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サンドリアの街に巨大な龍が出現しても驚いてはいけない。あれはスカウトで味方になってくれた貴重な戦力なのだ。大きさに見合う破壊力で、敵をなぎ倒してくれる。普段はたおやかなるエルヴァーンの乙女の姿をしているのだ。「カンパニエで見かけた人々」というタイトルで書いてはいるが、どうやらこの御方は人ではなく、グロウベルグに住まう龍神様らしい。人の姿の時はアレヴァト、龍の時はオズマヌクと名前が変わる。例のアレキサンドライト5万個が必要なクエストの中で要求される「アレヴァトと龍」という写本のモデルらしいとの噂も・・・珍しいオリジナルフェイスのエルメスだけに、彼女をスカウトしようとグロウベルグに出かけていく殿方が増えたとか増えないとか(笑)
2008.07.31

バフラウである。扉NMから沸く敵を延々と倒す。NMが沸くのを待つ。NMが沸いたら倒す。ドロップは・・・・無し。それを何度繰り返している事か。ギスギスしたサルベージが嫌いである。或る人々はLS会話で「つかえねー」「装備ショボイ」等と参加者の悪口の連呼である。彼等はサルベージでは余程に上手いらしい。装備もニートだけに最強だ。最初からすべて理解している人などいないのだ。下調べをしても、実際にやらねば分からない事も多い。そして装備やメリポにいたっては、各自のゲーム時間の差が如実に現れる。そういう人間に優越感を持つのが楽しいらしく、わざと急ぐ、あせらせて馬鹿にする。何と思いやりのない人間か・・・良くあるあれだ、リアルでは何も出来ないからゲームの中だけでは勇者でいたいのだろうと・・彼等は言われている。主催者が大人の場合、説明も指示もきちんとする。こういう人は少ない。大抵は失敗すると他者のせいにして「今日はカスさそっちゃった」などという。「キミが人間のカスなのだよ」と、心あるLSメンは思っているが、それを言うほど大人気なくはないのだ(笑)私も装備は欲しいと思うが・・・人を貶めてまで欲しいとは思わない。だから、その手のエクレアはあまり持っていない。ゲームは楽しくやりたい。
2008.07.31

「蠱物駆除作戦」は上等傭兵以上のアサルトである。イルシシ環礁のラミアの死体を喰った蟲が、残留魔法で異様な増殖をしたのを殲滅するのが今回の目的である。敵はスライム、リーチ、カニ等。通常のPTで殲滅可能だが、NMがランダムでPOPするのが面倒である。見落とすとクリア出来ない。これも広範囲を駆け回る割には、成果の少ないアサルトなのでクリアの為だけという人も多いらしい。確かに・・私も一度で沢山だと思った(笑)
2008.07.31

サンドリアは本国を残すのみ、拠点はすべて獣人の手に落ちた。人々は王都の防衛に必死、外へ出る事無く篭城状態が続いている。だがそれでは疲弊して自滅を待つだけの運命老将は槍を取り、拠点を取り戻すべく出陣する。王立騎士団長イルボレール・S・クスローの衰えぬ闘志は、神速の槍に乗り敵を貫く。さすがに王国の防衛を担う本隊だけに無類なき強さを発揮するものの、多勢に無勢となりて無念の涙を飲む事も多い昨今である。本国にいれば、安全で効率的に稼げるが・・・サンドリアを真に憂える者ならば、ここは外へ討って出るのが騎士道、私は東ロンフォールへと飛び、老将の元へとはせ参じた。人が少ない。次々と倒れていく兵士達。嗚呼、サンドリアの命運は尽き掛けているのか?諦めてなるものか!!!!我がエルヴァーンの血にかけて!!!
2008.07.30

どうして少尉が格下の軍曹にしごかれるのか・・?いや”鬼軍曹”とは、どの階級をも超越する権限を秘めた階級の呼び名なのだ。彼なくしては軍隊の維持は困難を極める。それは「コンバット」や「フルメタルジャケット」や「ファミコンウォーズ」の昔から、そして戦争物の不文律のひとつとして存在する特別な階級なのだ。嗚呼、ロンジェルツ隊長!!!20年前と変わらぬ親父姿で!!!いつまでも若々しいのか、それとも若い時から親父だったのか!!赤いベレーが眼に染みる・・それは鉄羊隊のシンボルだった、あの・・・竹刀の音にカッパエルが縮み上がり、ネズミ呼ばわりされたミスラが怒る。過去の私は貴方の配下、鉄羊騎士隊として、日々の王都の防衛に勤めております。貴方はお忘れなのか、それは時空のはざまに消えてしまった記憶なのか・・・けれども貴方と再び巡り合えた幸せに、私は・・・・ウジ虫から這い上がってみせます!!!見たような校長と、見たような教頭・・・ナジャ社長に騙されて、学校に放り込まれた・・・もちろん、授業料はしっかりと取られる!!黄金貨3枚と霊銀貨6枚を用意しておこう!!それと獣人のドロップ品(タリカー-1、マムージャ襟巻、マムージャの冑、トロールの腕甲、ジャヌイヤ-1、トロールの肩甲、マクアフティル-1、ラミアンカマン-1、ジャダグナ-1からどれか一つ)も持っておこう!!あのお騒がせカッパエルのファルズンも一緒なのが不安・・ロンジェルツ軍曹にしごかれる内容はクイズ形式は主。最初は3問、次はドロップ品の提出、最後は8問の問題に正解せねばならない。「ウジ虫!」と怒鳴られながら、鬼軍曹のしごきに耐え抜いて、全問正解しよう!!嫌味な伯爵の御曹司ネオザリア・・CV:成田剣が似合いそう(コラ少尉になっても、この物語は終わらない。これは前半なのだ・・・このシゴキの続きは中尉昇進試験で待ってるのだ。教官!!私、頑張ります!!また貴方のシゴキを受けに来ます!!
2008.07.29

