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今年のサンフランシスコ ジャイアンツは、なんと50年以上ぶりにワールドシリーズまで勝ち続けています!読売ジャイアンツがSFジャイアンツのユニフォームと似ているのと、ホームグラウンドのAT&T ball parkの近くに住んでいたこともあり、私は彼らを応援しています。サンフランシスコの街中あちこちで、GO GIANTS!の表示と、黒とオレンジのジャイアンツユニフォームを来ている人達を見ます。基本的にオレンジの好きな私は黒のセーターとオレンジのスカーフで彼らを応援。ちょうど今、テキサスと4回目を戦っているところ。今年のジャイアンツはものすごく強くて今まで、地元で11-9、9-0とテキサスに勝ち、テキサスの地元で昨日4-2で負け、今日はテキサスで4-0の9回表。そして今、勝ちました!!(テレビを見ながら書いているので)MlBのサイトで、ワールドシリーズの模様をチェックできます。5回戦のピッチャーCalmer Lincecum!GO GAIANTS!
2010/11/01
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今日の昼頃、Lilyを連れて散歩から帰ってくる時、そして、自分の車の運転席サイド側から歩いて来た時、目にしたのは道ばたにくだけ散っている車の窓ガラス。一瞬、ああ、また割られてる、と思いながら、次に気がついたのは自分の車だったということ。Oh my god!!散歩に出る時は反対側を通ったので気がつかなかったのです。サンフランシスコの街を歩いていて普通に目にするのは、道ばたにくだけ散っている車の窓ガラス。私の住んでいるポトレロヒル界隈も、最近やたら多くなり、でも、自分の車は1994年のホンダアコードで、社内に置いてあって外から見えるものと言えば、Lily用のベッドと毛布。自分の車は大丈夫と勝手に思い込んでいたので、それなりにショックでした。とりあえず、住んでいるビルの前はいつも何台も90度の角度で車がたくさん止まっているのですが、(なぜなら急な坂なので下記参照)私の車の横の派手に飛び散った窓ガラスと社内の清掃をしないと坂の下の車の方に落ちていくのが明白だったので、ほうきと紙袋を持ち出して落ち込みながらもお掃除開始。ここでは、窓ガラスを割られて警察に通報する人はまずいません。特別な事件ではなく日常茶飯事で、犯人探しすることより、車のセキュリティーシステムを取り付けることを優先します。なので、街中でもよく車の防犯ブザーが、少し車に触っただけでうるさいくらいあちこちでなっています。私の車にはそんなシステムつけていないので、狙った理由の一つでしょう。夏のこの時期なので窓全開で走っても問題なしですが、このままでは夜を過ごすのがとても不安なので、なんとか今日中に修理に出そうと思いました。さて、ほうきだけで車内に大小砕け散っているガラスは取り除けないので、近くのセルフカーウォッシュに行き、大きな掃除機で吸い取りました。一回3クォーター(75セント)で3分位?5回くらいかけてなんとか隅々まで完了。おかしかったのが、ドアを閉める度にドアの中から細かいガラスが落ちてくるので、何度も開閉をしてどれだけ落ちるかトライしようとしたほど。きりがないので止めました。戻ってやったことは、日差しよけを使って、窓を内側から塞いだこと。中から張りつけたので、助手席から降りました。自分で新しい窓ガラスを頼んだらきっと高いだろうなーと大きなため息をつきつつ、でも保険でカバーしてたかもと思い、保険会社に電話してやはりしてなかったことを再確認。でも電話の先のお兄さんは、普通の修理代を車の種類から$220.59と教えてくれました。そうか、私はもっと高いと覚悟していたので少し救われたのでした。友人に電話して、ホンダのカーディーラーにいくべきか?と聞くと”No, no, no! 10倍も高く払う必要はない、イエローページで車のガラス専門店を探しなさい。”とのこと。AT&Tの電話帳で探すと、さすがたくさん窓ガラスが壊れる街だけあってわんさか車のガラス専門店が載っていました。インターネットで安い!と書かれたところに電話すると、留守電。次に一番近いお店に電話すると、すこし外国なまりの女性が親切に対応してくれて、価格を知りたいと聞いたところ、車の年代と種類から$119と調べてくれたのです!思わず、$119?と聞き直してしまいました。しかも、45分ですぐ修理してくれるというのです。おそらく日本でもすぐに直るのかもしれないのですが、私は一度もそんな経験がないので、一人で感心していました。車を出そうとした時、近所のワン友達が通りかかったので、日差しよけを窓ガラスに貼付けた車を指差して何が起きたか説明。すると、”私の友人ですぐ近くに住んでいる人なんて、今年になって3回も割られたよ。”ほんとですかー?今年になって3回。私は初めて。そうか、3回の人に比べたらどうってことないかも、となんだかそんなに大事件ではないような気もしてきました。日差しよけをとっぱらい、車を運転。ガラス修理専門店で先ほどの電話応対してくれた女性に車を預け、直るまで近くのオーガニック専門スーパーマーケット、トレーダージョーズとノードストロームの安売り店で時間をつぶし、45分後に戻ると、Wow! 新しい窓ガラスの入ったまるで新車のようになっているアコードがそこにいました。発見してから修理するまで、約4時間。今は、慌ただしかった今日を日記にすることで、一息ついているところです。
2010/07/31
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最後にいつ雨だったか覚えていません。まいにち、青い空と湿気のないきれいな空気。先月、ジャパンタウンのシルバーケアホーム、気持ちホームで私の友人MAYUMIさんが、ミニコンサートを”聞かせや”けいたろうさんと共にされた時のこと。イベント終了後、おばあちゃまたちと英語まじりで歓談をしました。彼らはもう何十年もアメリカにすんでいるので、日本語を読むのが難しかったり、英語の会話のほうが自然だったりします。そして、誰もが口を揃えてこうおっしゃいました。余生をすごすなら、サンフランシスコの気候が一番いいねー。私も全く同感です。こんな、素晴らしい気候なのでTVや映画のロケ会場には持ってこいです。最近のロケは"TRAUMA" サンフランシスコの救急医療現場と救急車で人々を助ける人達のドラマです。昨年は、本物のSFFD(消防署)、SFPD(警察)がストリートやハイウエイを占拠してあちこちで、ロケをしていました。ゴールデンゲイトパーク、ドロレスパーク、シュテルングローブ、その他あちこちの野外公園で、ライブ、仮装パレード、ウオーキング、映画際、オペラ、ミュージカルなどのイベントがあります。今週末は、プライドゲイパレードなので、ダウンタウンのメインロードが通行止めになり一日中お祭り騒ぎです。5月のBay to Breakersは、基本はマラソンなのですが、メインのお楽しみは仮装して参加。私は毎年ビデオで撮影しています。alterNative media groupが、新しい日本向けの英語レッスンサイトを構築する予定で、そのためのインタヴューをしたビデオを使って、プロモーションビデオを作りました。by me.梅雨時期にこそ、サンフランシスコに来て楽しんでいってもらいたいですねー。
2010/06/24
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City Collegeのflashのクラスで、ウェブサイトをつくりました。Lilyのサイトです。http://www.anmediagroup.com/lilybio.htmlそして、Youtubeにこんなのもアップしました。稚拙ですが、まあ、楽しんでご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=qoGbmxB84v0&feature=player_embedded
2010/05/24
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アメリカをベースに世界中で活動をしている"Care2"のひとつ、アニマルレスキュー部隊があります。そのメンバーの一人、 Sharon Seltzer さんが日本の捨て犬の問題を取り上げています。下の記事がそれです。日本では、まだ地方にたくさんの捨て犬がいること、保健所に連れて行かれた場合7日以内で殺されてしまうことなどを記述されています。なぜなら日本人は純粋種の犬を飼うことが、ひとつのステータスにもなっており、雑種はランクが低いという考えを持っているのも理由のひとつ。それでも、最近は少しずつ日本でも若い人達がかわってきていること、またAngels With Fur Japanのような団体の活動が広まっていることも最後に書かれています。こちらでは、SPCA,Pets Unlimitedの他、あちこちにシェルターがあり、日本のように捨て犬となっても殺されることなく、次にひきとってもらえる家族を待っています。私の友人、近所の人達、ほとんどがアダプト(シェルターから引き取る)の犬と共に暮らしています。シーズーやダックスもその中にいます。よくみかけるドッグラン、またペットホテルなどでは、大きな広場に大小様々な犬が駆け回っています。これが可能なのは、去勢手術をすることが常識となっているからです。子犬のための幼稚園もあり、他の犬たちとどのように接するか社会教育の場にもなっています。どこにいくにも犬と一緒、が、普通の生活。私も、よく聞かれます。「なぜLilyを買い物に連れて行かないの?」
2010/03/30
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今年になってから、一度も更新していませんでした。無関係の書き込みをやっと削除しました。City College of San Franciscoのコンピューター サイエンスのクラスのプロジェクトで使ったLilyの写真をアップします。両方見比べてみてくださいね。フォトショップで加工したものです。
2010/03/21
