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ソロムグ原野(S)の砦(K-9)2FのMahm Lahrihに話しかける。その後、Abandoned Mineshaftを調べるとだいじなもの:戦用爆竹を入手。もう一度調べるとBC突入。最終目的は奥にあるベルフリーの破壊。NPCのミスラ達も参戦する。ロマーが倒されると失敗になるので専属ヒーラーを。ナ戦シ赤白吟で挑戦。ナイトと戦士でタゲを取りつつ、敵を倒しつつ進む。ベルフリーにたどり着いたら、ベルフリー周囲の敵を掃除。ある程度片付いたら、ナイトに残りはまかせ、戦士のマイティ使用等でベルフリー破壊。後衛の安全の為にも、挑発は複数あった方が無難。ベルフリーを破壊すれば、他に敵が残っていてもその時点で終了となる。このクエストはイベントが特に長めなので、あらかじめ突入前段階までは観ておく事をお勧めする。BC後、水の区のDhea Prandoleh (北・H-10) と話すとクリア。
2008.09.30

レコ・ハボッカとロベルアクベル・・二人は何をしようとしているのか?そして彼等の正体は?過去ウィンダス連続クエスト6である。ウィンダス水の区(S)に入るとイベント。レコと私が二人でいた事を知ったミスラ達の怒りが爆発する!!ロマーの機転でその場が過ぎ、天の塔の元帥の元へ行く事に・・ジュノに本隊を送り届ける為に、ミスラ達と共に陽動作戦に出撃する事になる。オルジリアより来た猟豹義勇団のナホが合流、ロマーのコブラ傭兵団と次の作戦に参加する事になるが・・ロマーとしては余所者の手を借りるのは面白くない。ミスラの本国ガ・ナボの女王は、援助の見返りに神子の身柄をそれとなく要求しているらしい。ソロムグ原野にてレコの指揮下で作戦は開始された。しかし思いの他に敵は手強く、いざ実戦となるとナホ達はおじけづいてしまい、劣勢を強いられる。レコはなんとか建て直しを計ろうとするが・・・いきなり強烈な魔法が炸裂!!敵は半壊する!!驚くレコ達の前に現れたのは・・・シャントット様だった!!!勝手気ままに、自分の都合の良い解釈で周囲の人々を振り回す20年前でもシャントット様はシャントット様だった(笑)楽しげに魔法を連発するシャントット様とそれに付き合わされる獅子戦闘魔導団のドロンフルン達。レコは密かに、ロマー達にゴユの空洞にある敵の戦鐘楼(Belfry)の破壊を命じる。もちろん、私もそれに加わる事になる。(BC戦となる)作戦は成功、巨蟹、双子の魔導団はジュノに無事にたどり着いた・・シャントット様は、一緒に聖都に戻る事を拒否、そして不思議な事をつぶやく・・今のロベルアクベルは自分の知っている人物ではないと。勝利のお蔭で、すっかりわだかまりが解けたナホとロマー達。他の傭兵達も作戦の報酬をもらい、ご機嫌である。だが・・天の塔では、レコとロベルアクベルが、再び何かを論じていた。持ち駒とは?相手も同じ駒と持っているという意味は?以下、次のクエストへ続く・・・
2008.09.30
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「ディシディアファイナルファンタジー FF20th アニバーサリー リミテッド」のスクエニメンバーズのプレ予約の抽選に当選したので予約した。迷ってはいたのだが・・・・落選した人はいるのだろうか。周囲に聞いても、誰もが当選しているのだ。 年末の我が家に、何台のPSPが存在する事になるのか・・・今は怖くて考えたくない(苦笑)
2008.09.30

男は俺の鎌を易々と受け止めた。悔しいが、剣の腕前はあちらさんが数段も上だ。「今はそんな場合ではないだろう?」周りのヤグードどもは、俺達が争った事で一瞬戸惑い、動きが止まった。だが、すぐに襲い掛かって来た。大剣で烏どもをなぎ払いながら、男は言った。「どうだ、一時休戦にしないか?」「何だとぉ?」「私が時間を稼ぐ。その方が、貴公のお得意の魔法も、有効に使えるはずだ」どちらと協力するかと言えば、烏野郎よりは言葉が通じる方が便利だ。「仕方ねェ、今は烏どもを始末する方が先だ!貴様の始末はその後だァ!!」「良かろう」男はヤグードの大群の中に飛び込んでいった。男が前方で敵を引き付けている間に、後方で俺は盛大に魔法を唱えた。高位の魔法は詠唱に時間が掛かるが威力は絶大だ。特に、俺様の場合は、な・・たちまち敵の数が減っていった。俺も強いが、得体の知れねぇ男も強かった。あんな軍人が皇国軍にいたとは・・いや、まだアイツが味方と決まったわけじゃねえ。気を抜いちゃいけねえ・・・・「ガダラル様ーーーー!!!!」聞き覚えがある声と共に、味方の援軍が現れた。「おう!!」こちらに増援が来たと知るや、ヤグードどもは撤退にかかった。「逃がすかよッ!!ファ・イ・ガーーーー!!」戦闘が一段落すると、俺は部下に小言を言った。命令違反だからな。「てめえ、何で逃げなかったんだよ?」「途中でこちらの隊と出会い、引き返して来ました!」「ふーん・・」「申し訳ありません!!」そいつはしおらしい顔をして見せたが、俺が本気で怒ってないとちゃんと気付いてやがった。隊長らしき男が俺の側に来て頭を下げた。「ご無事で何よりです、ガダラル将軍」「てめえらァ、どこの隊だ?」「我々は天蛇将直属の部隊です」そういや、視察に来るとか何とか言ってたっけ、天蛇将様とやらが。確かにこいつらの鎧は普通の部隊の物じゃねえ、上級の部隊の物だ。「助かった、礼を言うぜ」一応、俺も筋を通すつもりで言った。「さすがは敵に”羅刹”と恐れられたカラダル様、お一人でこれだけの敵を相手にされるとは」「いや、俺は・・」いつの間にか、あの男の姿は消えていた。やっぱり、後ろ暗い所がある奴だったのか?それから俺達は本隊と合流して、再び転戦を繰り返した。視察とやらは、いつのまにかうやむやになった。戦いの中で、俺はその事をすっかりと忘れていた。思い出したのは、久しぶりに戻った皇都で、呼び出しをくらった時だった。天蛇将から皇宮への召喚命令だと?何をやらかしたんだ、俺?!(つづく)
2008.09.29

