全てPDF化してしまう事にした。 PDF化した後の書類はシュレッダー又は資源ゴミへ。 現在、1日中スキャナーで読み込んでいる。 シュレッダーも活躍中。 しかし、スキャナーは業務用ではないので遅い。 シュレッダーも老朽化しているので、一度に裁断できるのはコピー用紙2枚だけで能率が悪い。 1日かかってもなかなか進まない。 まるで紙の洪水だ。 まあ時間だけはたっぷりあるので、少しずつでも進めて行こう。
2026.04.03
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年賀状が溜まっている。 方々の箱や棚の隅等に散乱している。 先日、掃除の際に一か所に集めてみたところ、合計で1000枚近くあった。 以前に多少は処分してきたが、面倒なので、ここ数年間放置していた。 最近、時間が出来たので、処分を再開することにした。 まず、年代別に分類。 一気にシュレッダー・・・・とも考えたが、故人や消息不明な人など、懐かしい人が続々と出てきて遅々として進まない。 ここで切り刻んで二度と見られなくなってしまうには惜しい力作の年賀状も多い。 そこで、ちょっと面倒だが、全数PDF化する事にした。 これだと全く場所を取らず、しかも劣化しないので好都合だ。 毎日、少しずつデジタル化を進めている。 デジタル化の完了した年賀状はシュレッダーへ。 ところで、各物件の紙の書類もかなり増えている。 まるで紙の洪水だ。 年賀状処理が終了したら、次は、議事録関係のPDF化を行う予定。 これも終活の一つなのか?
2026.03.28
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今回の太刀洗平和記念館訪問のもう一つの重大な目的は、掩体壕の見学もある。 太刀洗平和記念館よりクルマで10分程度の田畑の中に掩体壕が残されている。 2025年4月に整備されて公開された戦跡で、軍用機の格納庫だった場所である。駐車場は、大型バス2台、乗用車クラスの小型車5~6台程度が駐車可能。 水洗トイレも整備されている。 まだ新しいので奇麗。 掩体壕は一見して小型機1機程度のように見えたが、半地下式で、内部は意外に広い。 鉄骨は最近補強用に設けられたもので、元々内部は柱の無い野外音楽堂のような構造となっている。 説明によれば、木枠で組んでコンクリートを流し込んで土饅頭のように作られたそうで、見たところ、ジャンカも多く、かなり粗雑な作り方のようだ。 半地下式で内部は意外に広い。 ひょっとして無筋か竹筋か?と思われたが、一応、鉄筋は入っているようである。 それにしてもジャンカが酷い。 或いは鉄筋の被り厚さが不足で爆裂で剥離してしまったのか? 滑走路や誘導路があった場所は田畑となっているので、ちょっと離れた道路上から見ると開口が分かる。 2日目は掩体壕で時間を取られたので、再び前夜と同じ道の駅蛍街道西ノ市まで戻って車中泊を実施。 道の駅蛍街道西ノ市を車中泊に利用する場合が多いが、以下の理由による。① 温泉がある② 駐車場が広くて駐車容易③ トイレは清掃が行き届いて清潔④ 隣接して2100まで営業している大型スーパー(youmeマート豊田)がある(半額セールは1800頃開始)⑤ 夜間は静か⑥ 拙者の3号、7号、9号物件の中間付近にあるので便利⑦ まだ行った事は無いが、徒歩圏内に居酒屋もあるらしい。 朝食 昼食は道中のスーパーで購入した弁当。 7号物件の植栽とゴミ箱。 雑草も少なく20分ほどで清掃完了。 因みに、隣接して9号物件の屋根が見える。
2026.03.27
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前回訪問時は、97式戦闘機は写真撮影不可だったが、今回訪問時は撮影可となっていた。 長らく海中に沈んでいたので、オリジナルの塗装は殆ど失われているが、日の丸だけは辛うじて残っていた。 中央は爆弾のようだが、左右にある半球状の突起は増槽。 航続距離は672km。 武装は機首に7.7ミリ九式固定機関銃2丁。 97式戦闘機は、陸軍機であり、海軍機の零式艦上戦闘機とは時代も使用環境も異なるが、固定脚という事もあって、やや旧式な感じを受ける。
2026.03.26
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太刀洗平和記念館の展示としては、開館当時からの零式戦闘機32型や97式戦闘機も健在。 これらはレプリカではなく実物。 32型は、翼端がスパっと切ってあるような感じなので、米軍のグラマンと誤認された事もあったという話を聞いたことがある。尾輪は格納式ではないようだ。 機内の操縦席回りは基本的に現状のままのようで、部品の欠落も多いようだ。 座席はクッションも無いので座り心地はあまり良くなさそう。 光学照準器の外観は復元されている模様。 計器類は現状のままのようだ。 できれば内部も復元して、飛行可能な状態となれば有難いのだが、このように室内展示されているだけでも有難いのかもしれない。 因みに、鹿屋の二式大艇も屋根付きの屋内展示として欲しいですね。
2026.03.25
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1日目は3号物件の手入れを行ったので、2日目はいよいよ太刀洗へ。 映画の撮影用との事だが、細部まで色々と作りこまれているようだ。 前輪が細くて頼りない感じ。映画「ゴジラ-1.0」では、ドイツ製射出座席の脱出装置が装備されていたが、これがそうなのか? 震電は大東亜戦争末期の戦闘機という事で、防弾装備も充実していたそうで、防弾ガラス、装甲、燃料タンクの自動消火装置まであったそうだ。 しかし、映画にあったような射出座席までは装備されておらず、後部のプロペラを爆破してから脱出するように考えられていたとの事だ。 武装は30ミリ機関砲4門。 機首に集中配置されているが、試験飛行段階ではせっちされていなかった。 因みに、ゴジラ-1.0では、30ミリ機関砲のドスの効いた重々しい発射音が聞かれた。
2026.03.24
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2月の事だが、太刀洗まで震電と掩体壕を見に行った。 太刀洗は、正式には「町立太刀洗平和記念館」という展示施設で、拙者は7年前の2019年にも一度訪問している。 その際は零式艦上戦闘機32型や97式戦闘機の展示品を見るのが目的だったが、その後、展示品に、局地戦闘機震電が新たに加わったとの事だったので、これは行かなければと思った次第。 因みに、既に知られているが、この震電、実物ではなく、映画「ゴジラ-1.0」の撮影用だが、なかなかよくできているらしい。 さて、震電も大切だが、それ以前に、拙者は不動産賃貸業である事を忘れてはならない! まず1日目は3号物件に立ち寄って掃除等実施。 まだ雑草が繁茂する時期ではないので、掃除は楽。 但し、最近、駐車場のアスファルト舗装が劣化して、骨材の小砂利が剥落しているので、毎回バケツ1杯分くらい回収している。 散乱した小砂利を箒で掃いて塵取りで取るだけだが、夏は地獄のような暑さ。 しかし、冬は風は冷たいものの、汗もかかず楽ですね。 庭のウッドデッキ。 以前のウッドデッキは木製だったが、定期的に防腐剤塗布などの手入れを行ったものの、20年程度で腐朽してしまった。 改築したウッドデッキは合成木材製。 腐朽の心配も無い。 恐らく建物と同じくらい寿命があるだろう。 防草シート上に玉砂利を敷き詰めているが、雑草は僅かであった。 この防草シート、寿命は数年程度かと思っていたが、10年経過しても全く問題ない。 これまでの雑草発生抑制効果は、70~80%近くあるようだ。 但し、シートの合わせ目からの発生や、来した土砂等がいつのまにか蓄積して、これに生えた雑草等もあるので、100%とまではいかない。 1日目は3号物件の手入れで時間を取られてしまったので、いつもの道の駅蛍街道西ノ市にて車中泊。 変わり映えのしない車中泊だが、まあこれで良いのだ。 デザートはプリン。 温泉に浸かって、酒と肴を食べつつビデオを見るのが車中泊の醍醐味ですね。
2026.03.23
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今年は2月下旬には確定申告の書類作成が完了し、提出した。 締め切りの3週間近く前の事だった。 何しろ、今年1月末でつとめ先を退職し、時間に余裕があるので、落ち着いて作業することができたのはありがたい。 又、昨年は退去は1件のみで、すぐ次の入居者も決まったので現在満室。 修繕費もあまりかからず、大きなトラブルも無かった。 平和な1年だった。 その代わり、残念ながら前年は免除された税金は、支払う必要が生じてしまった。 さて、確定申告も終了したので、引き続き各種書類整理を行うことにした。 保険関係書類、管理組合関係、その他雑多な書類が周辺に散乱している。 毎年、確定申告の際に、申告に必要な必要最低限の整理は行うのだが、その他の書類は次第に積み重なって、まるでゴミ屋敷状態だ。 これまで数日間、数時間ずつチマチマと片付けて行ったが、既にゴミ袋3~4個分の処分が完了した。 書類保管の引き出しもかなり余裕が出てきた。 通常の書類の他、年賀状も必要分はPDF化した上で、処分したいところだ。 予想ではまだゴミ袋4~5個程度のゴミは出そうな気がする。
2026.03.22
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ちょっと古い話だが、今年の年賀状について。 今年は、昨年より20枚少ない50枚を購入した。 最近、年賀状仕舞を行う個人や企業が増えているようで、これでも少し余ってしまった。 来年はつとめ先を完全退職してしまったので、更に減少すると思われる。 何かちょっと寂しい感じがする。
2026.03.15
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そろそろ雪も降りそうにないので、CR-Vのタイヤ交換を実施した。 手順はいつも同じ。 先ず、ベランダのタイヤ保管場所からタイヤを取り出して、簡単に傷等をチェック。 手押しポンプで指定空気圧まで補充。 12Vで作動する小型のポータブルコンプレッサーもあるが、敢えて手押しポンプを使用。 空気圧は2.5kg/㎠。 保管の際は1.0kg/㎠まで落としてあるので、タイヤ1本あたり200回近く手押ししなければならない。 結構疲れる。 駐車場までタイヤをキャリーで運び、ジャッキ、クロスレンチ、トルクレンチ、キーナット等を準備して、交換作業開始。 ジャッキアップしてナットを外し、スタッドレスタイヤを外し、夏タイヤを装着。 ナットは、最初は手で回し、クロスレンチで対角線の順で締める。 ジャッキを降ろして最後はトルクレンチで指定トルクまで締める。 外したタイヤは、小石等を除去し、全周に渡って傷などをチェック。 空気圧を1.0kg/㎠まで落としておく。 全体を洗剤で洗って乾燥後、ベランダの保管場所に置く。 タイヤ保管カバーを被せておく。 因みに、タイヤカバーは1枚だけだと透光性があるので、2枚重ねとする。 又、タイヤ保管中に、ゴキブリが侵入して糞をするので、ゴキブリホイホイも入れて置く。 これで完了。 近頃は、タイヤ交換は業者任せという人も多いようで、そもそもクルマにスペアタイヤやジャッキ等が無いそうだが、携帯の通じない山間部で、液状パンク修理剤が効かないようなバーストした場合、どうする積りだろう?
