「チャップリンの移民」
原題 The Immigrant
監督 チャールズ・チャップリン
男優 チャールズ・チャップリン エリック・キャンベル ヘンリー・バーグマン アルバート・オースチン
フランク・J・コールマン ジェームズ・T・ケリー ジョン・ランド ロイヤル・アンダーウッド
女優 エドナ・パーヴィアンス タイニー・サンドフォード
脚本 チャールズ・チャップリン マーベリック・テレル ビンセント・ブライアン
撮影 ローランド・トザロー
製作 ヘンリー・P・コールフィールド
編集 チャールズ・チャップリン
美術 ジョージ・クリーソープ
六コメント
お金を拾ったら交番に届けろと教わりませんでしたか?
当時はパクルのが正義だったらしいです。
小便小僧コメント
チャップリン自身の映画に対する
考え方や思い入れに 変化を感じる作品であります
1914 ~ 1916 辺りの短編では 貧しい人達を皮肉るドタバタ劇が多いのですが
本作品からは チャップリン特有の 貧しい人達に対する暖かさを強く感じます
これこそが 「犬の生活」
「キッド」
そして 「街の灯」
などの原点と言っても過言ではないでしょう
本作品の最大の見所は・・・・
アメリカの象徴 自由の女神が見えた途端に
乗客がロープで止められているシーンで御座います。
ここのシーンを見た瞬間 久しぶりに鳥肌が立ったのは言うまでもなく
紛れもなく 私の中でチャップリンは 神様
である。
この作品に 80点