2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1

今日は我々商工会青年部の卒業式で、卒業される先輩たちをお祝いしてきます。満40歳で青年部を卒業し、その後は商工会の同友会への入会となるんですよ。つーことはもう「兄ちゃん」じゃなくて「おじちゃん」になる儀式? オレもちょうど1年後に「おじちゃん」になります・・・(涙)気分はまだ学生なんだけどな~~~ 春商戦中で忙しいけど、どうしても出席したいのはT先輩が卒業されるから。お祝いに行かなきゃ!!以前、商工会青年部の執行部として辛苦を共にしてきて、ホンネで話せる大切な先輩なんですよ。昨年のロンドン旅行にはただ1人行かれなくて残念だったけど、今夜は先輩と一緒にガンガン飲んで騒いでこよう~!!そのT先輩は地元でラーメン店をしてんだけど、ベンツに乗ってるんです。新店舗は建てるし、そんなに儲かるの~!?しかしギャンブル好きでどうしようもないバカなんです(爆!!)ギャンブルも若くからベンツに乗るのも嫌いなオレとすれば、考え方は全く違うんだけど、これが超~プラス思考の明るい気持ちのいい先輩なんですよ。高校生の娘の方から一緒にお風呂に入ってくるほど!!(えっ!)家族愛に恵まれてたりもしてますよ。「くよくよするなよ、きっと良くなるさ~~」 とノー天気に生きている(!!)その先輩には、自然と【福】が廻ってきているように感じるんですね。土地や建物よりも大切な【心の通じ合う友人】という財産をたくさん持ってるんですよ。だから尊敬してるんでしょうね!!誰に対してでも【人の長所を見ること】に徹すれば、みんな素敵な存在に思えてうれしいものです。この考え方が大切だな~と思います。そうやって交友を広めていくんだと教わったのも、青年部の先輩たちでしたね。「お小遣い無くなってもしらないわよ、追加しないから!!」と嫁さんに釘を刺されて出かけることとなるでしょう・・・ w(`□´;)wハイ、ワカリマシタ ∠( ̄∧ ̄)では行ってきます!!・・・・・追記翌日です。昨夜は飲んだ~~~~T先輩にこの日記のことをお知らせしたところ・・・怒られました!!「“女遊び ” が書いてないじゃないか!!」と。ごめんなさい先輩。そうなんです、T先輩は「飲む打つ買う」三拍子そろった大バカものなのです!!激爆!!だから尊敬するしかないでしょう~ いい先輩ですよ!!そして・・・ ★青年部卒業式恒例の胴上げこの後とんでもないことが!!ドン!! コツンw(`□´;)w うわっ!T先輩が落下しました。誰かのたくらみか?オレじゃないですよ。いえいえ、誰もわざとそんなことしませんよ。大宇宙の摂理?因果の法則~~?でも本当にごめんなさいね。 ★後頭部直撃と肋骨負傷(翌日骨折が判明)で暴れだす先輩を何とかなだめているところ黒シャツの似合うT先輩ご卒業おめでとうございます!!行ってらっしゃ~い 先輩!! ←この中でオチを決めてもらってるT先輩です!!※この日記はT先輩の了解のもと書かせていただいております。だからね、いい先輩でしょ!!
