じじい50の日記
1
――――ある時には正にギャンブルのように、鉱山を買い、独立運動をして、兄の財産すべてを売り尽くして夜間に逃避しました。――――――――そのようにして他界したのですが、そのこと(※独立運動参画、逃避先および死没)を誰も知らなかったのです。それがある時、文長老の夢の中に大叔父さんが現れて旌善のある人の住所を教えて、 「私はその人の庭のどこどこに埋葬されているから、訪ねてくるように……」 と告げたのです。そこでその住所に手紙を書いて出したところ、返事が来たのです。文氏の家系にはこのような霊的な出来事が非常に多いのです。それで文長老は大叔父さんのお墓を移葬したのです。先生はこの大叔父さんを無視することができません。それで文社長と文長老を通して、坡州に安住させるようにしました。今、坡州にあるお墓は、その牧師の大叔父さんの墓なのです。――――1989年6月18日 韓国・ソウル本部教会 「韓国は人類の祖国」
2015/02/16
閲覧総数 405