2026.03.14
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昨年12月に書いたが、SR-125は現在入院中。 以下の不具合があるので、なかなか重症だ。 3月末に完成予定。(1)フロントショックアブソーバからの油漏れ(2)速度計からの異音発生(3)スロットルの戻りが悪い(4)ヘッドランプのメッキ劣化(5)サイドカバーの破損(6)クラッチが重い(7)ハンドルロック破損(8)前輪リムの錆 現時点で判明しているのは、以下の通り。(1)フロントショックアブソーバからの油漏れ⇒ 錆が深くまで達しているので、研磨後再メッキで修理となる。 但し、この部分のメッキは耐摩耗性が必要なので、1本3~4万円程度と、かなり高額となる予定。(2)速度計からの異音発生⇒ 速度計修理業者に送付して修理して貰える。 但し、完全手作業で修理に数ヶ月は必要。(3)スロットルの戻りが悪い⇒ キャブレターOH及びアクセルワイヤー交換。 アクセルワイヤーは純正品が無いので、ワンオフで製作となる。(4)ヘッドランプのメッキ劣化⇒ メッキ業者に送って反射板の再メッキを行う。 因みにレンズ部分はガラスなので問題なし。(5)サイドカバーの破損⇒ 修理できるか微妙。(6)クラッチが重い⇒ クラッチワイヤー交換。 これも純正品が無いので、ワンオフで製作となる。(7)ハンドルロック破損⇒ これは修理不能。(8)前輪リムの錆⇒ 銀色塗装と再メッキの両方を検討したが、結局、再メッキで進めることとなった。 あと2週間程度で完成予定なので楽しみだ。 5月には早速、高知方面に2泊3日でツーリングに行く予定。
2026.03.13
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42年と10ヶ月勤めてきた会社を退社した。 既に定年退職して、その後は嘱託として5年間勤務を継続し、嘱託期間満了後は、今度はパートとして勤務を継続してきたが、それも終了となった。 これで晴れて「専業大家」となった訳だ。 但し、歳のせいで年金も貰っているので、完全な専業という程の事はないが。 プロフィールが変わったので、早速、ブログのデザインを変更してみた。 あまり変わり映えしないが無難な範囲で修正を行った。 明日は月曜日、しかし、今後はこれまでのように早起きして慌ただしく朝食を食べ、クルマかバイクで出勤する必要も無くなってしまった。 何か、ちょっと空虚な感じがする。 因みに、不動産関係はとりあえず検討中の案件等は無いが、暫く物件視察を行っていなかったので、そろそろ巡回の旅に出る予定。 又、確定申告の準備も始めなければならない。 一般の年金生活者よりは仕事があるものの、会社勤務の頃に比較すればごく僅かなので、ほぼ毎日が日曜日に近いともいえる。
2026.02.01
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不動産関係は特に動きなし。 ところで、画像生成AI、今度は手元の写真で作成してみた。 この写真をネタに合成してみた。 因みに、2025年8月に撮影した山口県萩市の青長谷の海岸。 最近、磯焼けが進んでいるようで、ウニが目立つようになってしまったが、それでも透明度は相変わらず良好で、魚も多く見られる。 江戸時代には鯨も泳いでいたのかもしれない。 そこで、「画面中央に見える岩付近を泳ぐ鯨の画像」とリクエストしたところ、ザトウクジラを合成した画像が得られた。 次はちょっと悪乗りして、「クジラの代わりに1キロほど沖合に停泊する帝国海軍駆逐艦雪風を描いて。 やや荒れた感じのモノクロで。」とリクエストしてみたところ、このような画像が得られた。 なかなかの出来栄えだと思われる。
2026.01.19
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いつの間にかスマホの検索画面に「AIモード」が入っていた。 画像生成AIができるか聞いてみたところ、可能との事。 そこで、命題を出してみた。「クレオパトラとシーザーがピラミッドの前で三毛猫を撫でている画像」その結果が次の通り。一応絵になっている。 他にも「万里の長城を三毛猫が歩いている画像」や「三毛猫とシェパードが並んで砂丘を歩いている画像」等も出してみたが、なかなか絵になっている。 但し、この生成AI画像、公序良俗に反する画像は不可だそうだ。 又、「戦艦大和と武蔵が米軍戦艦を撃沈する画像」を出力したところ、画面構成が何か変。 そもそも、大和や武蔵の艦形が、陸奥か長門のような感じで、主砲も3連装ではなく、2連装となっている等明らかにおかしかった。
2026.01.04
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2026年となった。 ここ広島は寒いが平和な年明けとなった。 昨年(2025年)10月にパソコンを買い替えた。 以前のパソコンは12年間使用したWindows10で、Windows11にはアップグレードできなかったのでやむなく買い替えた訳だ。 確かに新しいパソコンでWindows11を動かすと、サクサク動いて気分が良い。 しかし、1つだけ後悔したのは、SSD。 以前はパソコン本体が2TB、これに外付け1TBのHDDと写真保存用に2TBのHDDを使用していたが、新しいパソコンは本体が1TBとずいぶん少ない、外付けにはお勧めとして高速データ転送が可能との事なので、1TBのSSDとした。 合計2TB。 購入してすぐに分かったのは、これでは容量不足。 写真だけでも現状1TB分あるので、写真データを本体に入れて置くことは出来ない。 しかも、今後の増加分を考えると明らかな不足。 その上に、SSDは1TBしか無いのに、1万円以上だった。 HDDなら1万円で2TB、もう少し出せば4TBも可能。 確かに多少転送速度は速いものの、速度差は思ったほどではない。 現在は以前から使用していた2TBのHDDを、そのまま写真用として再利用し、予備として4TB程度のHDDを購入予定。
2026.01.03
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連日、赤坂のサウナ火災事件の報道が続いている。 拙者は昨日、某会員制高級サウナ(注)に行ったが、改めて見てみると、サウナ室のドアは通常のドアのように、ハンドルやノブ(以下、「ハンドル」とする)を回してラッチを解除し、開けるタイプではなく、押すだけで開くようにされた、ハンドルやラッチのない外開きタイプのドアであった。 ハンドルを回して開けるドアは、部屋や玄関、トイレといった所に使用されるドアでは一般的だ。 内部構造は、ハンドルを回すと、ドア内に埋め込まれた錠ケース内のリンク機構が動き、これがドアの動きを止めているラッチを動かす事で、ラッチがラッチ受けから外れ、ドアが動くようになる。 ハンドルに繋がった錠ケース(通常はドア内部に埋め込まれている)を開けてみると分かるが、結構複雑な構造となっている。 新品の際は正常に作動していても、5年、10年と使用する内に、油切れやスプリングの劣化、部品の摩耗や破損、ゴミの侵入等で正常に作動しなくなることもある。 又、ハンドル自体も問題。 通常、ハンドルは錠ケースに接続したシャフトにネジで固定されているが、このネジ、しっかり締めた積りでも、結構緩むことがある。 緩んでしまうと、ドアハンドルにガタツキが生じる。 更に緩むと、ハンドルが脱落してしまう事もある。 例えば、拙者の自宅では、時々ハンドルの緩みを確認して、緩みがあればドライバーでネジを増し締めする事にしている。 特にトイレでハンドルが外れてしまうと、トイレに閉じ込められてしまうので、大変だ。 サウナの場合は、通常、施錠の必要も無いので、当然、ハンドルや錠ケース、ラッチといった故障する危険性のある機構は用いられず、押せば外側に開くような単純な構造とされているのが普通だ。 しかし、拙者が知る限り、山口県の某日帰り温泉で、1箇所だけハンドルを回して開けるドアを使用したサウナがある。 それもオートロック式のドアで、外側からは毎回キーを挿し込んで回さないと開けられない構造だ。 場所は言えないが、過去数回使用したことがある。 何故、オートロックなのかというと、ここは前述のように、日帰り温泉施設であるが、追加のサウナ料金を払った者だけが入れるようにする為。 要するに、通常入浴料400円しか払わない人はサウナ室のドアは開けられないが、サウナ料300円を追加で払うと、サウナ室のキーを渡されて、これで入れる訳だ。その為にオートロックが設置されている。 しかし、この日帰り温泉施設は、数年前からサウナ別料金制を廃止して、入浴客は誰でも追加料金を払わなくても自由にサウナを利用できるようになったので、このドアが現在、どうなっているかは未確認。 ひょっとしたら撤去されて、ハンドルやラッチのない押すだけで開くドアに変更されているかもしれない。 又、非常ボタンについて、これは、どこのサウナでも見かけるが、気分が悪くなった場合や閉じ込められた場合に最後の手段として使用する安全装置だ。 非常時に押しても作動しないとは、もはや安全管理を全く行っていないと言える。 通常、10センチ角程度の目立つ赤いケースのボタンで、倒れた人でも押せるように、床近くに設置されている。 ボタンを覆う透明カバーはあるが、指で強く押せば、簡単に外れるようになっている。 今回の被害者も当然、必死の思いで押したのだろう。 火災報知機もそうだが、防災関係の装置は、使う機会がないことが一番だが、もしもの場合は必ず正常に作動しないと意味がない。 一般の住宅だと、火災報知器、感知器、ガス漏れ警報器、消火器、防火戸、非常灯、ゼニのあるお宅ではスプリンクラーといったところか。 まあ、確かに使用される機会は限りなくゼロに近い上に、これらの設備にゼニを掛けても、入居率アップにはあまり役立たないので、なかなかゼニを出し難いのも現実だが・・・・・。注:65歳以上は1回280円。但し、拙者は3ヶ月利用会員なので、3ヶ月間サウナ、プール、ジム使い放題で7850円の高級店!