2005年03月28日
コメント(5)
ちょっと小耳にはさんだんだけど、この楽天日記の世界にマルチ商法が蔓延してるんですってね。驚き!!ビジネス、学生、主婦、そしてオレみたいな能天気なお笑い日記を書く人に分類されると思ったけど、純朴な子羊を喰っちゃうような地獄の心を持った人もいるんですね。人とのありがたいご縁を大切にしようと楽天日記を開設された方も多いはず。その人が悲しい思いをされませんように!!しかし憶測の範囲を超えれないんで、この楽天日記の世界でのうわさ話に関しては以上で終わりにします。次は体験の話数年前ある知り合いから連絡があった。「○○くん、いい話あるんだけど聞きに来ない? 商売に熱心なキミにぴったりの話だよ」行ってみてビックリ!!マルチ商法の勧誘だった。宝石をちりばめたお綺麗な女性が、その知り合いをはじめ、彼が集めた5人位を勧誘していた。自らの預金通帳への振込み実績や、高給取りであることを証明する課税証明書を我々に見せながら。その気にさせる企みだね。「え?そのシステムってマルチじゃないんですか?」「違うわよ。○○商法っていうの」初めて出くわすその手口は、我々凡人にとっては違法なのか断言しづらいものだった。勧誘の最中気分の悪くなったオレは早めに帰った。後日うちの税理士と友人の弁護士に聞いたら、案の定マルチ商法だと言う。名称を変えているだけ。うわさによるとオレを勧誘したその知り合いはマルチ商法を始めたらしい。もう心を開いて話すことはなくなるだろう。友人知人を餌にしていく奴とはどうして付き合っていけよう。額に汗して一途に働くこと、それが己の魂を磨くのだ。子にその後姿を見せて育てるのだ。収入が少なければ少ないで済む生活をすればよい。たくさんあっても、質素な生活をするものなのだ。どうして人を欺いてまでお金が欲しいのだ?地獄へ落ちるぞ。汚い仕事に手を出し身を滅ぼしていくパターンとしてよくあるのが、分相応の生活をせず銭の魔力に己の魂を売ってしまうこと。借金をしてまで好きなことを先に手に入れ、あとで身動きが取れなくなる。先に贅沢をしようとする人はそれが長年のクセになってしまうと更正しづらい。お金に不自由すると必然的に負の思いが芽生える。負の思い・・・ 怒り・ねたみ・そしり・愚痴・恨み・憎しみ・取り越し苦労・不安・恐怖・貪欲 その心の曇りが悪循環に陥り、人を貶めてまで己が楽に銭を得ようと考えるのか。金持ちになりたいなら、一発逆転したいなら己の血と汗で掴み取れ!!オレはその当人が人生を失敗しても自業自得だとクールに思うところもある。しかし奥さんがかわいそうだ。信じて一生をかけて付いてきてくれているのだ。子がかわいそうである。父親のその後ろ姿で育てば、どういう人格を形成するか容易に想像つく。ちなみにその知り合いの家は、どうもギクシャクしているのが遠くから見ていても分かる。夫婦の諍い、子供たちの良識を逸脱した振る舞い、そして当人の精気のなさ。いつか気付いてほしい・・・。生き方が下手でもいい。お金での成功が遠のいたとしても構わない。正しく、気持ちよく生きていきたい。きっと幸せな人生を送れるはずだ。因果応報。善き思い、善き行いをすること。それを忘れてはならない。その後にお金のご縁が勝手に降りかかってくるものなのだ。損か得か うそかまことか
2005年03月26日
コメント(2)

今日は娘の卒園式でした。2歳からの4年間はあっという間でしたね。私立幼稚園ということもあって、独自の教育方針を持っていらっしゃる。仏さまの教えによる情操教育、そして木下式音感教育法。音感教育に関しては当幼稚園は全国レベルなので、マーチングや合同音楽祭などの行事がたくさんありました。親としてはいろいろ気苦労もしましたけど、今となれば全部いい思い出ですね。卒園式終了後は担任の教師との最後のお別れ。「小学校へ行っても先生を忘れないでね。そして心の優しい人になってね」涙のお別れでした。心の優しい人・・・子供の頃はみんな素直に育っています。優しい心を持っているのです。しかし大人になるにつれ、段々と負の思いを持ってしまう。愛に満ちた、温かく寛容な心で他人を包み込めば、永遠に続く大きな喜びがあなたのものになります。そして、あらゆる形の繁栄があなたのところへやってくるでしょう。 ジェームス・アレンさあ、原点を見つめなおしましょう。子を育て、親が育てられる。自分のこころを見つめさせられる卒園式でもありました。 卒園式パシャ☆ 東京合同音楽祭パシャ☆ 木下式音感教育法
