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ハイクオリティ&キュートな商品がずらりと並びます!好みの順にピックアップいたしますと..【CAP'in GALLERY】miffy Grint Series 500円 10月発売クリア素材にビーズIN♪飾っておきたくなります!続いてチロルチョコ めじるしアクセサリー 300円 11月発売どれもおいしそうで食べたくなっちゃいます♥ナルミヤキャラクターズ ペンケースチャーム 300円 10月発売このミニチュア感がたまりません!!メゾピアノ グッズコレクション 400円 11月発売揃えて持ち歩きたくなります☆たまごっち キャラカーコレクション 500円 11月発売キャラクターが入っていてめっちゃラブリー!たまごっちカラーがカラフルで良いです♥メロとタビ めじるしアクセサリー 300円 10月発売SNSで人気「まめきちまめこニートの日常」ブログからタビちゃんとメロちゃん、よく再現されていますね!豆ガシャ本 LaLaコミックス 500円 9月発売なつかしいですね!私がはまった時期はもうすこし遡りますが..世界各地で展開されるカプセルトイ!人気のラインナップが気になります。
2026.10.10
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昨年11月、持病を悪化させた母を家で看るようになりました。1〜2ヶ月に数回、お世話になっている親戚への挨拶を兼ねて実家の様子を見に行く生活を始めてもうすぐ一年が経ちます。母は気管支拡張症という肺疾患で、最近メディアで取り上げ始めた『NTM症(非結核性抗酸菌症)』に近い病気です。実家近くの病院から大学病院、東京の大きな医療機関から近所のクリニックまで紹介状リレーでたどり着き、自宅療養でゆる〜くのんびり過ごしてもらっています。ひとりが不安という母を夫と代わる代わる見守る毎日のため、コロナ前まで参加し続けていたコンサートやイベント、趣味のスクール通いもお休みです。今から10年くらい前にはDTM、そのあと作曲、ベース、ドラム、ボーカルまで夢中になり、親戚から「余裕がないとできない」と感嘆されたことを今更ながらに実感。その時の熱量、講師陣からもかなりアクティブと言われたあの気力と時間の使い方は今となってはどうやりくりしていたのか、遠い記憶になりつつあります。それでも、音楽は好きでたまらないのです。ラジオで好きな曲を見つけるたび、うれしくて、ご褒美のような出会いに感謝。そんな日々もいいものだなって思います。最近夫が聞き始めた『安住紳一郎の日曜天国』TBSラジオのアーカイブこれもリスナー投稿が面白すぎて笑いが止まりません。お仕事関連では、現在までのメイン業務の礎を築いた前勤務先先代社長の訃報を受け先月お通夜に参列しました。25年ぶりに見る懐かしい顔ぶれ、棺に収まるツヤツヤの先代社長もう胸がいっぱい、温かな気持ちで帰路につきました。ここのところインドアを通り越して引きこもりと表現してもいいくらいだったのでちょうど良いリハビリになりました。久々の日記は長い上にまとまりなく・・・まあこんな感じに過ごしています。お天気もようやく良くなってきましたね
2026.10.05
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以前のスクールではキーボードをDTMの講師にレッスンしていただいておりましたが、現役ピアノ・キーボード奏者に習うようになってからは演奏がより一層楽しくなってきました!スタンダード曲の簡単な譜面にもアレンジがプラスされ、音数も増え、アルペジオも多種多様。ジャズアレンジに挑んでテンション(今は9th)コード弾きとシャッフル習得中です。イントロを追加したり、テンポを自在にアレンジして自分なりに表現するなど、決まりに縛られず、純粋に演奏を楽しむ方へ向かっているので毎回新鮮な発見があります。今は他にベース(新しい講師)ドラム(2月に1回)ボーカル(新たにチャレンジ)DTMから枝葉が伸びてもろもろ興味が向かっておりますがこれもひとつの旅(1課程)として、次の楽曲へつなげたい強い思いあってのこと。そして何よりプロの演奏家から生の音を教示いただく貴重な経験。時に厳しく、時に楽しく(できたときはしっかり褒めていただき(゚▽゚*))今人生でいちばん音楽を楽しめている実感があります...!DTMだけでも十分面白かったのですが、楽器に触れると更に視界が広がりますね
2017.06.28
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人差し指から小指までの音を弾く際、親指を軸にして位置は変えずに角度を変える。半音ずつスライドして弾いて、弦を移動する練習。基本のスケールを憶えたら、2つ隣のフレットへ。人差し指でA、薬指でB、小指でC。1弦に移動して、人差し指でD、薬指でE、小指でF。下行してE、D、と戻ったら、最初に教わった5フレットのCにスライドしてそのまま下行。鍵盤の経験があると、半音で進むところはE-FとB-C、それ以外の全音では2つ隣ということが理解しやすい。今回は、いつもレッスンしていただいている講師がツアーでお休みで、代行の女性ベーシストの方にご教示いただいたのですが、同じ女性ということもあり、先生もそれほど手が大きい方ではなく、手の形や位置、角度など、より近い感覚で丁寧に指導してくださいました。一期一会とは言いますが、もう少しこのまま教わりたい名残惜しさも感じた8月の最終日でした。。。
2016.08.31
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ベースミュート(共鳴する他の弦の音を消音)右手:親指の位置4弦を弾くときにはピックアップ3弦も、弾いた指が4弦に着地するのでピックアップ2弦を弾くときは4弦1弦を弾くときは3弦、このとき親指は浮かせずに寝かせて弦に軽く触れておく左手:(弦に自然に触れているときは意識しなくていい)空いた指で軽く触れるタイミングは弾いた直後スラッププリング:斜め下から引っかけるスタッカートフレットを押さえた(弾いた)直後、指を弦から離さず軽く浮かすゴースト(スラップに加える、鳴らさない空の音)フレットを軽く押さえるピアノのフォーム全ての鍵盤を見渡せる位置ペダルを踏む際に、ひざが直角よりすこし鈍角になるくらい浅めに椅子に座って、上体でバランスを取れる距離左手:手首を寝かせない次の和音を押さえる寸前に手の形をスタンバイ(前もって次に弾く音の準備をし、余裕を持って弾く)(弾くと同時に形を作ろうとすると慌てるので強く鳴らしてしまう)
2016.08.25
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ほぼど素人なので、5年通った教室を変えて10ヶ月近く経ち、基礎訓練と癖の矯正という現在のレッスンスタイルが貴重な経験になっています。手に負担をかけない正しいフォーム一音ずつ、きれいな音で響かせる改めて楽器演奏の奥深さを学んでいるところです。これまでDTM講師が演奏もレッスンしてくださっていたのですが、簡単なコード進行と譜面で演奏力をつけましょう余興:調を選んで即興演奏してみましょうそこそこ弾けたら次の課題曲へ−という流れ数こなすぶん、慣れた気になるものの・・・とりあえず譜面通り、ザックリ弾いた感一音ずつ聴くと雑な響き左手首が痛くなる。など、中途半端な部分も多かったようです。この次、レッスンおさらいメモへ・・・
2016.08.25
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花火大会*☆*今年は参加できなかった友だちも来年は一緒に楽しめるといいな☆そして、二十歳と二十一歳の頃からずっと変わらず交流が続いている友だちお互い感慨深く空を見上げつつ色とりどりの花火に鮮やかに思い出を重ねて長い時を経ても変わらない多くのことに奇跡のような有り難さを感じてあと何年、こうした季節を共有できるのかと少しだけ切なくなる自分たちも遠方の親たちも同世代の友だちもみんな元気とはいかなくなってだからこそ、いま、できるうちに楽しめることをとことん楽しむ!そんな思いを抱く2016年の夏(笑)でした!