2025.12.21
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拙者のバイク、SR-125は1983年製造の42歳。 現在、オドメーターは2週目の7.5万キロを示している。 5年前に前後のサス更新、エンジンのフルオーバーホール、その他を行い、更に最近、タイヤとバッテリーも交換した。 さて、快調に走っていたが、幾つか不具合があるので、冬の冬眠時期を利用して、再び修理に出すことにした。 不具合を以下に示す。フロントショックアブソーバからの油漏れ速度計からの異音発生スロットルの戻りが悪いヘッドランプのメッキ劣化サイドカバーの破損クラッチが重いハンドルロック破損前輪リムの錆 フロントショックアブソーバには、錆が発生して、この部分からの油漏れが見られる。 又、速度計は一定速度以上で「キーッ」と悲鳴のような異音が発生することがある。 これは速度計内部のグリスの固着や油切れによるとの事だった。 そして、一番怖いのがスロットルの戻りが悪い事で、クラッチを切るといきなり空ぶかしとなってしまう。 ヘッドランプも何か暗い気がして良く見ると反射鏡のメッキがくすんでいる。 かなりの大工事になりそうだ。 因みに、修理予想期間は3~4ヶ月程度を予定している。
2025.12.15
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当家では、メシの大半はカミさんが作る。 しかし、拙者も時には何か作ることがある。 今回は椎茸の肉詰。 先ず、材料を以下に示す。★ 牛豚の合挽肉 約700g。 余ればハンバーグにするので多めに準備すると良い。 今回は使い切った。★ 椎茸 直径5~6センチ程度が無難だが、もっと大型でも良い。 大小5~6個入ったパックを2個。★ 卵 1個★ 胡椒 適量 【手順】 椎茸は柄の部分を切る。 捨てるのは勿体ないので、みじん切りにして、後で挽肉と合わせる。 ボウルに卵とみじん切りにした椎茸の柄の部分を入れる。 合挽肉。 今回は700gを使用。 卵とみじん切りにした椎茸の柄の部分を入れたボウルに合挽肉を入れて、胡椒を適量入れ、粘り気が出るまでよく混ぜ合わせる。 中の空気を追い出すようにする。 拙者は使い捨てのビニール手袋を使用。 因みに、拙者は塩分摂取量を減少させる為に、塩は未使用。 オーブンを210℃に予熱しておく。 椎茸の傘の裏側に合挽肉を盛って、両手で握り飯を握るような感じで、空気が抜けるようにしっかり握る。 握りが甘いと椎茸から剝がれてしまう。 握り終わった椎茸の肉詰は、クッキングシートを敷いたオーブンの鉄板上に載せて行く。 因みに、拙者はガスオーブンを使用。 電子レンジのオーブン機能を使用すると、上ヒーターも使用するようなので、焦げ目がつくようだが、ガスオーブンは下火のみなので焦げ目は付かない。 210℃、30~40分程度で出来上がり。 肉の旨みと椎茸の旨みとがコラボして極めて美味。 このように、あまり手間もかからず、失敗しないので、椎茸や合挽肉の特売があれば、作ることにしている。
2025.12.14
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ホテルのエントランス奥は池となっている。 池の中のテラスでは、ヨガ教室や琉球空手教室が行われていた。 カミさんはヨガ教室に参加。 こちらは琉球空手教室。 ホテル周囲のゴルフ場。 夕刻に池やテラスの照明が点灯する。 夜間は、ほのかな照明で足元を照らす程度なので、酔っていると池に落ちそうな感じ。 まあ池に落ちても水深は20~30cm程度なので丈夫。 3泊4日の間、殆どホテルの外には出なかったが少しだけ散歩してみた。 エントランスを出たすぐの所に、何かが道を横切った。 中央に茶色の毛の何かが見える。 そのまますぐに近くの植え込みに走り去ってしまったが、リスにしては大きすぎる。 イタチにしては何か形が違う。 後で調べてみたが、どうも野生化したマングースらしい。 ホテル付近の道の照明。 灯篭のような形状の中にほのかな明かりが点く。 水銀灯のような無粋な照明ではないのが良い。 ホテルの送迎車。 サイドに小さくホテル名を表示。 宿泊客は2km以内であれば無料で送迎可能なのだそうだ。 さて、リッツカールトン沖縄、3泊4日の滞在もあっという間に終了。 最終日の4日目、長男は朝食後、那覇空港に行き、飛行機と船を乗り継いで波照間島へダイビングに行く予定だったが、波高が高く船が欠航との事だった。 波照間島には行けない。 しかし、波照間島の次に予定していた石垣島近くの小島なら問題なく行けるとの事だった。 そこで、急遽、長男のみ1日延泊することとなった。 拙者とカミさんは、往路と同じMKタクシーを呼んで那覇空港まで直行。 因みに運転手も同じだった。 飛行機は往路と違って那覇⇒福岡だが、今回も30分以上遅れてしまった。 さて、今回の3泊4日の旅は、元々、長男の都合上、10月下旬となったが、結果として季節的には暑すぎず、台風も無くベストシーズンとも言える程だった。 殆どがホテル滞在で、周囲の観光地等には行かなかったが、十分にホテルライフを満喫できた。 さすが五つ星だけあって、従業員の質も高く、不快な思いをすることは皆無だった。 部屋の快適さもさることながら、食事に関しても、質の高さは素晴らしいの一言に尽きる。 ところで、食事に関して、拙者とカミさんが帰った日、長男は延泊したが、夕食にホテル内のレストランに行ったそうだ。 料理に合わせたワインを頼んだそうだが、食事もワインも極めて美味だったとの事。 特に、料理は絶品だったと絶賛していた。 次回、ザ・リッツカールトン沖縄に行く機会があれば、今度はレストランにも行ってみたいものだ。
2025.11.26
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リッツカールトン沖縄には、屋内と屋外の2か所にプールがある。 まずは屋外プール。 約25m、3コースで、コースロープは無い。 水深は約1.2m。 横に子供用の浅いプールもある。 屋外なので季節営業となっていて、10月末までで終了との事だった。 ギリギリで間に合った訳だ。 宿泊客は自由に使用可能。 監視員が常駐している。 普通、ホテルのプールと言えば、チャラチャラしたファッション水着姿でプールサイドで寝転がっていて、カクテルでも飲みつつ過ごし、時々、水に入るものの、優雅に平泳ぎで少しだけ泳いで再び寝転がる・・・・といったイメージがある。 実際、ここも、2~3名がパチャパチャしている程度で、あとは数名がプールサイドのチェアで寝転がっているだけで静かだった。 しかし、拙者の場合はちょっと違った。 先ず、水着は競泳水着。 これしかない。 クロールで連続50往復、5分休憩、再び25往復、・・・この繰り返し。 コースロープが無いので、衝突が心配だったが、他の方々は近寄って来なかったので大丈夫だった。 2~4日目はいずれも曇っていたが、気温は26℃程度。 水は少々冷たいものの、通常、競技用プールの水温は26℃なので、拙者にとっては問題なし。 気合と精神力で大丈夫。 因みに、2日目、3日目、そして最終日と3日間通って合計10000mほど泳げた。 こちらは子供用の浅いプール。 プールに行くと係員がチェアにタオルを敷いてもらえる。 まあ、普通はここに優雅に寝転がるのだろう。 因みに、プールの客は日本人だとプールサイドで寝転がって、少し水に入って泳ぐものの、すぐ上がって、再び寝転がり、写真など撮って30分ほどで帰るという方々が大半だった。 一方、2~3組居た西洋人は、ずーーーーっと寝転がったままだった。 「生きているのか?」と思うくらい静かだった。 プールサイド。 正面奥が更衣室。 右手に見えるガラス窓の内部はライブラリー。 屋外プールに隣接してライブラリーがある。 ここも宿泊客は自由に使用可能。 右側はそのままプールサイドとなっている。 更衣室の水着脱水機。 更衣室もあるが、大半の宿泊客は部屋で水着に着替えて、プールパーカーを羽織ってそのままプールに来ていた。 もう一つのプールは屋内プールだが、これは本館とは少し離れた別館のスパ棟にあるので、徒歩で数分かかる。 何やらトンネルのような通路を歩く。 階段を下って行くとスパ棟に到着。 因みに、スパ棟は徒歩で行ったが、ゴルフカートでの送迎も可能。 スパ棟で受付を済ましてプールへ。 途中、トレーニングマシンが置かれたジムを通過。 屋内プール。 17mの2コース。 水深はやや深めの1.3m。 こちらは屋外プールと違って年中無休。但し、夜間休業。 拙者には17mは短かいので、少しだけ泳いで、以後は屋外プールに行ったが、カミさんと長男はずっとこちらで泳いでいた。 屋内プールのすぐ外にはジャクジーもある。 リッツカールトン沖縄には、以前はプライベートビーチもあったそうだが、現在は無い。 但し、一般のビーチはホテルから2km程度なので、未確認だが、無料送迎バスで行ける範囲内なのかもしれない。 なお、拙者が宿泊した10月末の時点では海でも泳いでいる人が居た。
2025.11.25
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これは軽食に供されたピザ。 後述の串焼きと日替わりで供される。 注文を受けてから焼くので時間がかかるが美味。 串焼きは、注文を受けてから外のバーベキューコンロで焼かれる。 これがまた、絶妙の焼き具合で極めて美味。 以後はスイーツの時間に供された内容を示す。 いずれも上品で酒に合う! カクテル類もOKなので、試しに飲んでみたが、極上とだけ言っておこう。 因みに、スイーツの時間にクラブラウンジ内にて隣に居たファミリー、お子様連れで、大きな声で何か話していたが、どうも同業者らしい。
