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病院最高額の個室に入居が完了した。 個室料金 : 19,440円/日敷金 : 50,000円礼金 : 0円仲介手数料 : 0円更新手数料 : 0円 大家さんからみたら、、、ホントに、うらやましい、料金設定だ。 築古物件で、この値段設定。さぞかし、ステキな スペシャルな看護が待ち受けているのだろうと期待する。 まずは、眺望。旧高田財閥庭園(仮名)と、ハダカのオトコがぶつかり合う館(仮名)が丸見えだ。 まあ、眺望は悪くないが、眺望はすぐに飽きるだろう。個人的には眺望よりも価格が安い方が好きだ。 部屋の広さ、17.07平米トイレあり(ウォシュレット付き)、 冷蔵庫、 テレビ・DVDプレーヤー付き(有料)天井は、つぎはぎあり。 シミあり。 壁紙、施工にやや難あり。 空室は、この一部屋。がまん、がまん。とりあえず、美人看護師の介護を期待しよう。 と思ったら早速、シタマチのおばちゃん看護師による手厚い看護を受ける。。。 急に死んだらいけないのでと、上半身をハダカにされポータブル心電図を装着。まるで人造人間.... 人造人間106Kの完成だ。 24時間数値が、院内WIFIを通じて、シタマチナース によってモニターされる。ハズカシイプレイだ。。でも仕方ない、自身がまいた種。 自身で刈り取ろう。健康保険を利用して、体質改善。頑張るしかない。気持ちを入れ替えて、入院生活をエンジョイする事にシタ さて、今日から血糖値を自身で図るに向けて、シタマチナースから指導を受ける。今日から、食前 ・ 就寝前 (食後2時間後も適宜)に血糖値を計る事に。 自身で、針を指に刺して血糖値を計るプレイ & インシュリン注射を自身で、おなかに刺すプレイ。。。 SでもMでもない中性のワタクシには酷なプレイを毎回強要される。これも自身がまいた種。頑張ろう。 さて、待ちに待った、ディナータイム !(^^)!塀の中の食事と比べたらどっちがどうなのか?考えても仕方ないので、タノシクイタダク。 白米 : 150g擬製豆腐 冬瓜とカニの煮物無糖ヨーグルト牛乳焼き海苔 もう、タノシクて仕方ない食事だ。。。 塀の中の決まりは、21時消灯、6時起床だ。規則正しい生活をタノシモウ。 =本日の血糖値=17:45 : 256mg/dl20:30 : 374mg/dl =本日の投薬=17:45 : インシュリン ノボラピッド 6単位 (0.01ml/単位)20:30 : インシュリン トレシーバ 10単位 (0.01ml/単位) 明日も頑張って悔いなく生きていこう くらたく106K
2016年01月21日
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昨日の町医者の言葉を素直に聞きDr.ラブレター (通称:紹介状)を携え大病院に ワタクシの苦手な場所の一つだ。 待合室では、多くの人でごった返しゴホゴホ咳き込む人や、見るからに具合が悪そうな人ばかりだ。マイナスオーラ全開スペース。。。 それに引き替え、拙者は、具合は非常によい。のどが渇くのと、頻尿を除いては。。。。 さすが大病院、受付から1時間が経過しようやく看護師さんからの呼び出し。『まずは、血液検査しましょう』と言われ採決室に。そこでも15分くらい待たされる。 いつも書籍を携えているのが役に立つ。今日手に持っているのは『一生お金に困らない華僑の思考法則』 大城 太さん著 現在、台湾人と仕事をしていることもあり参考になる文面も多くあり勉強になった。 町医者の時とは、うって変り、かなり小柄な看護婦さんに勢いよく針を刺されるが、出が悪い。。。 と言うかでない。。『すみません。。』と平謝りされつつ、反対側の腕にも針を刺される。 Mにはたまらないプレイだろうが、ワタクシには苦痛で仕方ない((+_+)) 苦痛な採血プレイから1時間後、ようやくセンセから呼び出しが。 開口一番 『なんで昨日の時点で来院しなかったの?』『町医者さんは、なんて言ってた?』『私が町医者なら、即 救急車呼ぶレベルだよ。』と、かなり、きつい拷問にあう。 町医者に対し、ボロクソに批判攻撃。 詳しく説明を聞くと、通常100程度の数値が600オーバーなんて異常も異常。 今日の段階の数値は、血糖値 : 339mg/dl (2日前) 601mg/dlHbA1c : 11.3% (2日前) 10.9% *血糖値 : 空腹時血糖値で126mg/dl異常は糖尿病といわれている。*HbA1c : 赤血球中のグリコヘモグロビンの比率から約60日前からの 血糖値が分る数値。 6.5%異常は糖尿病といわれている。 下がってはいるが、ありえない数値だと何度もきちんと説明してくれる。若いのに、丁寧で、ステキなセンセだ。 『では、とりあえず、命に関わる可能性があるから緊急入院ね』と言われる。 まったく予期せず普通に病院に来たので、うろたえる。 病名は、@ 重症糖尿病@ 異常高血糖@ 急性代謝失調@ 脂質異常症 出張が控えていて、多忙だがやはり入院しなきゃ無理ですよね?と尋ねると 『このまま帰って死んでも、病院を訴えませんと一筆貰わないと医師として帰せません』と、にらみ合い寸前の様な気迫だ。 