PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
ウクライナの惨状をみて、感じたのはこの冬の寒さです。ウクライナは日本に比べたら遥かに厳寒で、人々がつらい寒さにどう耐えているのかということから、調べてみたものです。現代では、「電気はあるもの」が当たり前と思っていますが、ないときの不便さ、大変さは筆舌できないものでしょう。

(出典: newsdig.tbs.co.jp
)
<停電時の対策として考えられ る 3 つの視点>
停電時は電気が使えませんので考えられる対策としては、調べたところほぼ 3 つになりました。
1.
防寒着の着用
衣類(防寒ジャンパー、ズボン)、防寒手袋、毛糸の帽子、ネックウオーマーなどの重ね着やその着用による暖房対策です。
2.
電気を使わなくてもできる暖房対策
①
カセットコンロ(暖房というよりお湯を使う、暖かい食事を作る
②使い捨てカイロ、またはハクキンカイロ
(
指先、手の甲などに優しい)
③カセットガスストーブ
④
石油(灯油)ストーブ
⑤
薪ストーブ・暖炉等と言われています。
うちには、カセットコンロ、カセットガスストーブはありますが、備えとして、ハクキンカイロを購入することにしました。
3.
ポータブル電源・高容量モバイルバッテリーの利用
家にあるポータブル電源や高容量のモバイルバッテリーをつかった暖房対策です。家にある「
USB
ブランケット
(
ひざかけ)」が発見でした。試しにやってみたら、温度設定を高めにしないで使ってみたら家にあるブランケット
(
ひざかけ)が使えました。これが便利なのは、自宅だけでなく、外での利用が考えられ、緊急時やスポーツ観戦などに役立つかもしれません。

(
脱着所、トイレなど瞬間暖房できるもの)です。カセットガス暖房器具はありますが、ひんぱんな
ONOFF
、火事が心配な点があります。
昔の言葉に「居安思危」というものがあります。 ( 安きにありて危うきを思う、備えあれば憂いなし」。一度、今の幸せな日本、今を生きる幸せを振り返り、総合的に何を備えておくべきかを自分なりに考えたいものですね。
もちろん、今回のテーマである停電時にはそれ以外に、①照明の確保、②情報の入手 ( スマホの充電用バッテリー等確保 ) は必須ね。以上
スリップインスニーカーを購入しました。… 2024.03.21
クレジットカードの決済日、締め日、引き… 2024.03.18 コメント(1)
江戸時代と現代の物価の比較(1両は現代の… 2024.01.21 コメント(1)