2005年03月20日
コメント(4)
宿曜占星術(27宿) ←ポチッ!私は奎宿(けいしゅく)でした。なるほど~お~♪ えっ! ひぇぇ~( ̄□ ̄;)!!あなたはいいこと書いてありました?それとも?ま~良いことだけ信じましょうよ。
2005年03月18日
コメント(2)

最近の日記は講演会ネタが3連発となっていますね。ついでに先日聴いた講演会も書いておこうかと思ったけど、1ヶ月以上前はさかのぼっては日記が書けなくなったんですね。だから今日の日記に書いて講演会ネタの4連発となりました~!!木村政雄さんの講演会宮崎県フェニックス・シーガイヤで1月25日に聴講してきました。木村政雄さんはみなさんもご存知でしょう。元吉本興行常務取締役で、漫才ブームの時の横山やすしさん、西川きよしさんのマネージャーをされたり、吉本興業の東京進出にご尽力れたお方です。現在は独立されておられますね。いや~ ビックリしましたよ!! ずーーっと【お経】のように話続けられる。全く抑揚がないんですね。ドレミ♪でいうと、ずっと『ドドドドドド~ド~♪』のまま話続けられる。 ←この表現のほうがおかしいかも!! しかもこれまでのオレの人生で体験したことのない【早口】ですよ。また、息継ぎは当然してらっしゃるんだろうけど、こちらはそのタイミングが分からないので、聴いているこちらの呼吸が苦しくなってくるんですよ。圧倒され続けた1時間余り、講演内容は4時間分でしたね。しかーし、さすが木村さんですよ、頭がいいですね。お話を理解するのにこちらも頭フル回転です。お話は横山やすしさんや西川きよしさん、花子さん、ジミー大西さんなどなど、吉本興業さんのタレントの爆笑マル秘ネタのオンパレードから入ったんですが、そこから持論の人生論を展開されました。講演ポイントは、時代の流れに応じた【パラダイムの変換】といったところです。過去と今後との違いを分析して、未来へ生きていく私たちの発想に刺激をいただいたのです。さすが私には論理的には書けないので、ちょっとメモ程度を書き記します。<過去>量的拡大、成長、GNP、GDD、うまくやる、トップダウン、社会業界、比較優位性、対人競争、社内能力、価値観抑制(~らしく)、他者頼み、耳8口2、みんなと同じ、固定資本、勤勉、今まではこうだ、ビジョン無い、ハンドルを他人に預ける、3人称で語る・・・<今後>質的拡大、楽しさ、GHP、GNS、異なったことをやる、相互、目的競争オンリーワン、汎用能力、価値観開放型、自分頼み、耳10口10、あつかましさ、ソフト、知恵、これから何をするか、ビジョンを持つ、ハンドルを自分で持つ、3人称で語らない・・・またこんなお話も印象に残っております。目標を立てて人生における成功という目的地にたどり着こうとする。ある人はノンストップの新幹線。またある人は各駅停車。確実に早くたどり着くのがいいのは当然だ。目標まっしぐらに生きて大きな成功を手にするだろう。しかし各駅ごとにその土地ならではの匂いがある。さまざまな人たちとの出会いがある。ある人は好きな駅に下車して感性を豊かにし人生を楽しむ。途中で降りれない人は最終駅までに楽しみは我慢するだろうが、その時々にしか得られない感動は一生手に入れることはできない。例えば、車窓に流れる景色の中に美しい花畑があった。ある人はその駅で降りて、花畑の美しい花で心を躍らせる。またある人は、降りようにも降りれなくて、しまいに自分には必要なかったんだと自分の気持ちを押し殺す。今のあなたは美しい花を見て感動しますか? 鳥の声を楽しめますか? 音楽を聴いてワクワクと心が躍りますか? 今をもっと大切にしなさい。感性を豊かにしなさい。そうでないとあなたの存在は魅力なくなりますよ・・・。こんな感じだったでしょうか!?うろ覚えなんです。 (ヒャ~失礼)なるほど。人間の賞味期限、感性というものを、職業柄いつも考えていらっしゃるお方だからの発想ですね。感性がお金になるご商売だしね。なるほど、なるほど!!感心!!★人間には賞味期限がありますよ。★今のあなたはチャーミングですか?★あなたの存在に魅力はありますか?こんな感じの講演会でした~ 講演会の写真