まだ 購入可能 だった。去年買ったものは、着古して白っぽくなってしまったので、同じものをもう一枚買った。これは私には実用品で、コレクターアイテムとではないのだ。セフィロスの片鱗を纏う気持ちで・・・いや、片翼を纏う気持ちかも知れない。デザインもAラインも気に入っている。気がつく人はあまりいない。いつも気軽に着て歩けるのもうれしい。さすがに「DKΣ3713」には、着て行かないと思う(笑)Tell me what you cherish most. Give me the pleasure of taking it away? お前のもっとも大切なものは?それを奪う喜びをくれないか?
2008.07.28

過去では三国は防衛に必死な中現代でもアトルガン皇国の皇都防衛はかかせない。そう、かかせない・・武器のスキル上げの為にも。過去世界のカンパニエにおいては、時空の影響なのか、幾ら戦おうがスキルは上がらないのだ。そして幾ら死のうがロストもない。無理矢理に繋げられた過去と現代は、どこかで互いの干渉を拒否するかの如くに。それは良い場合と悪い場合がある。時を越える能力を得た冒険者は、どちらの世界へも存在しなければならない。たとえ甘美な出来事が過去に多かろうと。(我が愛するセフィロスの面差しを感じさせるタヴェル卿は二十年後は故人である)リップ・ヴァン・ウインクルや浦島太郎の物語に、我らは教訓を見出さねばならない。”今”を生きる事を、忘れるわけにはいかないのだ。
2008.07.28

グロウベルグでミミズ狩をしているとたまにこんなものが落ちている。爆弾である。律儀に巡回しているゴブリンが律儀にしていく置き土産である。爆発に巻き込まれるのが痛いのかゴブリンに見付かる方が痛いのか考える前に、遠くへ逃げた方が良い・・と思う。
2008.07.28

サンドリア本国の防衛にあたっては、各隊の初期配置位置が定められている。要所々々に精鋭揃いの猛者達が勇ましき姿を見せる。隊長達は、いつも和んでいる場所から、自分の隊の配置位置まで走っていく。カンパニエの音楽が轟く中、彼らが急ぐ姿を見かける。涙目で必死に走るミュゼルワール殿赤狼騎士隊の定位置はカッファル邸前である。隊長であるミュゼルワール殿は普段はモグハウス付近に佇んでいる。つまり彼は南サンドリアを端から端まで移動せねばならないのだ。赤狼が防衛に出陣すると、ミュゼルワール殿の悲劇がここに始まる。時々息を整えるかの如くに立ち止まり、再び走り出すミュゼルワール殿。すでに定位置についている隊員達は暇そうにうろうろしている。あまりに可愛そうなので、思わず伴走してしまった私である。
2008.07.27

マーリドガーデン作戦は特務曹長以上のアサルトである。アサルトにはそれぞれ目的がある。アイテム集めと自己キャラ強化にのみ関心が集中し、そこにあるストーリーや世界には無頓着な”中の人”も多いが、そういう方面も楽しむ余裕があった方が、味わいが増すのがRPGというものである。今回はマムージャがマーリド(リアル世界の象に似た巨大動物)に牽引させる巨大破城鎚の阻止の為、マーリドを殲滅するのが目的である。我が愛する天蛇将率いる五蛇将が皇都を護る間に、アサルト要員は各地で蛮族の姦計を潰すべく頑張っているのである。インビジでマムージャを避けつつ、マーリドを通路に連れ込み、そこで倒す。それの繰り返しである。構成は通常PTに準ずる構成でok。スタート地点のNPC(Zimahd)にもらえるテンポラリアイテム雷公麻酔鍼を用いると、捕獲可能。全員で一度に使っても意味がないので、使う順番を決めておくと良い。8体のマーリドを殲滅か捕獲でクリア。絡まれる事故さえなければ、さほど難しくはない。クリア目的なら6人PTが無難。
2008.07.27

王都の石畳を血に染めて、激戦は続いている。敵の中にドラギーユの名を持つモノがいる。サンドリア国民は我が目を疑った。Raigegue R d'Oraguille・・・・それは狼王と異名を取った古の王の名。何故に、かつて自らが治めた国を、亡霊となりて蹂躙するのか・・あの噂は本当だったのか。人々は歴史の裏に隠された暗闇を思う。姦計に葬り去られた悲劇の王・・・浅ましき祖先の姿を見るタヴェル卿の心中、いかばかりか・・・だが今は、王都の防衛が大事心惑わすも、敵の策略の内やも知れぬ・・今は戦いに集中するのみ!!立てよ、国民!!!
2008.07.26

opsの報告中、いきなり上部からシャッターがガラガラと下りて、中断されてしまった。来てしまったのだ、この時が・・・死守していた拠点はすべて陥落し、サンドリア本国に敵が攻めて来たのだ。恐れていた時が来た・・ウィン陥落から、アルタナ連合軍の旗色は悪いままで、時間の問題とは思っていたが・・いつもは「傭兵にはチャンス」だと笑うレオノアーヌ殿の仮面の下の顔も、心なしか引き締まって思える。彼も平民なれど誇り高きエルヴァーンの国の民、祖国を土足で踏み荒らす輩への冷たき怒りが胸に燃えているのだ。鉄羊隊の我らも迎え撃つ!!ここでロンジェルツ隊長の指導の成果を見せねばあの情を隠した髭面が苦渋に満ちてしまうではないか!!!デスティン陛下のおわす王城に続く門前には、近衛騎士団が護りを固めている。ここを突破されるは、王国存亡の危機、タヴェル卿の横顔に決死の覚悟が漂う・・真の意味での大戦はここに始まる。我らは長き暗黒の戦乱の中で、勝ち抜かねばならない。Never, Never, Never Quit!!!!(決して、決して、決してやめてしまうな)
2008.07.26