カエルの王子さまである。正確にいうと人ではないので、タイトルをどうしようかと思ったが、今までも微妙な方々もいた事だし、そのままにする事にした。もしかしたら、乙女がキスをしたら人間に戻るかも知れないし・・・お供にPoroggo Servantを5匹連れている。魔法攻撃をして来る。愛嬌のある姿で戦場をひょこひょこ歩いているが、サルベージ等でカエルに多大なる恨みがある人は、思わず踏み潰したくなるかも知れない。
2008.09.28

我らがサンドリア王国が領土の大半を失って久しいが未だに劣勢は続いている・・・心なしか、いつも強気のロンジェルツ隊長の背中も寂しげだ。隊長!!!これから又戦場へ行って参ります!!!微力ながらも全力で戦って参ります!!!嗚呼、隊長・・・
2008.09.27

タイダルタリスマンを使ってみた。移動ではあっても、モーションは魔法ではなく腰に手を回してから上に差し出すアイテム使用時のモーションである。キラリと頭上で輝く光が眩しい・・・
2008.09.26

およそ戦場に似つかわしくない白いドレスでお出ましのウラお嬢様。忠実な下僕キリッチの他に今日はマクシミリアンさんも従えての登場です。楽しげに魔法を撃ちながら、キリッチに高飛車に命令するお嬢様。キリッチさんはと言えば、命令されると嬉々として従っています。マクシミリアンさんも、お嬢様の隣で張り切ってありえない速さの剣をふるっています。もしかして・・・・マクシミリアンさんの「うら~ッ!うらうらうらうらうらうらうらッ!」はお嬢様の名前を叫んでいるのでしょうか??(違
2008.09.25

過去ウィンダスの連続クエスト5である。この連続クエストは女性キャラで進行する事をお勧めする(男女でセリフが異なる箇所がある)。そうしないとレコのレディキラーたる一面を味わう事が出来ないからだ。可愛い仕草も見せ、母性本能を刺激する事も忘れないwここはしっかりとスタッフの意図に乗って、首筋がこそばゆくなるようなレコの口説き文句を、身をよじりながら楽しむべきものなのだ。口先だけの男と分っていても騙される快感にやみつきになるかも?(笑)ウィンダス水の区〔S〕Dhea Prandoleh (北・H-10) でオファー。レコ・ハボッカを巡るミスラ達の恋のさやあてがエスカレート、レコが逃げ回っている。逃げるレコを足止めする為、槍は投げるわ、弓は射るわでは、レコが逃げ出したくなるのも無理はない(笑)この騒ぎを収拾する為に、レコを探して連れて来る様にロマに頼まれる私・・・西サルタバルタ(S)Sealed Entrance)(F-10)を調べる。レコが塔の上にいる。彼は誰かと話している。相手は罪狩りミスラのスカリーG。本国ガ・ナボ、火の一族、犠牲、例の親子・・・謎めいた会話が続く。更に、スカリーGは、かつてレコを氷の湖に沈めて殺したというのだ?!では、ここにいるレコは何者なのか?レコはのらりくらりと追求を交わしていく。スカリーGは、この場は引き上げていくが・・私が隠れて聞いている事に、レコは気がついていた。誰と話していたか尋ねる私を、余裕たっぷりにからかうレコ。「あ、ひょっとしてやきもち?大丈夫、キミの心配するような仲じゃない」やきもちって!!!わ、私にはダヴィル様という人が!!←馬鹿(これは過去の話だからであって、現代なら天蛇将と即答しますよ!←やはり馬鹿(ノ∀`))とりあえず、お腹のすいたレコの為に、食料調達にウィンダスへ戻る事になる。サイレドンの黒焼き(森ブナ他でも可、ただし複数必要な魚もある)を入手、再びレコの元へ戻る。満腹になったレコと、ひとときを過ごす。どこまでが真実かは分らぬが、レコの生い立ちやウィンダスの現状、ロベルアクベル元帥について等、尋ねるままに答えてくれる。その間にも「僕の何について知りたい?ママン?持ち歌?初キッス?それとも・・」とか「僕って着痩せするタイプで、脱いだらきっとキミは驚いて・・」等というトークを織り交ぜて来る。さすが舌先三寸でこの戦乱の世を渡っている男である。そうは言いながらも、どこか真摯な思いで戦いの勝利の果てにあるものを望んでいる・・そう思ってしまうのは、レコの舌に完全に惑わされ、彼の術中に嵌ったという事なのであろうか。殺伐とした戦いの合間の、つかの間の休息の時甘くささやく、滑らかで柔らかな薄赤い舌先に・・・そして・・「無粋な」ロベルアクベル元帥の呼び出しを受け我々は、再び戦いの中へ戻る事になる・・・レコにもらった、1ダースのレッドローズを抱えて・・・
2008.09.24