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しばらく書かないと、いろいろな書き込みをされいててびっくりします。英語でいくつか無料ブログを使っていますが、傍若無人な書き込みは見たことがありません。でも、長年この楽天を使っているので山ほどアーカイブがあり移動させる時間もなく、とりあえず、逐次書き込みチェックをして削除するしかありません。 ところで、私のよく乗るミュニバスの中は、まるでバラエティショー。特に、ダウンタウンに通じるバスラインは、ドライバーも乗客もエンターティナーです。基本的に、乗車口は前方ドライバーの横、降車口は中央と決まってはいるのですが、ドライバーの横を通って乗車客を待たせつつ降りていく人たちと、中央の降車口を使って降りていく人たち半々。ドライバーの横を通って降りていく人たちは、だいたいドライバーに「サンキュー」。もちろん中央口から降りていく人も大声で「サンキュー」又は、「バックドアー!」と、この場合は後ろのドアが開かないときに叫びます。 まるで決め事のように、ドライバーの斜め後ろに座る乗客は必ずドライバーに話しかけ、ドライバーも会話を楽しんでいます。その客が降りていくと、いつのまにか、後ろから別の人が移動してきて、ドライバーに話しかけるのです。そう、話しながら、笑いながら、ドライバーも乗客もバスを楽しんでいるのを見ると、とてもハッピーな気分。 車椅子の乗客もたくさん乗り降りするので、その都度乗車口のスライド式階段が上下して、車椅子の人の乗降を助けます。先日、ある車椅子の男性が降りた後、そのスライドが閉じなくなりました。ドライバーは何度も運転席からスイッチを入れたり切ったりしてトライしたのですが、その間おそらく5分ほど。そのうち、何人かの乗客はあきらめてバスを降りたのですが、一人の男性がバスの外側からスライドを動かして手助けしたのでやっと閉じました。おそらくそれまで10分はかかっています。もちろん、降り掛けていた乗客は私も含めて大歓声。 最近、ミュニバスの経営状況が悪く、夏頃には、路面電車になっている区間では、警官が突然次のバス停で待ち構えていて、パス又はトランスファー(2時間以内なら乗り降り自由なので、必ず乗客は持っていないといけない切符)のチェックがよくありました。バス会社が自ら検査するのではなく、SFPD(サンフランシスコ警察)なのです。ミュニバスには、路面電車になっている路線がいくつかあり、2~3両は電車が連結されているのにドライバーは一人、後ろの電車からも乗り降りできるため無賃乗車は簡単なのです。 とても大らかな文化は、日本ではあり得ないのですが、それが経営を悪くさせている一因でもあります。 ちなみに、誰でもどこででも話しかけるフレンドリーなカルチャーはおそらくサンフランシスコの特色なのだと思いますが、私もよくバスの中で話しかけられます。 ティーンエージャーの黒人がふらっと私の前に座り、しばらくすると突然「今何時?」たまたま、私はiPhoneをチェックしていたので、無言でiPhoneの「14:25」の時間表示を見せてあげました。彼は、一度納得したのですが、すぐに怪訝な顔をしてもう一度振り返ったので、2:25と説明してあげてやっと理解してくれました。彼にはあまり馴染みのない表示だったようです。 中華街を通るバスの中は全く異なります。ほとんど中国人。中国語しか聞こえません。私は時々中国人から中国人と間違われ、よく中国語で話しかけられます。バスの中でも。わけがわからないまま、笑ってごまかしてます。なぜなら英語が通じない人も多いから。 たまに、大きな声で大喧嘩しているのも見かけます。 私が最近よく使うバスは、ミッションストリートを通るので、メキシコ人ばかりで、スペイン語しか聞こえません。 サンフランシスコは小さな街ですが、その中にまた、たくさんの小さな区域が分かれていて、全く異なる文化を見ることができる特別な街です。
2009/11/25
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昨晩、また、シアターでボランティアをしてきました。サンフランシスコのミッションストリート16thにある、ヴィクトリアシアターで先週から公演が始まった、「ザ・フーのトミー」の案内係。パンフレットをドア近くで配布した後は、開演前に好きな席に座ることができる特典つき。私はもちろん、一番前に席を取りました。日本にいた頃、映画版のトミーのサウンドトラックアルバムを持っていて、いつかアメリカのミュージカルシアターで観てみたいと思っていたので、とうとう夢がかない、もう大感激しているところです。8月に、ユニオンスクエアでのフラッシュモブ((Flash mob)とは、インターネット、特にEメールを介して不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為。- Wikipedia -)のパフォーマンスを行った彼らのビデオを是非、Youtubeのリンクからご覧ください。サンフランシスコ近くにいらっしゃる方、11月7日までの公演です。お早めに。チケットは、下記より。また、事前に私にご一報いただけると、いいことがあるかも。http://www.roltheatre.com/boxoffice.htmlhttp://www.roltheatre.com/
2009/10/24
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サンフランシスコは、バイカー(自転車に乗る人)が多い街です。急な坂があちこちにあるのですが、それでもたくさんの人が自転車に乗っています。街中には、バイカーが集まる有名なバーも何件かあり、昼間から人がたむろっています。そんな環境の中、彼らもバスに乗るのです。理由はいくつかあります。市内には車を止める場所を探すのが大変、パーキングメーターもダウンタウンに行くほど、高くなります。小さな街なので、歩けばほとんどのダウンタウンをまわれるのですが、そんな余裕もない場合は自転車が一番効率的です。または、郊外やブリッジを渡ったイーストベイやマリンカウンティ、またはエンジェルアイランドでサイクリングを楽しむ、という使い方。下の写真は、街中でよく見かける風景です。ただ、少しでも油断するとあっという間に自転車が盗まれるのが常識となっているので、自転車を放置したまま別の場所に移動する場合は厳重な鍵を各パーツにつけていかないと、次の日、車輪一つとか中心のパイプだけが残っているということになります。実際、そんな風景もよく目にするのです。
2009/09/25
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サンフランシスコ市内には、フリークリニックが2つあります。女性・性転換をした女性専用のウィメンズクリニックと、普通のクリニックです。ウィメンズコミュニティクリニックは、アメリカ人でなくても、サンフランシスコ市内に住んでいれば誰でも受け付けてくれます。UCSFという、大きな大学病院の近くにあり、ドクターも、ナースも、ボランティアで働いています。もちろん、女性専門の病気をみてくれます。ただし、必ず電話での予約が必要です。緊急の場合は911をコールしてください、というアナウンスが流れます。アメリカで病院にかかるととても高い、しかも医療保険がまた高い。私のアメリカの友人の何人かは保険に入っていません。でも、フリークリニックで観てもらえばただなのです。といっても、緊急時には対応不可能で、しかも大勢予約を入れているので最悪1,2ヶ月待ちということもあります。ちょっとした風邪や頭痛、花粉症、アレルギー、その他一般的な病気に対する薬が、ドラッグストアで簡単に入手できるので、大抵の場合これですます人が多いようです。アメリカのドラッグストアで売られている薬はおそらく日本で売られている種類の何倍もあるのではないかと思います。私は、日本で売られている頭痛薬がアレルギーで体に合わないのですが、こちらで売られているアドヴィルは大丈夫でした。眠気もなく、ただ痛みだけ消えてくれるので、驚きました。価格も日本の何分の一かの価格。病院に行くということは、本当に重大な病気の時だけ、というのがこちらでは一般的です。熱が出たからといって、すぐに病院に行く人は見たことがありません。というより、サンフランシスコは、空気がきれいなので、風邪やインフルエンザにかかる人があまりいないようです。私自身、おどろくほど風邪をひかなくなりました。普段から、食事での健康管理や、ジムに行って体を鍛え、病気を予防する、というのが一般的な考え方です。女性の場合、40をすぎたら乳がん検査を毎年受けるということをウィメンズクリニックで薦められます。私は毎年、ここで事前の検査を受け、その後、別の大学病院でマンモグラフィという乳がん検査を受けています。これらが、全部無料であるということは、とても助かります。ちなみに、私の検査結果はノーマルでした。
2009/09/06
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Lilyはシーズーなので毛が伸びる種類の犬です。つまり、人と同じように定期的にヘアカットに行きます。これまで、サンフランシスコ、バーリンゲームのいくつかのグルーミングサロンに連れていかれました。でも、やっぱり最期に戻ってきたのは、アメリカに来て初めてヘアカットをしてもらった、Wags Pet Wash and Boutique。二年前にもブログに載せたこの写真のお店です。そして、今回。ご飯を食べたあとに撮ったのでお口のまわりが汚れてます※サンフランシスコで、犬を飼っててPolk streetのWagsを知らない人はいないんじゃないかな。いつも、ウィンドウ越しに大小様々のワンたちが一同に戯れているのを見ることができて、必ず道を歩く人は立ち止まります。゛日本で大きな犬というと、ラブをイメージしますが、このあたりではラブの2倍くらいあるジャイアント犬も存在します。種類はわかりません。。この前、Wagsにも預けられていました。とてもフレンドリーですが、立ち上がると180センチくらいあります。ちょっとした旅行やおでかけのために犬を預ける人はたくさんいるので、サンフランシスコ市内だけでも、ドッグケアのお店がやまほどあります。もちろん、犬が住んでいるパーセンテージは、日本の倍はあると思うので当然なのかもしれませんが。ちなみに、googleで、dogcare sfだけで検索すると次のような画面が出てきました。ここに出ていないお店も知っています。Kindergarten(幼稚園) doggy careというユニオンストリートにあるお店は、まさに犬の幼稚園のように、いつも小さなワンたちが同じフロアで走り回り、ワンのお絵かきした(足跡みたい)絵が壁に張られ、黒板には標語(みんな仲良くしよう、みたいな)が書かれて、しかも犬用のケーキも販売しています。ドッグフレンドリーの街です。※Lilyのご飯は最近、お湯で戻して作るタイプ。数ヶ月前に、原因不明のアレルギーになり、いろいろ探してこのご飯になりました。
2009/08/13