真ん中で、あせっているのが赤タル。いきなりガルカに上に座り込まれた可愛そうなタルです。ガルカの呼びかけに賛同(?)した人々がタルタルを逃がさない様にと周囲を封鎖しているの図です。ガルカにはこういうネタ好きな人が多い気が・・・
2008.07.25

日を追う毎に、獣人の勢力が増して来る。ウィンダスが陥落してから久しい。一進一退の攻防が続いている。参戦はしてみたものの、ここは他国、勝手が違う。あっという間に私のHPは赤くなった。(死ぬ)と思った。ぎりぎりで私は持ち堪え、敵が先に倒れた。そうだった、私はあるモノを装備していたのだ。新しく手にいれたものを・・それは蛇の名を持つモノスネークアイ D31 隔294 リジェネ 潜在能力:STR+5 追加効果:毒 Lv75~ 戦シ狩投てき装備である。このリジェネが私を救ってくれたのである。たとえ回復が1ずつでしかなくとも、HPが0なのとHPが1なのとでは天地程も違うのである。地面に倒れ伏すか、その場に立っていられるか、その差は・・・いや、正直に言ってしまおう。この武器を買ったのは、蛇の名を持っていたからだ。私を魅了した毒を持っていた蛇の名を・・スネーク・・・貴方に惹かれた事で、私は命を救われた。毒もまた、使い様によっては薬になる事もあるのだ。そう思い・・それを認める事で、私は貴方への想いを、そっとここで告白する。
2008.07.24

花鳥風月やらサルベージやらカンパニエやら・・やる事が増えすぎて、最近のビシージは人が少ない。以前は定員オーバーが当たり前だったが今は途中からでも、余裕で入り込める。それゆえ、一度崩れると大変だ・・・今日も次々と将軍が戦闘不能となっていった。だが魔笛は無事だった。最後に残ったのは、ガルカの体力と破壊力で凌ぎきった土蛇将。歴戦の猛者の叫びは、敵が撤退するまで、途切れる事を知らなかった。チェスト~ッ!
2008.07.23

倉庫の黒を育てている。目標はリトレースを使える55まで。少しずつソロで上げている。ようやっと35まで来た。今はグロウベルグでミミズと激戦中。北グスタベルクとの境界に近いあたり。ここならゴブリンは来ない。ミミズにサイレスさえ入れば、後は精霊で削るのみ。ジュースをカバンに一杯詰めて。メロンジュースの緑が美味しそう・・リアルでも今はメロンの季節、絞ってみたくなる本物のメロンジュースを・・・
2008.07.22

「せっかくの連休だから、いつもは出来ない事に挑戦しよう」すべてはそこから始まった・・・黒帯アイテムの出る獣神印章99枚を費やすBCは、俗に神99BCと称される。●●テミスオーブを使用する。他にも高額のドロップ品が出る事もある。男気のある人が主宰を買って出た。黒帯の欲しいモンクもそうでない者も、参加者はありったけの神印をかき集めた。そして決行されたのが、3種類のBC合わせて怒涛の24連戦である。それは早朝から夜までの長い旅路となった。その甲斐があって、3名の黒帯取得者が出た。この貴重な体験の覚え書きの意味を込めてそれぞれのBCについて記しておきたいと思う。戦慄の角場所はホルレーの岩峰。敵はベヒモスタイプのChlevnik。基本はナイトのマラソンである。赤はグラビデその他の弱体を入れる。削りは黒の精霊が主体となる。マラソンが崩れる事がなければさほど困難ではない。●●ベヒーモスの舌が黒帯アイテム。癒しの杖(D29 隔366 MP+50 ケアル回復量+10% Lv55~ 白)●クリークスバイル(片手斧 D48 隔276 AGI+5 飛命+4 飛攻+8 Lv70~ 戦暗獣狩)等も出る。動く島場所はワールンの祠。敵は亀タイプのTartaruga Gigante魔法が強烈なので、黒であらかじめ順番を決めての印サイレス回し。頭を引っ込めている時に弱点の氷系精霊を全力で。頭を出したら精霊は中止、ナイトがマラソン。その間、黒はMP回復。その繰り返しで削り切る。サイレスを切らさずにおけば、それほど苦戦しないが黒の火力の強弱で戦闘時間が変化するので、ここも黒は多目に必要。●●アダマンタスの卵が黒帯アイテム。●ストライダーブーツ(両足 防4 AGI+2 移動速度+12% Lv20~ シ狩)が高額アイテム。真龍場所はバルガの舞台。敵はWyrm。決して敵の正面に立ってはならない。ブレスで即死となる。引き寄せもあるので、最初から敵の左右の足にPT毎に分かれて立ち位置とする。敵が地上にいる時はバエアロラ、敵が空中にいる時はバファイラを忘れずに。強化を消して来るので、白はそれにも注意。これも基本はナイト固定。黒の精霊で削り。途中で一度だけ空に舞い上がる。この間は近接攻撃は無効、精霊魔法で叩き落す。●●ウィルムの逆鱗が黒帯アイテム。●スピードベルト(腰 ヘイスト+6% Lv55~ 戦赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ踊)が一番の当たり。●ジャガーノート(片手斧 D46 隔288 HP+18 STR+3 AGI-3 攻+30 Lv70~ 戦獣)も喜ばれる。・・・・・・疲れた途中で30分の休憩以外、他は休みは無し。BC毎に若干のジョブ調整での着替えの待ち時間はあったものの。ジョブ変更を言い渡された本人は、休み時間にはならない。普段HNMLSに所属している人間には当たり前の事らしいが所属していない私には、長い1日となった。フレが黒帯を手にして、とてもとても喜んでいた。それを見て、参加して良かったと思った。今度のサルベージでは、張り切って削ってくれる事だろう。
2008.07.21