2025.11.24
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以前に説明したが、リッツカールトン沖縄のクラブラウンジでは、1日に5回の食事時間が用意されている。 一応、案内には1時間程度で終えるように利用制限があるらしいが、最初に行った際は知らずに2時間近く飲食してしまった。 ① 朝食(0700~1030) バイキング。 3階のレストラン。 多くの宿泊客で賑わう。 ここは一般宿泊客と一緒なので、やや混雑するものの、精々2~3人程度の行列。 順番待ちで皿を持ったまま長い行列に並ぶ難民キャンプのような事は無い。 種類は極めて豊富。 味は全般に薄めで、特に塩分はかなり控えめとしていているが、食材の持つ本来の味はしっかり出すという絶妙な味付けが為されている。 濃い味付けが好みの人には物足らないかもしれないが、これが本来の味だと思う。 沖縄そばやスパムおにぎり等もあった。 確か酒は出なかったと思う。 因みに、カミさんは、スモークサーモンを最終日に初めて食べたところ、今まで食べたことのないくらい絶品だったとかで、分かっているなら毎日食べればよかったと後悔していた。② 軽食(1130~1330) バイキング。 日替わりで串焼きとピザがある。 クラブラウンジにて食す。 肉類等普通のバイキングと同じように供される。 種類は朝食より少ないが、質の高さは変わらない。 特に2日に1度供される串焼きは絶品で、発注後、屋外のバーベキューコンロで焼いてもらえる。 クラブラウンジに行くなら是非、串焼きだけでも食す事を強くお勧めする。 ピザや串焼きは何本食べてもOK。 軽食とはいっても、しっかり食べられるので、昼食はこれで十分。 朝食と違って酒もある。 酒の種類としては、ビール、ワイン、シャンパン、カクテル等の洋酒等豊富。 但し、日本酒や泡盛は無かったと思う。 勿論、酒はすべて料金内なので気にせず飲める。 ところで、クラブラウンジは「組数制限」があるとかで、組数が一定数となると締め切りとなってしまうそうだ。 従って、限られた人しか来ないので、満席で順番待ちといった事は無い。 又、料理はバイキングといっても数人分ずつの比較的小さな単位で調理した出来立てが供されるので、行列も無い。 なお、個室が2室あるが、これだけは予約不可の先着順なので、個室を希望する場合は開店直後に行く事をお勧めする。 ③ アフタヌーンティー(1430~1630) 「沖縄旅行(4)」にて紹介したが、円形のトレーに載せた菓子類を食す。 バイキングではないが、酒類は軽食と同じ。 結構ボリュームがある。④ オードブル(1730~1930) バイキング。 クラブラウンジにて食す。 種類は朝食より少ないが質の高さは変わらない。 ②の軽食同様に肉類その他が供される。 酒類は軽食と同じ。 本来はここで軽く飲食して、夕食のレストランに行くのが本来の利用法なのだろうが、我々にはこれだけでも大満足であった。 結構ボリュームがある。⑤ スイーツ(2000~2200) バイキング。 但し、ケーキやチョコレートといった菓子類や酒。 酒類は軽食と同じ。 これは完全な大人の時間。 このように、1日に5回も食事していると、常に満腹状態。 空腹となる時間がない。 そこで、先日示したように、食事時間の間はプールで泳ぐわけだ。 今回は利用しなかったがジムの利用も良さそうだ。 しっかり運動すると自然と腹が減ってメシが美味い! 順番が前後してしまうが、先ずは軽食やオードブルにて供される食事の実例。 ここまでに紹介したのは朝食以外はクラブラウンジ内での食事だが、以下はクラブラウンジの特典としてモーニングコーヒーのサービス。 朝、希望すれば部屋までコーヒーを持ってきて貰える。紅茶への変更もOK。 なお、右上のチョコレートは宿泊初日にシャンパンと共に供されたもので、モーニングコーヒーの付属品ではない。 因みに、クラブラウンジのサービスとして衣類のプレスもあった。 これは、確か5枚限定だったと思うが、アイロン掛けを行って貰えるもので、試しにやや皺の目立つジャケットやワイシャツを出したところ、ビシッと新品同様にアイロン掛けされて戻ってきた。 但し、洗濯まで希望する場合は有料となるので注意。 順番が前後してしまったが、以下は朝食の例をいくつか示す。 スパムおにぎりは、「ポークたまごおにぎり」として受注生産で作ってもらえる。 サータアンダーキーもあった。 やや小型。 フルーツはカット済みがトレーに載っているが、希望すればその場でカットしてもらえる。 ミネストローネスープも塩分控えめで、それでいて濃厚な味。 お代わりしてしまった。 食事に関しては、いずれも塩分控えめで、濃すぎず食材本来の味を100%引き出すような絶妙な味付けとなっていた。 従って、濃い味付けに慣れた人には、物足りなく感じてしまうかもしれない。
2025.11.23
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バスルームは眺めの良いところにある。 近くにスイッチがあって、ブラインドを閉めることもできるが、開けたままだと外から丸見え? 因みにブラインドは木製のように見えた。 左上の円筒形の小箱は入浴剤の塩。 何とかいう高級な塩らしい。 洗面ボウルは2個ある。 歯ブラシや櫛といったアメニティは銀色の小箱に納められている。 因みに櫛は木製だった。ボトルはホテルオリジナルのミネラルウォーター。 部屋全体に漂っていた爽やかな香りは、ここから発せられるようだ。 シャワーブースはガラス張り。 トイレにドアがない!と思ったら、エントランス側とバスルーム側にそれぞれ引き戸があって、両方を閉めると個室になる。 ベランダにも椅子が設置されている。さて、玄関ドア前に戻ると、キャビネットがあって、冷蔵庫その他がある。 中央のシャンパンは、入室した際に置かれていたもので、これ以外は予め冷蔵庫に置かれていたもの。 全品サービス!ではなく、使用したモノは自己申告制で記帳してチェックアウトの際に提出するらしい。拙者はクラブラウンジでしっかり飲食する積りなので、手を触れず。
2025.11.22
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さて、クラブラウンジでアフタヌーンティーを楽しんだので、遅くなってしまったが、ようやく部屋へ。 廊下を通って620号室に行く。 廊下も直線ではなく、適当な屈曲があって両側の景色が見られるようになっている。 奥の突き当りが620号室。 カードキーを翳して入室。 因みに、クラブラウンジ利用者のルームキーは大きく「clublounge」と表示されている。部屋はツインにエクストラベッドを入れたトリプル。 ベッドの上に何かある。 タオルを紐で縛ってケーキのようにセットした「タオルケーキ」。近くのテーブルの上にシャンパンとチョコレート、それにメッセージカードがあった。長男が予約の際に「両親の退職祝い」と言ったところ、ホテル側で準備してもらえた。 気が利くのう。因みに、シャンパンは翌日飲ませて頂きました。 部屋は620号室、角部屋なので広く、3方向に窓があって明るい。 手前がエクストラベッド。 このベッド、寝心地は最高で熟睡できた。 エクストラベッドを入れても、まだ余裕があるので、更にもう1個ベッドを入れられそうな感じ。 テレビはSONY。 安いホテルだと近隣某国ブランドのテレビだが、さすがリッツカールトン。 最近のSONYは、液晶は近隣某国製と聞いているが、画像処理装置が他社に比較して格段に優れているそうで、価格が2倍近いようだ。 ラジオはチボリ。 Bluetoothも使用可能らしい。 残念ながらラジオは電波状況があまり良くない。 ベッドサイドのコンセント、照明、カーテン等の操作パネル。 コンセントは各国のプラグ形状に対応可能。 USBはAとCに両方に対応。 因みに、コンセントとUSB充電端子は部屋の他の場所にも設置されているので複数台のスマホの同時充電も可能。
2025.11.21
