Whimsical BLOG 〜音楽といろいろ〜

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2015.04.01
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カテゴリ: 趣味・嗜好
DTMとキーボード−交互に受けておりますが、
先日は新曲のチェックと電子ピアノ演奏のレッスンでした。

楽曲について−講師が変われば聴くポイントも違い、
ハイハットに細かな調整が入ります。

裏拍のベロシティはもともと弱めに設定していましたが、
より差を出して、リアルなドラムパターンに近づけたり、
クローズからオープンへ切り替わる箇所では
表・裏の強弱を部分的に変化させてグルーブ感を出す−など
キーボーディスト講師ならではのアドバイス☆


男気溢れるアレンジを目指して作った甲斐があります(笑)

「さて、おピアノ行きましょうか」(講師:いつもの台詞)
お決まりのスケール−じつは、端の鍵盤を弾くとき…
指使いのミスやら、姿勢やらがガタガタになるのですが
うちのキーボード、61鍵なので、Cの4オクターブを除く
ほかのキーでは3オクターブまでしか練習できないのです…(言い訳ですが)
端へ向かうときにどうにも体が傾くので、正しい姿勢を身につけたいです..
88鍵が欲しい…

恒例のアドリブではDキーで
DーA/C♯ーBーA/C♯コード循環にメロディ即興演奏
そのあとは伴奏パターン

レファ♯ラ・ド♯ミラ・レファ♯シ・ド♯ミラ(右手)
ルート音:レ・ド♯・シ・ド♯(左手)

これを3・5と1番、2・5と1番の指で“ちゃこちゃこ”弾くのですね。
“ちゃこちゃこ” なんぞや−となるので
)

伴奏パターン1

つづいて「桜色舞うころ」
練習が付け焼き刃で相変わらず引っかかりながらの演奏
1箇所、前の小節からタイで繋がる8分音符(8分+8分)
〜8分+4分音符のところだけ、
裏から入るところ表にするクセを見つけられて修正
季節感のある曲なので春のうちに完成させたいところです。

さらに、課題。伴奏パターン“ポポポ〜ン”を追加。

これも譜面にしました。上と合わせてよく耳にする伴奏ですね。
(ルート音:Rとします)
コードを、R・5th・+1R と分散させます。

伴奏パターン2

まだまだ簡単な伴奏からの手慣らしといった具合ですが、
いずれ多くのパターンを習得して使いこなせるようにしたいです





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Last updated  2015.04.01 23:20:21
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