Whimsical BLOG 〜音楽といろいろ〜

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2013.01.23
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カテゴリ: 音楽話
DTMレッスンを終えてから、
仕事以外で初めての缶詰状態になっている。

ひと月に数時間の曲作り・・・
出来ることは思いのほか少なく、
毎月レッスン前に埃を落として音を刻み続けている。

もともと2分55秒だった曲は
講師から「まだ続きそうですね」という声を受けて
どんどん拡張され、5分以上まで延びている。

ジャズなので短いとデモ版みたいに感じられるようだ。


ようやくまとめ上げ、
年も変わったことだし、これで一区切りつけようと考えていた。

とはいえ・・・

本音では、メロディがまだまだと感じたし、
もしかして日本人だから?とか
もっと完成度を高められたらいいのにと悶々としていた。

一通り講師に聴いていただき、
急ごしらえのパートについておかしなところがないか
客観的に判断して貰った。

講師「うん。おかしなところはないですよ」

・・・ "可"ってことか〜 なにか物足りない

いただいたアドバイスは、
新規のフルート、ピアノパートでベロシティーに強弱をつけ、


吹き方、弾き方にアクセントをつける意味で、
「けっこう恥ずかしいけど、歌ってみてください」 ですって。

それはまあ、ひとり作業だから大丈夫・・・


あとひとつ参考になったのはパワーコード。
耳馴染みがあったのはこちらの呼び方。



高い響きをアクセントとしてリズムに乗せていた。

シ
ファ♯
レ
シ

"ポーン"と1音ループさせていたのだが、
なんというかもっと硬質な、キーンと緊張感のある響きを求めていた。

講師「第3音(レ)をとりましょう」

そして[完全音程]を教わる。音程は2音間の幅。
ド→レ:2度
ド→ファ:4度
で、4度、5度、1度、8度が完全音程(真の※協和音)
※それ以外は不協和音とされていた(音楽の歴史)

3度の音はコードにおいて明暗※を作る(ハーモニーを生む)
※半音の数が少ない:短_度、多い:長_度

つまり3度の音をとれば響きがスッキリする。
明暗を生まず、音の濁りが少ない。


そしてベロシティを上げれば、高い音階はキーンと鳴ってくれる。
ボリュームを上げるのとは違い、
ベロシティ調整は音色の違いが顕著にでる。


コードって重ねればいいというものでもなく(ついキッチリ入れちゃうけど)
抜くのもさじ加減ってところがまた細かいといいますか、
楽しめるところかな。


ベロシティやらなんやらいろいろ調整しているうちに、
更に欲が出てしまい・・・(別に期限が設けられている訳でもないので)
とことん演りたくなってしまった。もうあと少し・・・





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Last updated  2013.01.24 03:53:00
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