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U 銀行から、インターネットメールにて 「クラウドサービス上の個人データ」の盗み取る事案の注意喚起 がありました。私も、パソコンやスマホでグーグルドライブ等の「クラウドサービス」を利用していますので、大変便利な一方で、もし侵入されて、個人情報が盗まれたらという心配をしていました。

( 出典:ビジネスジャパンエクスプレス、「自宅でも外出先からでも」 )
<クラウドサービスから個人情報を盗み取る犯罪が発生>
U 銀行からのメールをみてみますと、『今般、お客さまがインターネット上のメモアプリ等(以下、クラウドサービスという)に保存した、 U 銀行ダイレクトのお客さま番号、ログインパスワード、電話番号などの情報を、第三者が盗み取る手口の犯罪が発生している』とのことでした。
これらの被害に遭わないために、次の対策を実施するようにとのことでした。
※「クラウドサービス」とは、スマートフォンやパソコンなどの端末ではなく、インターネット上のサーバにデータを保存するサービスです。

(
出典: work & do、「パソコンでもスマホでも」)
<被害に遭わないための具体的な対策>
クラウドサービスに、パスワード等の個人情報を保存しないでください。
スマホやパソコンのバックアップ機能等で、クラウドサービスにパスワード等を保存した場合、クラウドサービスへの不正アクセスにより、当該情報が流出する恐れがあります。 即ち、スマホやパソコン上のメモにパスワード等を保存している場合は、クラウドサービスに自動的にバックアップされていないか、設定をご確認くださいとのことでした。
また、 WEB メールサービスにパスワード等をメール本文や下書きとして保存した場合、 WEB メールサービスへの不正アクセスにより、当該情報が流出する恐れがあります。

( 出典:トレンドマイクロ )
なお、 クラウドサービスに保存した情報を盗み取られ不正利用の被害に遭われた場合、補償の対象とならない場合や補償額を減額する場合がありますとのことで ご注意が必要の様です。
※本注意喚起はクラウドサービス自体の利用を妨げるものではありませんとのことでした。
~あとがき~
クラウドサービス上の個人データ(アカウント、 ID, パスワードなど)やパソコンやスマホに保存された同様の個人データについては、常に本体の乗っ取りや、盗み取りに注意が求められるようです。実際は、その脅威やリスクは感じているものの、対象の多さや都度入力の手間から、パソコン、スマホの自動入力などに頼っていることも多いようです。わたしは、専門家ではありませんので最低限の備えしかできていませんが、①セキュリティソフトを入れる、②画面ロック、指紋認証などの実施、③外部クラウドサーバー、自身のパソコン、スマホのストレージには大切な「個人情報」を個別、または一覧表で保存しない、④グーグルの自動入力サービスの仕組み、保存されたアプリなど点検してみる、⑤ウィルス情報などについてその対策が必要かなどアンテナを張っておくなど心掛けようと思っています。以上
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