「ハンターキラー作戦」は特務曹長以上のアサルトである。アプカルの卵をキキルンから守るのが今回の任務。基本的に殲滅系で一定数以上のキキルンを退治するとクリア。ただしアプカルを殺されると減点となる。♀アプカルは抱卵中で動けず、キキルンに殺されやすい。♂アプカルはキキルンを見つけると攻撃する。キキルンを見つけたらP倒す。むやみに全員で動き変わらずに釣り役にまかせた方が無難。アプカルにはケアル可能なので、回復役は彼らにもケアルを。アプカルと一緒に戦うのは面白いが、手間の割には稼ぎは少ない感がある。クリアしたら二度とやらない系のアサルトである。
2008.07.20

モンスターであっても植物であるから秋になると紅葉するらしい。同じ名前のモンスターでも、紅葉樹と常緑樹がある。我々には見分けがつかないが彼ら同士には分るらしく、さりげなく互いに離れて立っている。ヴァナの世界は、本当に奥が深い・・・
2008.07.19

我らが天蛇将も人の子。常の備えに怠りなしとはいえ高見より皇都を見下ろす平時の顔はおだやかである。ビシージにて大通りに立つ時は、顔付も引き締まり闘志あふれるまなざしが、ひたと遠くを見据えている。
2008.07.18

スクエニメンバーズ限定イベント「DKΣ3713」に当選!!規模からして昨年の「スクエニパーティ」(上の写真はその時のもの)と言うより「FF10thアニバサーリーギャラリー」に近い気がする。映像と試遊が幾つかという感じらしい。そこで何か新しい発表があるのかどうか。「ファンの熱いご要望に答え、FFXIIIは全部XBOX360先行発売になりました」とか言われた日は、見捨てるぞ、スクエニ(笑)FFXIIIのトレーラーも公開されているが、この低迷ぶりはどうした事か。個性があまりにもなさ過ぎる。どこかで見た様なものばかりだ。「Devil May Cry4」にしても「METAL GEAR SOLID 4」にしてもそれぞれに独特の世界と魅力的なキャラクターが強烈だった。それだけで心揺さぶるものがあった。ここまで骨抜きにされてしまったのは合併して儲け主義に走ってからか?グローバル展開は素晴らしいが・・・やたらに横文字をカタカナにして並べたサイトの文章が親切か?「日本人はもう相手にしてませんよ、ケッ」と言うのなら潔く全部英語にでもしてしまえば良いのに。13という数字が意味をなさない3作品同時展開の最初からして不透明過ぎるFFXIII13はやはり不吉な数字なのか?その行く末を見極める上でも、原宿まで行って来ようと思う。
2008.07.17

獣人どもに蹂躙されまくり、激戦続きのウィンダス。水の区の門の前で・・こんな人を見かけた。リコポディウム達に「お疲れさま」と言われている様でなんとなく和やかな風景(笑)こういうひと時も、ヴァナ・ディールならではと・・・
2008.07.17

3回も復活する。それも元よりHPが多くなる。バフラウ段丘H-9???がPOP場所だが、キャンプ地は白門からバフラウに出る埋門。けん引役がここまでNMを連れて来る。その前に通路の掃除は必須。ナイト盾で、黒の精霊削りという定番のパターン。黒が複数いれば早い。途中でマラソンになったら、埋門の周囲を走る。3度目の復活NMが使う生臭い息は即死するので、正面は危険。これもドロップ品に魅力がないので、お手伝いが少ない。野伏脚絆●●【足】防18 命中+4 ストアTP+4 おにぎりの真の味がわかる Lv70~ モ侍忍 侍を上げている人は喜んで持っていった。黒で参加した私だが、知り合いでなければお手伝いは勘弁が本音(笑)
2008.07.16

ビシージが2連戦で来た。蛮族も飽きないものだ。バハドゥールを買って以来、戦士で両手剣での参加が多い。我が愛するルガジーンと色違いの両手剣である。本日の大通りも敵さん”満員御礼”で、天蛇将はご多忙であった。気が付いたらスキルが250になっていた。両手剣WSのクエストを受けに行こうと思う。おそらく、使う事はないWSだろうが・・(笑)
2008.07.15

