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2022.06.04
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わたしは、 「記録できるものは何でも記録をとる」 ようにしています。つまり、「毎日の生活に関連する情報」 ( 健康管理データなど ) や「日々の生活の中でわからない、知らないこと」は「調べて」、まめに記録することにしています。ある意味で、「趣味」になっています。というのは、一面で、”年”の経過とともに「忘れる」ことが多いこと、一度調べて理解したつもりになっても「すぐ忘れる」ことにあります。記録しておけば、忘れてもまた検索すればいいからです。

一回一回の記録は単なる記録ですが、同じデータを時系列にみること、比較をすることによって新しい世界が見えてくるように感じています。たとえば、健康管理に関するデータ、血圧(最高、最低、脈発)、体重、日々の歩数(運動記録)、健康診断結果推移などは自己管理面でも振り返りが出来ますし、かかりつけの医師に推移をお見せすることができて便利です。また、物品の購入記録をとっていると例えば家電製品などそろそろ買い替えの時期が迫っていることなどの検討資料にもなりますね。


(出典:Clevノート)      
 (出典トリセツ)

<欠かせない「スマホ」「パソコン」>

毎日の生活に欠くことのできないツールは「スマホ」(電話機能を含めた)と「パソコン」です。

毎日の生活を振り返ると、スマホ、パソコンは個人的に、また仕事・作業面でも現代では必要不可欠のツールになっています。普段は「スマホ」で「すべての用を足す」勢いで、これだけ手元にあれば、大概のことはできてしまいます。現役のころは、作業、実務、資料作成などがありましたが、卒業後は「資料作成」というのがほとんどなくなりましたから、ほぼ「スマホ」があれば困ることはありません。ただ、資料作成や業務的なことは大画面で性能の優れたパソコンの方が便利です。

<記録すること>

「記録」といっても、ひとりひとり数多くの種類がありますし、個人的にも異なってきます。極論すれば、 「 記録できるもの」はすべて「記録」する ことをお薦めします。例えば、ゴルフなどもスコアを記録しないと何も残らないのはもったいない気がしますね。スコアは残念ながら恥ずかしいスコアで人には言えるようなものではありませんが。

<保存方法に工夫>

問題は、「記録」したものをどう整理するかです。「記録」したものは必要な時に短時間で引っ張り出せないと意味がありません。 何か家の「たんす」やオフィスの「キャビネット」がフォルダで、その中に用途別などでファイルにて保存しているのと同じです ね。「記録」したものをどこにしまうかが整理の妙でもあります。

[ 「ストレージ」は心配無用 ]

一般的には、ここで必要なのは書棚や、保存庫(引き出し)の 大きさ などです。最近は「ストレージ」が大きく、あまり心配せずにどんどん保存しても大丈夫なのは助かります。昔は、パソコンの HD 容量、保存メディア ( フロッピーディスク ) 、なども容量が少なく、高価で、容量を増やそうとすると結構費用が掛かったものです。今は、スマホ、パソコンのストレージ・ HD などは大容量なので本当に便利になりました。

通常は「ファイル」は分類された「フォルダ」に入れますが、最近では保存の仕方も、「フォルダ」を設定しなくても、どんどん名前を付けて保存し、「ファイル名」や「作成日」などで素早く検索できるようになりました。どう保存するかは他の方の「優れた保存方法」を研究するのも楽しいですね。ファイル名のつけ方など検索を考えてつけるのも便利と思います。

[ 記録をどう保存するか ]