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先月、サンフランシスコ、ゴーデンゲートパーク内のカリフォルニアアカデミーオブサイエンスのモリソンプラネタリウムで素晴らしいベラガイアのイベントをみせてくれたKenji Williams。あまりにも大勢の人が詰め掛けたので参加できなかった人も大勢いたようです。彼が、今月8日9日東京ビッグサイトコンベンションセンターで行われる癒しフェアにてベラガイアの公演をします。この中に、ゴールデンピラミッドオブピースとベラガイアによって、クフのピラミッドと同じ比率になっているピラミッドが造られます。そこで、Kenjiの演奏とパフォーマンスが行われます。そのピラミッドに入る前に、アダムカドモンゲートの千倍の光のゲートがあり、氷の結晶のエネルギーとともに、素晴らしいエネルギーを体験できるはず。この機会に、もう一度マザーアースを考えてみませんか?そして、また何か忘れていたことを思い出すかもしれません。こちらで詳細なスケジュールが見られます。http://www.bellagaia.com/archives/45先月、サンフランシスコのモリソンプラネタリウムに入れなかった人たちへの謝罪として、この時の模様もみせてくれるようです。私は、何度でも参加したいと思ってます。とにかく、体験してほしい。この素晴らしい感覚は、Kenji Williamsだけのオリジナルなんです。是非!! Aug 8,9th: BELLA GAIA at TOKYO BIG SITE: Japan's largest Healing convention3.JPG2.JPG Greetings! After a string of successful California shows (International Space University, Morrison Planetarium, NASA JPL), BELLA GAIA will touch 30,000 people at Japan's largest Healing/Eco convention IYASHI FAIR at the mammoth TOKYO BIG SITE Convention center. Hosted by a visionary new project; The Golden Pyramid of Peace, Gudni Gudnason of the Modern Mystery School will construct a massive Pyramid inside the convention center (see his renderings above), with BELLA GAIA performed live by Kenji Williams inside the Pyramid on August 8th and 9th at 3pm both days. Other speakers such as Lama Geshe Jampa, and "water marks" by Dr. Emoto. View Detailed schedule hereWe would also like to show our appreciation to Morrison Planetarium (California Academy of Sciences in San Francisco) and their NightLife program! The shows were received extremely well. Apologies to those who could not get in! Thank you to Andrew Burmester for the great Cal Academy pictures. California Academy of Sciences, Morrison PlanetariumKenji Williams with Ray Kurzweil at ISU Bella Gaia show, NASA Ames. Please join our newly created online networks to Stay Connected Upcoming Schedule9/17 - Denver Museum of Nature & Science Gates Planetarium10/13 - Manila, Phillipines - Mind Museum10/15->20 Manila, Phillipines Ayala Mall10/23-25 - CA,LA, Alchemy Conference11/6 Texas A&M11/23 DC - Sidwell Friends SchoolBELLA GAIA features content by Uniview/SCISS, NASA, Laya Project, and other artists. Forward this message to a friend | (123) 555.1212
2009/08/01
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さて、先日の日記のつづき。6月15日、それはあの楽しいバスのお話をした直後目にしたクライムシーン。No.10のバスの終点で、ドライバーから次はランチを持ってきてねって言われてOK!と返事をして、そのまま、De Haroの通りの坂をまっすく上って19th Streetまで帰ろうとした矢先でした。あれ、通れない。黄色いテープが道をクロスして学校の前後はKeep Out。そしておまわりさんが何人かいて、近所の人たちが右往左往してる。坂の上から歩いてきたお兄さんに、何事?って聞くと、OMG!学校で何人か銃で撃たれて、撃った犯人は走って逃げていったって。。。実は、最近夜中に坂を越えた向こうで、銃声を何回か聞きました。花火でもクラッカーでもない、パーン、パーンっていう音。そして、とうとうこの真昼間に、ハイスクールの学生が同じ年代のキッズに学校の前で撃たれたという恐ろしい事件。英語ですが、この下のリンクからニュースの模様と、ビデオが見れます。事件がおきた時間は1:20.私が通りかかったのは1:40。ひょっとしたら私も巻き込まれていたかも。。http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2009/06/16/BANG187LVV.DTLでも、このあたりは安全と言われているエリアです。丘を越えたところには行くなと言われていますが、写真をごらんいただければとても平和なタウンだと思われるでしょう。Lilyの散歩コースでもあるので、もうドキドキして友人たちに電話して実況中継しちゃいました。私の友人のひとりは、すぐ近くを車で通ったとき、とても大きな銃声を聞いたと言って、それがこの事件だったということでした。黄色のテープのクライムシーンは、TVの中だけではないのでした。
2009/06/27
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あのKenji WIlliamsが久しぶりにサンフランシスコに来てくれます。7月2日7:30pm-8:30pmベラ・ガイアのイベントはカリフォルニア・アカデミーオブサイエンス in ゴールデンゲートパークhttp://www.calacademy.org/events/?e=238&d=02&m=07&y=2009http://www.bellagaia.com/サンフランシスコ・ベイエリアにいらっしゃる方には是非!彼のパフォーマンスを堪能してほしいです。
2009/06/25
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サンフランシスコ市内は、縦横無尽にMuniバスが走っているので東京とまでは行かないけれど、車がなくてもたいていのところには楽に移動できる。バス賃は、$1.5。乗車するとトランスファーの細長い紙をくれる。そのトランスファーがあれば、90分以内ならどのバスでも乗り降り自由。でも、どれだけの人がちゃんとその時間どおりに使っているかは不明。ドライバーに紙をさっとみせるだけなので、そこに書かれた時間まで確認していない。私は、マンスリーのMuniパス$45を持っているので、時間を心配する必要はない。バスの路線によって乗客の種類が全然違う。ツアー客がよく乗る短い路線はそれほど問題はないが、路線によっては全員チャイニーズ、だったり、全員ブラックアメリカンだったりする。周りが全員チャイニーズのバスは、もちろんチャイナタウン経由。賑やかに中国語だけしか聞こえてこない。私にも笑いかけて何か話してよ、みたいな意向があっても当然わからないので、にこにこしてるだけ。まあ、それでも問題はないのだけれど、全員ブラックの人だったりすると、必ずと言っていいほど無意味に怒鳴りまくる人がいて、ガンを持っていませんようにとヒヤヒヤしながら乗っていることもある。とはいいつつも、私はバスのドライバーと乗客のやり取りを見るのがとても楽しい。最近のトレンディーとして、ほとんどのバスのドライバーのすぐ斜め横のシートの一番前に座っている乗客はドライバーと楽しい会話をしている。中には、本当にドライバーと知り合いの人もいるが、だいたいは乗客がわざわざ前にやってきて、ドライバーに話しかける。たわいのない世間話。そして、その人が降りていくと、何気に後ろにいた人がまた座って話しかけては降りていく。おそらく東京ではあり得ないな。なぜなら、前乗り後ろ降りのバスでは、ドライバーの横から降りようとすると注意されるはずだから。大きく違うのは、SFのバスだって前乗り後ろ降りで、アナウンスでも後ろから降りてくださいと言っているにも関わらず、誰でも彼でも前からも後ろからも降りていき、乗ってくる客は下で待っている。そして、私も含めて、ほとんどの人が"Thank you!"と言って、ドライバーの横から降りていく。とってもフレンドリー。先週乗ったバスのドライバーは私が終点で降りるとき、"今度はランチを僕に持ってきてね"だって。ただ、その後歩いて部屋まで帰る途中で恐れおののく事件が起きていたのだけれど。それはまた次の時に。
2009/06/20