2016.08.11
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怒濤のデザイン週間〜月1のキーボード、ベース、ドラムレッスンの習慣がついて早3ヶ月。週末の副業がなかなかにハードながら楽器レッスンで癒やされてます...キーボードでは、前のスクールで練習してきた曲をアレンジ弾き左手の分散(ルート・5th・オクターブ)を基本にオンコードやadd9のフィルイン、右手はメロディーにコード構成音で手数を増やし、厚みを増します。女性の先生ならではの直伝アレンジテクニック毎回ワクワクします。ベースは−2つのコードをバウンスさせて弾く−−4つのコード8分刻み−と、地道な基礎練習に加え、先日スラップ奏法-オクターブ−を少しレクチャーしていただきました。サムピング−親指爪のわきで弦を叩く−プリング−人差し指でオクターブ上の弦を引っ張る−叩くとき、手首にスナップをきかせて弦に直下、バウンドさせる弦を横に弾く通常弾き方と違い、縦に弾きます。何を隠そう(隠す必要まったくないですが)私この金属的なバキッとした音が何よりも好きなのです・・・初めて耳にしたのはかなり前だったと思うのですが、この音が好き...と意識したのはクインシー・ジョーンズの愛のコリーダ間奏部分(ルイス・ジョンソンのベース)だったと記憶。そしてドラムレッスン。練習曲を選んで良いということなのでレベル42の「レッスンズ・イン・ラブ」にしました。かつて社会人数年間の踏ん張り時、朝晩聴いて片道2時間半の通勤を続けた思い出深い曲ですバスドラム4分、ハイハット8分、スネア2、4拍フィルインで、クラッシュシンバル+バスドラム3回シンコペーション&スネア1(裏拍)ブレイクで、スネア+フロアタム〜クラッシュシンバル盛り混ぜながらリズムキープといった練習でした。フィルインが増えるとリズムに戻る際ガタガタになるのがよくあるパターンだそうで、ここを何とかクリアできたら妙に感嘆されてしまい・・・「飲み込みが早い&何か練習しました?」と...(ドラムセットがないのでイメージトレーニングのみ)褒められ慣れていないので「そう・・・なんですか?(テンション低め)」とボソボソお返ししてましたあと先生のお話で面白かったのが「ドラムやってると要領よくなるんですよ」私にも「もしかして要領よくありません?」と聞いてきますが、、、んな訳ない(と思うぞ?)生体リズムってあるじゃないですか。日常がいいリズムになってくるんですよ。どうも間の取り方、時間の使い方が上手くなるってことらしいです。そういわれれば・・・もともと何かやりながら別のことを進める習慣はありましたが、ここ最近ふと、左手がよく動くようになった?ような...たとえば落下中のものを左手でつかむとか、反応が良くなってきた気がするのです。バイトのおかげかな?とも思っていましたが、鍵盤も手数が増え、ベースも左手を使い、ドラムに至っては両足まで駆使。感覚総動員には違いない...そして終わりに、ドラムレッスン面白講座(長いっ)楽しいルーディメンツ実演「パラディドル」16分を、左右でタカタカ...から右左右右左右左左小気味よいグルーブ感です。検索すると出てきますが他のパターンもアリ。ドラムを習わないまでも数パターン試し打ちしてみることをオススメします。意外にスンナリと感覚が身につきますし、このリズムパターンを使って鍵盤やベースを打楽器っぽく演奏すると相当かっこいいです
2016.04.28
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我ながら、手を広げ過ぎな感ありつつ・・・ドラムもベースもキーボードも理解ある講師陣のおかげで実のあるレッスンになっています。ドラムは(2回〜4回バス)8ビートに慣れつつあり、次回から練習曲を決めて叩くことに。ベースはようやく購入しスケール練習。(副業のおかげ...)キーボードはアレンジ弾きをしっかり身につけるため主に右手コード付きの指使いから丁寧に学んでいます。来月はこれに作曲&編曲とDTM(多すぎるかな...)そして本業と副業バランス今のところ、なんとか均衡が保てているものの体力の限界を考えるとあと何年先というところまで考えがまとまらず...落としどころを模索中...
2016.02.26
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2016年も明けたというのに、すっかり投稿が滞っていました今年の抱負は…日々少しでも前進ですっ…やることとやりたいことやることは毎日なんとかできるのですが、やりたいことは後手後手になっていますうっかりすればこのまま1年…下手をすれば数年でも過ぎてしまいそう…そんななか、ここ最近になって僅かに進展したことといえば、1年以上放置していたスピーカーを修理できたこと。5年前からやりたいと思っていたベースをようやく習い始めたこと。これまでのDTMレッスンでは、曲作りにもいくぶん慣れてきたもののどうも技術的にのめり込みすぎ、先が見えづらくなってきたこと。その思いを上手に講師に伝えづらくなっていたことなどから、思い切って環境を変えてみました。そのおかげで、たくさんの演奏家の方々から直にご意見を伺うことができ、改めて気づけたことや、評価をいただいて、励みや自信につながりました。このような機会は教室をやめてみないと得られないものでした。これまでの講師たちは長きにわたって心を尽くしてくださいましたし、この上なく居心地が良かったです。10年以上通われる生徒さんがいたことなどからもよくわかります。できることなら、そのままずっと浸っていたかったです...ただひとつ、もやもや〜っと胸の内に生じた重苦しい感覚がありまして...このままでは伸び悩むだろうなというものでした特に技術面 楽曲を美しく、立体的に響かせるこれに1年以上浸かり続けていると・・・そのレッスン、そのモニター環境、その講師でしか成立しない音作りになります。音質は向上する一方で、技術面ではいつも置いてきぼりをくうような、もどかしさ。達成の実感がないのです。 昨年の秋頃から新たに、教室や個人レッスンの体験を探しまして、ギタリスト3名、ドラマー2名、キーボーディスト、ベーシスト、作・編曲・演奏家、音響エンジニアの方々にお目にかかりました。プロの方々から自身の曲を判断していただくこと、特に、実際に演奏する視点からのご意見を伺えたことは、5年学んだ環境下でも得ることのできなかった貴重な経験でした。ファンクっぽさを出すフルートギターのストロークと打ち込みアレンジに活きるキーボード奏法打ち込みに活きるドラムのルーディメンツお気に入りのベースラインの練習打ち込みに生演奏アレンジをプラスLogicの技術面:Bus機能、EQ、コンプ、トラックオートメーション徹底解明各方面のレッスン(たいへん欲張りな内容)毎回新鮮ですそれを少しずつ・・・着実に、丁寧に。何より楽しんで学んでいくことにします
2016.02.01
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母からの電話「(指定された日)来られないでしょうから、事前に断っておいたわよ」父の主治医から「できれば娘さんもご同席を」とのこと。何か重大な話でしょうか・・・落ちつきません・・・ですが、、、もちろん入稿に穴を開けるわけには行きません・・・そんななか、父、母、従兄弟が話を聞きます。(以下主治医のお話)(1)今回行った(ポリープ切除後の)手術の解説(2)組織検査の結果、ガンは見つからなかったこと(3)退院後の食事内容について(4)ステージ1なので、 今後は定期的に診断を継続(5年経過で問題なければ99%治った状態)たいへん丁寧な説明だったようですが・・・懸念したような話は一切なく、母からひとこと「何を言われるか、ずっと気をもんじゃったわよ」何せ、先日のこと・・・その気をもんだ状態のままで電話を掛けてきた母の話がこちらの頭の中を掻き混ぜまくり、ここ数日の間とんでもない方向へ気持ちを持って行かれていました(1)内視鏡で取ったポリープがガン化していたため 開腹手術でS字結腸を15センチ切除 これを組織検査の結果、今度はガンは見つからず(2)手術後、傷口から感染症を起こし、 全身に菌が回り、高熱で6日間集中治療室(3)一般病棟に戻る 1日に外科の検査で採血とレントゲン(4)3日に予約されていた検査内容が(3)と重複するので、 キャンセルを申し出る(5)キャンセルしたにもかかわらず3日の早朝3時半 内科の検査で同じ採血、レントゲン※父驚愕&母激怒 朝3時半という時間帯の異常さ 検査記録を得るためだけの無用な内容 外科と内科の連絡ミスもしくは人為的なもの?不信感増大(6)同室の患者さん(動かせない)を病室内でレントゲン撮影 父以外は病室の外に出される※母「お父さんカーテン1枚しか仕切られてないのに残されてるのよ 被爆しちゃうじゃないもう、訴えようかと思って・・・」不安と不信と謎だらけで大荒れだったわけです・・・そして週末、退院に当たって主治医からの説明を聞いた後は、不満を抱きつつも、幾分落ち着きを取り戻してきたようです。母「結局ガンじゃない箇所を15センチも切って、 傷口感染して高熱でICUに6日も入って、 今後は癒着の心配と、食事も前と同じじゃダメになっちゃって...」 「今日だって、管理栄養士の説明があるからと約束の2時に行ったら 来られなくなったとかで、1週間後にまた行かないと行けないのよ」早朝3時半の件も含め問題だらけなようです。人間のすることなので、全て完璧を求められないことは百も承知ですが、医療現場でのこういったケースは多いものなのでしょうか・・・?