ビシージの行軍が始まったのでアルザビへ行った。戦闘の前に、我が愛するルガジーンのご機嫌伺いに行くのが、ビシージ時の習慣となっている。今日も彼は一人寡黙に佇んでいるだろうと思い、NPCからサンクションをもらってから見上げると、先客の影があった。ライバルだろうか?ここで引き下がっては女がすたる。ダッシューズを使用、階段を軽やかに駆け上がった。隣に立っていたのは男だった。いや、昨今はナントカラブも流行している。流行の波がリアルからこの世界へ流れ込んで来てもおかしくない。(先日も”アイドル戦士”なる妙なパチものが登場したし)それにこの男、ルガジーンとペアルックを目指しているのがバレバレではないか。嗚呼、恋をすると悩みは尽きないものなのだ・・・?
2008.09.23

フレから送られて来た魔光草を部屋に飾ってみた。お手伝いをした御礼だった。その人が物を頼んで来るのは珍しい事だった。リアルでは長い友達だが、逆にヴァナではあまり一緒に何かをする事はない。だからと言って、ヴァナで仲が悪いわけではないのだ。架空の世界を楽しむには、かえってその方がお互いに良い関係でいられる気がしている。魔光草をドレッサーの隣に置いた。女は何時でも鏡の中に幻想を視る。
2008.09.22

丘の上で風に吹かれ、遥かをひたと見据える男。激戦をくぐり抜けて来た男の顔に味がある。バストゥークの誇る武人マクシミリアさんである。渋すぎる顔が一部ファンにはたまらない人。肩幅が狭いとか顔がでかいとか言ってはいけない。軟弱な男がもてはやされる今の世の中を過去から叱咤激励しそうな熱いまなざしが素敵である。
2008.09.21

胸元がキラッとするのがうれしい☆微妙に光の色が変化するのも芸が細かい。タイダルタリスマンを入手。さっそく着用。ロングコートのデザインも今までなかったので新鮮である。後姿はこんな感じ。見本の写真で観た時より、走るとなびくコートの裾が良い雰囲気で満足。本物のアイテムの方だが・・箱はいつものスクエニ仕様。セフィロスペンダント等と同ラインのデザイン。本体よりキャンペーンコードシートの包装が厳重なのが笑える。こちらはセフィロスペンダントと異なり純銀仕様ではない。見た目は黒っぽい。持った感じは軽い。本音では、こちらがオマケだろうが「けしてアイテム課金ではありません」・・という(笑)
2008.09.20

二枚の鏡を巡るフェローシップクエストの最終章。さらわれたパロメッタを探しに、フェ・インへ行く事になる。謎の金髪ヒュム男の正体がここで・・・?ク・ビアの闘技場ではLV50制限がかかる。レベルシンク実装のお蔭で、装備はLV75装備そのままでも行ける。BCを調べるとイベント。男が冥闇の鏡で力を取り戻し、デーモンへと変貌する。戦/忍で治癒タイプフェローと共に戦闘。BCに入るとデーモンとフェローが向き合っている。抜刀するとフェローがすぐに殴りかかるで、近寄ってから抜刀した方が無難。デーモンが”ブライテッドグルーム”(フェローには無効)を使用する時はフェローが警告するので、デーモンから離れる。フェローが続けてブレスドレイディアンスを使いタゲを取ってしまうので、挑発で即取り返す。以下繰り返し。デーモンはそれほど強くない。食事はカルボナーラであっさり勝利。他に薬品は使用せず。フェローのくれたケアルのみで足りた。その後、ジュノ上層Luto Mewrilahと話し、その後下層の海神楼で話を聞き、クリア。パロメッタが鏡の守り手になった事や、ルトの裏で糸を引いていたのがアルドだった等あるのだが、結局あの金髪ヒュムの正体はうやむやのままで物語としては今ひとつ。
2008.09.19

べ、別に、モグハウスで地デジが見られる様になるわけではないが・・・白門のモグハウスの出入り口の脇に立つ眼鏡男に聞いてみたら「あなたのモグロッカーの使用期限は2011/01/01です」・・・と言われた。それまで、FFのサービスは続いているのだろうか?それよりも、私はFFを続けているのだろうか?少し悩んだ 秋の夕暮れ・・・・・
2008.09.18