2005年03月17日
コメント(4)

今日は全日空の現役パイロットの講演を聴いてきました。講演タイトルは 『マイ(毎)フライト真剣勝負!~機長から学ぶリスクマネジメント~』講師は、全日空先任運航乗員室ボーイング767型機長の上島さんと、同じくボーイング747型機長の長田さんでした。ANAのパイロットといえば・・・グッドラックの新海 元つまりキムタクだな!!誰が?オレが!!と思ったら講師のパイロットさんもそのネタをお使いになったので、その先生に差し上げました!!じゃ、オレは 香田一樹(堤 真一さん)か? それとも内藤ジェーン(竹中直人さん)か?いやいや、ボケても誰も突っ込んでくれないんで止めときましょう。飛行機っていつも怖いですね。万一の時は・・・ (こわっ!)着陸するまでイヤ~~な気分です。国際線の場合はお酒をいただいているのでそうでもないですが(爆)でもね、安心しましたよ。全日空さんの安全に対する厳しい心構えと完全なるシステム、そして常に自分を律していらっしゃる、現役パイロットさんの高い人間性を拝見しましたから。講演タイトルにもあるように、毎回真剣勝負なのでそのように人格形成されていくんでしょうね。また、そのようなセルフマネジメントのほか、チームマネジメントやトータルマネジメントにおいても、高度なレベルで維持されているお話を伺えて感心し、そして安心しました。私にとって特に重要なポイントだなと関心を持ったのはタイムマネジメントです。悪天や空港閉鎖、または客室での緊急事態に対して【決断の勇気】を持たなければなりませんが、それには1分1秒を争う【時間との勝負】が常についてまわるのです。正しい判断をすばやく決定しなければならない。乗客乗員の命を背負いながら、管制塔との緊迫した緊急会議でね。「よーく考えてから・・・」 てことはできないんですね。時間との勝負!!私は経営者というものは【判断力】と【洞察力】が重要だと思っています。オレはその判断には随分と時間がかかってしまう。優柔不断だし、頭わるいし・・・ そもそも正しい判断ができるとも限らないんだけど。正しい判断力はもとより、早く決断する能力も高めなきゃな~ 勉強だー!!さあ皆さんもANAに乗りましょう。オレもう洗脳されちゃったみたい??だって、絶対知りえないような貴重なお話もいただいたんですから。昔からANAのファンですが今日から超とびきり大ファンですよ。 ←(^^;しかも国際線がいいな~どこ行こう?ANAさんが好き好き好き好き 大好き!!これだけ言うとANAさんからチケット送ってきてくれないかな~タヒチ行きたいな~ 待ってますよ~
2005年03月16日
コメント(2)

竹内日祥上人の講演会に行ってきました。2ヶ月前の日記にも書いたように治世から乱世の時代へ変わって20年、あと40年は構造不況の中で我々は生きるしかない。そして、乱世の時代とは【思想】を学ばなくてはならず、しかも【統合の思考】を習得しなければならないのです。前回のテープの時点では統合の思考に関しては直前でタイムリミットだったんですが、今回はその辺を人間学、そして社長学としての熱い迫力のある講演の中で学びました。【統合の思考】とは【分離の思考】との対比ですが、例えば、人と話す時は分離的に話すのではなく統合的に話す、簡単に言うと批判ではなく【共感】、分析ではなく【洞察】を持って話すというものです。同時に責任感も生まれ、感性も豊かです。詳しくはもっともっと奥が深いんですよ、哲学、宗教学、精神分析学の範疇ですから。