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自分が、最近感じているのは「このスマホ社会の便利さです」。自分はスマホを 2 年前に持ちましたが、それまではスマホは要らないと頑固に思っていました。家にパソコンがあり、外ではガラ携があれば何一つ困らない。スマホを電車内、街中、レストランで黙々とスマホを利用している人をみると、「いかがなものか」とどちらかというと批判的な方でしたが、しかし、実際スマホをもってみたら「スマホ時代に生きる幸せ」に 180 度がらっと変わりました。 Wife からはあんなに要らないといっていたのにすごい変わり様ですね」といつも冷やかされています。
世の中の事象をみると、様々な情報 ( 安全情報、お得情報・・・ ) が氾濫しています。情報を受けとめるという立場から考えると、その機会は平等ですが、その情報をとらえそれに対応して得られる「結果」については平等ではありません。その情報知り得る機器には TV 、新聞、パソコン、タブレット、スマホ等があります。タイムリーに多方面から情報を収集して、双方向で対応できるスマホは小型で軽く、いつ、どこでも利用可能な万能ツールですね。このツールを使わない手はありません。
<知らないと損をする社会、やらないと損をする社会>
もう少し具体的に突っ込んでみてみます、例えば現在実施されている政府の「消費税還元施策」は、その施策を「知らない」とそのメリットは享受できません。また、知っていてもこの制度はキャッシュレス決済が前提ですので、自分自身でそれに対応すべく「やらない」と何もメリットはありません。具体的には、キャッシュレス決済の「クレジットカード」や「プリペードカード」、「スマホ決済」など自分が準備しないとだめなのです。「わたしは現金主義だから、カードは嫌い、持たない」という方は結構います。その考え方自体は間違っていることではありませんが、少しでも制度にのっかって、メリットを享受しようと考えないと享受できないことになるのですね。シルバーの方でも、年金生活で所得も低いので「自分は確定申告の時期を迎えていますが、わたしは申告しなくてよい」といわれる方がいます。これについても「申告は不要」ということであっても、医療費控除が沢山あったり、企業年金などで所得税・住民税が源泉されている場合、ふるさと納税をした場合など、申告すれば税金が戻ってくる可能性があります。これも、知っててやらないのはともかく、知らないのでは損をしてしまいます。
また、通販市場やクレジット会社等のポイント制度があります。「ポイントを集めるのは男のやることではない」と揶揄されたことがあります。ポイントは購買金額に応じて 200 円で 1 ポイント ( 以下 P) 、または 100 円で1 P などもらえるものですが、実これはかなりお得な制度です。現在の銀行の普通預金の金利は、 1/1000% 程度です。有利な金利を探しても 1% などの金利をつけているところは見当たりません。お金を預けても、実はほとんど増えない社会になっています。ところが、貯蓄でなく消費する側面でみてみますと、楽天カードの場合( VISA など)、街中では 1% 、楽天市場で物を買えば、最低でも 3% 以上の P が獲得できます。 P はその保有 P により決済につかえますのでどれだけ効果的に P を獲得できるかは家計の助けになります。わたしのケースでは、特典の割に年会費の安い楽天ゴールドカードを保有し、楽天市場での買い物(キャンペーンやお買い物マラソンなど特別セール期間など積極的に利用)や町中の飲食・買い物での利用 ( 各店ごとのポイント制度は利用せず、すべて楽天カードに集中しています ) 、銀行口座を楽天銀行を引落銀行に設定するなどして、計算してみたら 10% 弱の P 獲得率になっています。馬鹿にならない金額です。国内株式で配当が 3% 以上というのはかなり限られています。投資はリスクを伴いますが、 P の獲得は特別な散財をしなければ、リスクは全くない中での高利回り方法といえると思います。これを知らないのは損です、知っててやらないのも、もったいないですね。
<世の中に置いてきぼりをくわない為に>
世の中は IT 、 IT 機器をつかった生活へ進化のスピードが年々早くなってきています。身の回りの変化がみられます。コンビニの数も初めて微減になりましたが、わたしの周辺では新規店はほとんどなく、ばたばたとコンビニがなくなり、理髪・美容のお店やコインランドリーに変わってきています。お店での購買行動面においても、 TV ショッピングや通販を利用する人、お年寄りも増えてきています。わたしの独断と偏見ですが、高齢者社会、しかも独居のお年寄りも増えてくると、車にものれなくなり、買い物にも行けないので「ディナーサービス」や「通販」で自宅まで届けてもらうお年寄りがますます増えていくものと考えられます。お年寄りはほとんどの方がスマホを持っていないようです、持っていても活用されている方は少ないかもしれません。上で述べた「制度」やお店の制度、キャンペーンなどもクレジットカードやスマホを前提としてモノが多くなっています。情報を知り得る機会は均等ですが、「知って」実際に「やらなければ」言い方は妥当かどうかわかりませんが「世の中においていかれる」「メリットが享受できない」ことになります。ある面、国の施策と考えたときにはこれで良いのかと感じることもあります。ある見方をすると「世の中の動きについてこい」「ついて来れない人はしょうがない」という感じがします。言い方が妥当かどうかはありますが、「情報弱者」「お年寄り」には優しい時代ではなくなってきています。これで良いのかとつぶやきたくなりますね。せめて、若干情報感度を高めて、情報を収集し、めんどくさい、おっくだと言わないでメリットあることはどんどんやっていくような年輩者でいたいものです。
~あとがき~
知らないことはたくさんありますし、知らなくてもいいこと、知りたくないこともあります。ただ、世の中、地域の動きがどうなっているのか、常に関心を持っていることは必要なことだと思います。今回のブログで述べたように、世の中、情報はいたるところにあり自分が取りに行けばいろいろな情報が入手できる社会です。ただ、有益、お得な情報を「知らない」と損をしたり、知っていても「やらない」と何も利益もうまれないのですね。 1 件 1 件はささいな利益でも、積み重ねると結構大きなメリットに通じるので、お得な情報を効果的に集めて、やってみることをお勧めしたいですね。「明らかにメリットがあるなら、やってみる」ことをしたいものです。まさに、この地方「浜松」の「やらまいか精神」です。
※浜松市象徴する言葉として「やらまいか」という方言があります。 これは「やってみよう」「やってやろうじゃないか」を意味し、新しいことに果敢にチャレンジする精神を表します。 これを合い言葉に、音楽や自動車産業、光・電子産業など、世界を代表する企業を輩出してきました。以上
深い箴言です☆彡 2023.07.02
ウクライナ戦争でよくロシアがいう「戦術… 2023.06.22
「サクラの花の咲くまで」、感動です。☆彡 2023.04.01