過去バストゥーク連続クエスト6のBC。NPCのアーデルハイトを守りながら奥まで進む事になる。基本は三国の護衛と同じ。道中、敵は5回攻めて来る。前後から来る場合もあるので注意。この娘のお守りも大変ですぅ~今回の構成はナ戦シ青赤白私は戦/踊で参加。敵が多勢の時は空蝉が回らなくなるので踊り子の方が便利。NPCを死なせたらアウトなので、常に赤か白がHPを監視状態。ナイトを中心に、前衛は出来る限り敵のタゲを取りつつ、容赦なく削り倒す。その繰り返し。敵を寝かせる方法もあるが今回は「やられる前に殺れ!!」の精神で挑戦してクリア(笑)アーデルハイドが奥にたどり着くとクリアで、イベントが始まる。
2008.09.17

過去バストゥーク連続クエスト6である。北グスタベルグ(S)に入るとオファーと同時にイベント。だいじなもの:銀山の廃坑のカギ入手。決起したガルカ達が街を占拠した!!力ではまさるガルカ達に、ヒューム達は手出しが出来ぬまま街は混乱の中にあった。フォルカーは漢の友情を熱く訴えるがガラッグ(ファイブムーンズ)は聞く耳を持たない。その騒ぎの最中、クゥダフの大軍が攻めて来た。血気盛んにガルカ達は出陣するが、敵のシージターレット(攻城櫓車)の威力の前に、次々と倒れていく。悲惨な戦場を目のあたりにしたファイブムーンズは、ウェライの言葉が正しかった事を思い知る。シージターレットがルホッツ銀山に隠してあるとの情報を得たクララ隊長は、少数精鋭での破壊作戦を決行、私も彼らに同行する事となる。北グスタベルグ(S)Stonehoused Adit(E-9)を調べる。再度調べるとBC突入。彼女のおかげで酷い目にあうんですぅ~爆弾の扱いにたけたアーデルハイト達を守りながら坑道の奥へと進んでいく。敵の守りも堅い。何度も戦う事になる。次々にシージターレット(攻城櫓車)を爆破していくアーデルハイト達。だが何故、誰もアーデルハイトと組みたがらなかったのか、私はこの身で知る事になる・・・マルティーナ(ヒュム♀)が爆発に巻き込まれそうに!!!身を挺してそれを救ったのは、ファイブムーンズだった!!バストゥークでは、獣人から街を守る為に、ガルカとヒュームが協力して戦っていた。シージターレット(攻城櫓車)を失ったクゥダフ軍は次第に劣勢となり、遂に撤退した。北グスタベルグ(S)からバストゥーク商業区(S)に入るとイベント。バストゥーク商業区(S)大工房 Gentle Tigerと二度話すと終了。プリーン大統領は「暗殺は獣人血盟軍のしわざ」と声明を発表。ペイルイーグルの無実が公にされる。ファイブムーンズもミスリル銃士隊預かりとなり、一件落着に見えたが・・・クララ隊長が・・・??!!以下、次のクエストにつづく・・・・
2008.09.16

FF11のイメージイラストも観られるそうですよ☆「天野喜孝新作展 夢幻-MUGEN-」日時:08/09/20 ~ 08/09/23場所:アールジュネス秋葉原(JR秋葉原駅徒歩5分)入場無料問い合わせ:0120-78-7601
2008.09.16

過去バストゥーク連続クエスト5である。北グスタベルグ(S)に入るとオファーと同時にイベント。ベルナー軍務大臣の暗殺の容疑がペイルイーグル議長にかけられた。日頃からヒュムのやり方に不満を持っていたガルカ達の怒りはつのり、事態は悪化の一途を辿っていく。ミスリル銃士隊の一員でありファイブムーンズが、ガルカの同志を募り扇動する騒ぎを起す。彼等は「黒鉄の旋風」なる小説の主人公のガルカを英雄視している。自分達の行動もそれになぞらえている。バストゥーク商業区(S)大工房 Gentle Tigerと話す。 ザイドは同族でありながら、ファイブムーンズを拘束する。このようなやり方は返ってガルカの立場を悪くするだけだと彼は知っていた。ミスリル銃士隊の隊員が起した事件にクララ隊長の苦悩も深い。隊士達はヒュムであってもガルカに偏見を持つ者は少なく、むしろ種族間の対立を憂えている。カルスト閣下 後の大統領、コーネリアのパパの若き日の姿(でもすでに十分にオジサンw)カルスト閣下は、ゼーガムの丘で秘密裏にペイルイーグルとの会見の機会を設け、事の真相を聞こうと出かけていく。カルスト閣下には拒否されたが、クララ隊長はフォルカーと私に後を追わせる。北グスタベルグ(S)monument(J-7)を調べる。二人の会見が始まった途端、ペイルイーグルは剣を抜く。驚く閣下!!だがペイルイーグルの剣が貫いたのは、閣下の背後に忍び寄った刺客だった!!ペイルイーグルはカルスト閣下をかばい、重傷を負う。閣下はペイルイーグルに暗殺の意志はない事を確信し、彼の容疑を取り下げる約束をする。駆けつけた私達はペイルイーグルの手当てをし、クララ隊長への吉報を持ち帰るのだが・・・事態は、更に悪い方向へと走り出していた。ファイブムーンズが脱走して行方をくらましたのだ。彼と親交の深かったフォルカーは彼の行き先に心当たりがあるという。それはガルカの祖先達を祀るグロウべルグの洞窟だった。クララ隊長の命令で、ただちにグロウベルグに向かう私達。グロウベルグのH-5から入る洞窟の奥の???(I-6)調べるとイベント。周囲に敵はいないので安心。ファイブムーンズと同志達はウェライと話をしている。グンバも心配そうに見守っている。ウェライはファイブムーンズの行動を諌め「戦うべき敵は他にいる」と諭すが、それをウェライの老い故の臆病風と受け取る。駆けつけたフォルカーの説得も空しくファイブムーンズ達は、自分達の信じた道を進む為に洞窟を出て行く。次のクエスト「隠滅の炎」へつづく・・・
2008.09.16

