「犬の生活」
原題 A DOG'S LIFE
監督 チャールズ・チャップリン
男優 チャールズ・チャップリン シドニー・チャップリン ヘンリー・バーグマン チャールズ・F・ライズナー
アルバート・オースチン トム・ウィルソン グランヴィル・レッドモンド
女優 エドナ・パーヴィアンス
脚本 チャールズ・チャップリン
音楽 チャールズ・チャップリン
撮影 ローランド・トザロー
製作 チャールズ・チャップリン
編集 チャールズ・チャップリン
美術 チャールズ・D・ホール
助監督 チャールズ・F・ライズナー
その他 ジャック・ウィルソン ネリー・ブライ・ベイカー
作曲 チャールズ・チャップリン
六コメント
近代版花咲じいさんと申しましょうか。
犬 大活躍です。
さてみなさま花咲じいさんの物語を勘違いしておりませんか?
最後に枯れ木に花を咲かせる灰は、悪いじじいに殺された犬の焼いた骨ではございません。
正確には、殺された犬を生めたら木が育って、それを切って臼にして、餅をついてたら小判ざっくざく。
悪いじじいが餅をついたらう○こがもっちもち。
で、悪いじじいが臼を焼いて灰にした灰が枯れ木に花を咲かせる灰になったということです。
カツラボクサー並にズレましたが。
結局人の金で幸せになるのってどうなんでしょ?
小便小僧コメント
噛めば噛むほど味が出る作品でありまして
再鑑賞する度に 私の中では評価が上がっています
長編だと 多少ダレを感じるチャップリン様のギャグも (←サーカスを除く)
短編の中でも 本作品は 上品な本格的ギャグのオンパレードで
才能 センス ・・・・などを随所に感じています
私は動物などは好きではありませんが
どこにでも転がっていそうな この作品の犬だけは 愛しいのであります。
二人羽織のシーンに 100点
職安でのスライディングに 100点
ホットドッグ屋さんでの早食いシーンに 100点
犬のシッポで太鼓 100点
この作品に 80点