(オレには論理的に書けない~ ( ̄□ ̄;)!!ひぇぇ~ )みなさんの周りにも、心で話す気持ちの良い人っておられるでしょ。「あなたに惚れたよ、あなたならどこまでも付いていくよ~」って人。そういった人は共感的、洞察的に話せるセンスを持っているんだなと、あの人、その人を想像できます。ズバリ、社長がそれを求められています。乱世は建前よりも本音の時代とのこと。頭が良く博学、しかし心が冷たく情報に踊らされている人っていますよね。オレはそう人はご遠慮だな~本音で心の付き合いのできる友人を作りたいものです。心で話す、しかも美しい心、そして気持ちの良い人。その境地に立つのは、オレ自体も人生最大級の課題だな!! うんうんまた、統合の思考による夫婦関係のお話もありました。印象に残る一部分として・・・分離思考同士の夫婦は離婚の道まっしぐら。もともと他人なんだから二人別々なんだけど、家庭というコミュニティーを作るときには一つになるんだという考え方、それが分かっていない人が多いらしい。「出会った他人を通して自分を見る」という統合の思考が夫婦にも求められているんですね。お互いの価値観を尊重し合い、心が通じ合い夫婦は一つになるんですよ。将来の夢も夫婦になったとたんに一つになるもんですよ。その他、あれこれあれこれ・・・・たくさん気づきがあるんだけど、書き切れない(頭わるい)んでこの辺でバイバイ。簡単でごめんなさいね。みなさんも、単なるイデオロギーとしての思想ではなく、乱世を生き抜く人間学としての思想教育にご興味を持ってくださいね。それがこれからの時代不可避だそうです。自己のパラダイムの変換はとても難しいといわれますが、思想から入るのがとても有効だとも言われています。わたしも初心者として学び始めます。では!! 講演会の写真
2005年03月15日
コメント(1)

京セラ名誉会長、KDDI最高顧問である稲盛和夫さんの講演会に行ってきました。講演テーマは 『人生を考える』 です。書籍名:生き方 著者名:稲盛和夫出版社:サンマーク出版ISBN 4763195433この著書で大方の講演内容は予測できたのですが、やはりライブでお聴きするといいものですね。静かな語り口からは徳の高さが十分感じられました。人生の目的とは何か? 運命、因果の法則、宇宙、神、調和、命・・・私は大阪の長尾先生の下で「心」を学んでおりますが、全く同じことをおっしゃられる。そこに真理があるのでしょう。しかし、それを宗教家や評論家、ましてやコンサルが言うのではなく、事業家の私が大尊敬する創業経営者としての稲盛さんの口からそれを説かれることに感動するのです。みなさんがお考えになる人生の目的とはどういったものでしょう?損か得か うそかまことか 以前このような日記も書きましたが、事業家として考え方が甘いかな? と思った時期もあったのです。しかし、数十年という長いスパンで考えれば、必ず正しかったという結果がついてくるだろうと信じられました。またジェームス・アレンさんの話題も出たんでこの日記も久しぶりに復活。 「意志」と「人生」の法則 ジェームス・アレン著 ←ちょっと硬すぎやな~ さてさて、私ごときがあれこれ稲盛さん評をするわけにはいかないので、この辺でさようなら。皆さんも稲盛さんの講演会が身近でありましたらご参加くださいね。著書もお読みください。絶対絶対お勧めですよ!!ちょっとだけ、著書『生き方』より私の好きな一部分を抜粋し、ご紹介します。p226宇宙の意志、創造主は何を望んで、私たちをこの世に生み出したのか。なぜ一度きりの生を授け、絶え間なく成長発展することをその本然としたのか。いいかえれば私たちはどう生きれば、その大いなる思いにこたえることができるのか。この自問は、人知の及ばぬ壮大な問いでもありますが、私は「心を高める」こと以外に、その答えはないと思っています。生まれたときよりも少しでも善き心、美しい心になって死んでいくこと。生と死のはざまで善き思い、善き行いに努め、怠らず人格の陶冶に励み、そのことによって生の起点よりも終点における魂の品格をわずかなりとも高めること。