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2011.03.06
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カテゴリ: アフェリエイト
今冬、昼夜とわず多発している降雪路での多重衝突事故は、増加する無灯火走行車両によって増長されている事を、警察などのお役所仕事で見過ごされ、対策さえ手付かずではないでしょうか?
日中でも吹雪の中、前方車両が赤色尾灯さえ点灯していなければ、追突事故発生の危険は大きく高まって当然である。
近年、スピードメーターが走行中、常に照明されている装備(トヨタ車のオプティトロンメーター等)のクルマが多くある。
その自光式スピードメーターを装備するクルマのヘッドライトスイッチには「Auto」位置が設けられており、その位置にしていれば、トンネル等に入り、車外が設定された明るさより暗くなると、自動で前照灯などが点灯する。
ところが、多くのドライバーは、取扱説明書を熟読する事も無く、ライトのスイッチをOFF位置(Auto位置にはせず)のまま走行。
メーター類の照明が、ライトのスイッチを操作しないと暗いままだった昔のクルマなら、メーターに目をやればライトを点けていないと認識でき、ヘッドライトを点灯させていた。
ところが、周囲が暗くても運転に支障を感じない限り、前述の「常にスピードメーターが照明される」装備のクルマの運転者はライトのスイッチがOFFのまま、危険で道交法違反の「無灯火」走行を続け、そうした危険な走行車は増加の一途です。
もう十年以上も、薄暮時間帯の無灯火走行が原因の事故対策に「ライトオン運動」を運輸業界や警察で推進していながら、パトカーでさえ無灯火走行を見かける有様。
道路車両運送法には、自光式メーターの装備車両には「尾灯表示灯」と言う装備を義務付けています。

そこで、自動車工業会は早急に、トヨタ車でいうコンライト装備車で、ライトスイッチが「Auto位置では自動点灯するほど車外が暗くなった時」に、ライトスイッチが「OFF位置のままの時」は、その「尾灯表示灯が点滅」する設定に、設計変更し生産車両にも反映すべく、関係省庁との調整と、法整備を含め早急に対策すべきと認識します。(既に、明るさのセンサーも装備しているのだから、設計変更も容易なはず。)

以上





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最終更新日  2011.06.18 11:39:22
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