FF11あばたーメーカー2さんで無理矢理に作ってみたセフィロス?です。それっぽいのは髪型と黒っぽい衣装と黒翼だけ?まあ、雰囲気という事で(笑)いつ降臨するのでしょうか・・・
2008.09.15

過去と未来を往復するタイプのクエスト。壊れたバッグを修復すると同時に亀裂の入った娘と父親の関係も修復する心温まる物語。ウィンダス水の区(S)のHampu-kampu (南・G-8) に話しかけるとオファー。ウィンダス水の区(S)Door:Acolyte hostel (北・K-4) →ウィンダス水の区(S)Hampu-kampu (南・G-8) →南サンドリア(現代)革工ギルド Kipopo (D-8) (要:雄羊の撓革、大羊のなめし革、絹糸)→エリアチェンジ後再度 Kipopo→ ウィンダス水の区(S)Hampu-kampu (南・G-8)男手ひとつで娘を育てて来た革職人の父親と、父親に好きな人が出来た事に嫉妬する娘。父親が好きな人の為に作ったバッグをバラバラにしてしまった娘は、改心して、後日戦争で消滅したウィンダスの革工ギルド復興の為に、父親の跡を継いで革職人となる。クエスト終了後に、現代の革工ギルドでキーポポに話を聞くと、後日談が聞ける。報酬:トレイニーニードル ●● D1 隔200 潜在能力:革細工スキル+1 Lv1~ All Jobs
2008.09.14

ママのスカートの中で”戦争ごっこ”でもやってろ!!!思わず「Sir, Yes Sir!」と叫びたくなるロンジェルツ隊長のお言葉である。 サンドリア連続クエスト5である。エグセニミルのいない少年騎士団に迫るロンジェルツ隊長の脅威?!南サンドリア(S)のRholont(E-7)に話しかけるとスタート。エリアチェンジしてロロンには二度話を聞く。父親アルフォニミル・M・オルシャー伯爵と共に出陣し、本物の戦争を見てしまったエグセニミルは、大切な友達を戦争に巻き込まないように、少年騎士団の解散を宣言する。だがラーアルはじめ少年達には、それが”裏切り”だと受け取られてしまう。アルフォニミル伯爵率いる赤鹿騎士団に、タブナジア侯国への出陣が命じられる。エグセミニルは何時戻れるか分らない遠征へと旅立つ事になる。アルテニアは少年達に見送りに行く事を勧めるが、ラーアルは聞き入れない。他の少年達もそれに習う。南サンドリア(S)Daigraffeaux(I-11)に話しかけるとイベント。少年達が姿を見せない中、私を見つけたエグセミニルは喜ぶ。「二度と逢えないかも知れない」という不安にかられたアルテニアは、エグセミニルを抱き締め、生きて帰って来ると約束させる。不安と戦いながらも気丈にふるまうエグセミニル。母親のいない少年は、アルテニアの抱擁に母を思ったかもしれない・・いよいよ出立である。少年達は誰一人見送りに来ない。エグセミニルは父親に促され、チョコボに乗る。内心の寂しさは隠し切れないままに。近衛騎士団副団長のフィリユーレ子爵(アルテニアと良い雰囲気だったあの人)も見送っている。木蔭に小さな姿が・・・南サンドリア(S)Rholont(E-7)に話しかける。本当はエグセミニルを見送りに行きたかったロロン。行かなかった事を悔いている。他の少年達も落ち着かない。そこへ登場するのが我らがロンジェルツ隊長!!軍の模擬戦に使う為に、少年達が秘密基地としているオーク戦車を回収しに来たのだ。ラーアルは抵抗するが、ロンジェルツ隊長は動じない。いつも戦車の中にいるビスティヨが作戦を思いつく。ロンジェルツ隊長の部下のヴェラニスが回収に来るまでに、戦車の偽物を作ってすり替えようというのだ。少年達はさっそく材料集めに取り掛かる。私も戦車の部品を探しに行く。ジャグナー樹林(S)切り株の???(I-6)でだいじなもの:オーク戦車の装甲を入手。 戦車をすりかえる途中でロンジェルツ隊長と出くわした少年達は逃げ出す。戦車の中のビスティヨが取り残されてしまう。彼は隊長とヴィラニスの会話を盗み聞きしてしまう。ヴェラニスは「子供達が可愛そう」だと言う。ロンジェルツ隊長は「その優しさが、お前の部下や子供達を殺す事になる」と諌める。そしてガルレージュ要塞の”ある物”についての報告を受けた隊長は、そちらを調べる事が優先だとして、戦車の回収を取りやめる。(それが隊長流のやさしさだと、少年達が気づくのは何時の日だろうか)ロンジェルツ隊長の思いやりも知らず「自分達の力で秘密基地を守り抜いた」と喜んだ子供達は、エグセミニルを切り捨てる決意をする。ラーアルを隊長として、彼等は新たなる『鷲獅子騎士団』を結成する。ビスティヨの話を聞いたラーアルは「いい加減な大人にまかしておけない」と、皆でガルレージュ要塞へ向かう事にするが・・・・次のクエスト「それぞれの死地へ」に続く・・
2008.09.13