それ以外に、自然や宇宙が私たちに生を授けた目的はない。したがって、その大目的の前では、この世で築いた財産、名誉、地位などは、いかほどの意味もありません。いくら出世しようが、事業が成功しようが、一生かかっても使い切れないほどの富を築こうが、心を高めることの大切さに比せば、いっさいは塵芥のごとき些細なものでしかないのです。宇宙の意志が意図して定めた、人間という生命が最終的にめざすべきものは、ただ心の練磨にあり、その魂の修行、試練の場として、私たちの人生があたえられているということなのです。その心を磨き、高めるには、日々の生活の中の精進が大切であるということも、私はこれまでくり返して述べてきました。布施、持戒、精進、忍辱、禅定、智慧というお釈迦さまのといた「六波羅蜜」に集約される修行法を、毎日の暮らしの中で絶えず心がけることが、私たちの心魂を向上させるのです。 講演会の写真
2005年03月12日
コメント(1)
「ほらほら、同じ働くにしても人によって働き方は違うよね。あの人は次から次へと仕事を探して働いてるね。あの人は働いているフリをして実はサボってるね。よーく見ておくんだよ。自分が社会人になったらどっちの働き方をすればいいか分かるよね」な~んてことをアルバイトくんに教えていました。仕事は一生懸命にしよう。思いっきり情熱的に生きよう。人さまに必要だと思われる自分になろう。まずは「今」するべきことから始めよう。社会人として当然のことなんですけど、↓これ読んだら書きたくなって・・。松下幸之助 一日一話 松下電器さんHPより3月9日『三日の手伝い 』「三日の手伝い」という言葉があります。たとえ三日間の手伝い仕事であっても、その仕事に一生の仕事のような心構えで真剣に立ち向うならば、そこから必ず大きなものを得ることができる、ということです。そうしてこそあらゆる場面に直面しても動じない精神が身につくということでしょう。 そう言うと「本業についたらもちろん一生懸命に努力する」と言う人がいるかもしれません。しかし、私のこれまでの体験から言うと、現在与えられた、いまの仕事に打ち込めないような心構えでは、どこの職場に変わっても、決していい仕事はできない。これははっきり申しあげることができると思うのです。 ↓ 関連してるんでこの本もご紹介したいです。お勧めですよ!!書籍名:あなたはガルシアに手紙を届けられるか?著者名:エルバート・ハバード訳・解説:中島孝志出版社:三笠書房
2005年03月09日
コメント(4)
松下電器さんに感謝です。こんな貴重なお話をHPに載せていただいているのですから。インターネットの世界もありがたいですね。松下幸之助 一日一話松下幸之助物語松下幸之助の生涯
2005年03月04日
コメント(0)
娘 「あたし女に生まれてよかったわ」パパ 「どうして?」娘 「綺麗な洋服着れるし、お化粧できるし、赤ちゃんも産めるのよ」パパ 「ほらほら、女の人はお尻やお腹を冷やしちゃいけないんだよ。暖かくしなきゃ」・・・今日はひなまつり。「私の日だーっ!」って6歳の娘ははしゃぎ回っています。夕食は家族でおひなまつり会でした。あさって幼稚園でするおひなまつり会の踊りも披露してもらって、私と父親もお酒が進みましたよ。 ぅぃ~~まもなく出産ということで列車に飛び乗って、深夜、都立大塚病院へ駆けつけ、産声とともに女の子だと知ったときの気持ち、娘の「思春期~恋愛~結婚~出産」がグルグルと頭をよぎったことを今でもよく思い出します。子供の成長は早いものですね。来月から小学生か~特に娘の成長は、父親にとって嬉しさと寂しさが隣り合わせにある気がします。食事の途中、私が教育勅語を覚えたというのをある人から両親が聞いたらしく、教育勅語における道徳教育が話題になりました。父親が戦前からあるその掛け軸も出してきてね。ちょっと異様?いえいえ、今の倫理観欠落の殺伐、混沌とした時代だからこそ、このような教えは必要ですよ。「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ・・・・」こころ教育は全てに優先します。子供には生き方を理屈や条件で教えるんではなく、父親、母親、祖父、祖母の生き姿を見させて、自分で生き方を見出して欲しいと願っています。そのためになることなら私は全てを子供たちに与えよう。それが親の愛情でしょうか。与える愛とは幸せの定義と同じです。そして、豊かなこころを人に与えられる大人に育っていって欲しい。食事の後は、ひな人形を片付けました。将来、娘にいいご縁がやってきますように~☆ちなみに私の家族観はここにあります。仏説父母恩重経 ←ポチッ
