爆笑!!ピエール家の猫猫

爆笑!!ピエール家の猫猫

PR

×

プロフィール

kessitai

kessitai

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2004年08月21日
XML
カテゴリ: 爆笑!!千夜千話
赤い部屋


すごい怖いというわけではないですけど、この手の話大好きです(^_^;)何よりも、アドベンチャーゲームのようなフラッシュ(?)で話の展開が進むっていうのが新鮮で、面白く拝見してました。こういうのを集めたサイトとか、あるんでしょうか?あったら、どなたか教えて下さい!!!

ところで…


幽霊は怖いですか??


私は興味本位で、いろんな場所に行っていました。
あれまでは。


季節は今年の春。花見の季節です。
熊本県は植木町。西南戦争で薩軍と官軍の激戦地となった 田原坂
。ここでは「明治10年、西郷隆盛率いる薩摩軍主力と熊本城救援に南下する政府軍とが衝突、3月4日から20日まで合計10万の将兵が激闘し、死傷者3万5000名、遂に薩摩軍は敗退した。日本最大、最後の内乱の地である。」


「例え昼であっても雨の日などにここを通ると、亡霊兵士の行軍の真っ只中に放り出される」 当代心霊スポット事情考
「三の坂を上りきった場所にある電話BOX、夜中、ここで電話していると兵隊が覗いていたりするらしい。」
心霊探索

あまり、この手の話は信じていなかったのだが、今年の花見は田原坂で!なんとなく行かなきゃいかないといけない、というようなある種の強迫観念がありました。もともと幕末の歴史には10年前からはまっていて、最近は西南戦争にはまってましたので、観光気分で出かけました。ここへは3回目の観光でした。

田原坂には一の坂、二の坂、三の坂と三つの坂があります。上に行くにしたがって、だんだん胸が苦しくなってきました。一緒にっていた友人も気分が悪いといいだしてきました。

時間はまだ夕方3時くらい。周りには多くの花見客がいます。ちょうちんが張り巡らされ、キャッチボールや鬼ごっこ、バーベキューもしているお客さんがいます。ここは高台で、景色は抜群によく、花も満開。花見としては最高のシチュエーションです。

ところどころ、目立たない記念碑が建っています。よく見てみると、「○○奮戦の地」「△△烈死の地」のような文字。

散策しているとだんだん頭は重くなるし、左手がずっしりと重く感じるようになってきました。友人は、霊感が強く、あのへんにいる!などといいだしました。最高に霊の存在を感じたところは、西南戦争のジオラマを設置していた場所だそうです。そこに来たと同時にそこから先には行けないといいだしました。

そんなことも聞き流して、ジオラマに見入っていた私。

そして帰る時間になりました。
友人は吐き気を催し、二人とも体のけだるさを感じながら帰路に着きました。その後もしばらく、左肩のしつこい肩こり、鈍重感が取れませんでした…

そして数日後、私は追突事故にあいました。

お祓いしていませんでした。

退院後、お祓いしてもらって体がすぅっと軽くなりました。
ひょっとしたら、霊がとり付いていたのかもしれません…

その後も、植木町のそばを通るときはなるべく、行かないようにしています。でも…やっぱり行かないといけないというある種の脅迫観念がいまだに続いています。

これは霊に呼び寄せられているのでしょうか_?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月21日 09時12分52秒
コメント(6) | コメントを書く
[爆笑!!千夜千話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: