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春まではまだ寒い時期を超えていかなければならないこの頃です。朝と夕方にウオーキングをしていますが、やはり防寒の衣服を着ていかないとまだ寒いですね。最近では、通販で購入した「充電式カイロ」( mottole 製)を持っていきます。手が温かくなると、体全体も温かくなるようで大変重宝しています。
暖房のエネルギー種類からみると、電気、ガス ( ガスボンベを含む)、石油、材木などがありますね。また、暖房器具も部屋の広さやあたためる範囲などによっても適したものがあるように思いました。
わたしもよく知りませんでしたが、実は目的に合わせた暖房器具の選び方をするのが望ましいようです。※別の視点ですが、それぞれの暖房代はどうなるのかも関心があり、最近の状況を踏まえ調べてみたいですね。
基本の考え方は、
1.広い空間全体を暖めたい場合→やはりエアコン、石油ストーブ
※エアコンについては①こまめに電源をきるか、①つけたままの方が良いかというのも結構、身近なテーマで研究したいと思っています。
2.狭い場所だけれど空間全体を暖めたい場合→オイルヒーター ( 実際はまだ使ったことがないのでよくわかりません)
3.暖めたいスポットがほぼ決まっている場合→電気カーペット
4.狭い場所限定・短時間だけ使う場合→①ハロゲンヒーター、②カーボンヒーター、③カセットボンベヒーター ( イワタニの風暖)
5.メイン暖房をつけるまでもないけれど手足が寒い→こたつ(メイン暖房の設定温度を下げて節約したい場合)
自分の結論としては、部屋はエアコン、狭い範囲・短時間使う器具は風暖、くつろぎ・作業はこたつという組み合わせになりました。 ( 今の日常と同じでした)。
自分は「こたつ」が好きですね、何か落ち着きます。
(お風呂の入り口に取り付けた風呂内暖房等のスイッチ)
~あとがき~
余談ですが、昨年 12 月にお風呂のリフォームをしました。その中で、取り付けて良かったと思うのが「お風呂内の暖房ができる」装置です。この装置は①暖房機能、②衣類乾燥機能、③涼気機能、④換気機能がついており、換気機能以外はガスを使います。入浴時には脱衣所、風呂内の温度は寒く感じることが多く、最近言われるヒートショックなども心配ですが、事前に温めておいたり、脱衣所もお風呂のドアをあけて同時に温めておくと、寒さを感じずに入浴ができて快適です。お風呂掃除するときも、暖房をきかせて掃除すると寒く無くて助かります。以上
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