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フランス人ピアニスト、ジュリアン・クエンティンのオリジナルウェブサイトが完成したというメールが届きました。私もウェブサイトを作っていますが、彼のサイトはまさに彼自身の個性を表現しているクールなサイトとなっています。http://www.julienquentin.com/index.php彼の現在の目標は、日本での活動をこれまで以上に広げていく、ということで、日本人の私としてもこのブログで彼を紹介していくことにしました。以前、日本での講演時に、「題名のない音楽会」などいくつかのTV番組にも出演したり、日本のバイオリニスト庄司紗矢香さんともコラボしているので彼の名前を知っている方も大勢いるかと思います。http://www.julienquentin.com/index.php?option=com_content&view=article&id=216&Itemid=141時にエモーショナル、時にはクール。強くて繊細な指から、ひとつひとつのキーが明晰に弾かれ、聴衆を深い満足感と感動でとりこにします。彼の深い情操を表現したジュリアンならではのそのエネルギッシュなスタイルは、実際に彼のコンサートでのみ、体験できます。最近は、DJとしての活動でも世界を飛び回っています。彼の音楽を一度、聴いてみてください。ビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=tG-u9wynFwwhttp://www.youtube.com/watch?v=bPwh0ncixdcDJhttp://www.julienquentin.com/images/stories/audio/electroplayer/electro_player.html - バイオグラフィ -ジュリアンクエンティンは1974年にパリにて誕生。ジュリアンクエンティンは現在ベルリンに住んでいます。アレクシスGolovineとジュネーブの研究室にて彼の研究を始めました。2002年に、彼はインディアナ大学でのエミールNaoumoffの後見の下で彼のアーティストDiplomaを取得(そこで、彼は補助インストラクターとして1年の教職を保持し、プレッサー賞の受賞しています)。2003年に、彼はジュリアード学校卒業。彼はポールBaduraスコダ、ニキータマガロフ、およびアールWildとともに活動。フランス人ピアニスト ジュリアンクエンティンは、ますまはその円熟味を増し、クラシック、エレクトロニック、様々なミュージック分野において、その繊細でしかも多彩な素晴らしい才能をみせてくれます。- クラシック -彼はまた、室内音楽の演奏家としても、各国の著名人や団体から招待され、すばらしい演奏をみせてくれています。音の奏でるひとつひとつのキーの明晰さは他の演奏家を寄せ付けないものがあります。彼はニューヨーク、パリ(サーレコルトー)、ジュネーブコンセルバトワールホール、およびBargemusicでリサイタルデビュー。トマソPlacidi、エドアルドアロンソクレスポ、ポールBiss、およびイェンストレステルのような指揮者の下でブロツワフ交響楽団、およびインディアナ大学コンサートオーケストラと共に、独奏しました。多くの国際的なフェスティバルに招待されています。ヨーロッパのVerbier、ルツェルン、クシュタート、ツェルマット、Schwetzingen、ルートウィヒスブルク、メクレンブルク-フォアポンメルン、ラジオフランスモンペリエ、サンドニ、ハロゲートなど、数え切れません。北アメリカでの定期的演奏や、バージニアアート(米国のベンチュラとShandeleeフェスティバル)でも演奏。また、日本、カナダ、米国、、ヨーロッパ各国でTV出演しています。これまでに、デイビッドギャレット、Ilya Gringolts、ヨハネスモーザー、ローレンスパワー、アレクサンドラSoumm、Sayaka Shoji、Tatjana Vassiljeva、およびAlisaワイラースタインとコラボレートしています。国際的にアメリカ、オーストラリア、日本、中東、そしてヨーロッパ中を演奏旅行しながら、ニューヨーク、ロンドンのウィッグモアホール、パリのルーブル美術館、アリスタリー、スタインウェイ、およびカーネギー・ホールでも演奏活動をしてきました。ジュリアンBlissと、彼は彼のクラリネットのための音楽とEMIクラシックのためのピアノのデビューリサイタルをレコーディング。彼はまた、トーマスQuasthoffと、レオニダスKavakosの指揮下だけでなくサラチャンとVerbierフェスティバル室内管弦楽団とコラボレートし、ハープシコードを演奏しました。2008年-2009年の間に、ソロと室内楽の組み合わせで、カナダ、チェコ共和国イギリス、フランス、ドイツスイスに、そして米国(ニューヨークの含むワイルとZankelホール)で演奏を続けてきています。- DJ 活動-作曲者ジャスティンメッシーナと組み、即興演奏、エレクトロニックミュージックのプロジェクト活動中のマーティンホイーラープロデューサーとコラボレーション。ジュリアン クエンティン はクラシック以外のジャンル、DJとしての活動にも多彩ぶりをみせています。フランス人アーティスト ジュリアンクエンティンは国際的なミュージシャンです。世界中で定期的にに主要なホールとフェスティバルに参加、南北アメリカ、オーストラリア、日本、中東、ヨーロッパで活躍する、マルチな才能を持つ偉大なピアニストのひとりです。名誉あるいくつかの学校(ジュネーブ研究室、インディアナ大学、および米国のジュリアード校)のクラシック音楽世界での何年もの研究の後に、ジャズ、即興、およびダンスミュージックにも才能を開かせました。彼は早くから、ジュネーブでthe Infinity events をオーガナイズし、2002年より数年間、ブルックリンでロイヤルパーティに参加し、彼は定期的にLozooとNubluなどで活動しています。彼は、違う種類の音楽を混ぜ、サンプリング、いくつかのキーボードを使い、ターンテーブルで生の楽器を演奏します。これらのエレクトロニックジャズセッションは、the Royale Inc.として発足しました。米国、イギリス、フランス、ドイツ、ルクセンブルク、スペイン、およびスイスにおいて、彼はDJとして活躍しています。ビデオ抜粋:http://www.julienquentin.com/index.php?option=com_content&view=article&id=220&Itemid=119December Delight (original mix) by Chicho( チーチョ ), Detail & Rufio.カジノでのライブ - ルクセンブルクのフォーラムd'アートcontemporain。COLLABORATIONジュリアンがジュネーブでいくつかのダンストラック作りに参加した時、彼のスイスにあるレコーディングスタジオにて、DJでありプロデューサーでもあるダニーチェスターに追随しました。現在、ベルリンにて、ジュリアンクエンティンはイギリス人プロデューサー マーティンホイーラーエイリアスのベクトルラバーズ と共に、コンポーズ、新しいトラックのレミックス作業を開始しています。-ライブセッションからの写真-http://www.julienquentin.com/index.php?option=com_content&view=article&id=220&Itemid=119#Fest'off at Casbah (2008 Verbier Festival)http://www.myspace.com/julienquentin- これからのジュリアン クエンティン -今後、日本においても演奏活動を予定しています。クラシック、エレクトリック DJ 多彩な彼の才能を是非日本でも体験してください。招待、誘致にご興味のある方、団体の方、ご連絡をお待ちしております。連絡、お問合せは、maruimimi@hotmail.com (~ジュリアン支援係~)まで。
2009/05/30
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彼のサンフランシスコ在住時代に、サンフランシスコで偶然出会った、Kenji Williams ケンジ・ウィリアムズ。昔、彼が日本に住んでいた頃、私の住んでいた街にいたそうです。その他、いくつか話をして彼のスピリチュアルな感性に感動しました。ただ、その時は彼がミュージシャンであるということを知らなかったので、申し訳なかったんだけど。アメリカだけではなく、ヨーロッパ、アジア、全世界を飛び回っていて、今月は日本でのコンサートだそうです。一度、彼の音楽を聴いてみてください。http://www.fusionearth.com/index_en.html彼のサイトはこちらです。http://www.kenjiwilliams.com/
2009/05/04
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ポトレロヒルより少し西よりに歩いて20分ほどのところに、「シアター幽玄」という日本の狂言に西洋の舞台をミックスした素晴らしい演劇を見せてくれるシアターがあります。4/30から始まった「キャンディードあるいは楽天主義説 Candide or Optimism」で私は案内係のボランティアをしてきました。私はそれまで、ヴォルテールという名前は知っていましたが、このフランスの啓蒙思想家ヴォルテールの小説が「キャンディードあるいは楽天主義説 Candide or Optimism」であり、この小説を元にオペラやミュージカルとして演じられてきた作品であるということは知りませんでした。この作品を、なんと日本の狂言風に演じるというおもしろいことをやってくれたのがこの劇団です。小説に忠実に、素晴らしい役者たちが片言の日本語を混ぜながらエネルギッシュに演じます。舞台の様子はこちらです。そして、この小説の内容は日本のWikipediaをご覧ください。キャンディードは、パリ、ポーツマス、リスボン、カディス、エルドラド、パラグアイ、ブエノスアイレス、ヴェネチア、コンスタンチノーブル、と各国を旅しながら、あらゆる不幸に見舞われます。ですが、その師である哲学者パングロスの「この最善なる可能世界においては、あらゆる物事はみな最善である」という哲学を信じています。英語では、Optimism、つまり楽観主義、楽天主義です。休憩をはさんで前半一時間、後半一時間の舞台。役者は6名。黒子役1名。かれらが全部をこなします。偶然craigslistで見つけたボランティアですが、こんな素晴らしい機会に遭遇できました。5月23日まで続くので、また数回お手伝いに行くつもりです。
2009/05/02
