「ドニー・ダーコ」
監督 リチャード・ケリー
男優 ジェイク・ギレンホール
原作 グレアム・グリーン
脚本 リチャード・ケリー
製揮 ドリュー・バリモア
六コメント
決して北中米に浮かぶ島、トリニダードトバゴではありませんのであしからず。
今週は不思議ちゃん映画を攻めるとのお達しがありまして。
さてドニーダーコですが。
前半つまらないのと、睡魔に襲われまして、
50分鑑賞したところで仮眠に入りまして・・・( -3-)
どうにか起床して続きを鑑賞。
最後までつまらんなーと思ってたんですが、最後の最後に 「ん!?(・∀・)」
となりまして。
「ほっほー、そーきましたかー(・∀・)」
と。
さてこの映画をどう解釈するかですが。
よく死ぬ間際に、過去の思い出が走馬灯のように蘇ると聞きます。
この作品はその逆で願望が巡ってくるってことなんでしょうか
結局一青年の夢物語だった。と書くと簡単ですが、
今自分がその夢物語中だったらと考えるととても興味深い感覚に襲われます。
今が現実であろうと夢であろうと自分は走っていくしかないと思った今日この頃です
。
とりあえず点数は 65点
で。
小便小僧コメント
28日6時間42分12秒
この中途半端な数字がとても気になりながら
見終わった後 不思議な余韻を残すリーバースムービーであり
観る人々によって様々な解釈の出来る作品に仕上がっている
この作品は我々観客の心理を上手に描かれた為に
2度3度と見直す人も少なくないかもしれない
さて俺の解釈だが
ヒロインを救う究極の愛情物語だと思う
だからこそラストが妙にせつない気持ちになったのだろう。
また興味ある監督現る リチャード・ケリーに 80点
「遠い空の向こうに」のイメージが・・・ジェイク・ギレンホールに 70点
摩訶不思議なこの作品に 70点