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通常のチェックインフロントはエントランス入って右奥にある。 (写真撮影はせず) 一般客はここでソファに座ってチェックインの手続きを行うようだが、拙者の場合、クラブラウンジ利用なので、荷物の配達だけお願いして手ぶらでクラブラウンジに直行。 チェックイン手続きはクラブラウンジでアフタヌーンティーを楽しみながらゆっくりと行う。 因みに、書き込みによると、このホテルのチェックイン・チェックアウト手続きは結構待たされることが多いらしい。 フロント付近には一応ソファやコーヒーメーカー等があるので、立って順番待ちという事は無さそうだが、結構時間がかかってしまう事もあって、最大で30分以上待つ場合もあるらしい。 その点、クラブラウンジ客だとクラブラウンジ内で飲食しつつチェックインの手続きが行えるので楽だ。 クラブラウンジ利用には、1泊当たり約2万円が加算されるが、1日5回の食事関係のサービス特典もあるので、なかなかよろしい。 クラブラウンジの宿泊棟からの出入口。 クラブラウンジは、専用のカードキーが無いと入れないシステムとなっている。 右のプレートにカードキーをかざして出入りする。 スマホでもアプリを入れれば同様の操作ができるらしい。 クラブラウンジ内部は、このようにソファが並んでいて照明はやや暗めの落ち着いた感じとなっている。 2室だけだが、定員5~6名の個室もある。 先着順。 前述のように、今回、クラブラウンジ利用としたのは、何と言っても食事が充実しているからだ。 朝食を含めると1日5回も色々な名称で食事時間が設けられている。 しかも、朝食以外はアルコール飲料も料金内。 今回、到着したのは1500頃なので、アフタヌーンティーの時間だった。 席に着くと先ず飲み物のオーダーを実施。 当然、シャンパン。 まもなく食べ物が運ばれて来た。 円形のトレーに乗って軽食が運ばれて来た。 最上段のスコーンは毎回の定番。 ジャムとクリームの小皿もある。 昼食を食べずにホテルに到着したので、これが昼食代わりだが、結構ボリュームがある。 2時間後の1730からはオードブルタイムとなるので、酒は控えめとした。(笑) アフタヌーンティーの食べ物は円形トレーに載っているだけで、お代わりは無いが、酒類は何杯でもお代わりが可能。 シャンパンは当然本物のフランス製で上品な味、実に美味。 よくあるスパークリングワインでの代用ではない。 さて、腹も満たされて、いい気分で部屋へ。 そう、まだ部屋に入っていないのだ。 エントランス付近を通りかかると、ウェルカムドリンクのサービスが行われていた。 酒の魅力には勝てない。 早速、泡盛をロックで頂いた。 以前は、このウェルカムドリンクはシャンパンだったそうだが、最近は泡盛に変わったらしい。 書き込みには「質が落ちた」と嘆く方々も居るようだが、拙者はむしろ沖縄らしくて良いと思う。 三線の音が聞こえる。 さて、やっと部屋へ。
2025.11.17
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1500頃、ホテルに到着。 今回宿泊のホテルは、「ザ・リッツ・カールトン沖縄」というのが正式名称。 沖縄県名護市喜瀬にあるリゾートホテル。なお、ここでは面倒なので、以後「リッツカールトン沖縄」と表示する。 道路から見ると小高い丘の上にホテルが見える。 石畳の道を登ります。 ホテルの建物は小高い丘の斜面に沿って建てられている。 因みに、ホテルの手前に広がるのはゴルフ場のグリーン。 坂道の途中に駐車場入り口がある。 地下駐車場のようだが確か2階が駐車場。 因みに駐車料金は宿泊者は無料! リッツカールトン沖縄のエントランス。 シーサーがお出迎え。 口を開けたシーサーと閉じたシーサーが居るが、口の開いた方が雄で右側に置かれて福を招き入れ、閉じた方が雌で左側に置かれて、あらゆる災難を家に入れないのだそうだ。 リッツカールトン沖縄について、Wikipediaによれば、2007年5月開業の「喜瀬別邸ホテル&スパ」が2011年に閉館後、リブランドの改修を受けて2012年5月に開業したとされる。 ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.が運営する日本国内で3つ目のホテル。 沖縄の最高級ホテルで五つ星。 スイートルーム2タイプ2室を含む全97室。 7階建だが、丘陵地を利用して階段状に作られているので、3階がラウンジ階となっている。 神戸のフランク・ロイド・ライトの名建築旧山邑家住宅(現ヨドコウ迎賓館)のような感じだ。 沖縄のリゾートホテルは海に面した立地が多いようだが、海までは1.5km近くある。 その代わり、周囲はゴルフ場に囲まれたようになっている。 因みに、拙者はゴルフは経験が無いのでよく分からないが、このゴルフ場は我が国有数の名門コースとかで、有名なコンペが行われるそうだ。
2025.11.16
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楽天ブログの障害が発生したようだが、何度か書いた日記が消えてしまった。 困ったことだ。 ようやく障害は回復したようなので、早速再開。 さて、10月25日。 岩国駅までJRにて移動。 岩国駅は数年前のフレンドシップデー以来の訪問だが、この時は3歩いて岩国基地まで移動したが、1時間近くかかった記憶がある。 今回は旅行であり、スーツケースもあるので、まさか歩く訳にもいかない。 当然、バスを考えたが、岩国駅から岩国空港までのバスは驚くほど便数が少ない。 今回もバス利用だと2時間近く早く出発する必要があった。 そこで、今回はタクシーを利用。 出発1時間前には到着。 ここまでは順調だった。 しかし、飛行機の出発は30分遅れとのアナウンスあり。 30分近く遅れたものの、フライト自体は特に問題なし。 考えてみれば飛行機に乗るのは2019年のスイス旅行以来だ。 いつのまにかQRコードのチケットに変わっていたので、少々驚いた。 まあ、QRコードのチケットは、6月の北海道旅行の際に乗船した新日本海フェリーもそうだったので、時代の流れなのかと納得。 那覇空港に到着し、ここからホテルまではタクシーを利用。 岩国駅から岩国空港までは距離は4~5km程度だったので、タクシー代は1000円程度だったが、那覇空港からホテルまでは70km近くある。 タクシー代も15000円近く必要。 しかし、バス利用だと他のホテルも巡回しつつ走るので、2時間以上かかるそうだ。 そこで、3人という事もあって、今回はタクシー利用とした次第。 タクシーだと高速道路を走行して約1時間で到着。 因みに、タクシーは長男が予め予約したMKタクシー。 空港に名前カードを持って待っていた。 アルファードで快適。 又、運転手は中南米出身の女性だったが、日本語は完璧、沖縄の風物に始まって、故郷の話など尽きることがなく、あっというまにホテル到着。 やはりタクシーとしたのは大正解だった。 因みに、帰りもタクシーを利用したが、同じ会社を予約したところ、同じ運転手だった。 今回の宿泊はリッツカールトン沖縄。 なんとも贅沢な五つ星ホテル。
2025.11.13
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2ヶ月前の事だが、長男より連絡あり。 用件は沖縄旅行へのお誘い。 長男は多忙なのでなかなか休暇が取れないが、その代わりに何とか都合をつけて纏まった休みを取るようにしているようだ。 時期としては10月下旬との事だった。 拙者は、週に3日つとめ先に顔を出すだけの「週休4日」体制なので可能。 カミさんは完全リタイアで専業主婦モードなので何時でもOK。 但し、拙者の場合、つとめ先は問題なくても、1号物件の理事会と6号物件の管理組合総会が予定期間近くにあった。 前者は拙者が理事長なので欠席する訳には行かない。 一方、後者は理事や理事長ではないので、委任状か議決権行使書を提出すれば済む。 結局、10月25日~28日までの3泊4日で沖縄に行く事となった。 さすがに沖縄なので、往復にはクルマではなく飛行機を利用。 飛行機は広島⇔那覇の往復が取れず、往路はJR+岩国⇒那覇、復路は那覇⇒福岡+新幹線という少々効率の悪い変則コースとなってしまった。 又、那覇空港とホテル間の距離は70km近くあるが、バスだと2時間近くかかる。 レンタカーも考えられるが、今回の目的はリゾートホテルに滞在して、まったりとした時を過ごすのが目的なので、クルマで観光地を走り回る事も無い。 そこで、那覇空港とホテルとの往復はタクシー移動とした。 因みに、ホテルは、リッツカールトン沖縄。 宿泊数に関しては、沖縄という事もあって、1泊では慌ただしいので論外、2泊でもリゾートホテル滞在にはちょっと短い、そこで、3泊とした。 幸い、やや広めの角部屋が取れたので、エクストラベッドを入れてトリプルとした。 又、ここは当然レストランもあるが、今回はクラブラウンジ利用とした。 今回の旅は上述のように長男が同行するが、長男のみ4日目の朝、単独で波照間島に行くために先に出発予定だった。 ところで、沖縄旅行といえば社員旅行で行った以外には、2004年に石垣島のクラブメッドカビラに行って以来20年ぶりだ。 しかもこの時は那覇空港では乗り換えだったので、宿泊なしだった。 一方、カミさんは10数年前に出張で沖縄に行ったが、航空自衛隊のYS-11に乗って米軍基地視察に行くだけだったので、これも観光とは無縁だった。
2025.11.05
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拙者が長年愛用しているスーツケースはサムソナイトのセミハードタイプ。 今ではあまり見かけないタイプだが、軽くて使いやすいので、先週の沖縄旅行にも持参した。 出発前にスーツケースをチェックしたところ、特に異常は無かったので、そのまま出発した。 現地のホテルに到着後、部屋でスーツケースを開けてみると、キャスターが破損していた。 数年前にエースのスーツケース「プロテカ」でも同様のトラブルが発生したが、その際はキャスター本体は大丈夫だったが、タイヤ部分が破損していた。 キャスターの構造は、本体はナイロンか何かの耐候性のある素材のようだが、タイヤの芯材周囲にウレタンゴムと思われる材料が使用されていて、これが加水分解するようで、ある日突然ボロボロになってしまうようだ。 実は、このサムソナイト、10年近く前に一度、同様のトラブルが発生している。 その際はサムソナイトの修理部門に送付して修理してもらったが、1か月近くかかった上に、費用も2万円近く必要だった。 その際は、確かにキャスターは4個共新品に交換されていて、快調に動くようになったが、あれから10年、再び劣化してしまった訳だ。 今回のトラブルは、数年前のプロテカ同様に、キャスター本体は傷などがあるものの、動きは正常で、破損個所はタイヤのウレタンゴム部分のみのようであった。 