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下の写真は、現在滞在しているサンフランシスコダウンタウンの南方のポトレロヒルからダウンタウンを見下ろした風景です。遠くに見える橋は、ベイブリッジ。ゴールデンゲイトブリッジは、もっと西の方になります。下の写真は、一本隣の道から撮ったものです。ダウンタウンのロンバートストリートよりはましですが、それでもここは丘の上なので坂道をさけて歩くことはできません。昨日、久々に乗ったバスの中でハプニングがありました。ポークストリートにあるセカンドハンズショップ(古着屋さんのひとつ)に行く途中、ジュニアハイスクールの子供たちが後ろの席で生のポップコーンを投げ合って大騒ぎしてました。全員ブラックの子供たちです。そのうち白人女性が子供たちに注意したのですが、無視されました。その女性はメキシコ人のドライバーになぜ彼らを注意しないのか、文句を言いに行きました。2,3名の乗客も同意してドライバーの責任を問いました。いくつかのバスストップを通りすぎ、バスの中は喧騒状態になり、とうとうドライバーはバスを止めて、騒いでいる子供たち全員降りないと警察を呼ぶぞ、ここで降りろ。と注意をしたのですが、誰も降りようとしません。やっと3,4人の子供たちが降りたと思ったら、また、乗ってきたのでそこでまた喧騒になり、とにかく、全員降りるまでバスを動かさない、警察も呼ぶ。とドライバー。いったい、いつまで待たなければいけないのかと思いつつ、ほとんど満席のバスの乗客は事態を見守りながらも、誰も降りません。何分か止まった後、怒った子供たちがやっと数名ずつ降りはじめ、全員10名ほどが降りたところで、やっとバスがスタートしたので、ほっとしました。そして、ドライバーは、最初に文句を言いにきた女性に対して、これがアメリカという国なんだ! と叫んでいました。この路線は、サンフランシスコの南北を走っている長い路線なので、南方から来た地元の客がダウンタウンで降ります。観光客は誰も乗っていませんでした。バスを降りて、カフェに入りゆっくりとランチを取り、その後古着屋で5ドルのTシャツ、10ドルのバーバリーのフード着きシャツをゲットし、シビックセンターのファーマーズマーケットを楽しんできました。毎日、いろいろなことに出会えます。
2009/04/23
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とうとう、サンマテオにある、PHS/SPCAというところで犬のライセンスを取ったんだよ。ここは、ノンプロフィット団体で、迷い犬猫、里子犬猫の世話とか予防注射とかしています。日本の保健所とは違って、ここにきた動物たちは絶対殺されません。100%ちゃんと世話してくれるんだよ。そして、ついでにマイクロチップも注射されちゃいました。受付のお兄さんにひょいって連れてかれて、奥の部屋に入ってあっという間に、背中にぷしゅっ! これで、迷子になってもすぐに探してもらえるよ。そして、今日久々にあったオリバー。まだ5ヶ月の男の子なんだけど、日に日に大きくなっていて、いったいどこまで育つんだろうなあ~。
2009/04/06
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上の写真は、朝のLilyの散歩途中で見つけたカリフォルニアの蝶モナク。アイビー(蔦)にほんのわずかの間止まった瞬間を撮りました。モナクはカリフォルニアを代表するオレンジ色のとても美しい蝶で、日本では見ることができません。この蝶は渡り鳥のようにメキシコから北アメリカを移動していきます。29日(日)は朝から夕方までちょうど住んでいる家の上を数え切れないモナクが飛んで行きました。南方から飛んでくるので間違いなくメキシコから飛んできた群れです。とても不思議なことに、ちょうどこの家を飛んでいくのです。近くの下方にあるストリートに買い物に行きましたがモナクは飛んでいませんでした。下の図を見ると、夏のモナクがちょうどメキシコからカリフォルニアに来ます。でも今はまだ春。通常5月から6月が夏の時期のはずなのですが、ここのところの異常気象でモナクが早めに飛んできたのかもしれません。通常知られている説によると、3月下旬、早春にモナクはメキシコを発ち、北上。5月下旬~6月上旬にカナダへ到着。北限はモントリオールから約300キロに位置するロレンシャン高原。ここで新たに誕生したモナクが9月中旬から10月中旬にメキシコへと旅立ってゆく。メキシコを発ってからのモナク(夏のモナク)の寿命はだいたい3~4か月。モナク(冬のモナク)の寿命は最大9か月。この冬のモナクは生物学的にも行動学的にも夏のモナクとは違うらしい。終着地はメキシコ、ミクワカン(Michoacan)州の標高の高い森。下の写真はメスのモナクです。カリフォルニアのオレンジカラーを身に付けた美しい蝶です。今日も昨日より少しですが、まだモナクが通り過ぎていきます。
2009/03/30
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Harrietさんへのお返事に書いたモントレーの水族館で撮った写真をご紹介します。これは、昨年撮ったものですがフォルダーに取り込んだままでした。
2009/02/20
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知人のジェイソン・デイの応援でPGAゴルフツアーを今年も観戦。2月14日のバレンタインデーの日に行ってきました。風が冷たかったけど、いい天気。2月12日から2月15日までの予定なのですが、15日はストーム状態で翌日に延期。でも、今日がその16日というのに昨日よりひどい天候。このまま、14日の結果でぺブルビーチは終了してしまうかもしれません。http://www.pgatour.com/tournaments/r005/ちなみに下の写真はLilyのお昼寝ショット。寝ながら勉強!?
2009/02/16
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ここから見える庭がLilyの遊び場です。よく、垣根の上をリスたちが駆けて行くんだ。そしたら、すぐに追いかけるよ。でも、眠くなると寝てしまうんだよね。暖かいところ好きだから。
2009/01/26
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1月10日(土)、サンフランシスコにある、Great American Music Hallで、Eric McFaddenのライブに行ってきました。マイスペースで、今回演奏したいくつかの曲が聴けます。The MonophonicsJames CaranEric McFaddenという三つのアーティストのライブだったのですが、Eric McFaddenの昔懐かしいサウンドがとても気に入りました。ジプシーとかパイレーツをイメージさせるサウンドです。彼は、いろいろなバンドを持っていて、それぞれ違うサウンドなのですが、今回のライブは、 "Let's die forever...together " というCDからの演奏でした。3つのアーティストの演奏が$20程度。必ずどこかで毎日ライブをやっているSF。とてもいい街です。
2009/01/14
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Happy New Year!今年もよろしくお願いします。こちらは、1月1日がお休みな以外、特になにもありません。12月31日は、ニューヨークのカウントダウンをテレビで観ながら新年を祝いました。カリフォルニアより、3時間早い新年がくるニューヨーク。つまり、夜9時にHAPPY NEW YEAR! の乾杯をしたわけです。夜の12時まで起きていられなかったというのが理由ですが。というわけで、2日以降は静かに過ぎていく毎日。Lilyの近くにペットシーツが置いてありますが、こちらにきて一度も使っていません。外の庭にLilyが一人で行くようになったのと、一日二回のお散歩で用を済ませます。
2009/01/05
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日本はクリスマスが終わるとすぐにお正月の準備ですが、こちらは新年もずっとクリスマスツリーやイルミネーションがそのまま続きます。近所のライトデコレーションをご紹介しま~す。でも、新年は1月1日だけお休みで特に盛大なお祝いをするわけでもないのです。
2008/12/30
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23日から25日まで、毎日クリスマスパーティーでたくさんの人とたくさんのワンたちが訪れました。こちらでは、長いパーティーやよく知っている人のところに行く時は、ペットの犬たちは家族と共にお邪魔して先方の家族と一緒に過ごします。Lilyも最初は大きなワンたちにびっくりしたけど、今はもう慣れっこになりました。ちなみに、ヘアーカット後のLilyです。横にいるのは、今年のLilyの誕生日に買ってもらったおもちゃのリス。このあたりではリスはあちこちにいるので、ペットのおもちやとして売られています。日本から持ってきたおもちゃも後ろに写ってます。
2008/12/27
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どの家もクリスマスのデコレーションに凝っていて、その家によって伝統があり40年以上も前の豆電球やオーナメントを毎年飾りつけしているんだって。だから、クリスマスツリー用の木をどこのホームセンターでも販売していて、その場できれいに幹の切断をしてくれる。そして、部屋にセットして少しずつ飾りつけを始め、今日、とうとう全部完成!きっと、夜になったらもっときれいだと思うな。ちなみに、昨日までは電球だけのツリーだったけど、それでもこんなにきれいでした。このイベントは子供たちだけのものではなく、大人が楽しむ一大イベントなんですね。
2008/12/17
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サンフランシスコのアパートから、最近、サンフランシスコ空港を見下ろせる丘の上の住宅街に移ってきました。この写真は、朝のお散歩風景です。ご覧の通り、快晴の日がほとんど毎日続き、暖かくてとても住みやすいところです。サンフランシスコの海の近くはほとんど毎日夕方からたくさん霧が出ますが、このあたりはほとんどありません。黒いリスや茶色のリス、ラクーン(アライグマ)があちこちにいるし、鹿の親子もよく歩いています。住宅街なのに、動物たちも一緒にくらしている平和なところです。最近、近所にLilyのお友達が出来ました。中国人の家族がいつもお散歩に連れているワンちゃんです。彼の名前は、トウフ。まだ9ヶ月の男の子。名前をつけた理由は白いから、だそうですが、日本ではあまりつけないですよね。来週、ヘアカットの予定のLilyと一緒に並ぶとLilyがちょっとかわいそうかな。ご覧のとおり、Lilyはアメリカでとっても元気です!