2015.12.12
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2日連続レッスンの1日目はベース/月1初日は、今後の方向性について・こちらの作品紹介・スケール・購入にあたってベースの種類など・・・好みのジャンル、演奏したい曲の特徴からフェンダーのジャズベが候補に挙がります。中古でも状態が良ければOK!さっそく楽器店の店員さんから細かく説明を受け、年内には家に迎えるかも・・・☆続くキーボード/月1初日は同じく今後について・ペダルと座り位置チェック・譜面についての要望出し・次回、これまでの学習内容を記録したノートを提示して音楽理論書の必要性など合わせて考えていただきます。。2日目はドラム/月1打ち込みに活かすことを前提にリズムの種類とルーツを実演を交えて学びます!8ビート,16ビート<シェイク,シャッフル,スイング,ボサノバ,ソン,サンバ,タンゴ,ルンバ,マンボ,チャチャチャ、レゲエ...>サルサ(クラベス※→「2-3」「3-2」といわれるリズム)(※メモ)クラーベ(拍子木)2本ワンセットでクラベス ですって。個人的にドラムがいちばんはまりそうです。日本のシャッフルビート講師「知ってます?」う〜ん・・・わかりません。講師実演ドン,ドン,ドンカラカッカ,ドドン,ド,ドンカラカッカあ〜なるほど・・・講師からリズムについて話を振られたので、シュープリームスの恋はあせらずで有名な「モータウンビート」についてパートタイムラバーとマンイーターの話をすると・・・すかさず講師「スティービーワンダーのほうは細かい3連符入ってますね」ツクツ,ツクツ,ツクツ,ツクツお〜たしかに・・・ラテンのリズムについては「ベースが頭に入らないんですよ」と、講師の口パクで思い当たるのは松岡直也氏の曲(ベース 休符から入ってます)どこを振っても曲を共有できるので面白い!リズムは知れば知るほどはまるし、叩けるようになると、その楽しさは無限大になりますよ☆
2015.11.25
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音楽教室に通いはじめたのは5年前。仕事がペースダウンし、他のゴタゴタ事情も落ち着き、体調も安定した頃合いを見計らってのタイミング。友人たちとの他愛ない会話のなかで「習いごと」が耳に残りました。気持ちにゆとりができてカチッと周波数が合ったのでしょう。ベース,シンセで検索をかけ、体験レッスンを受けることになったDTM。自由に曲を作りながら、その過程で音色の特徴や加工、理論を学びます。DTMの講師は3人いらっしゃって、それぞれに良い分野を開拓されているのでとてもひとりに絞りきれませんでした。演奏も理論も、解りやすく教えてくださるA講師(恵比須さま系)DTMの本も出されているキーボーディストのB講師(声が魅力的なさわやか系)ボーカリスト・音楽プロデューサーのC講師(アート+技術系)最強な講師陣のいいとこ取りをさせていただきました。ありがたいA先生からは「いつでも戻ってきてくださいね」故郷のおっかさんのようなコメントを賜り、半年ほどで戻っちゃうかも..と本気で考えたり、いつも細かい相談事に応じてくださったB先生には「A先生と私はずっと居ますから、またいつでもきてくださいね」茶目っ気たっぷりな笑顔に胸キュン…やっぱり1年後には戻っているかな?最後にC先生この方に関してはうまく書けるか判らないのですが、先生というより、音楽プロデューサー肌の方。制作途中の曲は、講師のペースで引っぱられ、うっかりするとメロディまで持って行かれそうな気配にヒヤヒヤさせられました。それならば・・・と曲を完成させて持って行けば...と、ガレバンでスケッチを完成させてからかねてより習得したかったロジックへ。ロジック音源への差し替えにあたって、EQやコンプ、他、各種プラグイン、時間をフルに使って、微に入り細にわたり調整するのですが、月に1回の1時間範囲内に、曲の前半、さらにその三分の一程度しか調整が終わらないようなことが何ヶ月も続きました。よくツイートした「マスタリングが終わらない」状況です。そのかわり、調整後の音は信じられないほど立体的だったり、各音色が自然に響いたり、それぞれバランスを取り合って調和するなどまるで魔法を掛けられたように見違えるのです。ですが、若干複雑な気持ちが残ってしまうのも事実。うれしいのに困ってしまう。これはレッスンでなくマスタリングを依頼したような状況になってしまっている。できることなら、この先生の耳を頼らず自分自身で調整力を身につけたい。楽曲制作の時と同じような状況に至ってしまうのです・・・ありがたいのに身にならない。なんとも複雑です。こういう本音というのはなかなか話しづらいものですね。最後まで伝えることができませんでした。
2015.10.29
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以前ブログに書きましたが、父が大きなポリープを切りまして生検に回されたあとガン化していたので更に細かい検査になりました。造影剤を点滴して体中くまなく映しまくり・・・結果、転移なし・・・!生検の時点では、粘膜層(?でしたっけ...)を浸潤していたので最悪の結果も考えました。次回の手術で、ポリープを切ったところを根こそぎ取ってしまうそうです。その方が安心だそう。そりゃそうですよねぇそれにしても、毎年健康診断して、どうして便潜血だけ行わなかったのか。2.5センチなんて何年掛けてそこまで大きくしたやら。って思いますよね。タバコ+お酒を何十年、加えて野菜は食べないって最悪じゃないでしょうか。まあ、なんだかんだで5月の咳から始まって70代後半で全身検査に至って却って良かったというところなのでしょう。これを機に、タバコはいい加減やめてもらいたいんですけど・・・「これで正月は飲めそうだ」なに言ってるんでしょ
2015.10.28
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これまでのスクールにはボーカル、ギター、ピアノ、ベースなどのコースがあり受講中のレッスンにプラスすると、月3でいろいろ選べるようになっています。システムに魅力を感じつつ、月謝や回数の負担を考え先延ばしにしてました。そんな折り、調べると数件月2回ランダムコースを設けるスクールがしかも今より近所。体験レッスン1件目DTMでは音響面に難あり と、ふたを開けてみれば月2は単コースのみ、月4以上から楽器を選べるオプションが入る方式で断念。2件目の楽器店各コースが月1から受けられ料金も1レッスン毎とお得。ドラム、ピアノ、ベースまで体験した印象は好感触。DTMも講師もすばらしい。ただひとつ問題。DAWがキューベース。...とこの講師、内緒でLogicを扱う別のスクールをご紹介そして3件目(3件も体験するとは思いもよらず)駅から少々歩く(体力面でプラス?)オートロックの呼び出し(隠れ家みたい)地下(昔の職場のフォトスタジオっぽい)経営成り立つのかしら(いらん心配)防音スタジオがレッスン室。スリッパに履き替えます。ドラムセットにギター、シンセなどの楽器、機材がそろってます。こちらの講師。ジャズギタリストです。(前のお二方もギタリスト)しかもドラムも演奏されるとか。お若いにもかかわらずジャズフュージョン系ギタリストをよくご存じでした。楽曲も複雑なコード進行や変拍子づかいでクオリティ高いです。そんな方から、こちらの楽曲に賛辞までいただけまして恐れ多かったです・・・こちらのスクール。月1から受けられ、他の楽器も選べるそう。楽器を学びながらDTMに生音源を加えることが可能。来月ベースとドラムレッスンも体験させてもらえるようで願ったりですちょっと見つけにくい立地とか、きっかけが講師の紹介など、すこし不思議なご縁隠れ家っぽいスクールです・・・
2015.09.29
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体験レッスン2日目ピアノいま弾いてるコードつきメロディ譜面...持ってっちゃいました右手にコードを混ぜてどう弾けばよいのか、指使いも交え、連弾でレッスンしていただきましたコードチェンジの合間に経過音を含めるなどのアレンジもバッチリこの先生、習いやすかったです。しっかり手応えを感じましたベース5年前、このワードで検索して教室を選んだ記憶がよみがえります・・・ピアノの体験レッスンから30分後のスタートです。間もなく始まるのかな〜辺りを見まわすと、レッスンが終わったらしい生徒さんが教室から出てきました。*...:*。なにやら香ってきます・・・コロンつけてるのかしら...先生が出てきます。先生も...香って?る?どうぞ教室内がぶわ〜っとむせ返るようなコロンの匂いいったいどーしたんでしょうか...コロンがきついベーシストというイメージがなかったので意外でした。まずはよく聴くジャンルやアーティストの話題から始まって...いろいろ話すうち、レベル42は通じなくともマーク・キングが通じるとかグループ名よりベーシストかで実践ーまずチューニング 上から弾いて4弦(いちばん低い音)=E3弦=A2弦=D1弦=Gペグをまわして調整します。続いてシールドケーブルを差し込み、音量つまみを最大に。座った右足の太ももに凹んだ部分をのっけて上に腕をのせて固定。親指はピックアップの上部に置いて左手にネックをのせて指はアーチ状タブ譜 レッスンでは低音部のヘ音記号のE1(だったかな?)が上段下段に4本線のタブ譜になっていました。フレット左(奥)から数えて5と7、あとは押さえない開放弦0のタブ譜です。キーはEなので、五線譜には♯が4つ入ってます。ブルース楽曲ということで、ビー・バップ・ア・ルーラに合わせてE-A-B-E右手人差し指と中指でボンボンと交互に弾き、左手人差し指と小指でA-B切り替え。1曲を先生と交互に弾くレッスン。なんとかミスせず完了しいいですね随所に間の手をいただきますドラムとは大違いま、カンタンですしね...
