社会人大学院生から大学教員になった還暦男の日常

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2016年07月15日
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これはもう2、3年前からJRの拡張工事があるのでわかっていたこと。

おばあちゃんは、軽度の認知症という診断であったため、今大学3年生になった息子を住まわせた。実は大学はそこから自転車で行ける距離なのだ。

年を重ねてきたおばあちゃんに、何かもしものことがあった時、いかに頼りない息子でも役立つであろうということからである。

このブログでも書いたが、2015年12月に、おばあちゃんに預けたワンコが亡くなった。
今、振り返ってもこのワンコだけには、「申し訳ない」という気持ちしかない。一緒にシンガポールに連れていけなかったのであるから。
でも、おばあちゃんはこのワンコをとっても可愛がってくれた。

家を立ち退くということは次に住む家を探さなければならない。
すぐ近所に、シニアのためのグループホームで空きが出たという。約1ヶ月前、そこにおばあちゃんは引っ越した。


40年ぐらい住んでいた家だから当然愛着がある。
しかし、あのワンコが死んだことによって、何か大きな区切りがついたのではないかとうちの奥さんは言う。逆に言えば、あのワンコが生きていたら、おばあちゃんはできる限り、それこそ立ち退きのぎりぎりまでそこにいたであろう。

すると、息子はどうなるかと言えば、その家を立ち退くことになるので、息子は我が家に帰るしかない。我が家からでも大学には1時間少しで行けるのだ。

息子の落胆度がすごいようである。
今まで、おばあちゃんに甘えてきたのが、親はきっちり怒る。まあ、「自由が無くなる」という心境だろうか。。。

あと2ヶ月ぐらいで息子は我が家に帰ってくる。





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最終更新日  2016年07月15日 20時51分24秒 コメント(2) | コメントを書く


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