「街の灯」
原題 City Lights
監督 チャールズ・チャップリン
男優 チャールズ・チャップリン
女優 ヴァージニア・チェリル
脚本 チャールズ・チャップリン
音楽 チャールズ・チャップリン アルフレッド・ニューマン
撮影 ローランド・トザロー
製作 チャールズ・チャップリン
編集 チャールズ・チャップリン
白うなぎコメント
この映画に出あって 本当によかった!・・・
何度見ても感動してしまいます. 映画100年の 歴史の中で最高峰です
ぜひご覧ください。
六コメント
「モダンタイムス」よりはこっちの方がよかったかなー。
とりあえず、1シーンに1年間以上も費やしたという冒頭のシーンは良かったと思います。
ただ気になったのは、法を犯してまで、モラルを犯してまで何かをやるっていうスタイルがちょっと・・・
そんな感じです。
小便小僧コメント
噛めば噛むほど味が出る これぞ正しくチャップリン作品
とても考えさせられるのが 映画史上に残る名ラストシーンなのですが
はたしてハッピーエンドだったのだろうかと・・・
目が見えるようななった花売り娘が 薄汚い浮浪者に触れた瞬間に
驚き そして悲しみが交錯するような複雑な表情をし
白馬の騎士 ではなく 薄汚い浮浪者が自分の恩人なのだと知ります
って言うより ”知ってしまった”って言葉の方があてはまりますでしょうか
薄汚い浮浪者の立場だと ”知られてしまった”って感じではないかと
その後 有名な3枚の字幕とともに
薄汚い浮浪者の微笑で幕を閉じるのです
今回はチャップリンご自身で作曲も手掛けています
ラストシーンの音楽が とても悲しげに感じとれますが
私としては ハッピーエンドだと思っています。
そして何よりこの作品から学んだのが
目に映るものがすべてではなく 見えないからこそ大切なものを得る
これこそが 思いやりであり やさしさなのだと・・・・・
この作品に 90点
時代の波にのまれ 波乱に満ちた人生を送ったチャールズ・チャップリン
「好きな言葉は何ですか」と聞かれたら 必ずこう答えたそうです・・・ 「Smile」