オグマとは「水銀式暗号機」の事だったと初めて知った(笑)「おぐまいきませんか~」とシャウトが頻繁にある特務曹長以上の人気アサルトである。3人でクリア可能なので戦績が1300程入るのが魅力でもある。蝉前衛2人と赤か白が基本。東方の敵というだけに、忍者と侍なのだろう。女は文字通り”くのいち”か。(くのいちと書いて”女”となると知らない人はいないよね?)慣れた人と行ったので、最短コースで楽だった。途中の敵に絡まれない様に移動(要スニーク)。Oko(F-8)→Danzo(H-8)→Saizo(I-8)の順にNMを倒す。最後のNMは微塵をするので、バファイラをかけておいた方が良い。サイゾウやダンゾウという名前から「NARUTO」を思い出す。その前に時代劇を思うのが本当だろうが・・(笑)外人の”ニンジャ”のイメージと日本人の”忍者”のイメージはかなり異なると、時に思う事がある。日本人は”忍びの者”という暗いイメージが多いが、外人は「特殊能力を駆使するスーパーヒーロー」的に思っているらしい。異文化交流はむずかしい(笑)
2008.07.15

早朝の訓練後、俺は井戸端へ行き、頭から水をかぶった。水を汲んではざあざあと何杯もかぶった。魔術主体の部隊だからといって、身体の鍛錬も疎かには出来ない。戦いの中で敵と刃を交わす事も少なくねえ。歌って踊れるという言葉が流行ったが、俺は唱えて斬れる将軍だ・・う、面白くねェ・・・樹林に囲まれた東方のこの村に村人はいない。度重なる蛮族との戦闘でみんな逃げだしちまいやがった。だから俺達の部隊がここを拠点としたわけだ。半月ほど静かな日が続いているが、この先は激戦区域だ。数日の内に俺達にも出撃命令が下るだろう。ここまで伝わって来る皇国のニュースもあまり良いものはない。皇都にも敵が踏み込んだそうだ。(ちっ!俺が皇都いればな。全部、俺様が焼き払ってやったのに・・)その事を思い出してムカついたので、もう一杯水を汲んでかぶった。更にもう一杯水をかぶろうとして、そこに映った顔に目がいった。濡れた茶がかった髪、平凡なヒュムの顔。体格も背丈も標準だ。ぺーぺーの頃はタルのチビどもに馬鹿にされた。確かにあいつ等には魔法の才能がある。だがよ、戦いってのは、それだけじゃねーんだよ。先手必勝ってのが俺の信条だ。まあ、簡単に言えば「やられる前にやれ」ってこった。タルの野郎どもが気取って高位魔法を唱えてる間に、ぶん殴っちまえば勝ちよ。それだけじゃねーけどよ。それだけじゃ、将軍様になるのは無理だ。まあ、男ってのは苦労を人に見せねえもんなんだよ。「ガダラル将軍!」「おう」俺は髪を拭いながら、やって来た部下の定時報告を聞いた。「近々に天蛇将が視察にお見えになるそうです」「天蛇将だとぉ?」そいつは直立不動になり、棒読みで言いやがった。「皇祖ウルタラムにより、我が国存亡の危機に際してのみ設置を許された、国防の全権を担う、名誉あるお役目の方です」俺はじろりとそいつを睨んだ。「俺を馬鹿にしてんのか?」そいつの背筋がぴんと伸びた。「いえ!!」「何て奴だ」「ルガジーン様とおっしゃる御方です」「知らねえなぁ・・」「装甲大隊の大隊長であらせられたのですが、先頃の皇都襲撃の際の軍功を、聖皇さまに認められての大抜擢と聞いております」俺は服を着ながら言った。「別に見られちゃ困るもんもねえがな、掃除位しとけと全員に言っておけ」「はい!」兜をかぶると暑かった。今日も暑い日になりそうだ。「だけどよ、俺の炎はもっと熱いぜぇ・・」俺は見えない敵につぶやいた。敵は何処にでもいる。戦場にも、そうでない場所にも。(つづく)
2008.07.15

カテゴリー一覧に「花鳥風月」を追加致しました。自分の覚え書きでもありますが皆様の何かのご参考になれば幸いです。サイドバーの「カテゴリー」よりご覧になれます。今後とも「ヴァナの夜明けが来る前に」をよろしくお願い致します
2008.07.14

ドロップ品に魅力がないのでお手伝いが集まらないNMらしい(笑)知り合いに頼まれて黒で参加。構成は赤シ白黒黒の5人。基本的にマラソンだが、このドラゴンは何と吟遊詩人である。立ち止まって歌いだすので、マラソンは比較的楽。削りは黒の精霊が基本。最初に周囲の雑魚を処理しておくが、再POP用の処理係が一人いた方が良いかも知れない。ゼオルム火山E-6???に●●野牛の鮮肉をトレード。トリガー●●アナンタボガの心臓はトリガー提供者がゲット。後は侍もあまり欲しいとは言わない刀がひとつ。黒に特化したタルはやはり強い。モリガンも全部持っていると言っていたが。「タル黒は別の生き物だ」と言われる理由が良く判る。ただし死にやすい。私はエル黒だが、ユニクロの黒に負ける事はあまりない。エルヴァーンで黒をやる者は大抵努力しているので、装備もメリポも手を抜いていないのだ。舐めないでね(笑)そういうわけで、モリガン集めの日々は続く。
2008.07.13

