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スマホなどアプリをインストールして使っていると必ず出てくる言葉に、『 ID 』、『 PIN 』、『アカウント』、『パスワード』、『パスコード』、『暗証番号』などがあります。アプリごとや『パスコード』のようにiPhone独自の言葉などあるようですが、実は個々の用語の意味をあまり区別しないで使っています。この際に、個々の用語の意味を調べてスッキリしたいと思いました。
1.『 ID 』 identification (アイデンティフィケーション)の略。
個人を識別・把握する情報の総称のこと。ユーザ名、ユーザ ID とも呼ばれます。 利用者を識別する情報 には、 ID が一般的に使用されます。 ID とは、情報機器やサービスの提供者が、一人ひとりの利用者を区別して割り振る符号です
2.『 PIN 』コード( Personal Identification Number )の略
携帯電話や携帯端末の機能を利用する場合に、 利用者本人を特定 ( 認証 ) するため に使われる暗証番号です。前述の SIM ( UIM/USIM )カードに登録されます。
3.『アカウント account 』
コンピュータやソフトウェア、ネットワークなどを使用するための権利や資格のこと。また、それらのシステムにログインするために必要な ID とパスワードの組み合わせをアカウントと呼ぶこともあります。
4.『パスワード password 』
本人であることを確認するため に、ユーザ名とともに入力する文字列。 銀行のキャッシュカードの暗証番号も、一種のパスワードです。 ID と組み合わせて確認する情報として、パスワードが使用されます 。パスワードとは、その ID を割り振られた本人だけが知る情報で、それを入力することで ID を持つ本人であることを確認するための符号です。パスワード以外では、かカードや生体(指紋や網膜などの、バイオメトリクス情報)などが使われることもあります。
5.『パスコード』( pass code, passcode )
パスコードとは、 本人確認などのセキュリティ上の目的で設定される 、主に数字からなる情報のことである。入力内容があらかじめ設定・登録された文字列と一致する場合にのみ、制限が解除される。
パスコードは日本語では「暗証番号」とも呼ばれる。英語では、個人認証番号の意味で「 PIN 」( Personal Identification Number )と呼ばれることも多い。パスコードの呼び名は、 Apple の iPhone などで主に用いられている。
~あとがき~
スマホを利用していると、便利な一面、スマホの乗っ取りや、スマホへの不正アクセス、通販・クレジット・ネット銀行などの不正利用や引き出しなどに注意することが求められます。自分自身が被害に遭わないようにするためには、日々のこの種の情報集や対策が必要になっています。スマホもパソコンもいわゆる取引き等を行うための最終の「マイページ」まで来られてしまうと、更なる認証手続きのあるとこころもありますが、大概はこの段階で好きなように不正が行われる心配がありますね。その意味では、スマホ利用者個々人が、①スマホのロック画面、②ウィルス、不正対策アプリのインストール、③個々のアプリの ID 、パスワードなどの設定など自分だけがわかり、なかなか突破が出来ないよう工夫、④個々のアプリの利用時の「通知機能」の活用、⑤アプリごとの不正利用等を認識した時の連絡先、対処方法などのまとめをしておくなどの工夫が求められているようです。スマホは便利な反面、安全性についてはまず「自己防衛」する意識が必要とされている気がします。以上
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