2015.09.28
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初めてのドラム楽器店の上階がレッスン室。経験上レッスン室の狭さには慣れっこだがドラムセットでうまった部屋の隅っこに人ふたり分のスペースがほんの少々講師とはじめましてのご挨拶をしたときのこと。一目見てビックリするぐらいのスリム体型に思わずほっそいですね〜!!それでもけっこう食べるそうで、代謝がめちゃくちゃいいらしい。ドラムセットの説明。次にスティックは軽くにぎって...ドン・・・でかい鼓膜に伝わるど迫力・・・そして実践・・・8ビート・・・が刻めない キック は、右足。1拍、3拍。てこの原理でペダルをトントン。踏むというよりジャンプする感じ。かかとは軽く浮かす。バネの力を利用するのでボールをバウンドさせる感覚に近い。タイミングよく打ちつづけるのが難しい。スネア は左手。2拍、4拍。左足はシンバルのペダルにかけ、軽くオープン のまま右手を左手の上に交差させて8分を刻む。※右利きは手をクロスかっこつけてるわけじゃないのね。今さら気づく運動神経。ドラムに関してはどの楽器より使いますね。ま、とりあえず楽器の仕組みを知れただけでも大きな収穫です。
2015.09.27
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ついさっき間違い電話を受け終わったあと気づく。「今日は父の誕生日だった!」電話を掛けるとほろ酔いの父が出た。遅くなってゴメン...最近すっかりお酒が弱くなった。シルバーウィークに帰省したときなど、何度も腰が立たなくなり...酔っ払ってしまうとお医者さんに止められたタバコも吸いたくなっておぼつかない足でふらふらっと外へ出かけてしまう。どこかで転んだのかあちこち擦りむいて帰ってくる...ゴールデンウィークのときはひどい咳で、1ヶ月近く治らないというのですぐに病院に行ってもらう。レントゲンにはうっすらカゲ...お医者さんからタバコをやめるようきつく言われ、咳止めを処方される。タバコをやめると口寂しいようで、運転中、母からもらったスティック状の瓦せんべいを食べていると突然むせて、痰が絡んだのか呼吸困難になってしまい慌てて側道に停車...なんとか事なきを得たが、当人も私たちも生きた心地がしなかった...そして(初夏から秋まで)身体のあちこちを検査してもらうことになる。一番の理由は体重。もともと小柄な父。50キロ台後半か60くらいだったと思ったが..今48キロ。原因を突き止めるために胃カメラ、腹部エコー、大腸カメラを受けると2センチ大のポリープが2つ見つかる。10月初旬に腹腔鏡手術の予定。一度内視鏡を受けているので、開腹手術よりも幾分気持ちは楽かもしれないが、なにぶん父もそこそこ高齢なので心配はつきない。止められてもこっそりタバコ吸っちゃうし私たちが帰るとお酒もついつい進んでしまうらしい好きなものを止めさせるのはかわいそうな気もするけど、できることならやっぱり控えてほしい。
2015.09.26
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他愛ない、いつものおしゃべりに突如出てきた珍しいお話・・・美容師さんと私がある同じ番組を見ていたことで話題に上がったYOSHIKIさんの高速ツーバスドラムひととおり盛り上がったあと・・・美容師さん「じつはhideさんが同じ美容学校だった」美容師志望だったんですね知らなかった…当時からhideさん、周囲と違うパフォーマンスが目立っていたそうで「食事の時、イスじゃなく机に座って食べていたり 実演で、モデルさんの髪にチェーンを使って 自分の口には血のり(演出)を入れて吹きかけた」など美容師さんたちの間で”松本くん、すごい人になったね”と話していたそうな・・・多才な人だったんですね。
2015.09.13
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8月1日に行われた花火大会のフィナーレ映像です。※会場の音楽が使用不可のためライセンスフリーのBGMです。すっかりブログ更新が滞ってました。年に数回会っていた友人たちとここ1年顔を合わせていないななんて思っていると、入院〜通院で治療に専念していたこともありました。帰省の度にご挨拶で伺っていた親戚の伯父は5月の連休中元気だったのに、先週急に旅立ってしまいました。会ったときの記憶のまま、時間の経過を意識していないのはこちらばかりで・・知らない間に変化が起きている日常です。常日頃、過去から現在、未来までを一括りにまとめて考えてしまい、そのため、1本の線が絶え間なく続いていると錯覚しがちなのですが、実際には、きっかけごとに向きを変えたり色を変えたりしながら進み続けていたりするものですよね。昨年11月から始めた接客パートは、慣れた本業とは違い戸惑いも多く、至らない自分がもどかしく、過去を振り返り、我に返っては幾度となく適性に疑問を持ちつつただひたすら向上心を奮い立たせて続けてきました。メリットは意外にも身体面での変化で、膝の曲げ伸ばしが楽視野が広がる人の気配に早く気づくなど接客業ならではの変化から、手先を使う作業も多いため器用になるなど。デメリットといえば自由時間の減少でこれは言い訳ですねキーボードや作曲は忙しくたってできるはず。気持ちさえ消耗しなければちょっとマスタリングに時間が掛かりすぎたのですが劇伴シリーズは2曲仕上がり画像をつければアップできる状態。1曲のみ最終のミックス中。次の曲はアレンジの方向性からフレーズ作りに若干苦戦しつつも楽しみながら作ってます
2015.08.11
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昨日のレッスン日は明け方まで熱を出し切って、夕方に教室へ向かいますマスクで講師と会話中に、風邪の後期症状か、むせるように咳が我慢できず…「すびばぜん..のどあべぉ(のど飴)」涙目で講師に了解をいただきます…前回にも書いた、劇伴3曲目のハイハットの件も伝え、ウラ拍を極端に弱めた話をしましたところ...曲のテンポにもよるんですけどね、あまり強弱をつけると、速いテンポの曲だと却ってスピード感を失うこともあるんですよ。・・・!?言われてみれば確かに。「ツクツクツクツク」のクの部分が弱いと「ツ・ツ・ツ・ツ」(極端に表すと)遅いし!講師チェックでスピード感は問題なかったようなので、あとは自分の感覚次第?といったところです。さて、1時間枠なので、曲がOKでその後…という時間ができました。病み上がりではありますが、次にやりたいこと。シンセでできるアレコレを活かすライブ感のある楽曲素人っぽく書くと「モモモ…ボボボボ…ワ〜ン」とかの生きものみたいに変化しつづける音色。これまでは、どちらかというと生楽器の音に近づける打ち込みでしたが、ここへきてようやくシンセです。(DTMなのだから今までもシンセだったんですけどね)音響面で使ってきたエフェクターを基本から学びます。「レゾナンスって?:音にクセがつく」「フリケンシーって?:周波数のこと」「周波数の単位はHz。1Hzは1秒間に1回繰り返される波(振動)のこと」などなど、なんとなく頭にあったものの、いざ加工となると大体近づいたから良し!みたいなアバウト感覚でやっていました。昨日は音に含まれる倍音(英語でハーモニクス)についてのわかりやすい解説から始まりました。簡単に、ある音を鳴らした際の基音を100ヘルツとした場合、図では次のように倍音が含まれています。レッスンでは見やすいよう100単位にしていただきましたが改めて「ド」の音を例に図にしますとド以外にもたくさんの倍音が含まれています。フィルターの役目:音色そのものを変える(周波数は、基本、上からカット)ローパス:一般的な音作り ハイパス:特殊効果的な音作りと認識しておくとわかりやすいです。たくさん画像を貼ったので、ひとつひとつの解像度を低くしてます。見づらかったらすみません!