陥落する拠点が相次ぐ中、必死の抵抗も続いている。ウィンダスは最後の砦を死守している。バストゥークもグロウベルグに主力を集結させ、獣人を蹴散らす雄たけびが戦線に木霊している。サンドリアは東ロンフォールとブンカール浦は健在だが、ジャグナー森林は遂に陥落した。獣人支配になって久しいパシュハウ沼へ行ってみた。味方は誰も居ない。獣人だけがうろついている。アルタナ連合軍も現在ある拠点を防衛するのに手一杯で、戦力を割く余裕がないと思われる。これでは取り返す事は不可能だ。他の拠点も廻ってみる。悔しいが、どこも似たような状態だ。拠点の過疎化が進行している。人々は戦いの中で疲弊していく。稼ぎ目当ての傭兵も疲れを知らぬわけではない。将軍の負傷報告も頻繁になって来た。バストゥークの街を歩いてみた。悲壮感あふれる音楽が、大戦の緊迫感を突きつけて来る。その中で、マクシミリアンさんだけが勇ましく軍歌を歌っていた。誰もが不安を漂わせる街の中で、闘志を失っていない姿が、人々に勇気を与えていた。そうだ、諦めるのはまだ早い。希望はあるのだ、この世界には。モグハウスに戻り、装備を整え、私も再び戦地へと旅立つ。今日も彼は戦場で歌っている来るべき破滅の日の最後までその日もきっと戦場で・・
2008.07.13

花鳥風月のアカモートAchamothをやりにハルブーンへ行った。???はG-4にあるが、エリアチェンジが可能な場所でキャンプ。沸かせ役とナイトが行き、NMと周囲の雑魚をリンクさせて走る。ナイトはキャンプからそのままエリアチェンジして雑魚を消す。シーフがNMを抜いておく。構成はナシ赤黒黒吟。 凄い数の雑魚が追って来る。戻ったナイトがNMを固定。削るのは黒の精霊。タゲを取った黒もエリアで逃げる。MPが少なければそのまま外でヒーリング。NMが呼び出した幼虫はシーフが引っ張りてエリアして幼虫を消す。赤はナイトのヘイストその他補佐担当、NMの白の強化をディスペル、詩人はバラード、ナイトにはマチバラ。1匹約30分。トリガーは沸かせた人がゲット。他に・・・オーガニクス● 【片手剣】D48 隔264 HP-55 STR+3 攻+10 クリティカルヒット+3% Lv75~ 戦ナ暗 これは欲しい人が多かった。確かにナイトには良い武器だと思う。オラクルブラコーニ●● 【両脚】防30 HP+15 MP+25 召喚魔法スキル+5 ヒーリングMP+2 Lv72~ 白黒吟召 アイスグリップ● 【グリップ】20HPをMPに変換 氷属性魔法命中率+2 Lv70~ All Jobs サンダーグリップ● 【グリップ】20HPをMPに変換 雷属性魔法命中率+2 Lv70~ All Jobs 私はサンダーグリップをもらった。モンク6人で殴り倒すのが一番早いそうだ(笑)
2008.07.12

私達は・・いつまで 戦い続けねばならないのかしらキミらしくないな、フワナえ・・?歴史の中で、終結しなかった戦いはない勝利の女神は 必ず、我らと共にある私のそばに いつもキミがいるように・・・さあ・・いくぞ!!はい!!妄想は・・ゲームの基本(ノ∀`)
2008.07.11

殊勲翼章をもらった。これで実装分の階級の一番上となった。最近はフェローのレベル上げの為に過去の東ロンフォールでレディバグを倒す事を日課にしている。そのままカンパニエに参加する事も多いので今回は特に苦労を感じずに昇級した。ややリアルが多忙な為細かい事は考えたくないので戦士で殴りに行く。戦士は楽しい!!!良いストレス解消になる(笑)
2008.07.10

アブクーバに話かけたら、いきなりため息をつかれた。ロクな事ではないなと思ったらやはりそうだった。ナジャ社長の”相棒”を錆びさせてしまい、クビになると戦々恐々としているアブクーバに頼まれて、錆を落す薬を手に入れるべく奔走する事になる。武器屋の親父に聞き込み、錆落としの材料となるフェアリーリングなるキノコをエジワ羅洞まで採取に行く。ワジャーム樹林G-7から入ったエジワ羅洞E-7の場所が周囲に敵がおらずに採取しやすい。ここのMushroom Patchで成熟したフェアリーリングを採取し、もうひとつあるMushroom Patchに植える。エリアチェンジしてヴァナ翌日の4-6時に採取すれば2個以上取れる。最低2個あればクリア出来る。5個まで粘れば(これを3回繰り返せば)ボーナスがもらえるのだが。錆を落す事には成功するが、すべてお見通しのナジャ社長にこってりと油を絞られる事になる。アブクーバのいつも以上のおろおろぶりが楽しい。彼は永遠にこうしてナジャ社長に翻弄される人生を送るのだろう。ところで・・アブクーバが白サブリガを履いていなかった!!いつの間に着替えたのだろう。誰に聞いても知らないという。「あいつの服装なんか、いちいち見てねーよ!」と言われた。最もな事だ。私も今まで気が付かなかったのだから。何はともあれ、これで特務曹長になった!!
2008.07.09