そこで、プロテカ修理の場合同様に、キャスターのタイヤ部分をDIYで交換する事にした。 早速、キャスターのタイヤ部分を発注した。 価格は1300円。 サムソナイトに送って修理して貰う場合の1/10以下の費用で済む。キャスター スーツケースキャスター (直径40mm 幅18mm) 交換用 タイヤ 交換用車輪 車輪補修用 キャスター 取替え DIY 修理 交換 4個セット ポイント消化 以前のプロテカのキャスター修理の際に、同様のタイヤを使用したので、手順は知っている。 先ず、金切鋸で既存キャスターの軸部分を切断。 この軸は、ねじ固定だと簡単に外せるのだが、リベット固定されているので、軸部分を金切鋸で切断しなければならない。 手順は分かっているので早速切断作業を開始。 ここで問題発生。 金切鋸の刃が摩耗しているので、なかなか切れない! キャスター4個の軸を全て切断するのに2時間近くかかってしまった。 新しい金切鋸の刃を購入すれば良いのだが、わざわざホームセンターまで行くのも面倒で、切れない鋸で延々と2時間近くガシガシ切っていた。 軸の切断後は、新しいキャスタータイヤを設置し、六角レンチで締めて交換作業を完了。 快適に動くようになった。 新しいキャスターのタイヤも5~10年程度で再び劣化して破損するだろうが、次回は軸を切断しなくても、軸部分は六角レンチで回せば簡単に外せるので、交換作業はずっと楽だ。 最後に一つ。 このキャスターのタイヤ交換による修理は、キャスター本体が破損している場合は修理不可だ。 この場合はキャスター本体ごと交換の必要があるので、2万円近い修理費がかかると思われる。
2025.11.04
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パソコンを購入した。 これまで使用してきたパソコンは、FUJITSUのデスクトップ型で、2013年に購入。 元々はWindows8がインストールされていたが、購入直後に自動的にWindows10がインストールされた。 以後、トラブルも無く12年間動いていたが、Windows10のサポート期間終了とかで危機感を煽り立てる風潮があるので、そろそろ潮時と思って買い替えた次第。 新しいパソコンはFUJITSUのFMVF75K1B4。 設定はお任せとした。 基本的に旧パソコンと同じようなサイズで使い勝手もあまり変わらないが、SDDを採用しているとかで、起動速度が極めて速い。 なかなか快適なパソコンだ。 拙者は特にゲーム等に使用することもないので、これで十分だ。 但し、幾つか問題もある。 まず困ったのが、本体ストレージの少なさ、高速を売り物とするSDDは良いのだが、512Gしかない。 これまでの写真データだけで1.3TBあるので全く不足。 そこで外付けのSDDを付けたが、930G。 やはり写真データ保存には不足。 そこで、写真データは外付けの2TBのHDDをそのまま使用することにした。 又、以前のパソコンで使用していた1TBのHDDは古いので廃棄しようかとも考えたが、問題なく使用できるので、とりあえず接続しておいた。 次の問題は、USBtypeAの少なさ。 僅か3口しかない。 外付けSDD、2台のHDD、プリンター、それにFDD(!)結構色々あるので、毎回差し替えるのも面倒なので、4口のハブを購入した。Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ USB3.0高速ハブ 軽量・コンパクト 接続してみたが、正常に作動した。 一件落着。 3つめの問題は、テレビが無い! 以前のパソコンはBS付きのテレビが見られたので、リビングの2台目テレビとして重宝していたが、テレビが見られないのはちょっと残念。 まあ、YouTubeが見られるのだが、やはりBSや地デジも見られるようにして欲しいものだ。 4つ目は、光学ディスクがDVDのみ。 以前はBlu-ray付だったが、DVDのみとはちょっと不便。 まあ、幾つか問題はあるものの、使い勝手全般は向上しているようなので、しばらく様子を見てみよう。
2025.11.03
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宇品港に行ってみた。 ネコ4匹を発見。 集会中。 議題は何なのか? これ以上接近できなかったので不明。宇品港にクルーズ船が停泊していた。 バイキングオリオン Wikipediaによれば、「バイキングオリオン」は、ヴァイキング・オーシャン・クルーズが運営しているクルーズ客船。 船籍はノルウェー。 ベルゲンを船籍港としている。 8隻が運用されていて、同船は5番目。 2018年就航。 客室は465室で全てがバルコニー付き。 トン数:47,800トン全長:227.2m幅:28.8m喫水:6.3m主機関:ディーゼル・エレクトリック速力:20.0ノット旅客定員:930名乗組員:602名全室バルコニー付きとの事だが、ワンルームマンションのように見える。
2025.10.13
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ニュースでは、ペダルの踏み間違いによる自動車の暴走事故が連日のように報道されている。 拙者は自慢ではないが、免許を取得して以来、そろそろ50年になるが、ペダルの踏み間違いを行った事は無い。 しかし、改めて自動車のペダルを見てみると、アクセルとブレーキという全く逆の機能を持つ装置が20センチ程度の間隔で並んでいる。 誰もおかしいと思わないのだろうか? バイクでは、右足が後輪ブレーキ、右手が前輪ブレーキとアクセルだが、同じ右手で操作する装置であっても、ブレーキはレバーを引く、アクセルはスロットルを回すといった風に、操作が根本的に異なるので、そもそも誤ってもスロットルを回してブレーキを掛ける事はあり得ない。 何故、クルマだけはこのような危険なペダル配置のままなのだろうか? かなり以前に聞いた話なので、記憶違いかもしれないが、脚が不自由な身障者の為の自動車は、右手でアクセルを操作できるようなバイクのスロットルのような装置が付いていると聞いた事がある。 これだと、踏み間違いによる暴走は発生しないだろう。 ところで、話は戻るが、拙者が免許取り立ての頃乗っていた軽自動車は、車内に前輪の張り出しが大きく、しかも手動4速だった。 ペダルは全体に大きく左に偏っていて、極めて乗り難かった記憶がある。
2025.10.04
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3号物件の管理を依頼している不動産管理会社より緊急連絡あり。 「蝙蝠が出た!」 話を聞いてみると、入居者より最近、風呂場の換気扇内で妙な音がするようになったといった連絡があったそうだ。 調べてみると、換気扇のダクト内に蝙蝠が住み着いているとの事。 そこで、撤去すると共に、ダクトに蝙蝠侵入防止のネットを設ける必要があるが、換気扇ダクトの出口は2階で、しかも高所作業車等が進入できない裏庭側なので、長い梯子を掛けての手作業になるらしい。又、換気扇の着脱も必要とかで、かなりの大工事となるらしい。
2025.10.03
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拙者の自宅の給湯器を設置したのは2007年。 既に18年経過している。 これまで故障も無く快調に作動していたが、先日、いきなり点火しなくなった。 ガス給湯器の平均的な寿命は、10~15年程度で、保守部品の最低保有期間は製造中止後11年だそうだ。 恐らく「既に保守部品が無いので修理できません!」と言われるとは思いつつ、メーカーのサービス部門に連絡して見た。 電話で故障の状態等を告げると、やはり故障と思われるが、サービスマンが点検して見ないと詳細は分からないとの事だった。 又、保守部品の最低保有期間は既に7年前に終了しているので、故障個所が判明しても、部品が無くて修理できない可能性が高いとも言われた。 そこで、ダメモトで点検修理を依頼して見た。 因みに、点検の結果、部品が無くて修理不能であったとしても出張点検料の支払いは必要との事だった。 点検なしに新品交換を依頼すれば、出張点検料は支払わなくて済む。 しかし、このままあっさりと新品交換してもらうのは面白くない。 拙者の所有物件であれば、自宅以外は収益物件なので、入居者様の今後を考えて、迷わず新品交換とするところだが、自宅は収益物件ではナイ。 翌日、サービスマンが来た。 点検の結果、点火装置ユニットが故障しているとの事だった。 しかも、このユニット、何と在庫があるとの事。 予め故障状況を聞いて持参していたので、その場で交換し、修理完了した。 給湯器更新だと30万円近く必要なところ、13000円で済んだ。 給湯器が生き返った。 18年経過した割に給湯器内部は綺麗で、埃が僅かにある程度。 まだまだ数年は使えそうな感じだった。
2025.09.28
