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カテゴリ: Lilyの日記
ポトレロヒルより少し西よりに歩いて20分ほどのところに、「 シアター幽玄
4/30から始まった「キャンディードあるいは楽天主義説 Candide or Optimism」で私は案内係のボランティアをしてきました。

私はそれまで、ヴォルテールという名前は知っていましたが、このフランスの啓蒙思想家ヴォルテールの小説が「キャンディードあるいは楽天主義説 Candide or Optimism」であり、この小説を元にオペラやミュージカルとして演じられてきた作品であるということは知りませんでした。

この作品を、なんと日本の狂言風に演じるというおもしろいことをやってくれたのがこの劇団です。小説に忠実に、 素晴らしい役者たち が片言の日本語を混ぜながらエネルギッシュに演じます。
舞台の様子はこちらです。

そして、この小説の内容は 日本のWikipedia をご覧ください。

キャンディードは、パリ、ポーツマス、リスボン、カディス、エルドラド、パラグアイ、ブエノスアイレス、ヴェネチア、コンスタンチノーブル、と各国を旅しながら、あらゆる不幸に見舞われます。ですが、その師である哲学者パングロスの「この最善なる可能世界においては、あらゆる物事はみな最善である」という哲学を信じています。


休憩をはさんで前半一時間、後半一時間の舞台。
役者は6名。黒子役1名。
かれらが全部をこなします。

偶然 craigslist で見つけたボランティアですが、こんな素晴らしい機会に遭遇できました。
5月23日まで続くので、また数回お手伝いに行くつもりです。







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Last updated  2009/05/02 01:33:10 PM コメント(2) | コメントを書く


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