過去のチョコボは、黒く逞しい野生の猛々しさを失わず軍用の勇壮さを身に付けたチョコボが私を乗せ、過去の時間を翔けていく・・・過去の三国とリコールで跳んだ先で、彼らに出会う事が出来る。代価はギルではない、戦績である。過去の世界を獣人から守った代償に、これらのチョコボに乗る事が出来ると思えば、安いものかも知れない。
2008.09.12

黄色いプリンと出会った。ヘッドの駆逐の対象モンスターである。氷系魔法は吸収してしまうのがやっかいだ。ナイズル島は大混雑である。2時間待ちは当たり前の某TDR並である。連続でもう一度やろうという事になり、ナイズル島の受付へ行くと、一人が「記録が0だ」と言い出した。同様のバグが報告されているという話を誰かがしたので、その人はGMを呼ぶ事にした。76人待ちだった。ふと誰かが気がついた。「円盤持ってる?」「何ですか、それは?」その人は幻灯の円盤の存在を知らなかったのだ。それでは幾らver.up後でも記録されるわけはない。しばらく待ったものの再度突入に成功、その人は円盤を入手し、めでたく踏破記録を作る事が出来た。野良だと、こういう事が起きる場合があるのだ。
2008.09.11

サンドリア港に出ると、ボムがふらふらと漂っていた。このver.upで現代でもカンパニエが開始されたのか?!それとも過去の負け戦の影響が未来にも及んだのか?!ボムははずむように行ったり来たり、妙にうれしげである。「冒険者紹介システム」の景品として新たに追加されたデトネーターベルトの効果でボムに化けた人である。ミミズよりは楽しそうだな(笑)
2008.09.10

リトライオンラインを乗り越えたので、ソロで狩をしてみた。今まで17、19といった敵でも50、60程度の経験値がもらえる。ソロで強あたりを倒せるジョブなら十分にソロでレベル上げが可能だ。細切れでも多少のメリポの足しにもなる。レベルシンクはまだ未知数だけれど、サポ上げなどはLSで「やらね?」的な事も多くなりそうだ。そうすると「同じLS仲間+余所者ひとり」みたいなPTがますます増え、野良だと内輪で盛り上がって居心地が悪いPTが増えそうな気がする。今でもサルベージあたりはほとんど半固定で、野良で参加すると主宰の説明もおざなりなのが多く、攻略にはそれぞれにやり方が微妙に異なるので、まごつくと「こいつ使えねーwww」とLSで言われているのだろうなと思う事も多い。転勤したての職場のようなものだ(苦笑)。NPCかそれに準じたキャラばかり相手にしていると人としての思いやりや心を忘れていくのだろう・・・それでも、冒険の旅は続く。いつだって「本当の旅はこれからだ!」の精神で(笑)
2008.09.09

今回も大漁でお帰りになった釣り役様。これがリアルの海ででもあったら凄腕だと皆に拍手喝采かも知れないが・・・次々に消されていく強化かけては消され、かけては消される空しいイタチごっこ。デュナミス-バルクルムの空に欠けた月は輝き白砂に照り返す月光が、横たわる身体に冷たく感じられた。
2008.09.08

過去・サンドリアの連続クエストでお馴染のエグセニミルである。生意気な少年も今ではすっかり大人になって、北サンドリアの門のそばにいる。ラーアルは王立騎士団の団長になったが、彼は野に流離う武人になった模様。すっかり大人になった少年は、あれほど憎んでいた父親そっくりの風貌になっている。以前からいても目立たなかったので、過去のクエストの登場して初めて「彼だったのか!」と思った人も多いと思う。ver.upで追加されるクエストの中で、少年の日の彼はどんな物語を見せてくれるのであろうか。今から楽しみである。
2008.09.07

9月から固定でナイズル島へ行く約束をしていたので今回のナイズル関連緩和の報は喜ばしい事だ。全員が100層の記録を作り、武器を入手するのが目標といった所だ。初心者も多いので、慣れるまでは無理はしない方針らしい。それは良いのだが・・・・入り口の混雑が尋常ではない。きっと緩和されると知り、俄然やる気になった人も増えたのであろう。入るまでに1時間を要した。これを毎回続けるのかと思うと、心がすぐに折れそうだ(笑)妙な装備を増やすより、まずはこういう不都合から改善して欲しい。切実にそう思った。とてもとても強い思いで。
2008.09.05