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テントに撥水スプレーを噴射しておいたが、思ったほどの撥水効果が出ていない。 部分的には撥水しているものの、雨が球のように転がり落ちる程の効果ではない。 撥水剤が完全乾燥する前に雨が降り出した事が影響しているのかもしれない。 雨の止んでいる間に近くを散策した。 このキャンプ場は阿武川ダム直下に位置しているが、カヌーの競技コースが作られていて、急流のスラロームコースがある。 流れの途中に鷺が佇んでいた。 一瞬、魚をゲットした模様。 2日目は結局、5~6組が増えて合計7~8組となったが、それでも余裕があった。 今回はコールマンのモデル335ガソリンランタンを持参したが、最初の日に、テント設営の際に使用した程度で、後はガソリンランタンは消灯し、この3台のランタンを主照明として使用。 左右がハリケーンランタン、中央がキャンドルランタン。 それぞれの明るさは白熱球で5W程度に過ぎないが、さすがに3台同時点灯すると、食事には十分な明るさとなる。 2日目の夕食は炭火でバーベキューを実施予定だったが、雨が降るので中止。 昨日同様に握り鮨と、生姜焼きとした。 デザートはプリン。 3日目の朝も晴れ時々雨という不安定な天候のまま。 朝食は炊飯を行ったが、つい圧力釜の習慣が出て、煮沸時間を短くしてしまったので、芯が残ってしまった。 生姜焼きの残りに卵を落として他人丼! テントやタープ等を撤収後は、通常通り各物件の巡回を実施。3号物件の植栽は丸く剪定してあるので剪定鋏で形を整えておいた。
2025.09.25
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昨夜の雨は時々本降りとなったが、明け方には止んだ。 しかし、予報では間もなく雨と出ていた。 そこで、昨夜は設置しなかったタープを設置する事にした。 実はこのタープ、スノーピークのポンタとか称する小型タープだが、購入後2年近く使用せずに居た。 単に設営が面倒だったからというのがその理由だが、今日は昼から夜にかけて大雨の予想が出ていたので、タープの下で優雅に夕食を食べたいと考えて設営した。 フィールドラックもあれば便利ですね。 ランタン用スタンドも2台設置。 準備万端整った1000頃から再び降り出して、大雨となった。 時々小降りとなったり止んだりして、変化しつつそのまま夜となった。 2日目はキャンパー数組が来場したので、多少賑やかになった。 昼になったがわざわざ萩市内に昼食だけの買い出しに行くのも面倒なので、公園内の販売所を見てみたところ、弁当があった! しかも500円。電子レンジもある。 シンプルだが、ホカホカという事もあってなかなか美味であった。 こういった頑張らないキャンプも良いですね。 最初の雨の際に風も出てきて、近くの他のキャンパーのタープが風に煽られて吹き飛ばされそうになっていた。 拙者のタープは、張綱6本で固定してあったが、ちょっと不安になったので、予備の張綱8本を追加して補強しておいた。 タープはやはり雨の日は便利。 因みに、近くに居たソロキャンの人が語ったところでは、強風と雨でテント内に浸水し、途中からクルマに退避したそうだ。
2025.09.24
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7月に島根県方面にキャンプツーリングに行ったが、その際に考えた。 バイクでのキャンプは荷物積載量に限界がある。 例えば、拙者が使用しているスノーピークのアメニティドームSテントには、快適な専用テントマットがあるが、嵩張るのでバイクへの積載は無理。 ハリケーンランタンも1個が限界。 又、ガソリンランタン、多めの薪、焚火台、ランタンスタンド、アイスボックス、ポータブル電源、やや大型の扇風機、フィールドラック等はいずれも嵩張るのでバイクへの搭載は難しい。 そこで、今回はちょっと贅沢なキャンプという事で、クルマにこれらのグッズを積載してキャンプを行う事にした。 当然のことながら、この程度の荷物はクルマだと余裕で積載可能。 目的地は7号及び9号物件近くの山口県萩市にある萩阿武川温泉公園キャンプ場。 ここは1泊310円と安価。 サイトはフリーサイトのみ。 区画は決まっていないので、好きな場所にテント設営が可能。 9月19日、昼食後出発。 経費節減の為、高速は使用せず下道を走ってキャンプ場へ。 1705到着。 早速テント設営開始。 テント設営後、テント全体に防水スプレーを吹きかけた。 今夜半より雨の予報となっているので、やや撥水効果が落ちて来たテントの撥水効果増強を行った。 時間的な問題で、タープは設置せずにテント付属のフロントドアをタープのようにしてみた。 本日の宿泊者は拙者を含めて2組のみ。 もう1組は男性のソロキャンだった。 このキャンプ場には日帰り温泉があるが、1930で入場締め切り、2000閉店との事だったので、テントのみ設営して、急いで夕食の買い出しに萩市内へ。 1915温泉に入湯。 3割引握り鮨と焼鳥、それにチキンレッグ。 B6君も持ってきたが、焼肉ではなかったので、今回は使用せず。 フライパンが小さいのでなかなか焼けない。 夜は更けていく。 ところで、この萩阿武川温泉公園に関して簡単に記すと以下のようになる。場所:山口県萩市川上4892-1。 阿武川ダムの数百メートル下流にある。サイト:フリーサイトのみ。 区画は設定されておらず、自由。 全面芝で水はけは良好。費用:310円トイレ:水洗トイレ。但し一般用は和式のみ。 身障者用はウォシュレット付き洋式。駐車場:20~30台分程度はある。 サイトまでは数m~50m程度。サイト内乗り入れ:不可。売店:あり、多少の食材や弁当等がある。 但し、肉その他を本格的に購入する場合は約13km離れた萩市内まで行く必要がある。流し:蛇口2個付きのシンクセットが3組並んでいる。灰捨て場:ありゴミ箱:一応あるがゴミは持ち帰りが基本。温泉:キャンプ場に隣接して設置。夜は1930最終入場、2000閉店。 費用は大人550円、JAF割引だと450円となる。電源:なしオートサイト:なしサイト内照明:一応設置されているものの、数が少なく数基のみ、しかも最も大型の照明は故障中。従って全体に暗い。 2100頃に全消灯。 暗くなってテント設営等の作業中はガソリンランタンのような強力照明があると便利。
2025.09.23
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引き続いて国道31号線を呉方面へ。 魚見山隧道。 このトンネル、戦時中広島・呉間の軍用道路として工事が進められたものの、戦局の悪化と資材不足もあって工事が中断し、既に完成した部分は地下工場として利用されたとの事である。 終戦後、工事が再開され、昭和22年に竣工した。 昭和22年10月竣工、内務省とある。 まだ内務省が解体される前に竣工した。 魚見山隧道を抜けて川原石付近。 呉線の線路沿いにL字型のコンクリート枠が2基見える。 このL字型のコンクリート枠には、戦時中まで目隠し用のフェンスが設置されていたが、そのフェンス用支柱の跡である。 呉線は旅客列車も走っていたが、海側には多数の帝国海軍軍艦が停泊していたので、乗客に見られない為の処置だった。 台地の上には、最近まで呉市立港町小学校の円形校舎が建っていたが、取り壊されてしまった。 下に見えるドアのようなモノは、入り口が塞がれているが、防空壕の跡。 大和ミュージアムは現在、休館中。 2026年3月に再オープン予定だそうだ。 因みに、大和ミュージアムの正式名称は、呉市海事歴史科学館というそうだ。 戦艦陸奥の40サンチ主砲。 戦艦陸奥のスクリューと主舵。 元海上自衛隊の潜水艦あきしお。 こちらは現在も公開中。 聞いた話だが、このスクリューは偽物に取替られているそうだ。
2025.09.15
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8月下旬の某日、相変わらす暑い中、自転車で呉方面まで行ってみた。 以前から気になっていた石碑。 文化5年といえば、1808年。 Wikipediaによれば、同年、間宮林蔵が樺太を探検し、間宮海峡を発見したとある。 この年に、この地を訪れた修行僧が、ここで亡くなって葬られているそうだ。 100年前の大正14年(1925年)に現在の石碑に作り替えたらしい。 立派な屋根まで付けられて、地域の人々に大切にされているように思われる。 呉ポートピアパーク近くのフェリー。 江田島~呉間を結んでいる。 呉ポートピアパーク。 以前は1992年開園の「呉ポートピアランド」と称するテーマパークだったが、他のテーマパーク同様に経営不振に陥って、6年後の1998年に経営破綻した。 その後、呉ポートピアパークと改称して無料の公園となった。 この岩壁には、動かない船「エストレイア号」が係留され、屋外劇場として使用されていたらしい。 因みに、拙者は呉ポートピアランド時代には行ったことは無い。 無料なので致し方ないが、雑草が生えてあまり手入れされている風には見えないのは残念。 かつての呉市電の電車。 JR呉線は単線だが、戦時中、複線化工事が進められ、かなり完成した段階で終戦により工事中止。 複線化工事が再開される事無く現在に至っている。 戦後、単線のままではあるが、電化工事が実施された。 その際に架線を張る都合上、旧トンネル(右側)では高さが不足し、既に完成していた高さに余裕がある新トンネル(左側)に線路を変更して現在に至っている。 こちらは放棄された非電化時代の旧トンネル。 戦後、呉線の複線化工事再開の話はあったそうだが、今に至るまで着工されたという話は聞かない。 路盤はほぼ完成済みで、後は橋梁建設とトンネルの補修工事さえ行えば出来そうに思えるのだが。
2025.09.14