初の市街戦である!!相次ぐ拠点の陥落により、遂に丸裸になったウィンダス連邦に襲い来る獣人達!!まさに堀を埋め尽くされた関ケ原の合戦の大阪城の如きウィンダスである。魔法防御壁を過信したタル将軍の思い上がり、ニュモモ様の懸念が現実に??!!連続クエストの内容を彷彿とさせる展開となった。初めての戦場を体験しようと、続々と集まって来る各国の傭兵達。あまりに集まり過ぎて、表示が追いつかず、誰もいないと思う時もある。つまり・・重い。NPCがタゲれない。動けない、何も出来ない状態の中で戦闘は始まった。「人数制限がある」という噂も流布し、おっとり刀で慌ててやって来る傭兵も多く、混乱に拍車をかける。入り口で待ち構えていたのに、敵は何と街中にいきなり現れた!!やっぱり地面の下を掘って来たのか??闇王の親衛隊までうれしそうにやって来た!!ルテテ閣下率いる白羊戦闘魔導団も涙目で出撃NPCも総出撃で防衛にあたる。もはや他所に割く戦力はないといった感がある。小さな死体が点々と、まさに点々と、いつもより多く点々と・・・魔道団がいかに強かろうと、最後は肉弾戦、ここは傭兵の我々が頑張る!!大魔元帥ロベルアクベル様は何処に!!マンティレット(移動防楯)も出現した。そばにいるとHP、MP、TPが回復する。さすがウィンダス、いざという時の備えは万全だった。これで権力争いさえなければ・・と、ついつい連続クエストの内容が頭をよぎる(笑)混乱の中の戦闘は、その後、一晩中繰り返された。稼ぎにはならないが、ここは稼ぎよりもアルタナ連合軍の使命を優先に戦う我らであった!!
2008.07.08

緋猪騎士隊長アシュメア・B・グライナー様若くして名家グライナー家の当主となったお方。気安く話しかけると怒られる。普段は「ぼく」だが、戦闘中は亡き父に呼びかける「わたし」。何となく気なげさと必死さを感じる男装の麗人。いかなる理由で、父親が死に、彼女が家督を継いだのか。その物語だけで、クエストのひとつやふたつは出来そうだ。そんな想像をかきたてる人生を歩んでいる女性。圧倒的な強さを感じさせる存在感はないが、炎系の魔法と固有技は弱くない。彼女、失礼、この方に率いられた戦士が全員カッパエルなのが、線の細さを感じさせる。だがこれは彼女の悲壮感を煽り立てる、システムの中の人の戦略ではないかと思われる。同じ男装の麗人でも、こちらよりは・・こちらのイメージがある気がする。歴史好きな人なら、こちらかも・・な、なに?ぼくはグライナー家の当主なんだ。気安く声をかけないでくれよ。
2008.07.08

いちゃついてる馬鹿っプルをストーカーせねばならない、どうにも退屈で趣味が良いとは言えないイベントである。不人気なのは当たり前。他にも沢山やる事が多いFFである。「どうしてこんな事してるんだろう」と自嘲しながら、恥ずかしい会話を聞く破目になる。二人の邪魔をする女も登場と、お決まりのパターンもやって来るが・・「だからどうした」で終わってしまう。浴衣も以前の使いまわし。せめて新柄だったら、我慢して奴等の面倒を見てやったのだが(笑)今年の銀河祭も、イベント自体が曇っている。一年に一度のリアルの空の出会いの時は、せめて晴天であれと祈ってみる。
2008.07.07

敵の中の人は、絶対にこちらの空蝉が剥げた瞬間を狙っていると思う。カンパニエのNPCもそうだが、彼らにはこちらの状態が丸解りなのだ。私たちはPTメンバーにプロシェルがかかっているかどうかすら、互いに確認しないとならないと言うのに。そういうわけでコリブリの特殊技ペッキングフラリーに殺された。マムークJ-10の???に●●花蜜をトレードすると沸く。木がある根元である。近くの通路に引き込んで戦闘。周囲に敵がいるので絡まない様に掃除が必須。そうしないと、ふざけた名前に特殊技”漫談”で魅了された時に敵がPOP位置に戻るので、魅了が切れた途端に大変な事になる。戦士で参加。私の戦士は弱くない。削るのが使命のジョブだが、安定して倒す為には盾との兼ね合いも考えるべきだと思っている。だからいきなり全開でタゲを取りまくる最強厨的な事はしない。サブ盾の心構えもする。もちろん、行く時は行きますよ(笑)構成は忍戦吟赤青白獣。獣が周囲にPOPした敵を始末する作戦。ナイト盾の方が盾役の生存率は高かったかも知れない。忍盾でも勝利は可能だ。肝心なのは漫談を皆で受けて魅了される事で、それからはずれると被害が大きくなる。ピアスばかりが出て、希望者がいたマントは皆無だった。●●ドラグーンピアス(耳 時々アンゴンを消費しない 飛竜:ブレス命中率アップ Lv69~ 竜●●エラトーケープ(背 防6 MP+18 弦楽器スキル+4 Lv74~ 白黒赤吟召青か学) /
2008.07.06

薄金希望者が多いので、バフラウ遺構へ行く回数が増えている。大抵は2層と3層のNMを沸かす事に時間が取られ、ボスを倒す方は軽視される。それでも4層の敵を上手く倒してボスの弱体に成功すれば短時間で倒せる。欲しい人が多いのはモリガンのバーブローブ。ドロップしたのはバーブクラウンとスカディ足のフレイレデルセン。私は希望のモリガンの頭をもらった。何度目か忘れる程に通い、初めてのゲット。うれしさを噛み締める・・・今だけまた明日からは他の部位の為に通うのだ。この深い海の底に。
2008.07.06