2005年03月03日
コメント(4)
昨年の11月に商工会青年部として参議院を訪問しました。そのときのレポートを私が書き提出していたのですが、先日地元商工会青年部の広報誌に掲載され、町内全域に回覧されました。10ページある中、ほんの隅っこの方なんだけどね。文面は事務局のA君に推敲してもらったので何とか読めるようになったのかな?感謝してるよA君、いやいやA先生。 今年一杯で青年部を卒業するオレです。記念にここに載せて保存しちゃいますね。思いっきり自己満足ですよ~~ ピースだから読まないで! 爆・・・「我らのエネルギー無限大!」私達商工会青年部は視察研修として、全国商工会青年部連合会会長で参議院議員の松村よしふみ先生にお会いするために参議院を訪れました。この機会は、県青連会長の柴田君(大三元)が奔走し、私達のために設けてくれたものです。松村先生は商工会活動を通して培った知識と行動力を活かし、若さ一杯のエネルギーで地域の声、現場の声を国政に届けておられます。私達は参議院会館にある松村先生の事務所に招いていただき、松村先生と意見交換をしました。松村先生のスケジュールは分刻みのハードスケジュールでしたが、時間を惜しみなく割いてくださいました。まず、中小零細企業を取り巻く諸問題について話し合いでした。この中で、松村先生が全青連会長になりたての頃、全国各地の青年部員がそれぞれの商品の持ち寄り『青年部逸品市』を常設するため、関係省庁と幾度となく交渉し成功させたことや、残念ながら失敗に終わったアイディアなどを例にあげ、部員が結束し創造することによって地域活性化を模索するべきとの意見が特に印象に残りました。また、新潟県中越地震における被害状況を踏まえ、現地の中小零細企業への援助のついて、国に要望していく内容を拝聴しました。被災された方々が生活する上で急場はしのぎつつあるが、むしろこれからの生活についての課題や問題がたくさんあり、殊に生活と仕事が同一の中小零細企業へのタイムリーな援助が大切であると固い決意で語っておられました。その後、参議院議員食堂で松村先生と一緒に昼食をとりました。この時嬉しいハプニングがあったのです。あのプロレスラーの大仁多厚参議院議員も偶然食事中で、松村先生のご厚意で私たちにご紹介くださりました。そして大仁多先生からとても印象に残る言葉をいただきました。「お前たちすごいよな!国会議員を1人作ったんだから!!」と。我々をはじめ全国商工会青年部のエネルギー、団結力、その他諸々を改めて認識し、強く感動しました。ここで松村先生とお別れし、参議院を見学しました。私達は3年前に衆議院を訪れたのですが、今回また国会議事堂の凄さに驚かされました。なんと衆議院と参議院は左右対称に造られていたのです。構造、調度品も全て同じなのでビックリしました。職員の案内によると、唯一違うのは本会議場における「天皇陛下のお席」に関する所だけとのことでした。今回の研修を通し、私達の小さな努力の積み重ねを漏らすことなく国政の場に届けて頂けることを強く認識でき、大変な励みとなりました。あの松村先生の若さみなぎるパワーに負けないくらい家業と青年部活動に励む決意が改めてできました。2004年12月6日原稿提出(つまんなかった?だから読まないで!って言ったのに~ わっはっは!)
2005年03月02日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