完全に、ワタクシの負けだ。 敗北感でいっぱいだ。もう身をゆだねるしかない。好きにしてくれと言わんばかりの状態だ。 とりあえず、ヨメに報告開口一番。『おバカ、 だから言ったでしょ』 と言われる。 何も、言い返せない。 当然だ。 早速、入院手続きをし、入院病棟にスタスタ歩いて移動。第三者からの見た目はおろか、自身も数値以外に自覚症状がないのでまわりの苦しそうな患者さんの前を申し訳なさそうに歩くだけでは悪いので少し、具合が悪そうなフリをして、小股で歩いてみる。 でもすぐに馬鹿らしくなりヤメタ。 さて、病室はもちろん個室をチョイス。個室は、3タイプ 大きな違いは以下の通りA : 19,440JPY (17.05平米 TV無料/固定電話あり)B : 16,200JPY (16.50平米 TV有料/固定電話あり)C : 12,960JPY (14.10平米 TV有料/固定電話なし) 賃貸経営を行っている身からしたらうらやましい値段設定だ。入院病棟は儲かるかもしれない。 しかし、現段階で、Aタイプの高額な部屋しか空きがないので仕方なく入居シタ。 しかし、築年数が古く、ひどい部屋だ。部屋の中にトイレはあるが、シャワールームなどは無い。天井もつぎはぎだらけ。一種のアート作品だ((+_+)) でも、眺めだけは悪くない。1月場所が行われている国技館が丸見えだ。ハダカのオトコが、技と技を競い合いぶつかり合う。 そんな中、ワタクシは、早速空腹と、点滴と格闘する。 そして長い入院生活が幕をあがった。 くらたく106K
2016年01月21日
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昨日、町医者で血液検査を受け今日の夕方には結果発表となる。合否を待つ、受験生の気分である。 もうすぐお昼だなと思いつつオフィスで、コーヒーを飲んでいたら知らない固定電話からの着信。恐る恐る出てみたら、可愛い声の女性からだ。 よくよく聞くと、昨日訪問した町医者の受付嬢からだ。 『昨日の血液検査の結果が出まして、先生からお話がありますが、何時ぐらいに来院されますか?』 と聞かれたのでえー、とりあえず夕方18時くらいには、行きますと回答。 うん? 昨日は、夕方くらいに結果が出ると言っていたが以外に早いな。しかし、なんでわざわざ確認の電話をするのか?とこの時は、あまり気にしなかった。 仕事を片付け、閉院30分前の 18時半に到着患者さんはおらず、すぐに診察室に。 町医者センセから、『実は、昨日の血液検査で異常な数値が出まして。。。』 『こんな異常な数値はあまり見た事がないので大きい病院に行ってください』と言ふ 紹介状を書くので明日にでも行ってみて、もう一度精密検査をする事をおススメしますと言われる。 血糖値 : 601 mg/dlHbAlc : 10.9% 確かに数値は、異常な程、高いが一時的なもの?町医者も、そんなに深刻な顔をせず、しらっと言うのであまり心配もせずもしくは、検査の段階で何かしらの間違いがあるのかもしれないと勝手に解釈。 明日、会社に行く前に、朝いちばんで、近くにある大きい病院に紹介状を持っていく事となった。
2016年01月20日
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年末から、以下の症状に悩まされ町医者に... 1. 過剰な程の、のどの渇き。2. からの、水分の異常摂取。3. からの、トイレ回数の増加。 思い返すと、年始に、実家のある 長州藩に帰省した時も広島空港からの道中 何度も何度も 高速道路のSAに途中休憩炭酸水を買ったり、普段なら買わない 味付きの いろはすを買ったりと異常な程、飲み物を飲んでいた。 毎晩、何度も目が覚め、トイレに行く姿に見かねヨメから、絶対病気だから、病院に行きなさいと昨日言われ渋々ながら、会社に行く前に、町医者に。 医師の診断から血液検査をしましょうと言われふくよかな看護婦さんから、ぶっとい針の注射をうたれ試験管3本分の赤い血潮を採取。『翌日には結果が出るから、夕方以降にまた来院してね』と言われ、会計を済ませ会社に向かう。 結果がどうなのか、終日 気になりつつ仕事にハゲんだ1日だった。
2016年01月19日
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本日2016年2月12日2013年の2月11日の投稿を最後に3年間もサボってしまった 楽天ブログ。ハズカシイ。しかし、本日から頑張って復活したいと思う。この様な気持ちにさせてくれたのは我が師匠(承認は得ていないが...)CASH FLOW 101こと加藤ひろゆき先生だ。病床で師匠の新刊本『ベンツは20万円で買え!』を読んだからだ。 今回、師匠と同じく、血液検査で血糖値とHbAlcで異常数値が出て緊急入院に。 ようやく明日退院の目途がつき自身への戒めとしてまた、忘備録として思い返しながらつづりたいと思ふ。
2016年01月18日
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