アトルガン皇国に衝撃が走った。何とあの炎蛇将のテーマソングが発売されるというのだ。歌うのはもちろん本人。軍の慰労会のカラオケでもマイクを持ったら離さない彼の振舞いは、五蛇将のイメージを崩すとして、ずっと軍の最高機密だったそうだ。なのに何故?いざとなれば、こんなお茶目な一面だって見せちゃうのだwww宮廷付のからくり士の少女Aさんは、こう語ってくれた。「面白ければ、マウはそれでいいの」 またいつも彼の後ろに立っているという親しい友人Sさんは「ガダラル様が他の事に燃えて下さった方が、皇都の被害が少なくなって助かります。狭い場所でのガ系は・・・」注目のCDのジャケットはこれだ!!!炎蛇将秘話OP「燃えろ!ファイガ!」近日発売(嘘)!!詳細についてはまだ一切不明だが、熱い男の歌になりそうな気配だ。作曲家に関しては某ス○ロボでお馴染の大御所が有力視されている。なお、売り上げの一部は「皇都復興基金」に寄付され、彼が無駄に燃やした建物の修復に当てられる。五蛇将のまとめ役であるルガジーン様は、今回の件については「ノーコメント」を通している。消息筋では負けず嫌いの天蛇将は炎蛇将に先を越されたのを悔しがっているという見方も出ている。発売時期については、次回ver.up後が予定されている。さあ、叫べ!!!合言葉は「ファ・イ・ガ~~~~!!!」信じる人はいないよね・・・・w
2008.09.04

ライニマードさんが、久しぶりに祖国に戻って来てくれた!!スカウトしてくれた人、ありがとう!!我がサンドリア王国は連敗続きである。スカウトのほとんどがバストゥークに取られたのも原因のひとつである。志持つ者が各地を駆け巡るが、なかなか成功出来ない。幼き娘を思う親心で彼がサンドリアに戻って来てくれたと思っておこう・・王都での彼の定位置は凱旋門前。白きナイトAFの近衛騎士に混じると赤AFは目立つ。目立つせいか敵にタコ殴りにされる事も多い(笑)
2008.09.04

今日の裏は砂丘。出戻りの顔が増えているのはver.upで増えるAF2目当てか。うちのリーダーは優しい人なので、取り逃げ廃人でも札付きHKでも何度でも受け入れてしまうので、奴等には都合の良い場所なのだ。またさぼって後ろでぼーっとしているキャラが増えるだけなのだが。最近は本当に手抜きする奴が増えた。???だけタゲると「用事があるので出ますねー」と平気で言う奴も増えた。ヴァナはリアルと同じく情のない世界になっていく。「それがどうした」というアナタには、関係のない話かもしれない。闇の王の悪意が、中の人にまで影響し始めているのかも(笑)
2008.09.04

サンドリア王国近衛騎士団長ヴァレンラール・R・ダヴィル様の名前を冠した美白スキンケアのシリーズが登場!!!デスティン国王の従弟でありアルディエーヌ公爵たる高貴なる御方純白の翼をまとい空を舞う華麗なるその姿をイメージしたラインナップです。貴方の肌にもエンライトの輝きを・・・オーダーメイド化粧品のお遊びです☆従来のスキンケア用品には天蛇将の名前を付けている私が、今回美白用の為に選んだ名前はこの方。純白のナイトAFと白き翼のウリエルブレードが、まさに美白のイメージかと。・・・・・笑って見逃して下さい(ノ∀`)
2008.09.03