何とも奇妙なクエストである。もらえる称号は「ウェイレアの旅の仲間」。この称号時にはリコポディウム付近にいるとリジェネをかけてくれるので、一人旅には便利である。しかしこのクエストは、植物の楽園を探し求める(そして王子様との結婚を夢見る)可憐なリコポディウムの女の子(?)ウェイレアと仲間達の波乱万丈の冒険なのである。現代のウィンダス水の区北H-10のコト・ロッコラ(Khoto Rokkorah)。彼女は子供達に見つけた写本を読み聞かせるが、あまりの内容に、今時のすれて生意気な子供達からブーイングの嵐を浴びてしまう。彼女は本の内容に疑問を持つ。水晶大戦の時のとある真実を隠す為に内容が変えられているかも知れないと。冒険者は過去へ行き、真相を確かめる事に・・・トレントの球根になってしまった冒険者は、ウエイレアと巡り合い、旅をする。”旅の仲間”はかつて楽園にいたという歩く木の老トレント、口うるさい(口が臭いとは遠慮して誰も言わないw)モルボルの夫人、のんびり屋のドーモくん、可愛いサボテンダーの少女(と言われても私にはサボテンダーの見分けはつかない)など、すべて植物系のモンスターである。お笑いの連続の旅の最後に、ちょっとほろりとさせる結末が待ってる。「アルタナの神兵」だけではなく何故「ジラートの幻影」のインストールが必須なのかも、その時に理解出来るのである。そして、かの名曲「Distant Worlds」の旋律が彩る冒険の旅路は、夢と情熱こそがすべての冒険の始まりであった、遠いあの頃を貴方に思い出させるかも知れない。そう、この世界に降り立った瞬間のまだ見ぬ世界への憧れで胸を一杯にしていたあの頃あれこそが幻の楽園だったとモグハウスに詰まったお宝を見ながら貴方は思うかも知れない・・・
2008.07.06

追加実装分も、これで残す所あと一つまで来た。いつ見てもロンジェルツ隊長が楽しそうだ。仏頂面の下の笑顔を想像すると微笑ましくなる。ここまで来ると2メリポ分位は経験値を稼ぐつもりでないと厳しくなって来る。opsももちろんやる。IIIかVIをこなす。救護兵がいるのを見越して、戦士サポ踊り子で殴りまくって戦績を稼ぐ方法に切り替えた。最近はケアルをくれる人が少ないので、安全の為に赤で行く事が多かったのだが。脳筋モードは楽だし、ストレス解消になる(笑)
2008.07.05

22時になると ハープシコードは妙なる旋律を奏でるまさに音色・・色とりどりの音符が宙を舞うのであるThe Kingdom of San d'Oria奏でるは誰そ・・いにしえの宮廷のさざめきを懐かしむ亡き王妃の白い指か貴族達の余興に借り出された薄幸の天才少年の魂か答えの無いままに 柔らかき旋律だけが流れやがてはたと止む22時になると ハープシコードは妙なる旋律を奏でる無人のモグハウスでもその音色は揺らめきながら流れているのだろう無言の喝采を浴びながら<封入特典>インゲームアイテム(ハープシコード)・プレゼント・キャンペーン用レジストレーションコード(初回生産分のみ)
2008.07.05

黒タイプから途中で白タイプに変化するのが困るNM。最も女神の祝福を乗り越えてしまえば、精霊のガ系がない分、楽になる。ワジャーム樹林(F-5)に沸く???に●●シープボトフライをトレード。ナイト一人がガチで固定。黒の精霊で削る。その合間に黒と赤はスタン。やっかいなガ系とグランドバーストを止める為である。私は黒で参加。廃タルにはかなわぬがエル黒としては頑張ったと思う(笑)
2008.07.04

高貴なる王族と傭兵あがりの平民たとえ身分に隔たりはあろうともその胸に勇気と闘志その闘志に誇り在らば共に蹴散らすは獣人の群れ目指すはアルタナ連合軍の勝利Valaineral R DavillesLeonoyne(ブンカール浦にて撮影)
2008.07.04

新たなる”同行二人旅”である。「私が相手をしてやる」と挑発するもけなげだがその程度でタゲを持っていかれるほど、ヤワな戦士ではない私。彼を育てる為にはしばしこの姿での道行となる。(みちゆきとは艶のある意味もある)
2008.07.03

獣人支配が拡大し、王都の目前まで迫る勢いである。王国軍に残るはブンカール浦ただ一拠点のみ。覇王の秘剣、その目にしかと焼きつけい!ヒャハハハハッ!是生滅法 生滅滅已 寂滅爲樂……見えるかな?集結した我らがサンドリア王国軍、栄えある将軍と騎士達の奮戦目覚しく押寄せる敵を蹴散らしていく!!!・・・・傭兵の私が手を出す前に、敵は倒れている。何とも頼もしいが、私が戦績を稼く事が出来ないのであった。世の中とは、過去も未来も仮想も現実も、どうやらままならぬものらしい(笑)
2008.07.02

フェロー取得クエストのBF戦である。ゲルスバ野営陣F-10のHut Door、敵はドラゴン一体のみ。LV40制限・3人制限だが、今回は戦士/踊ソロで突入。入ってすぐイカロスを使い、一発WSを入れたらほとんど終了。思ったより私は強かった(笑)フェローが登場、イベントの後、戦闘の続きとなるがドラゴンが瀕死だった為、あっさりと終わった。これでタルタルのフェローと私との新しい人生が始まった。さようなら・・・・
2008.07.01
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