とにかくびびりの痔の手術から完治まで&日々雑感
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因果の理法は眩ませません。職場の上司と生活保護が話題になりました。そのなかでも、「偽装離婚をして生活保護を受けている奴らが許せない」という話が中心でした。上司は「いっそのこと国民全員に毎月8万円ぐらい国が配ればいい」と言い出しました。あるいは、「生活保護を受ける場合は子供を国が預かって育てることにするのはどう?」というのもありました。私はいずれも社会主義に近づくのではないでしょうかという話をしたのですが、後になって肝心なことを伝え忘れていたことに気づきました。それは、因果応報偽装離婚は証明するのが難しいです。離婚は戸籍に残りますが、その後、交際が続いているかどうかは証明ができません。だから、バレないから大丈夫と思ってやる人が後を絶たないのだと思います。しかし、その考えは間違っています。因果の理法からは何人も逃れられません。たとえ生きている間にバレなくとも死後は間違いなくバレます。そしてその責を負って地獄に行くことになるのです。これは死後の世界を信じていない人でも逃れられません。何故なら、死後の世界は間違いなくあるからです。死後の世界はあるのです。そして間違った生き方をした人は地獄に落ちます。
2010年09月18日
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