ギャーギャー耳障りな鳴き声が俺を取り囲もうとする。簡単にやられてたまるかよッ!!俺はトリ肉が大嫌いなんだよ!!あの皮の表面のブツブツを見ると、こっちが鳥肌になっちまうんだよ。「まとめて、消し炭にしてやるッ!」真っ黒に焦げちまえば、あのブツブツを見なくてすむからな。「ファイガ!!ファイガ!!ファ・イ・ガーーーーー!!」奴等が炎に包まれる。鳴き声が一層甲高くなって、俺の神経を逆撫でする。両手鎌を振り回し、敵をなぎ倒すと俺は走った。部下達が逃げた方角とは別の方向へ。敵を引きつけ、少しでも部下達と敵との距離を作らねば・・な。魔法をぶち込んでは、走る。その繰り返しだ。連絡用のパールから流れていた部下達の声が聴こえなくなった。それだけ遠くへ逃げ延びたって事だ。後はどれだけ時間稼ぎが出来るかだ。こんな事がいつまでも続けられるわけはないと解ってる。魔力には限りがある。その限界は種族とか資質とか訓練とか色んな要素で決まる。だがよ、最後の最後で粘れるかどうかってのは、本人次第なんだよ。根性って奴だ。「てこずらせやがってェ・・雑魚がァ!!!!」ちっ!次から次へとしつこい奴等だぜ!!俺は特別魔力に恵まれていたわけじゃねえ。ヒュムってのは、何でもそれなりなんだ。出来ねぇ事ねぇが、飛び抜けて出来るって訳じゃねえ。だがよ、戦いってのは、それだけじゃねえ。戦況って奴を見極めて、効率良く魔法をぶち込む、削り切れなきゃ鎌でぶっ倒すってのもありだ。俺は無茶だ、考えなしだって言われるが、それだけだったら、とっくの昔にどこかの戦場で骨になってただろうよ。能ある鷹は爪を隠すって、言うだろう? もう、息が上がって来やがった。(情けねえな・・)俺は自分自身を嘲った。そろそろ年貢の納め時って奴か?俺の火力が落ちているのを奴等に気取られる前に、一羽でも多く道連れにしてやるぜ!!黒魔道士には奥の手がある。そいつを使う時が最期ってわけだ。烏どもが迫って来る。俺は腹を決めた。”魔力の泉”を解放する為に、俺は精神を集中し始めた・・・・「グァァァァァ!!!!!」「ギャ!!!!ギャギャァアアアアアアアア!!!」黒い羽が飛び散った。何だ、何が起きたんだァ?!!烏どもの大群に飛び込み、次々と倒していく大柄の男の姿が目に映った。あの長身はエルヴァーンだ。見慣れない鎧をまとっている。背丈ほどもあるデカイ剣を振り回している。俺も軍人だ、奴が相当の手だれである事は一目で解った。動きに無駄がねえ。俺は男に向かって叫んだ。「貴様ァ、なにもんだ?」「味方だっ!報せを聞いて助けにきた。私は西の皇都から・・」味方だとぉ?俺は笑い出した。この期に及んでこれかい。皇国にあんな鎧の部隊がない事位、俺だって知っている。騙すならもっとマシな格好をして来いってんだよ!!俺は両手鎌を構えなおした。「敵はなァ・・」烏どもをなぎ倒しながら、男はけげんな目付きでこちらを見た。「みんな、そう言うんだよッ!!」俺は跳んだ。(つづく)炎蛇将秘話OP「燃えろ!ファイガ!」近日発売(嘘)!!
2008.09.03

相棒・・それは頼もしい味方。だが、ふと思う時がある。俺は奴にいつも助けられてばかりでいいのか?俺は奴がいなければ何も出来ないのか?その答えを得る為の代償は、あまりにも大きかった・・・かつては良き相棒だった二人の老人の物語を通してフェローとの絆を見詰めなおすクエスト。様々なミッションやクエストで地味に活躍するモンブロー医師。何故いつも上半身脱いだままなのかは謎。フェローが大怪我をしてモンブロー先生の元へ運び込まれたとルトから聞き、慌てて駆けつけるが、何故かフェローは冷たい態度を取る。どうやら彼は一人でクフィム島のモンスターに挑み、負けたらしい。彼の無謀な行動の原因は、ルトの知り合いの老人から聞いた話にあるらしい。そのエルヴァーンの老人はかつてはヒュムの相棒と共に冒険者を生業としていた。だが或る日、相棒のヒュムが何故か一人でモンスターを倒しに行ってしまい、心配して付いて行った婚約者を巻き込んで殺してしまった・・・彼は何故、その様な無謀な事をしたのか?二人の間に生じた亀裂は深く、それきり二人は別れた。クフィム島へ再び向かったフェローの後を追う。E-6(タブナジアへのワープ方面)Giant FootprintをたげるとイベントとNMとの戦闘。LV75詩人でも楽勝の敵。NMを倒した後、フェローに話しかける。その後、ルト、モンブロー先生と尋ねる中で、フェローの真意が解る。そして老人達も和解する。互いに支えあい、助け合うのが・・・相棒だと。「相棒」と言えば、劇場版が大ヒットした人気ドラマだが・・次期シーズン限りで、亀山役の寺脇康文が降板だそうだ。個人的に水谷豊のファンだという彼の頼もしき相棒ぶりが良かっただけに残念。右京さんの”暴走する正義”をこれから誰が支えていくのだろうか。漫画原作の安っぽいドラマが量産される中(必ずしも原作のせいではない。作る側の問題と観る側の問題もある)、骨太で面白いドラマであったので、これからも楽しみにしていたのだが・・・それはともかく・・・クエスト終了後、フェローのレベル上限が60になる。
2008.09.02

ロンジェルツ軍曹を敬愛する私に、フレが教えてくれたニコニコ動画だが・・・面白いと言えば面白いし、出来も良いのだけれど私的には・・もうちょっとパンチが欲しかったな(笑)スタンリー・キューブリック監督の「フルメタル・ジャケット」が元ネタである。(コメント見て思ったけれど、古い映画なので知らない人も多いよね)戦争の中で壊れていく人間性を描いた傑作。その中で、ストーリーよりも何よりも強烈な印象を残したのが、本物の海兵隊の軍人だったリー・アーメイ演ずる所のハートマン軍曹(ロンジェルツ軍曹のイメージの原点そのものが彼だろうけれど)。確実に人殺しが出来る人間になる、ミッキーマウスマーチを歌いながら。NM張る位の事では、追いつけない過酷さなのだよ(笑)ゲーム好きなら、伝説の「ファミコンウォーズ」のCMの元ネタとして記憶しているかも。ロンジェルツ軍曹の人気は本家アメリカではどうなのか、気になったりもする。ふざけるな! 大声だせ! (Bullshit!I can't hear you!)Sir, Yes Sir!
2008.09.01
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