2015.04.23
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DTMとキーボード−交互に受けておりますが、先日は新曲のチェックと電子ピアノ演奏のレッスンでした。楽曲について−講師が変われば聴くポイントも違い、ハイハットに細かな調整が入ります。裏拍のベロシティはもともと弱めに設定していましたが、より差を出して、リアルなドラムパターンに近づけたり、クローズからオープンへ切り替わる箇所では表・裏の強弱を部分的に変化させてグルーブ感を出す−などキーボーディスト講師ならではのアドバイス☆曲の印象についてもかっこいいと評価をいただけて、男気溢れるアレンジを目指して作った甲斐があります(笑)「さて、おピアノ行きましょうか」(講師:いつもの台詞)お決まりのスケール−じつは、端の鍵盤を弾くとき…指使いのミスやら、姿勢やらがガタガタになるのですがうちのキーボード、61鍵なので、Cの4オクターブを除くほかのキーでは3オクターブまでしか練習できないのです…(言い訳ですが)端へ向かうときにどうにも体が傾くので、正しい姿勢を身につけたいです..88鍵が欲しい…恒例のアドリブではDキーでDーA/C♯ーBーA/C♯コード循環にメロディ即興演奏そのあとは伴奏パターンレファ♯ラ・ラド♯ミ・シレファ♯・ラド♯ミ を転回させてレファ♯ラ・ド♯ミラ・レファ♯シ・ド♯ミラ(右手)ルート音:レ・ド♯・シ・ド♯(左手)これを3・5と1番、2・5と1番の指で“ちゃこちゃこ”弾くのですね。“ちゃこちゃこ” なんぞや−となるのでザックリ譜面に(イラレでサクッとはいかなかった)つづいて「桜色舞うころ」練習が付け焼き刃で相変わらず引っかかりながらの演奏1箇所、前の小節からタイで繋がる8分音符(8分+8分)〜8分+4分音符のところだけ、裏から入るところ表にするクセを見つけられて修正季節感のある曲なので春のうちに完成させたいところです。さらに、課題。伴奏パターン“ポポポ〜ン”を追加。これも譜面にしました。上と合わせてよく耳にする伴奏ですね。(ルート音:Rとします)コードを、R・5th・+1R と分散させます。まだまだ簡単な伴奏からの手慣らしといった具合ですが、いずれ多くのパターンを習得して使いこなせるようにしたいです
2015.04.01
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先日のDTMレッスンで、3部作がようやく完成。と書かれても、何の話?って思われますね・・・J-POP風(全部にふうってつけてますが)「憧憬」この曲は友人にイラストを描いていただいてほぼ完成していますが、もうあとほんの少しだけ、欲を出して加工処理なんぞ進めています。YouTubeにUpしているのは仮画像なので、完成後にブログに貼ります。−このあとの曲−劇伴風「捜索者」これはゴリゴリ打ち込みで渋く音を組み始めていた時、「俺これ好き」と夫がボソッこりゃもしかして掴みOKな曲?と勢いでタイトルのイメージまで尋ねたところ出てきたのが「捜索者」(うちには谷口ジロー氏の同名マンガがあります)そこから、劇伴寄りのエレクトロニカに発展していきました。ところどころにSE盛り混ぜ、全体的に霧が掛かったような楽曲に。完成させてしまうと、我ながらそのまま終わらせるのが惜しくなってしまい劇場のエンドロールのような雰囲気で、次の曲より重量感あるビートで「追想」へ繋げていきます。折しも当時、3人の講師に代わる代わるレッスンを受けていて、別の講師には1・2曲目の音響面をロジックで、キーボード・DTM講師にはアレンジアドバイスもいただきつつ、いよいよ締めの3曲目「軌跡」に。前2曲はCマイナー、1曲目はEDMでも通るテンポ。2曲目は…逆にドスンと重い。反動で3曲目。Gマイナーは、カーレースを思わせるスピード感に。獲物を追うような、カメラをズームしていくイメージで。明確な共通イメージがあると講師のアドバイスも面白いです。「同じ調子で流すままだと距離が縮まらない」ので「ブレイクを入れて緊張感を出しては」「音数が増えると近づく画がイメージできる」などなど。実際やってみると、本当にそういう画像が見えてくるほど昨日のレッスンでは、終盤に音階を積み上げテンションを+します。コード構成音を3度ずつ増やしていくと(ex. ソシレファラ ← 9th)どんどん拡がる響きを表現できます。テンションは11th、13thまで使えるのですが、そのコードでは使えないなどが出てくるので、基本5thまでならOK。(5つもならすとうるさかったりするので、音を抜く場合が多いです)そんなこんなで楽曲は完成しましたが、先月のマスタリング時に「これまでのレッスンを参考に音を整えておいてね」と講師。この先の調整がサクサク進むよう、あともう一踏ん張りです☆
2015.03.26
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スタートはスケール key of C〜E 往復から。どことなく、両手弾きがまだぎこちないEメジャー(♯4つ)なのにアドリブまでEメジャー自宅練習でAマイナーのブルースペンタトニックばかりに偏っていたので試験の山かけに失敗した気持ちになりつつなんとか臨みます左手E-A-B-E ルート音のみ循環で、右手アドリブ演奏なのですが白鍵のドやレの辺りをついミスタッチしてしまいますしかも次のBメジャー。♯5つもついてます!左手の指使いがこれまでと違って更に難易度アップ。ひたすら練習あるのみ...ですね併せてブルースの練習についても継続。クラッシュ・ノート:黒鍵から白鍵へツルッと滑らせるように素早く、指1本で弾く。この奏法、ジャズやロックではよくやるそうですね。クラシックなら装飾音。指2本で上品に弾くそうです。講師の余談によれば、バッキングのことをジャズではコンピングと言うなど、ジャンルによって呼び方も現場で使い分けるのだとか。そして新しい譜面「桜色舞うころ」小節をまたいでタイが多用された“歌う譜面”には難儀したもののなんとか譜読みはクリア。あとはしっかり演奏することに専念。スタート時にはいつもコード転回をどうするかに迷いが出てなかなかスンナリとはいきませんが、曲数をこなすうちにコツがつかめてくるのかも知れません。あと自己流が長いと指使いにも慣れを必要とします...同一音を連打する際、同じ指で複数回鍵盤を押さえてたのですが正しくは指を換えるのですね。ちょっとやりづらいなぁ..と感じていたところ、講師から鍵盤1箇所を4321の指で連打する練習法を教わりました。均一にムラ無く速度アップして弾けるようにと。1本ではムラができてしまう響きが、複数の指で鍵盤を押さえることで連続し、レガートになるのですねちなみにキーボーディスト講師のお手本...響きが「トゥルルルルルルルル…」電話のコール音みたい
2015.02.23
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【キックを埋める】左右に拡がってる音を、ステージ中央でよりタイトに響かせたいような時。Direction Mixerを使いました。Spreadスライダ:LR入力信号/ステレオの広がりを指定値を0にするとモノラル(左右出力に同じレベルで振り分け)Directionノブ:パンの位置を指定。値を0にするとちょうど中央逆に、音が細い時には広げるという使い方も。【音色のキンキンと耳にイタい部分を抑えたい】Auto Filter:しきい値を上回る信号をカットオフHP(ハイパス)/BP(バンドパス)/LP(ローパス)のうち今回はバンドパスを使用。更に、Multipressor(マルチバンドコンプレッサー)で調整MultiMeterで視覚的に確認しながら周波数帯域3(パーティション):2k~4kHzのゲイン(水平の線)を控えめに1、2、4は多めに持ち上げます。スレッショルドは3を深く、他は浅めに。【さりげなく流したいフワ~とかモワ~ンという音】響きがモワモワと残ってうるさいときにコンプで抑えてスッキリパッド系はCompressorのReleaseを長めに設定すると安定。
2015.02.19
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月後半2回の音楽レッスンはDTM作曲とキーボード練習。かれこれ4年半。本日はキーボード初っ端はアドリブ:A-D-E-A(講師のコードループにのせて)右手演奏Aメジャーは♯3つ白鍵弾きより難しそうだと構えていたら、意外に普通に弾ける…地道なスケール練習もこんなふうに役立っていくのですねぇ…そして1451(王道)コード進行のさわやかなこと…次は正しい指使いで4オクターブスケール往復×2〜コードT-SD-D-Tで弾き終わり:Key of C・Key of G・Key of D・Key of A、次回までにE(♯4つ)を練習残るは練習曲:過ぎ去りし永遠の日々課題1:譜面通り→クリア課題2:オフビートにアクセントをつけて弾く→クリア課題3:メロディフェイクして弾く→クリア課題4:コードループにのせてマイナーブルースペンタトニックスケールを使ってアドリブ←今ココ黒鍵から白鍵へ滑らせる奏法や拍きっちりに弾かずにオフビートを意識した演奏など、ブルース色そして新しい譜面:桜色舞うころ次回まで譜面練習、後半はジャズピアノアレンジに。未だ初心者感覚が抜けきらぬまま、きづけば毎回アドリブ演奏。当初なんて無茶な..とガッチガチでしたがやはり慣れなのですね。アドリブは。やればやるほど自然に指が動かせるようになっていくのです。さて次のレッスンは、劇伴3部作のうち2曲目の調整 by Logicです
2015.01.27
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父方、母方ともに実家は商売を営んでいましたが、今は商いを継ぐ人間もなく、一部の親戚が各方面のお店を細々と続けてます。母の実家は明治創業の呉服店でしたが、昨年取り壊しを決めたそうで間もなく解体されます。全盛期には多くの奉公人が住み込みで働いていたそうで、夏休みになると何泊もここで過ごしたものです。階段は5,6段で上るような急勾配で、お店の上にあたる和室スペースには15人分くらいの寝具を繋げて敷くことができました。おトイレまで遠いので、お年寄りや子ども向けに部屋の隅に銀色の洗面器が置いてあり、そこで皆用を足してましたので、夏休みが終わると数々のシュールなエピソードを持ち帰っては友だちに話してました。おじいちゃんがおならをしたとか・・・銀色の洗面器だから音が響くとか・・・そんな話はさておき取り壊しまえに少しだけ写真を撮っておきました。ふすまをの紙をはがしたら内側から古い絵柄がでてきたようです。古い飾り棚や土壁の床の間など、もう見納めとなりました。思い出もいっぱいで寂しいですが、今までお世話になりました。ありがとうございました。
2015.01.04
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ここ数年はまってます。音楽と長年接する間には、エアチェック・レコード・CD・DL...形式に多少の変化はあれど、常に離れることなく存在してました。年一度ライブに行き、音を浴びる感覚も存分に味わってきましたが、ここ数年の間、そこに何かがプラスされた気がします。教室に通うようになって、外から見る(聴く)のみならず内側から音楽と向き合う経験を積んで改めて生きた演奏の素晴らしさに開眼したように思います。先日行ったライブで、遥か昔に初めてプロの演奏に接した時の新鮮な感動が、再び呼び覚まされました。7日に東京国際フォーラムで開催された上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト「ALIVE」 JAPAN TOUR 2014−feat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスその時限りの即興ライブ−会場全体を圧倒する生きた旋律は、まさに人生観を変えられてしまうほど鮮明な出会いと言っても過言でないもの。素早く連なるレガートとスタッカート。転調、リズムが変わってまた転じる変速ギア。転がり続けるグルーヴの渦にふいに訪れるブレイクの緊張。−15分休憩−席を外していた間に夫が耳にした近くの観客(初老ご夫婦のご主人)の話「次はこう展開する?−と思う音とことごとく違う音を出す。それがすごい」これを夫は『お、わかってるなこの人(って思った)』と表現。なんだかエラそうです・・・その“生もの”を毎回紡ぎ出すのですから、その場を共有できる高揚感は例えようもないものになります。ライブ終了後、アンコール後のスタンディングオベーションは強烈でした。−ALIVE−生きる 素晴らしい音楽は確実に人を変化させますね!