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先週の事だが、つとめさきでマムシが出た。 駐車場の通路横にコンクリートのクラックガあって、その中に潜んでいた。 サイズは全長30センチ程度。 発見者の話によれば頭の形状からマムシではないか?との事だった。 Wikipediaによれば、マムシは毒蛇だが幼蛇で20センチ、成蛇で80センチとあったので、まだ子蛇のようだ。 近くにあった1メートルほどの棒で突くと、確かに三角形の頭をもたげて威嚇してくる。「子蛇だから毒は無い」等という意見もあったが、皆様が日常的に通行する通路横なので、そんなところに毒蛇が居るのを放置するのも問題なので、何でも屋のベンリイに駆除を依頼した。 1時間後、1名がやって来た。 どう捕まえるか見ていたが、その人は先ず冷却スプレーを取り出して蛇の全身に一気にスプレーした。 10秒近くスプレーすると、次に長さ50センチ程度の太い針金でクラックから蛇を掻き出した。 蛇は冷却スプレーで十分冷やされているので、半分固まったような状態で掻き出された。 殆ど動かず固まったようになっている。 次に先が掴むようになったマジックハンドのような器具で頭の部分をガッシリと掴んで、そのままビニール袋に入れた。 確保完了。 やれやれ、やっと危機は去った。 因みに、Wikipediaによれば、マムシはたとえ子蛇であっても毒はあって、放置すると死ぬ可能性もあるとの事。 又、わが国では毎年3000人近く咬傷に遭って、数名は亡くなっているとの事だった。
2025.09.08
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3号物件のゴミ箱設置を発注していたが、業者より工事が完了したとの連絡があった。 そこで、8月1~2日にかけて3号、7号、9号物件の視察を行った。 これがゴミ箱。 ステンレス製、細幅タイプ。 やや小型だが、これは3号物件の入居者様(2戸)と隣家の住人2戸のみの利用なので、これで十分。 以前に書いたが、数ヶ月前にたまたま隣家の住人に会った際に、ゴミ集積所の問題があると言われた。 彼の話によれば、隣家の前の路上がゴミ集積所とされているが、単に置く場所が決められているだけで、ゴミ箱やカラス除けネット等は設けられておらず、最近、野良猫やカラスが荒らす事が多くなったとの事だった。 この集積所を利用するのは、拙者の3号物件の入居者様2戸と、隣家、その他1戸の合計4戸分。 改めて周囲を見回してみると、他のアパートはいずれも専用ゴミ箱を設置していた。 しかし、3号物件だけは専用ゴミ箱は無い上に、隣家の門前に置いている。 しかも、カラス等に荒らされた後始末は隣家の住人のみが行っていた・・・・・。 これはまずい。 という事で、拙者の3号物件敷地内にゴミ箱を設けた次第。 当然、隣家及び他の1戸についても、このゴミ箱を利用して良いと連絡済み。 因みに、ゴミ箱設置に関して、単に設置すれば済むと思っていたが、そうではなかった。 3号物件が立地している自治体では、ゴミ収集を行ってもらうには、事前に届け出が必要とかで、色々と設置条件等もあったらしい。 この辺りの諸手続きは3号物件を管理している不動産業者に一括して依頼したが、結構面倒だったらしい。 3号物件の庭。 現在の入居者は几帳面な人のようで、雑草もしっかり除去しているようだった。拙者の出る幕がない。 毎年、夏恒例の白線引き。 駐車区画を表示する白線は、放置すると汚れてくすんでしまう上に、摩耗してしまう。 道路に使用される白線は分厚くて高耐久性塗料を使用しているようだが、駐車場用はやや薄く耐久性も劣るようだ。 そこで、拙者は1~2年に1回、市販の白線用塗料を塗り重ねして、白線が消失しないようにしている。 この白線用塗料、業者が駐車場の区画線に使用する白線用塗料に比較して、水性で塗り易いものの、耐久性は更に落ちてしまう。 従って、1~2年程度で塗り重ねる必要がある。 白線引きはクルマが進入しない内に乾燥まで完了する必要があるので、夏の炎天下で実施することとしている。 完了後はノンアルコールビールで乾杯! 宿泊は7号及び9号物件のある山口県萩市の道の駅さんさん三見。 いつものここは夕日が美しい。 夕闇が迫る頃から漁火が見えるようになる。 2日目は7号及び9号物件へ。 ここでも白線引きを実施。 7号物件近くの他のアパートの駐車場。 区画線は殆ど消失して、駐車場の隅には土砂が堆積しているようだ、こうなってしまうと、物件が廃墟じみて貧弱に見えてしまうと思うのだが、このアパートのオーナーは気にならないのだろうか?
2025.09.07
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2日目の夕食。 9日夕刻より雨が本降りとなった。 テントの前室にブルーシートを敷いて、座って夕食を食べていたが、次第に周囲に水が溜まり始めてブルーシート上にも水が溜まり始めた。 そこで、テント内に移動。 雨に追われるように移動しつつ、慌しい夕食となった。 因みに拙者のテントはスノーピークのアメニティドームSだが、今回のキャンプでは問題が発生した。 まず、フロントドア部分は、跳ね上げて簡易タープのように使用可能だが、これに必要なポール2本が無い! そこでランタン用に持参した三脚をポール代わりとして、何とか張った。 又、タープを持参しなかったがこれも、雨が予想されていたのに、これも失態。 更に、後日判明したのだが、もしタープを持参したとしても、そもそも、タープ用のロープ類が無かった事も分った。 帰宅後、早速、タープ用ロープ類を準備した。 翌朝、8月10日の朝は雨が降り続いていた。雨の中撤収。 天気予報を見ると、大雨警報まで出ている。確かに道中の国道54号線沿いの川は水量が増えて、何時、通行止めとなるかヒヤヒヤしながら帰還を急いだ。 降りしきる雨の中、何とか東広島付近まで辿り着いたが、ここで問題発生。 これまで快調だったSR-125のエンジンが何か不調。 ついに信号待ち中にエンストしてしまった。 再始動を試みたが始動せず。 仕方なしに押して歩いた。 10分近く歩いて、JAFを呼ぼうかと思ったが、その前にもう一度セルを回したところ、始動した! 以後は何とかエンストせずに帰宅できた。 このエンスト、一体何が原因だったのか? ガソリンはまだ十分に残っていたし、考えられるのは雨の影響? 因みにその後は謎のエンストは再発せず今日に至っている。
2025.09.06
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1日目の8月8日は、夕刻に1時間ほど降雨があったが、夜間は小雨がぱらついた程度。 2日目の8月9日は、朝起きてちょっと悩んだ。 天気予報では夕刻から翌日の10日にかけて雨の予報が出ている。 降雨確率は90%。 つまり、予定通り2泊して10日に撤収する場合、夕食は雨の中。 帰りの走行も完全に雨の中という事になる。 そこで、色々考えたが、結局、当初の予定通り2泊する事とした。 朝食はスクランブルエッグ、ポタージュスープ、トマト、それにパンとコーヒー。 再び倉内湾に行った。 因みに、どこもそうだが、サザエやアワビなどは取ってはならない。 拙者も時々、サザエやアワビを「とる」事はある。 カメラで・・・・。 「象岩」と称されるポイントに行ってみた。 ここは加賀の潜戸近くにある岩。 道の終点に、クルマ2~3台分程度の空き地があるので、転回や駐車が可能。 道は狭く、かなりの悪路。 夏という事もあって草木が周囲からはみ出して、ただでさえ狭い道幅が益々狭くなっている。 軽自動車でも両サイドを擦るほど。 しかも路面には落ち葉が堆積し、落石や亀裂も多く、バイクでも極めて走り難い。 何とか転倒せずに走行。一応、舗装されてはいるが、土砂が堆積して部分的にぬかるみとなっている。 海岸には大量の漂着ゴミ。 明らかに近隣某国からのものと思われるモノも多い。 これが「象岩」特に説明も要らない。
2025.09.05
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7月に島根県に日帰りのツーリングに行ったが、8月の8日~10日にかけて2泊3日のキャンプツーリングを実施した。 島根県のキャンプ場と言えば、宍道森林公園キャンプ場。 今回も、いつものソロサイト。「ソロ専用のオートキャンプサイト」というのが正式名称。 その名の通り、複数人数での利用は禁止。 クルマ又はバイク等の二輪車利用者向けで、サイト横に駐車可能。 隣接サイトとは数メートルの感覚があるので、プライバシーを保てる。 又、周囲に樹木が適度に繁茂しているので、直射日光は当たない。 心地よい木漏れ日が当たる程度なので、夏季でも扇風機で耐えられる。 1日目はテント設営を行っただけで終了。 1時間ほど雨が降ったが、夕刻には止んだので、近くのスーパーまで買い出しに出動。 当然、半額シールが満載。 キャンプの重要な目的は、キャンドルランタンや石油ランプの点灯。 これが無ければキャンプの魅力は半減してしまう。 このキャンドルランタン、以前にも紹介したが今は無きホープという国内メーカー製で、折り畳み式。 中に蝋燭を入れるタイプ。 窓の部分は雲母。 当時は特に登山者が携帯したらしい。 ヤフオクでは中古品が出品されているようだが、当時の購入価格を遥かに超える価格で取引されているのには驚いた。 因みに、この石油ランプ、巷では「オイルランタン」「ハリケーンランタン」等と言われているが、拙者にとっては石油ランプと称したほうが似合っている感じがする。 デイツやフェアハントといった高級品ではなく、30年近く前に1000円程度で購入した中華ブランドの中華製。 今でこそオイルランタンだ!等とよく見かけるが、30年前に購入した当時は、完全な実用品として使われる他は、一部のモノ好きが使う程度だった。
2025.09.04
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