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この本、売れに売れてるみたいですね。
今日の朝日新聞にも「売れてる本」として書評が出てました。
本屋に行っても必ず売れている本として陳列されています。
私が読みたいな~と思ったのが、日経ビジネスアソシエでこの本が紹介されていたから
内容は、とにかく「なるほど」と思わせるようなことばかり。
やる気も能力もあるのに、仕事がうまくいかない人=残念な人
と言うのが著者の言う残念な人の定義となっています。
読みながら、
「もしかして、自分が残念な人になっているんじゃないか・・・」
と不安になってきました
読んでビックリした点がありました。
著者はビジネスコンサルタントなのですが、行列のできるパスタ屋に入って、概算で売り上げを計算した、というエピソードが載っていました。
そして、それはビジネスコンサルタントという仕事をしている人間なら当たり前の行動で、クセみたいなものだ。
と書いていました。
これにはちょっと驚きましたが、マネをしたくなる行動です。
他にも車のディーラーでの話しや、営業や人の採用の話などのエピソードを使いながら、残念な人や優先順位の思考法などについて書いています。
著者の歯切れのいい書き方が、読んでいて小気味いいです
売れている本だけあって、他のビジネス書とはちょっと違って面白いです(主観ですが)
この本で一番大切なキーワードは
プライオリティ
私も残念な人にならないために、努力し、考えて行動することを心掛けなくてはと思います。
2014年11月に読んだ本 2014.12.05
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