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2006.10.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
主人は無事手術を終えて、順調に回復中です。
すでに偉そうな口の聞き方で接してくるので、ホッとするやら腹が立つやらです。
主人の両親が泊まりにきたり、私の母が泊まりにきたり、ずっと8時間もの手術中は緊張しっぱなしだったこともあり、久しぶりに昨日は頭痛と吐き気に襲われてしまいました。
主人の両親や私の母とたくさん話すことになり、冷静に耳を傾けるうちに主人が子どものころどんな心理状態にあったのか、また、私自身子どものころどんな気持ちで親の話を聞いていたのかを感じることができました。
自分を抑えて見せかけの体裁やきれいな言葉を発することには特に気を使っているりっぱな人たちですが、自分の感情をいつも抑えてきたゆえに素直な感情を怖がっていて、そのために人の気持ちにも鈍感になってしまっているのだろう感じてしまいました。
心が離れてしまっていて淋しい感覚と、心がふれあっていない冷たい感情が襲ってきます。
ですが、そういうコミュニケーションしかできない、できなくなってしまった親の時代のあり方を思うと、もっと深いところに隠された真の愛情をのぞき見ることで十分私の心が温まるようになってきました。
そんな感情を大切にしていきたいと、心から思いました。







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最終更新日  2006.10.05 10:19:38
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Re:隠された感情(10/05)  
ゆゆまま  さん
ご主人このまま順調に回復されるといいですね。
そしてnaonaoさんも以前の生活パターンを回復できればいいですね。
自分の感情をいつも抑えてきた挙げ句鬱病に伏せっている姑も、自分の感情をむき出しにして人に押しつけてきた実母も、どちらも今の私にとっては心を開き合いたくない存在です(-_-;)
(2006.10.07 22:09:25)

Re[1]:隠された感情(10/05)  
naonao1924 さん
ゆゆままさん
コメントありがとう!
毎日主人の病院へ行っています。
回復が早いだけに、何もしない時間や生活が主人には落ち着かないようです。
ですが、朝早くから晩遅くまで働いていた時のことを思うと、今ゆっくりと時間を過ごすことが主人には必要だったのかもしれません。
幼い頃得られなかった愛情や心のふれあいを求めて、何かに取りつかれたように働きすぎたり、立ち止まることで襲ってくる孤独のために、ゆっくりすごすことを恐れることがよくあることだと知りました。
鬱病になられた姑さんも、がんばっても得られなかった親からの愛情に苦しめられておられたのかもしれませんし、お母さんも感情を子どもに向けることが愛情だという間違った思い込みを持たされて育たれたのかもしれません。
私たちの親たちの時代の教育も聞くとほんとにひどいものだったようですね。
でも、いずれにもしてもゆゆままさんが心地よくいられることがいいですね。
わかっていても、わたしもおばあちゃまたちに心が拒否反応をおこしてしまいますから・・・
子どもたちが同じ思いをしないように日々修行してます。 (2006.10.08 14:08:55)

Re[2]:隠された感情(10/05)  
ゆゆまま  さん
naonao1924さん
>ですが、朝早くから晩遅くまで働いていた時のこ>とを思うと、今ゆっくりと時間を過ごすことが主>人には必要だったのかもしれません。
そうですね。ご主人、病気になられたことは
残念だったし大変だったでしょうが、人生という長い目で見ると自分を見つめ直すいい機会だったのかも知れないですね。

>鬱病になられた姑さんも、がんばっても得られな>かった親からの愛情に苦しめられておられたのか>もしれませんし、お母さんも感情を子どもに向け>ることが愛情だという間違った思い込みを持たさ>れて育たれたのかもしれません。
おっしゃるとおり、姑も実母もどちらも母子関係が彼女たちの人格形成の大きな要因になっている感はあります。
しかし、自分がどんな精神状況であれやはり子供に大きな精神負担をかけることは許されないことだと思うのです。

>子どもたちが同じ思いをしないように日々修行し>てます。
同感です。と思いつつなかなか難しいですね。

息子さん達もほっとされているのでは?
またお話し聞かせてください。
-----
(2006.10.10 22:01:57)

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