「大学0年生」の私。
(※昨日の続きです。)
今年の春から始まった、「大学0年生」生活。
振り返れば色々なことがあった。
はじめての独り暮らし。
新天地での新鮮な体験。
「青春」の喪失を、心の底から恐れていたこと。
曜日の感覚はなくなったが、季節の移り変わりには、より敏感になったこと。
さまざまな本を読み漁ったこと。
自転車で派手に転んだこと。
ブログを始めたこと。
そして、自分の多面的な成長に、気づき始めたこと。
――挙げればきりがない。
今は、これから自分が歩むべき道を探すのに、苦労している。
でも、悩んでみるのも、楽しいものだ。
人生について、本気になって考える機会が、
「大学0年生」の時にあってよかった。
そんなこんなの「大学0年生」も、佳境に入ってきている。
年が明けて少し経つと、入学試験という名の、
いわば「進級テスト」が待っている。
この「テスト」に通らないと、大学1年生、
つまり一人前の大学生になれないのだ。
もうすぐ、かぎかっこが外れる。
嬉しいような、淋しいような。
でも、「テスト」を越えれば、
ここまで成長してきている自分を、
もっともっと成長させてくれる、
フィールドが、サムバディが、フレンドが、
待っているのだ。
待ち合わせ場所に遅れないよう、もうひとふんばり、頑張らなくては。
2009年4月に、あの門のところで待ち合わせね。
切啄同時な七夕。 2009年07月07日
忘れるために、写真を撮る。 2009年04月30日
「苦しみの道」を選ぶ。 2009年03月14日
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