2008/12/09
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久しぶりにママが写真を撮ってくれたので登場!アメリカにきて、何度も新しい体験をしてるけど、この週末はまたまたエキサイティングな経験をたくさんしたよ。行き先は、ゴールデンゲートブリッジを北に渡って、ハイウェイで約2時間半くらいのところにある、ホップランドっていうところ。カリフォルニアワインで有名なナパに行く途中のところで、ぶどう畑がたくさんあるんだ。金曜日の午後2時過ぎにサンフランシスコを出て、しばらくすると雨。このあたりの天気は場所によってころころ変わるのであまり気にもしてなかったんだけど、途中、ハプニングが起きたのと、食事休憩したのと、夕方のラッシュアワーの時間と重なって、着いたのは夕方5時頃だったかな。ハプニングというのは、、、車の中でプーをしてしまったのだ。プーっていうのは、英語なんだけど大きい方のことで、そう、車に乗る前にピーはすませたんだけど、予想外にがまんできなくて後ろの座席でやってしまったで、路肩に車をよせてせっせとお掃除していたら、ハイウェイのクリーニングカーが後ろに止まって、ごみを捨てるなと注意をうけてしまった。そして彼らは決して車を降りてこない。。不気味だったけど、彼らからしてみれば私達が不気味だったんだろうね。さて、着いたお家には猫が4匹いるので、Lily達はベッドルームを一部屋使わせてもらってセパレートな生活。次の日は、とてもいい天気だったのでデッキに出て、写真を撮ってもらったよ。この下は絶壁になっていて、落ちたら大変。でも、ポーズをとってみた。お友達がたくさん来ていて、みんなとてもフレンドリー。プールの横で、なかなかいい感じでしょ。ただ、外に出るとこれまで聞いたことのないキツツキの音や、はじめての野生の鹿の歩いた後の臭いや、牧場の馬の臭いとかで、怖くなってお散歩の途中でうずくまってしまった。ママが、困ってたけどね。そして、帰りは念のためにLily専用のバッグに入って車に乗って帰ってきた。やっぱり、なれたお家がいいね~。
2007/10/25
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それは、先々週の水曜日の夕方。Lilyは、フィッシャーマンズワーフ近くでお散歩をした後、ゲームセンターにつき合わされました。Lilyは、ママのショルダーバッグに入ってたんです。海の近くはいつも風が強くて寒いんだけど、お散歩してる間は平気だった。でもバッグに入ってからは寒くてがたがた震えてました。そして、家に戻ってからは、なんとなく体がだるいし、ぼ~っとしてるし、しかも痒い。ママも心配していたんだけど、ご飯はちゃんと食べるしただ、体がだるいだけ。一週間経ってもまだ、そんな状態だったから、ママと一緒に病院に行きました。寒かったから風邪ひいたのか、先週から新しいオーガニックのフードを食べてるからアレルギーなのか、それとも重大な病気なのか!とママは心配してたんだけどね、先生は、Lilyの背中からノミをみつけたんだ背中の後ろの方だけ痒いという症状は、まさにノミの典型的な症状らしい。Oh my goooood!!そして、念のため抗生物質をもらい、ノミを退治するチューブ7ヶ月分もらい、血液検査もしてもらいました。感動したのは、病院がLilyのために病院でどのような診断をしたのか、そして薬をどのように与えるか、薬の名前、何に効くのか、どんな副作用があり得るか、3ページもある書類を作ってくれたこと。血液検査の結果は次の日に電話してくれるということで、その日は帰ってきました。そして、次の日、ママの携帯の留守電に先生のメッセージがたくさん録音されてました。血液検査は、大丈夫とのことでした。問題なし!!今日は、病院に行ってから3日目。食欲もあるし元気といえば元気なんだけど、この抗生物質のんだ後は、眠くなるのでほとんど寝てます。ママとお友達の会話「アメリカのノミは、日本のノミよりきっと強力なんだよ。アメリカのノミの抗体がないのかもしれないね。」そういえば、ノミの大きさ、少し大きいかもしれない。
2007/08/19
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今月はね、いろいろと新しい体験をしたんだよ。まずね7月9日に、予防注射を二つ。どうも、9月にペットホテルに行くことになり、そのペットホテルでこの予防注射を一ヶ月以上前に打ってないと泊めてもらえないらしい。そのペットホテルはWAG HOTELといって、とっても素敵なところなんだ。ホームページはhttp://waghotels.com/about.cfm。ママが前に住んでた海の近くのトリミングのお店に紹介してもらったところで、たまたま、オーガニックのスーパーマーケットRainbowのすぐ前だったことに気づき、早速詳細を聞いてきたらしい。狂犬病の予防注射は、日本で打ってきたけど、「Bordetella/PI Nasas VAX」と「DA2P-P Vaccination(3year)」というのを打たないといけないということが判明。そして、パシフィックハイツ近くのフィルモアストリートにある「Pets unlimited」という、ペットの病院に連れて行かれた。そしたら、なんと、1つの予防注射は鼻の穴からプシュッと注入されて、思わずくしゃみしたよ。こんなの初めてだ~!! ママもびっくりしてた。そして、今日は、家の近くの「WAGS PET Wash and Boutique」でヘアカットしてきたの。このお兄さんがグルーミングしてくれたんだよ。サンフランシスコの人たちは、とてもフレンドリーなのだ。これで、$65でした。
2007/07/18
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知らなかったんだ。いつのまにか、新しいところに引っ越してたんだ。車に乗って、遊びに来たのかと思ってたんだけど、どうやらそうじゃないらしいよ。広いデッキでもっと遊びたかったんだけど。。。でも、ここは、少し高い丘の上のサンフランシスコではよくある古い形のアパートメント。隣の通りはケーブルカーが走ってるけど、ここはとても静かだよ。この週末は、また海の近くの公園に連れてってね。
2007/07/08
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ここに着いてから、毎日アドベンチャー。でも、デッキをぼ~っと眺めるのが好きになったんだよ。ちょっと写真を後ろから撮らないでほしいのですが。でも、今日は生まれて初めて海を見たんだ。うちから、海に向かう途中の様子。風は吹いてたけど暖かだったよ。そして、ここが海!Lilyのアップです。波内側を歩いていると時々波がくるんだ。ちょっと怖かったけど歩きやすかった。ふふ。楽しかったんだけどね、実はこの後歩き疲れてママが家まで抱っこしてくれました。浜辺で日光浴をしていたおじさんに、「なんで犬が散歩しないで抱えられてるんだ?」って笑って声をかけられちゃった。今夜は爆睡できそうです。
2007/06/10
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こんにちは。ここが、どこだかわからなかったんだけど、夜中なのにお腹が空いてご飯を食べにいったり、おもちゃで遊んだりして、どうやらここは、昼と夜がひっくりかえってしまったところらしい。そして、ここがどうやら新しいお家らしい。いろんな臭いがするので、あちこち探検してまわったんだよ。ここは何だろう?いいにおいがする。。。前に、大きな黒いワンが住んでたんだって。どきどきしながら散策したんだ。後ろにいるのは、一緒に連れてきたお気に入りのおもちゃ。前にいたところと、空気のにおいも違うし、朝から聞こえる鳥の声もはじめて聴く声ばかり。とても不思議なところにきちゃったみたい。
2007/06/04
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あせらず、でも急いで、ちゃんと自分自身の入国審査をパスしなければLilyに会えない。この飛行機はタイ、バンコックからの乗り継ぎ便で98%がタイ人。日本人はほんの数人。でも、サンフランシスコでの入国審査は彼らも同じエイリアンということで同じ列に並ぶので、なるべく早足で彼らの前を追い越し、どの審査官が早く通してくれそうだろうと思いつつ、一番手前の列に並びました。そして、私の番。その審査官は私の後ろにたくさんの列ができているのを気にして、そちらをちらちら見ながらパスポートをチェックしていたのできっと早めに通してくれるだろうと期待ができました。その期待どおり、単純に左人差し指・右人差し指の指紋チェック、顔写真撮影をした後、なんと今まで言われたことのない「Welcome」!サンキューといいつつ、出口に向かい、次のチェックのために立っていたスタッフに、「I have a dog.」と訴えると、向こうだ、と指をさして教えてくれました。そして、受け取り荷物が回っている近くに行くと、手前にある案内所の女性がマイクで私の名前を呼んでいたところでした。そして、そのカウンターの前を見ると、あ!Lilyのケージだ!もう、一目散で走って行きました。Lilyは、動いているだろうか??? Lilyは、中にいました!! 元気はありませんでしたが、間違いなく私を見ていました。「よしよし、いい子だったね~(;_:)」と、もう感無量。Lilyは前足で、ドアをとんとんたたいていました。「よくがんばったね~。もうすぐ出してあげるからね~。」もう、嬉しくて、とにかく早く出してあげたかったのですが、ガムテープでドアが厳重に塞がれていたので、まずは他のスーツケースを受け取って早くLilyを連れてここから出ることにしました。カートにスーツケースとバッグと、やさしくLilyのケージを上に積みいつもなら最終のチェックのところで何か税金のかかるような物を持っているかどうか聞かれるのですが、今回はもう一箇所のチェック場所を案内されました。犬のチェックなのだろうかと思いつつ、そこまでいくと、また荷物をベルトコンベアに載せるよう指示をされました。理由は、スーツケースのひとつが重すぎたためということで、中身の検査でした。そこにいた女性スタッフが、犬を連れているのを見て、少し驚いてましたが、すかさず、ドッグフードは入ってるか聞いてきたので、何も持っていません、と答えました。ドッグフードもビーフジャーキーや食べ物と同類で持ち込み禁止なのです。Lilyのケージ以外をベルトに載せて、再度チェックしましたがノープロブレム。さあて、今度こそ、空港を出られるぞ~!!!重いカートを押しながら最終出口を突破しました。この間、Lilyは一言も泣いていません。Lilyに声をかけながら、友人が来るのを待ちました。と、そういえば、Lilyの入国審査は全くなかったです。成田の検疫所でアメリカ用に作成してくれた書類を提出する場所はなく、誰からも何も聞かれず、ただの荷物と同じように受け取ってスルーで出てきました。あれ、ホントですかあ~?って感じです。友人がすぐに現れ、目的地まで車に載せてくれました。車の中でLilyをケージから出し水を飲ませようとしましたが、体が冷え切っていてげんなりしています。膝の上でずっと丸くなってました。Lilyはご飯を食べさせた方がいいんじゃないの?と友人も心配そうでした。ここまで、無事に来たのにLilyに何かあったらどうしようと思いつつ、自分の部屋の前に到着。車を降りて、歩かせたところやっと元気になりました。その場でご飯を食べさせて、お水も飲み、やっと生き返ったようです。さあ、Lily。ここは、もうアメリカなんだよ。