2014.12.08
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upがすっかり遅くなってしまった上にブログ更新がストップして1年近くになりますが..遅ればせながら打ち上げ花火のYouTube動画です。ここのところ友人知人、親戚が何かと抱えていたり我が身を振り返ってもそれは同様でささやかな在宅業務や趣味・習いごとに一瞬一瞬を費やすこと大切に感じています。会う人ごとに-とかその時その瞬間に拡がるライブ空間などを味わうこと いいものだな…と つくづく思います。
2014.08.12
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新たに取り組み中の「劇伴を意識した曲」3分40秒まで作ったところで、このまま"盛る"のもアリだけど、次の曲に繋いでシリーズ展開させていくのも良いかな?ということで、耽美系エレクトロニカ120bpmからズドーンと75bpmに移し、めっさ重たいビートで攻めてみたりしている。今後メロディはどうのせていこうか…ふわふわもわ〜んもいいかな… など考えを練っているとキーボード講師はエミネムとかのイメージでラップが似合いそうと曲に合わせてあやしげなラップをのせてみたり…いっぽうDTM講師も曲に合わせて自慢のボーカルを久々に披露された...のだが・・・・・!?エリザベス・フレイザー?みたいな声出されてかなりびびりました・・・イメージはそちらがピッタリなんですが、さてどうしたものでしょう・・・
2013.09.30
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昨日は30分のDTMレッスン。30分という時間は、キーボードレッスンにはちょうど良くてもDTMではあっという間。電車賃もったいない なんて ケチな考え事していたら、帰りの電車が池袋で止まるトラブル・・・さて、その少し前・・・別のレッスン講師との楽曲がマスタリングを終え、一区切りつきました。※マスタリング ←各トラックの調整後コンプ(かけすぎは音のメリハリがなくなる)、EQ(音の特徴がでるようアナライザーを見ながら削る or 持ち上げる)最後にAU Peak Limiter(0〜0.5)※今回は音圧未調整のオーディオ音源をLogicに持って行きAdaptive Limiter【マキシマイザー】と、Linear Phase EQ使用リニアフェイズEQでは、CDに入らない周波数30Hz以下、18000Hz以上カット*16000〜17000Hz辺りはカットしない(空気感が出る)場合もありマスタリング後の楽曲は、音の粒がそろい聴きやすくなりました。講師に伝えると...「もともと音のバランスいいからそれほど大きな調整するとこなかったよ。けっこう長くやってるからね」・・・↑長くやってる?3年も経つと、もう初心者を名乗れないか・・・昨日別の講師にも聴いていただいたところ、「元音源(上の画像)の波形、既にメリハリ出てますしね。(楽曲を聴き終えて)うん。キラキラしてますね〜☆」キラキラ・・・!この表現を頂戴できればもう十分です・・・そして、ありがたいことに友人がイラスト製作を引き受けてくれましたので、完成したらこのブログにアップしたいと思っております。曲作りを始めた当初は気恥ずかしさもあり、ひとり完結させていたのですが、せっかく作った曲も、誰にも聴かせないと生まれていないも同然なんですね。そもそも他の人が聴いてくれることを意識しない曲作りでいったい何が磨かれるんでしょう・・・へんな謙遜していても得ることなんてありませんね・・・
2013.08.31
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今回はこっそりと…今年はLIVEに行く機会に恵まれ、生演奏・歌は良いな〜とつくづく感じています。DTMなどの記録データでは際限なく直せる一方、一発勝負でお客さんを喜ばせる&一体感を演出するLIVE。これぞまさにプロのお仕事です。そんななか、先日複数のアーティストたちが参加するLIVEに行きました。すると・・・ドラムはウラにキック入れてるけど(・ド・ド..)ここはド・ド・ド・ドと普通に4回入れるのが好きかな…とか、ラップはほんの少しハシリ気味に歌った方が、後へずれた感じがなくなるかな〜…とか。打ち込みのキックはベースの音をかき消してしまってるからEQで直したいかも..ドラマーのキック3回のノリが今ひとつだったのは、POPS以外が専門ジャンルの人だったから..?などなど・・・なんなのでしょう・・・細かいところが耳につくように・・・いやらしい聴き方ですね。ですが、、、それも合わせて、より楽しめてしまったのも事実。ん〜・・・
2013.08.19
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先月末に受けてきましたが、間を空けての投稿になりました..普段はキーボード講師と書いておりますが、じつは演奏はもとより、DTM本執筆や教則ソフト実演、メディアの取材も受けてらっしゃる方で、作曲やアレンジについても事細かにアドバイスしていただけます。そんな方に大人になって始めるピアノレッスンのような指導までしていただき、かなり恐縮しているのが事実...「曲が進んだらぜひ聴かせてくださいね」と言われれば、もちろん二つ返事です。さて、楽曲に関しては残すところ調整のみとなり、曲全体を聴いていただきました。以前アドバイスいただいたトライアングルに関しても、楽曲にピッタリとマッチしている点、ディレイを効果的に使っている点など評価いただきました。つくづく思うのですが、ひとりの講師から集中的に学ぶこと複数の講師からそれぞれに意見をいただくこと共に良さがある上で、自身には、客観的意見がより多くもらえる方が得るものも大きいと感じています。レッスン後半は演奏。2つの課題曲のうち「別れの曲」に関しては、テンポの揺らぎを指摘され修正するなど、まだまだ仕上がりません。簡単な譜面ながらやはりクラシックは難しい。抑揚やペダルまでの余裕が出せません。もうひとつの「レット・イット・ビー」については譜読みはOK。講師の「では、右手からいきましょうか?」に対し、「テンポが揺らぎそうなので両手でいきます」と強気に出て失敗..「できるとか言っておいてすみません!」いや、レッスン室の電子ピアノが新しくなってまして・・・なんかもう全っ然違っていて慣れなくて、威圧感まで感じちゃって・・・仕切り直して講師と連弾。・・・連弾っていいですなぁ次、両手で。大分慣れて今度は弾けました。ポップスは弾きやすいですね。次回からは楽譜をアレンジする「フェイク」です。リズム崩しはまだ早いので、まずは音程。コード構成音のどれかに変更します。試しに講師が演奏。若干ソウル入ってます。ニッチェ(お笑いコンビ)の歌う、ぞうさんとかのイメージです(喩えヘンですが)予習で少しだけ弾かされ、次回、楽譜全体をフェイクしての演奏です。
2013.08.05
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楽曲の制作日数がこれまでで最短となりそうな勢いで、自身でも驚いています。もたもたして先生にメロディ出されては叶わないという強迫観念が手伝って、また仕事が分散して届いたお陰で、月に2日程度しか掛かれなかったDAW作業をほぼ1週間立て続けで行うことができました。鉄は熱いうちですね。楽曲については、プロローグ(回想)でオルゴールを開けたイメージ。キーボードの講師からのアドバイスで、金属的な音にはバックに同じ金属系の音色トライアングルなどプラスするといい(強制ではないですよ)とのこと。初トライアングル入れを試みまして。しかしこれがキッチリ刻むと気持ち悪い(初の試みだから)回想シーンのうえ初めっから規則的だと妙に違和感があったので、不規則な風のように適度にのせたものをDTM講師に提示しました。冒頭、講師が何度も聞き返してます・・・そしてのっけから「ちょっと直してみていい?」と・・・やっぱり変だったかな?いちおう規則的に入れたものも試みたことを伝えてみると、「不規則なのは活かしつつ、+パーカッション(シェイカー)で法則性を持たせ補いましょう」カッチリまとまり過ぎたりもせず自然な感じで安定感が出ました。あとはドラムのスネアやクラップ。アフター・ビート大好きな自分はほぼ全編をそれで通しつつ、変化をつけるところではさじ加減で抜く程度にしていましたが・・・アクセントが規則的で、各メロとのアンサンブルには少々クセが気になる=そこだけ耳に引っかかる調子になってます。「客観的になるには俯瞰から見るように、一度離れてお茶でも飲むといいよ」仰せの通りです。その上で、シンコペーションは流れだそうで、よいノリが生まれるのはここが要だと気づかされました。初挑戦するには(素人に毛の生えた程度ということもあって)難易度高いのですが、ここは気張って習得していきたいところです。「だって難しいことやろうとしてるでしょ?」単純なリズムで済ませようとしないところは評価を受けました・・・そして楽曲全体を聴いた感想は「よく作ったねー!」講師陣って、みなさん手放しで褒めたりはしませんし、もちろんけなしもしません。「メロディにおかしなところもないし、さわやかなインスト」とのお言葉も。本当は歌もつけたいんですよ。まだ先のことですが。
