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ちょっと前の話になりますが、 10
月の台風 19
号が本州に接近する前の段階で 気象庁が会見を行った
ことは極めて異例でしたが、台風 19
号の接近を前に、様々な政府機関や自治体も事前の対策を呼びかけていました。
台風到来時には冷静に物事を考え、判断することは難しいので、しばらくたった現在、もう一度台風についての振り返りをしてみたいと思います。
以下は FNN.jp
編集部(カテゴリ:暮らし) 2019
年 10
月 9
日 水曜 午後 6:20
https://www.fnn.jp/posts/00048487HDK/201910091830_FNNjpeditorsroom_HDK
の記事を紹介させていただきました ( 一部引用です ) 。
内閣府政府広報オンライン ( @gov_online )では、ツイッターで台風が来る前の注意点や、住宅の点検箇所などを相次いで投稿した。 1 万を超える「いいね」が付いていたが、風が強まる前の家の対策として 点検すべきポイント 10 カ所 は次の通り。
→わたしが、今回投稿したかったのは家の対策 ( 風が強まる前の対策 ) です。

(出典:内閣府政府広報オンライン)
・雨戸やシャッター(ちゃんと閉まるか点検補修を)
・窓(ひび割れやがたつきはないか)
・雨戸やシャッターのない窓(割れたガラス飛散防止のためにカーテンを閉めたり、窓に飛散防止フィルムを張る)
・雨どい(枯れ葉や砂がつまっていないか)
・屋根瓦やトタン(めくれたり壊れていないか)
・テレビアンテナ(錆びたりゆるんだりしてないか)
・物干し竿(飛ばされないよう下に降ろしておく)
・庭木(飛ばされたり、倒れないように固定する)
・植木鉢(強風で飛ばされそうなものは家の中へ)
・プロパンガス(固定されているか)
→ここで感じるのは、常時対策と到来時対策があるようです。到来時前に簡単にできる対策はいいのですが、そうでない常時目視等でチェックし、すぐ対策は必要だが自分ではできないものは、業者さん等に依頼して対策すべきですね。「雨戸やシャッターがない窓対策」、「雨どい対策」、「屋根瓦やトタン」、「テレビアンテナ」など、被害が発生していない平常時こそ対策しておくことが必要です。被害が広域で起きたら、屋根や窓、雨どいなどはすぐに業者さんにやってもらうことは期待できません。
~あとがき~
災害対策の備えには、「うちは大丈夫だろう」という考え方はしてはならないと思います。常に「切迫感」「危機感」をもって「やれるところから備える」ことを通じて、「自らの命、家族の命」をまず守らなくてはなりません。そのためには、「安きに居りて危うきを思う、思えばすなわち備えあり、備えあれば憂いなし」です。わたしのブログでも数十回防災について過去投稿しています。毎月防災対策を見直し、チェックをしていますが、その都度やるべきこと、やったこと、新たにやるべきことなどを付け加え地道に進めることをしています。以上
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