2007/06/01
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ワンLilyの入ったバッグを肩にかけ、Lily用のケージと私のバッグをキャリーに結わえて、緊張しながら、宅配で送ったスーツケース2個を受け取りに窓口へ着きました。ところで、犬の渡航はほとんどの空港会社は時期に制限があります。ノースウェストもしかりで、6月以降は、外気温が熱くなり、荷物を飛行機の外に置かれたままだったりすると温度が上昇して動物には危険なため、飛行機に乗せてはくれません。今日は、5月28日で晴天なり。しかも日のあたるところは暑い。これについては、前日、ペット用のひんやりシーツを購入して、Lilyのケージに入れる準備をしていました。熱中症にならないように、でも、機内では寒すぎないように、ペットシーツを半分に折って、前方はLilyのお気に入りのベッドを敷きました。さて、受け取り窓口。そこでは、友人が一人見送りに来てくれていました。でも、ほとんど最後の別れを惜しむ余裕はありません。まず、しなければいけないのは、Lilyをケージに入れるため、ケージに入っている荷物を肩掛けバッグに詰め替えること。そして、自宅から化粧水の入った瓶物や歯磨き粉のチューブを小さいバッグに入れていたので、大きいスーツケースに詰め替えます。機内持ち込み禁止だからです。壁の近くに荷物をいっぱい広げながらも、どきどきが収まりません。友人にLily用の水を買いに行ってもらいLilyに飲ませようとしましたが飲みたくないようでした。でも、これからしばらく飲めないんだよ、といってもLilyに通じるわけもなく。。。そして、いよいよLilyをケージに入れました。なんだか落ち着かない様子ですが泣かなかったので、一安心。大きなワゴンに荷物とLilyのケージを載せて、チェックインカウンターへ移動しLilyの特別料金1万5千円くらいをカードで払い、いくつか手続きをしていると、とうとうLilyが泣き出しました。とても悲しい声で、聞いていられません。そして、ふと、動物病院で処方していただいた酔い止めの錠剤をLilyに飲ませようとしましたが、すでにLilyも異常に緊張していて、口に押し込んでも警戒して吐き出してしまい、私は一人であたふたしていました。そして、カウンターにいるスタッフに、犬のケージにお水は入れられないですよね、と再確認の意味で聞いたところ、予想外に、だいじょぶですよ、ボトルになっているようなのなら。という回答!あ~、やっぱりそうか、それなら買って持ってくるべきだった。でももうすでにここまで来てるし、、と思いつつ、この辺にペットショップありますか?と聞いたのですが、ないですね~というつれない返事。思いっきり自己嫌悪に陥りながらも、何かいい方法はないかと考えて、いったんチェックインカウンターから私だけ出してもらい、友人にあずけたペットボトルの水をペットシーツにたくさん含ませてケージの前方にいれることにしました。戻ってきた時は、Lilyはすでにあきらめて中でしずかに寝そべっていたのですが、私を見つけたとたんまた泣き出しました。でも、これなら大丈夫かなという気がしました。きっと、私がいなくなれば、おとなしく寝ているだろうと思ったからです。もう、なりふり構わず、Lilyのためにかなり時間をかけてその場所を右往左往していたと思います。どうか、荷物と一緒に投げ込まれるような状況ではありませんようにと祈りつつ、どうやら、犬のケージは別のルートで飛行機まで運んでくれるようだったので、あとは神のみぞ知る状態となりました。でも、万が一のことがあったら、私はきっと立ち直れない、私が無理やり飛行機に乗せたから。そんな気持ちで、SFに到着するまでずっと心臓が止まりそうでした。それでも、友人と涙の別れをしながら、出国審査のためゲートイン。日本のお土産を買う余裕もなく、どうか、外に置いたままにされませんようにと、祈っていたのでした。飛行機に乗ってから、ヒーラーの友人に携帯から電話をしました。いてもたっても入られなかったので、是非遠隔ヒーリングをお願いしようと思いました。彼女は、あなたがそんなに心配な気持ちでいると一番Lilyに伝わるから、絶対大丈夫と信じてしっかりした気持ちでいないと駄目でしょ、大丈夫あの子は飛行機が飛んでいる間中寝てるよ。と励ましてくれたのです。それで、私もそうしようと思いつつ、どうしても不安でいっぱいなため、その後は瞑想を続けることしました。それでも、飛行機が離陸準備に入ってからは、今度は荷物室に入れられたLilyを思い、気圧の変化や揺れに大してLilyに影響ありませんように、祈っていました。いつもなら、のんびりと過ごす機内ですが、瞑想、少し睡眠、そして時間のチェックを繰り返し、映画も見ず、一回だけソリティアのゲームに集中。あと8時間、あと6時間、あと半分、あと3時間、2時間、1時間、、、入国審査がその前に待っている。無事に通してもらえますように。。続く。
2007/05/31
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前回、Lilyの渡航についての日記を書いた後、数え切れない準備やイベントが盛りだくさんで、このブログも荒らされ放題でしたが、今日やっと難関を突破してLilyと共にサンフランシスコに到着しましたので、そろそろまたこのブログも落ち着いて再開できるかなというところです。Lilyを狂犬病予防注射に連れていったのが一ヶ月半ほど前。その証明書を英文で作っていただいたり(成田では必要ないようでしたが、SFでアパートを探す時に必要とされる可能性があり作成しました)、ワクチンの証明書を再発行していただいたり、渡航一週間前には健康診断証明書を作成していただいたり、アニム動物病院に何度も足を運びました。そして、渡航一週間前、それらの証明書をまずFaxで成田検疫所まで送信し、内容に不備がないか確認してもらいました。その時送ったのは、証明書の他に、検疫証明書の申請書と健康診断書。検疫証明書の申請書は、ネットから事前にダウンロードして印刷しておき、動物病院で該当箇所を記入してもらいました。当日は、フライト3時間前くらいの13時に成田空港第一ターミナル2階にある、動物検疫所に連れてきてくださいという指示をいただきました。そして、いよいよ当日。成田空港第一ターミナル2階の案内所で犬の検疫はどこですか?と聞くと、中に入るにはパスワードが必要なので今職員が一緒に行きます、ということで事務所から女性が出てきてくれました。そして、ドアを開けていただき中に入るとまっすぐ伸びた廊下に誰もいない。ここをまっすぐ行った突き当りを右に曲がってくださいとのことなので、とにかくまっすぐ、スーツケース・ケージ、そしてLilyを入れたバッグを肩に下げて歩いて行ったのです。そこには、二人警備員さんらしき人が立っていて、手前の廊下を右にまっすぐ行ってくださいと指示があったので、それに従ったのですが、延々歩いてドアをいくつも通り越し、突き当たりがやっと、入り口。わざわざこんな遠くまで歩かせるなんて、、、と思いつつ中に入りました。そこでは、持参した原本の証明書を提出して、アメリカ用の書類を作成してくれました。同時にLilyの健康診断、といっても、先生いわく、とりあえずチップが埋め込まれていないという診断くらいかな、とチップ反応機をLilyの体にかざし、何もないということだけ確認。そして聴診器をあてて終了。アメリカだから、こんなに簡単なんだろうなと思いつつ、できあがった書類を預かり、サンフランシスコでもし聞かれたらこれを見せてください、とのことでした。次は、先に送ったスーツケースを宅急便の窓口にとりに行かねば。つづく
2007/05/29
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この日記は、他のブログに書いたものを転記しているので、文体が硬いですがあしからず。。アメリカに犬を連れて行くための準備として、今日はLily(シーズー犬2歳)に狂犬病予防注射を打ってもらってきた。事前に調査するまで、犬を海外に連れて行くのはかなり覚悟が必要で、途中でワンちゃんが死んでしまっても、自分を責めちゃいけないよ、と友人から言われていた。確かに、よく耳にするのは検疫があるので何ヶ月も拘留されて犬がつらい目に遭うという話ばかり。日本に犬を連れてきた人の話では、2週間拘留され、出てきたときはやせ細っていたとか、定年後オーストラリアに移民した人は、何ヶ月も犬だけ拘留されてつらい日々を過ごしたとか。。。ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本では、犬や猫を国内に入れるのにとても厳しい検疫がある。狂犬病予防注射もそうだが、マイクロチップが義務づけられていたりする。かかりつけの動物病院の院長によると、狂犬病の予防注射を打ったあと、6ヵ月後に抗体ができているという証明が必要なところが多く、イギリスは特に厳しい。抗体証明を出しても基準値が日本より高く、再度予防注射をしなければならなかったこともあったとか。冗談で日本に住んでいるアメリカ人が、犬に睡眠薬を飲ませるか注射を打ち、お腹のまわりに隠して、妊婦のふりをすれば大丈夫かも、というとんでもないアドバイスも、ちょっとシリアスに考えてしまうほど、ずっと悩んでいた。Lilyを日本に残していくのはつらすぎる、でも、アメリカに連れて行く途中で大変なことになったら、それもつらすぎる。とりあえずそれでも、ネットでアメリカに連れて行く場合の情報を収集してみようと検索をしたところ、予想外の結果に唖然とした。拘留はなく、アメリカに着いたら一緒に連れて行けるのだ。事前の準備は、一ヶ月以上前に狂犬病予防注射を打っているという証明書が必要ということのみ。