わたしは、保存の強力な援軍は「メモアプリ (Clev ノート )」 を結構有効に使っています。最初は無料版を使っていましたが、途中で有料版に切り替えましたが、なかなかすぐれており、戦力になっています。ほとんどの記録はここに「フォルダ」をつくり、その中に「ファイル」を保存しています。現在の保存方法の一部をご紹介します。このアプリは画像を保存することが出来ませんが、「共有」機能を使って必要な「 URL 」を保存しています。「スマホ」の共有機能というのは本当に便利な機能ですね。
ちょっとランダムで恐縮ですは、どんな項目を保存しているかざっくり見ていただけたら幸いです。
1. 日誌(健康日報、日々日誌)
2. IT スマホ ( スマホ、スマホ周辺関係で調べた事柄を保存 )
3. 四字熟語(合計 6000 熟語)
4. 換算・各種料金・郵便番号(度量衡・換算・郵便番号など)
5. 車事故時の対応 ( 事故時の現場対応、連絡先 )
6. 生活便利メモ ( 調べたファイル、くらし情報、誕生日・命日一覧、時刻表などサイト一覧など )、 路線別鉄道駅名などは、脳の訓練と思って暗記中
7. 営業日情報 ( 店舗等 )、レストラン、うなぎやさん、ディーラーなど
8. 株式関連
9. 医療・健康(健康管理、健診結果情報)
10. 税金住民税健康保険関係
11. 購入日一覧・契約関連・保証期間・年会費切替日
12. ランキング情報、〇大〇〇 ( 例えば、三大稲荷、三大砂丘、徳川御三家・・・
13. 地図(世界・日本) URL 貼付
14. 歴史 ( 日本史、世界史、歴史年表、戦国時代武将、幕末人物生涯、明治の偉人・・・ )
15. 人生訓(名言・格言)
16. 植物・菜園
17. 旅行・名所旧跡
18. 在庫管理 ( 乾電池、電池交換履歴 )
19. マニュアル関連 ( 現在はアプリトリセツに移行中 )
20. 会社・法人先特記事項
21. その他


(出典:筆者まとめ、戦国武将など)

余り、系統的なフォルダとはなっていませんが、結構すぐに必要な情報が探せます。このアプリには検索機能がついているのも便利です。

[ 保存したものをさがす便利な検索機能 ]

実は、いろいろと保存し始めると、増えてくるとどう取り出すかが求められます。

前で述べた「メモアプリの検索機能」は大変便利です。ここにほとんどの必要と考えられる情報が集まっているので、効果的に探すことができます。

<スマホアプリを上手に活用する>

ほとんどのアプリは無料(フリー)で利用できるのは大変助かります。 ( 一部課金がかかるものもあります )

文書・メモ保存アプリの一部
     ① Clev ノート(メモアプリ)

     ② 機能別のアプリ
・健康管理アプリ:血圧ノート、お薬ノート、スマートウオッチアプリ
・写真管理アプリ:
③スケジュールアプリ(ドコモ、グーグルなど、予定、
メモ、TODOリスト、お買い物リストなど )

   ④連絡帳(電話帳、住所録など)

<スマホとパソコンの連携>

実際にスマホ、パソコンを利用しているとちょっと面倒なのは両者の 「データ共有と同期化」 です。

いろいろと方法はあると思いますが、わたしは一部「外部サーバー( google drive ー) one note( ワンノート ) は重宝しています。

データ共有化アプリ、外部ドライブの活用をしています。o ne note はパソコンのマイクロソフトの付箋アプリと対応しているので、スマホの one note でメモやたたき台文章( LINE )など作成し、 LINE などに張り付けると便利です。 LINE も一人グループを作ってメモや下書きをすることもできますが、入力画面が小さいことや、すぐに入力画面から飛んで行ってしまうのでなかなか思うようにいかないこともありますが、その点 one note は便利です。

<絶対必要なバックアップ>

は必ず「バックアップ」を定期的に取っておくことをお薦めします。「積み重ねられたきたデータブックは秘かな財産」です。万が一無くなってしまったり、復元できなくなったりしたら大変です。新機種に変更した時の移行の準備・手続きもお忘れなく。


~あとがき~

自分にとって必要な情報をどう整理するかは、目下の最大の課題です。意識はあるのですが、 「ものの整理・管理」 と 同様に、 「情報の整理・管理」 も上手にやりたいところです。「スマホ」という素晴らしい機器は、いろいろな便利な利用法があり、無尽蔵の宝の山の様です。深堀すればするほど、「打出の小づち」のように続々と宝が出てくるようで楽しみです。わたしは、「スマホ」をマイデータブックとして上手に管理して便利で快適な日々につなげていきたいと考えています。今回は恥ずかしながら、現時点での、整理・管理の方法を記述してみましたが、まだまだ上手な利用法を突き詰めていってみたいですね。以上

※うちでのこづち(打ち出の小槌、打出の小槌)は、振ることにより様々なものが出てくるとされる伝説上の槌(つち)。日本の説話や昔話に登場している宝物のひとつである。鬼の持つ宝物であるとされるほか、大黒天(だいこくてん)の持ち物であるともいわれ、富をもたらす象徴として描かれている。出典 wikipedia







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最終更新日  2022.06.04 03:39:23
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