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2020.10.01
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カテゴリ: 子育て
もちろん先生にも相談しました。
小学4年生といえのは、心が一番成長する時。女子は特に早く、グループができたり、思春期に移行していく時期だと。

学校の行事などもなく、座学が中心の中、なかなか友達との距離も近づかない。 
本当に難しい時期だということ。
また参観も無いことから、親としてもクラスの雰囲気やどんな子たちがいるのかさえもわからない状態でした。

私も色々考えました。
ですぎかもしれないけど、親心から、同じクラスのお母さんにお願いしたりもしました。藁にもすがる思いで、、しかしそううまくはいきません。子供達も小4なので、自分たちの考えもあり、恥ずかしさもあり、お互いにも距離があるため、その距離は簡単には縮まらないみたいです。

一つのきっかけとなったことがありました。担任の先生が将棋が趣味だということで。外に遊びにいけない子供たちのためにクラスに置いてくれたそうです。
そこから、将棋ブームがきたそうです。

将棋の駒を動かすだけなら私も出来たのでそこから、娘と勉強し、将棋を覚えました。

ある時娘が嬉しそうに帰ってきました。
笑顔で帰ってくるなんて1ヶ月、いや2ヶ月ちかくみてなかったかもです、
「〇〇くんが将棋やろうって誘ってくれた!負けちゃったけど笑」
と、友達が誘ってくれたことがすごくうれしかったみたいです。
私、良かったねと言って、影で泣きました。

学校というコミュニティの中で友達という存在はとても大きいと思います。
私のしたことがきっかけになったかは、わかりませんが、娘の喜びになり、その一つの喜びが登校への一押しになったなら、私も少し救われた気がしました。

そうですよね、自分も友達と喧嘩したときは学校に行くのも嫌だったなと思い出しました。そんな中2日1日でも学校にいける娘は偉かったなと思いました。

では





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最終更新日  2020.10.05 13:50:58
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