あとは、成田の検疫所で簡単な健康診断を済ませてokなら、そのまま飛行機に乗り、到着後もスルー。この話をニュージーランド人に話すと、やっぱりアメリカは呆れた国だ。国内の動物を守るという意識もない、とんでもない国というのを再認識した、と言っていた。動物病院の先生たちも、この話は知らなかったようだ。とにかく、今日はLilyを渡航させる第一歩ということで、狂犬病の予防注射を打ち、証明書をもらった。次は、成田動物検疫所に提出するための健康診断書が必要なので、渡航する一週間前くらいに、また動物病院に行く必要がある。たまたま、今日動物病院に黒ラブを連れてきていた女性から、カリフォルニアに連れて行くんですか?私はこれからハワイに連れて行くのですが、かなり厳しいです。同じアメリカでも島は違うようですね。ということだった。彼女は、前はカリフォルニアのサンディエゴに住んでいて、そこでワンちゃんを購入したので、日本に始めて連れてくる時は、2週間拘留され、出てきた時は怖がって檻の奥の方で丸くなっていたのでかわいそうだったと話していた。さて、それ以外で準備することといえば、飛行機に乗る時の注意事項。これは、いつも使っている航空会社に問合せたところ、貨物フロアに乗せる場合は、縦・横・高さの合計が130センチ以上で32キロ以内のケージに入れなければならない。ビジネスクラスの席に同席する場合は、高さ22.5センチ、横・縦が45センチ×20センチ。エコノミーの場合は、高さ25センチ、横・縦が30センチ×35センチ。ケージの中で立って動けるスペースが必要らしいので、Lilyは無理。彼女はどうやってもそれより大きいので、貨物フロアで我慢してもらうしかない。また、6月に入ると暑くなるので乗せられないので、5月中に連れて行かなければならない。これを読んで、これからアメリカに犬・猫を連れて行かれる方の参考になればと思う。
2007/03/06
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あけまして、おめでとうございます!今年もよろしくお願いします。ママが、SFに行ってる間Lilyは、わんわん物語でお泊りしてました。~Lilyのカルテより~30日 お散歩とても元気に歩いていました。31日 とてもリラックスしてぐっすりお昼寝しています。1日 2007年も元気一杯です。2日 今日は思いっきり遊びぐっすりお昼寝です。3日 今日も元気一杯!!お散歩で走りました。4日 食欲の方も相変わらず◎です。とてもおいしそうに食べてくれました。これで、ママはいつも安心。で、家に戻るとお散歩を忘れられがちで困るんだよね。今日は、湯島天神に連れて行ってくれた。たくさん人がいて、もう大感激。今日も男の子がいたからつい嬉しくてシッポふって駆け寄っちゃた。でも、たくさん板のようなものとか、紙切れが飾ってあったけど、なんなのかな~。ママは、今年の破魔矢を買おうとしてたけど、相変わらず混んでたからもう少し人出が減ってから買うって言ってた。ここだけの話、今年はママの年らしいよ。
2007/01/08
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あけましておめでとうございます!今年は、サンフランシスコで年を越しました。今年は、たくさん新しいことを始めます。ここで、いろいろと報告できたらいいなと思います。今年もよろしくお願いいたします
2007/01/02
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あ~、こんな時期になってしまった。年賀状つくらなきゃ。今年は、印刷は自分でするか。う~ん、図柄はやっぱり、Lilyかな。ってなことで、イノシシ風のLilyを作りたかったのだけれど、なかなか難しい(ーー;)ためしにパソコンで図柄を作り印刷をし始めたら、カラーインクのカートリッジが切れた!!!とりあえず、この続きはヨドバシカメラでカートリッジをゲットしてきてからですな~。こんなつぶやきを、ブログ日記に書いてよいのでしょうか。なんでもいいんですよね。(自己満足中)
2006/12/11
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こんにちは。ご無沙汰してます。久しぶりに、日記です。Lilyが大好きな椅子の上。ママがパソコンをやってる時、ママの背中との間で寝るんだ。あったかくていいよ~(*^_^*)正面から見ると...よく、首が痛くないよね。ってママに聞かれるけどだいじょうぶなの。ま、Lilyの特技ですね。でも、あんまり写真を撮るからちょっと眩しいんですけどお。あくびをした後というわけではないのですが、Lilyはいつも涙目です。この時は、さすがに寝起きだったからぼ~っとしてます。
2006/12/02
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今日は、こんなもの見つけた。みんなにも立ち寄ってほしいな。地球の素晴らしさを実感できるよ。ママが感動して何回も見続けてるから、ワンLilyも一緒にみました。是非、ボリュームを上げてミュージックを聴いてね。なんだか、いいよ~。「Where the Hell is Matt?」http://www.youtube.com/watch?v=bNF_P281Uu4&eurl= マット・ハーディングさんは、今や世界中で有名人らしい。
2006/11/05
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ワンLilyがいつもお世話になっております。ワンのフードを替えたらお散歩一回でなんと4回もウンチしてます。(^^ゞ もともと、3回する子なので、なんだかな~(ーー;)まあ、とりあえず、元気いっぱいですから、親孝行な子です。私は、最近の忙しい毎日の中で、瞑想するという習慣が始まりました。それは、やらなきゃ、っていうのではなく、早く瞑想したい!!という感覚です。このおかげで、煩雑な毎日が少しずつ整理されてきたような気がします。エミューシャンプーもコンディショナーもリピーターの方たちに支持されてきて、さらに来年は飛躍させたいと思います。また、秋冬はパシュミナ、本物ならJ-LILY/ジェイリリー、そんなお店にしたいなというのもあります。ワンのお友達には、たくさん心配をかけてきました。もともとマイペースなのでネットもマイペース。なかなかプロフェッショナルになれません。でも、来年はワンのお友達の皆さんを驚かせるようなこと、考えているんです。こうご期待。さて、この週末はまた、パシュミナの写真を撮ってアップしなきゃ。
2006/10/20
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やっほ~。今日で、2歳になったんだよ。とっても素敵なプレゼントを期待したんだけど、ケーキ一個だってさ~。しかも、お預けばっかりで。。。でも、ママはとっても喜んでた。だったら、もっとたくさんお散歩連れてってね~
2006/10/10
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今、とってもつらい日々を送っているkumiさん、ママがとても心配してる。誰か、クロちゃんのこと知らないかな。。早く見つかってほしい。&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&この、日曜日またまたトリミングに行ってきたよ。今月にはいってからず~っとヒートで、毎日けだるいし、気分もブルーだし、ママには結構機嫌悪くしちゃったな。さすがに、今日は、気分も爽やかで~す!!この写真はちょっと、張り切りすぎてジャンプしたらこんな感じ。はい、ちゃんと撮れました。次、お手。ママは、この写真、一番かわいいって。
2006/08/28
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昨日、久しぶりにめるまがを発信しました。J-LILY/ジェイリリーは、まぐまぐのめるまがに登録していて、現在の読者は44名いるそうです。まぐまぐは、この読者の名前とかアドレスを教えてはくれません。ただ、該当者がいるかどうかの判別はできるようになっています。また、別途契約すると、代理登録ができるようになっています。最近、J-LILY/ジェイリリーのお客様が購入される時、めるまがを受け取るかどうかのアンケートを取っていますが、ここでOKをいただいた方は、責任を持ってJ-LILY/ジェイリリーのまぐまぐに登録させていただいております。最近、このまぐまぐのブログに、グーグル等で無料配信しているビデオをリンクできるようになりました。それで、昨日のブログには、ちょっと楽しい映像をはめ込んでみました。この無料ビデオ配信サービス、最近になって許可していないNHKや日テレの実在の番組の海賊版。(日テレの伊藤家の食卓が配信されてアメリカ人にじゃがいもの皮のむき方のビデオがものすごく受けたとか)を発信されてしまって、テレビ局との間で削除依頼を頻繁にするなど、結構もめているそうですがそうではない映像を見る分には、なかなか楽しめます。ちょっと見てみてください。
2006/08/25
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エミュー雑談掲示版というものを作ってみました。(^^ゞKUMIさんのアイデアで、いろんなこと書き込んでもらえると嬉しいです。お客様の声としても、掲示版を作っていましたが、やはり構えてしまってさらっと書き込めないのかなって思うし、雑談なら、どんなことでも気楽に書き込んでもらえるといいな。現在、またまた違うソフトでJ-LILY/ジェイリリーのサイトを作り変えているところです。やっぱり、もっとプロフェッショナルな画面にしたいので。このペースでいくと、9月か10月になるでしょう。最近、SNSも登録しています。もし、参加希望でしたら、メッセージください。ご招待します。エミューオイルプロジェクトに参加しませんか?エミューオイルプロジェクトっていうのは、日本全国にエミューオイルのことを広めようというプロジェクトです。こんなにいいもの、なぜ、知られていなかったのか本当に不思議です。ちなみに、今日指を火傷してしまったのですが、ピュアエミューオイルを塗っただけで痛みも赤みも取れてしまったんですよ。さすが、オーストラリアのアボリジニーが大昔から救急用に使っていただけあります。馬油をご存知の方は、イメージしていただけると思います。
2006/08/20
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