2013.07.26
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DTMレッスンに向けて、制作中のJ-Popふう(歌詞がついていない)曲。イントロの次に間奏で講師がメロディをつけてくれましたが、これがまた相変わらず的を射すぎて、どう崩したものか悶々。結局考えがまとまらず、イントロの前にプロローグでメロディを組んでみることに。講師のデモ版は華やかな旋律・・・なので、ここは敢えてしっとりとスタート。(梅雨だし)4つ打ちドラムには、スネアずらし+クラップ、トライアングルなどパーカッションをさじ加減で増やしました。劇的ビフォーアフター...ではないですが、レッスンで進めてきた作品とは明らかに違うベクトルに。不安なので、キーボード講師に2タイプ聞き比べていただきました。どちらも正解です。この2つの方向性がどうまとまるかが楽しみです。・・・DTMレッスンまでにプロローグのAメロ、イントロBメロ(サビ)、間奏Cメロ、Dメロ−Bメロと進行させ、とにかく聴いていただいてイメージが伝わるようにと、やや強引ながら後の方向で進めたい意向を伝えました。・・・伝えるって、ときに難しいものですね。とくに創作に関わることとなると。
2013.06.30
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ピアノを習った経験のある友人Aも「別れの曲はむずかしいよ〜」ハ長調に置き換えられているし、譜面も1枚、左手はコード弾きだし…と付け加えたけどやはり難しいとか。別の友人B「ハ長調に置き換えてるってのからして わたしにはもう何のことやらわからない」と言うので、前述の子が「白鍵以外弾かなくていいってことだよ」と説明。しかしだ。左手のコードには転調が3回も入ってるそうだ。(C7からF、D7からG7、E7からAm)ダブルドミナントづかい盛りだくさんでドラマチック。そのまえに練習していたビター・スイート・サンバは休符の多い曲だったので、急激に難易度UP。しかも抑揚付けるのもポイント。課題は多いが美しいメロディには癒される
2013.05.30
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キャッチーなメロディとか、意識しちゃうとなかなか決まらない。そんな今回。中途半端な曲を持ち込みたくなかったため、コード進行と短いフレーズをザックリ組んでレッスンへ。ドラムトラックのTR808と78、909やや刻みすぎ感のあった音を間引いてシンプルに。コンプとオートフィルターを使って音色を控えめに調整。ここで使ったのは【オートフィルター】イコライザーより大ざっぱ(自動)に音を削ります。フリケンシー100%が元の音。下げていくと徐々に音がモコッという感じに。レゾナンスは音にクセをつけます。(上げすぎるとキーンとなります)インテンシティは適応度なので、自動にしたくないとき0%にします。また、ハイハットの金属的な音をオートワウで加工し、水面を叩くような不思議な音色に変化させます。あとは装飾的な音の加工。音色はエレクトロン・コリジョンを使います。こちらはデジタルステッパーを調整しキラキラ感満載。ここで講師「シンプルにコードを弾くというのもアリだけど、メロディにしてイントロに使ってもいいよね」(先生イントロ作っちゃいました)正直焦ります。先に作られてしまうとその完成度に引っ張られ、もったいなくて崩せなかったりします。それでもやはりためになる方が大きいのですよね・・・メジャー経験ある方から直接教えていただけるのですから。たいへん貴重な経験になります。
2013.05.27
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好きな楽曲について考えてみると、メロディやアレンジ、リズム感など、その曲の持つ特性があります。今回はコード進行です。Level42 - Lessons In Loveこの曲のポイントになっている、F-A-Dm-B♭というコード進行。[ダブルドミナント]についてキーボード講師に教えていただきました。年配の方はセカンダリードミナントと言ったりします。講師はそうおっしゃいましたが、むしろそちらに馴染みある人が多いでしょうか。(若い講師なので)[Key-F]ダイアトニックコードF-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em(♭5)先のコード進行には、上にないA(ド♯の音)が入っています。この音は・・・[Key-Dm](ハーモニックマイナースケール)Dm-Em(♭5)-Faug-Gm-A-B♭-C♯dimこの5番目、ドミナントのAを、トニックDmの前に入れてるんです。FからAの音に入って「えっ?」と緊張感を出し、ドミナントモーションによって安定。スパイスが利いたコード進行です。*まとめると…[ダブルドミナント]とは後続コードをトニックと見立ててドミナントの音を置くことコード進行って、小さなストーリーの連続でもあるんですね。ハラハラしつつ、でも大丈夫って響きに感じます。
2013.04.26
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ややこしいですね〜。でも音の分析となってくると意外に楽しく思えるのですよね。制作中の曲で循環させている、FM7-G-Am7-Em7久々にレッスン再開した講師が、私ならFM7に戻す8小節の間をラに替えずにソのまま繋げていました。ソは9th、経過音でもあり響きは自然です。コード表示は見慣れない[sus2]プロの方でも意外と知らないようでした。*FM7sus2(ソ)→ FM7(ラ)に解決ちなみに今回の楽曲。Cメジャーながらも、SDのF(*FはAmを含んだ音)からスタートさせて、少〜しマイナー感を出してます。前半1/2*後半2/2 キーボードレッスンでは、 お気に入り楽曲のコードについて解説していただきましたので、 近いうちに投稿します。
2013.04.25
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忙しないながら、中身は充実。仕事の区切りがずれてしまい、出がけにバタバタ楽曲チェック。すると、クリップ(赤ランプの)箇所がある…原因不明で、ナゼか通しで聴いた時にだけ発生し、途中から再生すると起こらない…先生曰く、iTunesやCDに焼いてコンポで聴いて音割れしなければ、“ほんの一瞬程度”なら問題ないと。*AUPeakLimiterのpre-gainを0にしておけば、 通常クリップしないはず。(これがほぼ0だったので...上の回答を頂戴しました)さてさて・・・打ち込みの方ですが、恐れ多くも先生が妥協を許さないお陰様で..[BOP]YouTubeにup後もいろいろいじってます。niconicoのほうは再生数110をジリジリ越えてきたので少々申し訳ない気持ちがします・・・後半ピアノパートのフレーズを密にしたので、スイングの揺らぎ*(*拍の表を強く裏を弱く)を誇張するくらいにアクセントをつけ、フルートはより生っぽく、高音部をつんざく感じに響かせるように課題を頂きます。また、自分自身のなかで、後半のフルートとピアノパートは大人しめに収まってしまった感が気になってきていたので、ふたつのパート間にベース+オルガンで遊びを加えてみました。キーボードの先生からは「個人的にはベースのソロパートが欲しい」とコメントいただいたこともヒントになりました。劇伴っぽい曲とJ-POP楽曲も同時進行中。やること増えてきました
2013.04.18
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それ以上のものが作れなくなっちゃう。しかしこれは私の側の問題で、先生の所為ではない。2年前もそれで行き詰まってしまった。自分の曲じゃなくなるような"持っていかれ感"に、何度となくもやもや・・・その後、現講師たちと演奏+作曲で地道に歩んできた。さて・・・今日はストックのJPOP1フレーズを用意。好きなハウス系楽曲CDも持参。アレンジに活かせないか音色のご相談。元の音色では、なんだかバブリー(な頃の印象)。講師に伝えると、「コムロさんっぽいよね」私はあまり聴いてはこなかった分野なのですが・・そこはしっかりとリスペクトされていらっしゃいました。ものの20分で、激しかった(どんなだい)コードたちがふんわり優しい音色に切り替わって、ポコポコと控えめなパーカッション(テクノトラック)が打ち込まれる。ぬうぅ!なんて楽しそうなんだ!・・・そうだ(こうなるんだ)ったっけ。プロ以上に仕上げるなんてキツイですが、やる気に火は着きます・・・
2013.03.22
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先日のブログに書いたジャズファンクです。講師や身内からの評価は概ね甘くなりますので、面識のない方々からいただくレスポンスを励みに今後ジャンルを狭めず、制作を続けていきたいです。ウッドベースはオーディオ音源を打ち込みし直して利用。ファンキーなギター音源を探したところ見つからず、クラヴィネット(これも少ない方でしたが)をループさせました。サビのホーンセクションはオーディオ音源を利用。ほかのパートは演奏による入力5、打ち込み3、ソフトウェア音源アレンジ2という成り立ちです。ご質問には可能な範囲でお答えします。
