PR
New!
elsa.さん
New!
あけやん2515さん
みけこまちさんComments
Category
Freepage List
Calendar
淡路OHPの会
私はてっきり4月28日に開催されるとばかり思っていたから、この日はかっちゃんの五・七日の法要と重なってしまうために、出欠葉書には「欠席」と表示してポストに投函。で、その欠席理由も書いておいた。
『葉書が欠席だったので、会計の方にはそのように報告しています』というメール。
年会費、ボランティア保険もこの総会の日に収めることに、以前はなっていた。なので、私は4月27日の金曜日に洲本市へでかけ、洲本市の社会福祉協議会へおもむき、年会費と、ボランティア保険を窓口の担当者にことづけておいた。。。総会が5月になってから開催されると知っていたら、何も4月27日に大慌てで出かける必要など無かったのだ。
私が、その総会と勘違いしていたのは、どうやら県の総会だったようだ。ややこしい。3年余りブランクにしていて、やっと再開できると思ったらこの始末。「変わっていますよ~」なんて誰も教えてくれなかった。確かに、葉書に記載されていたであろう、日付の確認もせずに『欠席』としてしまったのは私が悪い。だからといって、今日届いた月間予定の葉書を観て、総会が5月6日だと知り、総会には出席しようとしたら、「欠席になっています」と言うのもどうかと思う。たかだか、茶菓子の数のために、私の意欲など、全く削がれてしまった感じ。
中途失聴という、聾学校(特別支援学校)入学には程遠い高齢になってからの失聴。なので、手話を覚えるのは至難の業だ。そのために、文字を書くことで情報を伝えてあげる。それが要約筆記通訳ボランティアの役割だ。ある日突然聴こえが悪くなる。なんてことは誰にでも起こり得ること。手話を知っているにこしたことはないだろうけど、簡単に覚えられるものではない。
正直なところ、特別支援学校で手話を覚えた人は、手話ができて当たり前。みたいな雰囲気がある。なので、要約筆記通訳などまるで無視。これも無理からぬことだと私は思う。でも、これでは、手話が分からない人のことは全く無視みたいな雰囲気がある。手話ができる人の前では、中途失聴者は惨めという他はない。手話ができる人と、中途失聴者の間のコミュニケート手段の必要性など、誰も考えなかったのだろうか。私にはそれが不思議で仕方が無い。
人によって、支えるべきボランティアの種類はまちまちなのが当たり前だと 私は思う。でも、現実は手話通訳の人は手話が一番だと思っていらっしゃるだろうし、要約筆記通訳の人は、要約筆記通訳が一番だと思っていらっしゃるように思えてならない。どちらも“難聴”という点では共通しているのに。 この際だから、お誘いに乗って、私も手話を覚えようかなぁ。ふと そんな気になってしまった夜だ。
くすの木学級(9/23) 2012.09.24 コメント(4)
『平成24年度くすの木学級 第二回目 … 2012.08.13