2013.02.28
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DTMレッスンを終えてから、仕事以外で初めての缶詰状態になっている。ひと月に数時間の曲作り・・・出来ることは思いのほか少なく、毎月レッスン前に埃を落として音を刻み続けている。もともと2分55秒だった曲は講師から「まだ続きそうですね」という声を受けてどんどん拡張され、5分以上まで延びている。ジャズなので短いとデモ版みたいに感じられるようだ。そして先日。ようやくまとめ上げ、年も変わったことだし、これで一区切りつけようと考えていた。とはいえ・・・本音では、メロディがまだまだと感じたし、もしかして日本人だから?とかもっと完成度を高められたらいいのにと悶々としていた。一通り講師に聴いていただき、急ごしらえのパートについておかしなところがないか客観的に判断して貰った。講師「うん。おかしなところはないですよ」・・・ "可"ってことか〜 なにか物足りないいただいたアドバイスは、新規のフルート、ピアノパートでベロシティーに強弱をつけ、"歌うように"演奏(入力)するようにすれば、より自然になるとのこと。吹き方、弾き方にアクセントをつける意味で、「けっこう恥ずかしいけど、歌ってみてください」ですって。それはまあ、ひとり作業だから大丈夫・・・あとひとつ参考になったのはパワーコード。耳馴染みがあったのはこちらの呼び方。楽曲中のピアノで高い響きをアクセントとしてリズムに乗せていた。シファ♯レシ"ポーン"と1音ループさせていたのだが、なんというかもっと硬質な、キーンと緊張感のある響きを求めていた。講師「第3音(レ)をとりましょう」そして[完全音程]を教わる。音程は2音間の幅。ド→レ:2度ド→ファ:4度で、4度、5度、1度、8度が完全音程(真の※協和音)※それ以外は不協和音とされていた(音楽の歴史)3度の音はコードにおいて明暗※を作る(ハーモニーを生む)※半音の数が少ない:短_度、多い:長_度つまり3度の音をとれば響きがスッキリする。明暗を生まず、音の濁りが少ない。そしてベロシティを上げれば、高い音階はキーンと鳴ってくれる。ボリュームを上げるのとは違い、ベロシティ調整は音色の違いが顕著にでる。コードって重ねればいいというものでもなく(ついキッチリ入れちゃうけど)抜くのもさじ加減ってところがまた細かいといいますか、楽しめるところかな。ベロシティやらなんやらいろいろ調整しているうちに、更に欲が出てしまい・・・(別に期限が設けられている訳でもないので)とことん演りたくなってしまった。もうあと少し・・・
2013.01.23
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まずは音を出してから、 それは理論上でこうなってますよ という具合になぞっていく。さて、今年最後のキーボードレッスン。ここのところまったく余裕がなくなっており・・・1:左手コード、右手メロディ2:左手分散和音、右手コードこの反復練習のみでレッスンに向かう。1と2では転回形が違い、2のほうがまだ不完全。譜面通りにコードを鳴らすことで手一杯な私に対し、レッスンでは更に新たな課題が・・・メロディが低いドから高いシに移る部分。コードFで鳴らすところ、左の分散和音はストップし、ファ1音、右はドファシ→ドファラと押さえましょう。このシ→ラはメロディそのままで、音程を取りやすくさせる、やさしい演奏と言われるものらしい。と、ここで・・Fでドファまでは解るとして、シ?もちろんメロディにある音なので響きには問題ないけれど、このシって、まだ知らないコード構成音か何かに入るんだろうか・・?気になれば即解決したいので、早速聞いてみる。それはいおんです。・・・異音?(誤)倚音(正)倚音は非和声音です。あら〜・・・ま〜た自分で難しいところへ話を振っちゃったよ・・・ここで、非和声音を数種類。経過音(これは聞いたことありますなー)例)Cパートのときミファソ(ファがケ=経過音の略)階段状になっている刺繍音例)Cパートのときミレミ(レがシ=刺繍音の略)Cトーンを布に喩えるとその間、全音・半音が上下に(ジグザグに)入る倚音:刺繍音の頭の音が取れたもの例)Cパートのときレミ(レがイ=倚音の略)*どれもCの構成音に戻りたがる他に、C[ドミソ]の倚音にはファミ、レド、ラソ、ファソなどがある。そして教わったあとはお決まりのおさらいクイズ。。。先生が譜面を指し「これはどれですか?」これほんといやだ・・・
2012.12.25
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長い夜をのんびりと・・・これからの季節は近しい人とそのような時間を共にするのもよいですね。東京オペラシティ 階段東京タワー☆↓こちらは友人の撮影した見事な夜景(^^)
2012.11.26
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体験レッスン日が近づいている。ギターを弾く私を大概の人が想像できない(らしい)自分自身も想像できない。「ですよね」先日の美容師さんにも言われた「かっぴーさんがギターか・・・」鍵盤講師の目も斜め上を泳ぐ。似合わないですよね〜「弾いてるうちに似合うようになっていきますよ」にっこりおっしゃった。アコースティックギターは難しい−スタッフの方に言われ、エレキギターから始めることに。そういえば先述の美容師さんも、アコギ5日で断念と話していたっけ。何より指が痛いと・・・ベースにたどり着くにはあとどれくらいかかるのだろう
2012.11.20
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前回ブログで非和声音[ノン・コード・トーン]について書いたついでに...ダイアナ・ロスの「IF we hold on together」いま私の練習曲なのですが、あの曲のイントロ部分、気になる音程があって講師に聞きました。「あれ、敢えて外すんですよ。経過音ですね。理論上あるんです」そして・・・「そういうことにも気づくようになってきましたね!^^」(と..うれしそう)じつは初めて聴いたときから気になってました・・・(なんて生意気だから言いません)逸音や経過音は、耳にしたとき「あれっ?」てなります。歌ではなく、楽器演奏で出す音。まぁ、歌おうと思えばできるのでしょうが、調子っぱずれているか、変に気取ってるのか…どっちみち妙な印象を持たれそうですが
2012.10.28
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ブルース調にしようとして演歌っぽくなる。[ペンタトニック・スケール]各地の民族音楽などに使われてますね。ブルースも演歌も哀愁を感じるところは共通。*お終いの音を落ち着かせると日本調*落ち着かせない音を持ってくればブルースやジャズ調ちょこっと音階を出すとこんな感じF♯ E D A B 落ち着くF♯ E D B C♯ 落ち着かないあとは、経過音(E→Dの間にE♭を入れる)や逸音(上のように繋がっていない跳んだ音からコード音に戻る)など・・これらを使うと「おや?ここに落ち着くと思っていた音に落ち着かず、どこへ向かうの?」てな感じになり・・・予測が難しいながら音階が進んでいくという・・・いわゆるジャズの楽しさが味わえます。
2012.10.26
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練習して譜面通りに弾けたら−−− 次は[抑揚]。メロディを歌うときには、2小節を目安にブレスが入るので...それと同じように、弾くときにも、音符の長さより少し手前で、軽く指を上げてあげる。あとは伴奏の音域も使い分けつつ、[フレーズを意識]して強弱をつけます。演奏も生きもの。打ち込みにも活かせます
2012.10.19
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7日。午後の告別式前に義父や夫のご先祖様へのお墓参り。夫が10代を過ごした内子町は、古い建築物を残しており、今では情緒ある観光地になっています。観光MAPにない天神様の石段。夫と従兄弟が懐かしそうに登るので、わたしも続きます。・・・とてもきつかった。ひざガクガクでした。晴天に恵まれたので、遠くの山まで一望できます。内子座(大正5年)1916年築 歌舞伎劇場です。建物内を見学できます。この日、こちらの地域はまだ夏の陽射しを残していて、ときおり涼しい秋風が吹き抜ける陽気でした。一万歩以上歩きましたが、日頃の運動不足は少し解消されたように感じます。在りし日の伯母は、夫の伯父とふたり、旅行をたくさんされたそうで、今回のことで、私たち夫婦にも旅をさせてくださったような..元気なうちはいろいろやっておいたほうがいいですね。
2012.10.10
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